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[本]のメルマガ vol.767

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■■ [本]のメルマガ                 2020.10.05.発行
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■■  mailmagazine of books        [べっとり目にくっつく 号]
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★PR★ 原 書 房 新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『世界の「住所」の物語:通りに刻まれた起源・政治・人種・階層の歴史』

ディアドラ・マスク著 神谷栞里訳
四六判 368頁 本体2,700円+税 ISBN: 9784562057917

社会の近代化をはたすための条件である「住所」。住所のないインドのスラム
から、ステイタスを求めて買われるマンハッタンの住所表記まで、住所にまつ
わる歴史と権力、人種、アイデンティティの問題を文献と取材から描く労作。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
→ その52「続あしながおじさん」その2

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ 「愛の不時着」を見てみたら引っ越したくなった話

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 今回はお休みです。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ メールにて、インタビューを受けていただける著者の方、募集中です。

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■トピックス
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■トピックスをお寄せください
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 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

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■味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
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その52「続あしながおじさん」その2

 さて、引き続き『続あしながおじさん』の中の食べ物を見ながら、孤児院の
院長となったサリーの物語を見て行こう。

 サリーは赤毛でアイルランド系。赤毛の人は怒りっぽいと言われているよう
で、サリーもそのことは自覚している。例えば、最初に述べたように、サリー
にはゴードンという政治家の恋人がいるのだが、彼が孤児院の仕事などできっ
こないとからかったので、かっとなって自分はこの仕事に就くはめになったの
だと言っている。そして、この孤児院の事業を担って、次から次へと現れる敵
と戦っていくのには、この性格が必要なのだとも言っている。

 ある日の事、旅の途中だと言いながらゴードンが孤児院に訪ねてくる。彼は
孤児たちの様子には全く興味を見せないで、彼女を村に連れ出して宿屋の食堂
で焼いたロブスターをご馳走してくれる。サリーはこんな食べ物があったなん
て忘れていたと言って喜ぶのだ。エビ料理とかエビの鬼殻焼とか翻訳されてい
たこの料理、どこが特別なんだろうと思っていたのだが、ロブスターならご馳
走という感じもするし、孤児院とは別の世界を象徴する食べ物になるだろう。
ゴードンはすぐに旅立ってしまうのだが、孤児に興味を示さなかったことに反
省して、それからはやたらに贈物を送ってくることになる。高級なぬいぐるみ、
赤いゴムまり、お風呂用の金魚のおもちゃ……。最初はちょっとピントがずれ
ているのだが、だんだんうまくなって来て政府からの援助を取り付けて菜園の
種なんかも送ってくれるようになる。

 そんな贈物の中でなんといってもサリーを喜ばせたのが、高さ九十三センチ
の麻袋入りにピーナッツ。サリーは、大学生時代によく食べたメープルシロッ
プで固めたピーナッツのお菓子を作ることにする。ジュディ宛の手紙で、学生
時代はそれを軽蔑しながらもよく食べたと書いている。この言い方で、似たよ
うな日本の豆菓子を思い浮かべて、あの手が止まらなくなる感じのお菓子だろ
うとわかるのだ。とにかく栄養満点で、ゴードンよくやったなという感じがす
るプレゼントだ。

 こんな風にサリーは色々な寄付を受けたことをジュディによく報告するのだ
が、その中でも忘れられないのが、ド・ベイスター・ランバード夫人という人
から受けた受難節の贈物の十字パンだ。高教会派でステンドガラスのような人
というから堅苦しい宗教家なのだろう。でも、サリーは夫人の目の中に十字パ
ンを見たので、お茶の会でかなり長い間お相手をしたのだと言っている。そし
て、なんと十ダース、百二十個の十字パンを贈ってもらったのだ。子供たちが
どんなに喜んだかを直接お礼を言いに行って感動させるつもりだ。けれど、い
たずら小僧がスナイス先生にパンをぶつけて、それがうまく目にべったり張り
付いた話は省略しますとサリーは手紙で言っている。目にべったり? いくら
熱々と言っても、何でパンが目に張り付くのだろう? 岩波版では註に「十字
の型を押した一種のカステラまんじゅう」とあって、まあ張り付くかもしれな
いと思っていたのだが、ありがたいことにこのインターネット時代のおかげで、
画像付きでその長い間の疑問を解くことができた。このパンは宗派によってパ
ン種を使わないとか作り方にはいろいろ違いがあるのだが、共通するのは干し
ブドウなどが入った甘いパンで、表面にアイシング、砂糖と卵の白身を混ぜた
甘い液体で十字を描いてあることなのだ。それを投げつけられれば、たしかに
甘い砂糖の液体で、べっとり目にくっつくだろう。このアイシングのおかげで
謎も解けて、すっきりした。

 サリーは近所のお茶会や昼食会に出かけては、どんどんボランティアの手を
得ていく。孤児だったジュディの悲願であった青いギンガムチェックの制服を
廃止し新しい制服を作るという事業に参加してくれる上流婦人も捕まえる。彼
女は自分でデザインしたという素晴らしいドレスを着て現れ、そして、こんな
生まれでなかったらドレスメーカーになりたかったと言うのだ。そこでサリー
は間髪を入れず彼女を孤児院に連れて行き、彼女の願いをかなえ、そして、好
きな色の服を着るという自由を孤児たちに与えるのだ。

 さて、それではゴードンのライバル、サリーが敵さまと呼んでいる医師につ
いては、食べ物がらみでどんな場面があるか見てみよう。彼は独身の開業医で、
孤児院の他にも様々な患者を抱えている身だ。その為不規則な生活を送ってい
るのだが、彼の家政婦は愛想が悪く不親切で、なぜかサリーの電話を取り次が
ない。そこで仕方なく孤児に手紙を持たせたりすることになる。彼はスコット
ランド系で、やせ型。そんな家政婦のせいか、いつも、ひもじそうにしている。
そこで、サリーは用事がある時には必ずトーストしたマフィンとママレードの
お茶を用意して、院長室で彼を待ち構える。お茶を楽しみながら、ふざけて二
人はそれぞれスコットランド訛りとアイルランド訛りで話したりするようにな
る。やがて医師は、サリーが院長としてやっていくための科学的知識が得られ
るよう蔵書を貸すので勉強するようにと言いだす。そこで、負けずにサリーも、
自分のお気に入りの本を手渡すのだ。やがて、様々な誤解や困難を乗り越え、
二人は心の奥底で愛し合うようになっていく。

 二人がまだ友人でしかなかったときにピクニックに行く場面は実に楽しい。
ある日曜日、窓の外の丘へ昇る一本道を見ているうちに、サリーは不意に丘の
むこうがどうなっているか無性に知りたくなってしまう。そこで医師に電話を
かけ、二人はドライヴに出かける。電話でサリーは二人用の大きさのフライパ
ンだけ持って来てくれるように頼む。孤児院には荷車の輪より小さいのはない
からと。そして、バスケットにベーコンの缶詰や卵や軽い丸焼きパンやショウ
ガ入りクッキーを詰め込み、コーヒーを魔法瓶に入れて出かけて行く。山を歩
きまわった後、暮れなずむ中、焚火で作る夕食の味。フライパンに飛び込んだ
木の燃えさしの炭までが、目玉焼きの風味をあげる楽しい思い出になって行く。

 けれども、子供の時の私を震え上がらせ、自分には未来はないのかもしれな
いと思わせたのが、この医師の科学的知識なのだ。今となっては古く、全てが
否定されているのだが。
 
 サリーはこの孤児たちに愛情をもって接し、家庭のない子供たちにとっての
拠り所であるようにしようとしていた。いったん孤児院を出て就職したりした
子供たちに何かあった時、短い期間だけでも滞在できるようなゲストハウスを
作る等、今でも素晴らしいと言える改革を数多く行っている。

 けれども、孤児院を教育施設とみなしているサリーの中には、優生主義的な
ところがあって、身体障がい者や知的水準が満たないものは、別のしかるべき
施設に収容させるべきだとしている。

 それだけでも、現代では受け入れがたいのだが、さらに、医師と共に子供た
ちの親の記録を調べていく過程で、その死因が肺病つまり結核だけではなくア
ルコール依存症であることが多いのに気づき暗然とする場面がある。何故なら、
当時の考え方では、アルコール依存症や精神疾患は遺伝性のもので、貧困とい
う環境要因は、ここでは一顧だにされていないのだ。

 今では完全に否定されている考え方なのだが、その考え方の代表的な書物
『カリカック家 - 精神薄弱者の遺伝についての研究』(アメリカの心理学者
・優生学者であるヘンリー・H・ゴッダードの1912年の著作)を医師がサリー
に読むように執拗に勧める。サリーは読んだ後に、ゴードンあての手紙でその
書物について詳しく述べている。それによると、ある男が最初に知能が低いと
されている女性と結婚し、その後彼女を捨てて郷里に戻り別の女性と結婚した
のだと言う。彼から生まれた二つの家系の調査をしていくと、ひたすら知能が
劣った人々が産まれていく家系と、社会的地位のある優秀な人々が産まれる家
系とに分かれるというものなのだが、調査方法にも証拠写真にも問題がある書
物らしい。第一、自分の子供に対する扶養義務も振り捨てて逃げ出すような男
の何が優秀なんだ? 貧困の中で教育の機会が与えられなかった人々の知能を
どう計ったのだろう? 政治家でもあるゴードンがこの本に一向に興味を示さ
ないのをサリーは非難している。当時最先端だったこの本をゴードンが読みた
がらない場面を読みつつ、彼が優生主義の政治家にならないで本当によかった
よと思うのだ。

 サリー自身は医師のこの遺伝主義に対し、子供が親の影響を受ける前にその
子をさらってしまえば、全然関係なくその能力をのばせる自信はあるとは言っ
ているのだが……。

 さらに、ドクターは実は妻帯者で子供もいて、ところがその妻は精神を病ん
でいて病院に隔離されていて、それは遺伝性のもので子供も……、というとん
でもない秘密が明かされる。誰でも、ここで、『ジェイン・エア』を思い浮か
べるだろう。屋根裏にとじ込められた狂女の存在が恋の行く手を阻むのだ。二
人とも同様に、妻の死によって恋の障害が解かれるのだが、ジェインもサリー
もその妻の状況を想像したりしない。同じ人間だという感覚が抜け落ちている。

 あとがきで、ジーン・ウエブスター自身が同様の経験をしていると書かれて
いるものもあるので、恋敵を隔離しその死によってハッピー・エンドを迎える
ことに、作者は何のためらいもなかったのかと暗然たる気分になったこともあ
る。今では、ウエブスター自身の生涯がそんなに単純なものではなかったこと
がわかっているようなのだが、日本語で読める伝記もないので、この点につい
ては分析することはできないままでいる。今後の課題にしたい。

 とにかく、小学生だった私はこの物語が百年前のものだとは思わず、当時の
科学的知識というのは今も有効なのだと思い込んでしまった。そして、この遺
伝という逃れられない運命を示す言葉の呪いに震え上がってしまったのだ。子
供に同じ思いをさせること、ましてや、サリーの言葉の端々にある優生主義を
子供の頭に刷り込むことを避けるためにも、これらの点について前書きで注意
喚起されない限り、この小説を若い人たちの手に渡すのにはためらいを感じる
のだ。

 この書物が書かれたのは、今から百年以上も前の一九一五年。

 その事がはっきりわかるのは、サリーがディナーの時に、院長専用の食堂で
の晩餐会だけではなく普通の夕食でも、夜会服、つまりイヴニングドレスを着
るというところだ。その発端は、夜会服を着ないと夕飯が食べられないような
上流階級出身の青年が孤児院の臨時職員に加わったことにあるようで、サリー
と友人で同僚のベッツィは、体面を保つためにトランク一杯のイヴニングドレ
スを取り寄せたとある。それにしても夕食時に夜会服? タキシードだろうか?
まさか燕尾服ではないだろうけれど……。当時は中流以上の人々は家庭での食
事でも夕食時に正装したらしいけれど、毎晩が結婚披露宴のようで大変だなあ
と思う習慣だ。この場面だけではなく、一人きりで食事をするときも、自分が
まだ若い女性であると感じるためにイヴニングドレスを着るのだとサリーは言
っている。確かに、これでは自分付きの小間使いが必要だろう。

 でも、このコロナ禍の世界では、おしゃれをしてテーブルを囲む場面が少し
羨ましくもある。

 天使様の料理を作っても恥ずかしくないと豪語する名コックが作る南部料理
も気になるけれど、具体的に書かれていないので他のコックの料理で我慢しよ
う。メニュウはこんな具合。

ロースト・ビーフ、
ニンジンとビーツの葉のクリーム煮、
デザートはルバーブ・パイ

 今日の晩御飯は、すてきなんです。一緒に食べたいと思いませんか? と、
サリーはゴードンに書き送る。確かにちょっと食べてみたくなるご馳走だ。食
後のコーヒーは書斎の方でお楽しみいただこう。

 みなさま、ジョン・グリア―孤児院へようこそ。

 タキシードやロングドレスに着かえるのは面倒だけれど、サリーと共に並み
居る敵や偏見との戦いに参加して、孤児の幸福を勝ち取りに行こう。

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『続あしながおじさん』ジーン・ウエブスター著 遠藤寿子訳 岩波書店
『続あしながおじさん』            松本恵子訳 新潮文庫
『続あしながおじさん』            畔柳和代訳 新潮文庫
“Dear Enemy”                        Penguin classics
『あしながおじさん』       土屋京子訳 松本朗 解説 光文社

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高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

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■ホンの小さな出来事に / 原口aguni
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「愛の不時着」を見てみたら引っ越したくなった話

 知人から強力に勧められて、ネットフリックスで配信している韓流ドラマ、
「愛の不時着」を見てみた。恋愛ものといえば恋愛ものでもあるし、アクショ
ンでもあるし、サスペンスでもあり、家族ものでも友情ものでもある。メイン
ストーリー以外にもサブストーリーがあり、とにかく脚本が見事。

 というのもあるが、日本人がこのドラマにハマる理由がもうひとつあるなー
と思ったので、そのことについて書いてみたい。

 このドラマでは、北朝鮮の「普通の人々」の暮らしが登場する。どうやら、
脱北者に取材して映像を創り上げたらしく、とてもリアルだそうだが、その風
景が何やら、「貧しかったけど幸せだった昔の日本」にイメージが重なるので
はないか、というのが私の結論である。

 この不思議なノスタルジー感覚の正体が一体、何なのかはよくわからないが、
我々はどこかでこの感覚を刷り込まれている。

 もちろん、ドラマには悪い奴もいっぱい出てくるが、印象に残るのは、北朝
鮮の人達の仲良さそうな姿である。この姿を見て、自分達もそうなりたいとは
思わないだろうけれども、仲良く楽しく生活していく仲間が欲しい、とは、皆、
思うのではないだろうか?

 特にコロナ騒ぎで家に引きこもり、自然を満喫できないことにフラストレー
ションを感じている人達は、自然が多いアウトドアな暮らしに、若干の憧れを
感じてしまうかもしれない。

 平壌に画面が切り替われば、デパートやホテル、豪邸なども出てくる。しか
し、そういう普通の暮らしよりも、農村での暮らしの方が華やかに見えてくる
のはどうしてだろうか?

 一応、見ていない方のためにお伝えしておくと、「愛の不時着」のメインス
トーリーは恋愛モノである。だから男女1組が主役であり、彼らを中心にスト
ーリーは進行する。

 韓国人の女性は豊かな生活を送っているが、家庭仲は悪く、職場でも恐れら
れる存在で、まあ、カンタンに言えば、あまり人間として幸せそうには見えな
い。

 一方の北朝鮮人の男性は、暗く大変そうな生活を送っているが、仲間や家族
には愛されていて、こちらはなんだかんだで幸せそうである。彼に付随して、
別な女性の家族も出てくるが、これも家族仲は良さそうである。

 事実はどうなのか、それはわからない。しかし、このドラマではそういう世
間の常識とは逆転した設定で描かれている。

 イケメン俳優女優が自殺する世の中である。これまで我々がこうすれば豊か
になり、幸せになる、と思い込んできた価値観が、実はそうではなかった、と
いうことに、気づいてしまった人も多いのではないだろうか?

 引っ越し、転職、離婚も増えているという。気づいた人が行動を始めている。
これは昔、インターネットがやってきたときくらいのインパクトをもって、人
々の心を変えているような気がしている。

 私もテレワーク中心になり「そもそも〇〇って必要なんだっけ?」というこ
とがいっぱい出てきている。そして気づくのだ。わかっていながら放置してい
たこと。本当は必要はないけどこだわっていたこと。○○すべき、〇〇である
べき、だと思っていたが、本当はそうでもなかったこと。

 「愛の不時着」はそんなコロナな気分にもぴったりあてはまって、それもあ
って、クチコミで大ヒットしているのでないか、そんなことを思ったのである。

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■「[本]マガ★著者インタビュー」:
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 メールにて、インタビューを受けていただける著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

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■あとがき
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 そういえば幻冬舎さんから出る予定だった「愛の不時着」本は販売が中止に
なったそうですね。ちょっと残念です。(aguni原口)

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