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[本]のメルマガ vol.762


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 ■■ [本]のメルマガ                 2020.8.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book       [彼岸過ぎてもまだまだ暑い号]
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 【連載】………………………………………………………………………………
 
 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 今月はお休みです。次回にご期待くださいませ。 

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 → 第134回 韓流ロック小説に興奮する
 
 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 武田信玄に追放された、父・信虎。通説に疑問を投げかける一冊を紹介
  
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第134回 韓流ロック小説に興奮する
 
  書店に行ったときの習慣として、とりあえず大好きな英米の翻訳小説が並ぶ
 棚に行く。その横にはヨーロッパなどの翻訳書があるから、その棚も見て回る
 ことにしている。ところが最近は、それよりもアジアの書棚に目をやることが
 多くなった。というより書店でも欧米の本よりもアジアの棚が元気がよくて、
 書棚のスペースも大きくなっているみたいだ。とくに韓国の本はついつい手に
 とってしまう魅力ある本が多い。
 『ギター・ブギー・シャッフル』(イ・ジン 著 岡裕美 訳 新泉社)。
 このタイトルを見ただけで、レジに持っていった。いったいどんなロックな小
 説なんだろう?
 「ギター・ブギー・シャッフル」はベンチャーズがヒットさせた曲で、この小
 説のポイントになっている。いや、作者はこの曲を聴いてこの物語を書こうと
 思ったんじゃないか、というほど重要だ。
 「ギター・ブギー・シャッフル」の主人公、キム・ヒョンは製粉工場を経営し
 ていた父親のもとで裕福な幼少期を過ごした。父親の趣味は音楽でヒョンもク
 ラシックやジャズのレコードを聴きながら育った。才能がなく続かなかったが、
 ヴァイオリンも習っていたお坊ちゃん。
 「砲弾の音が聞こえてきたとき、おれはジャズに耳を傾けていた。」という書
 き出しを読んで、ぼくは、この物語はぜったいに面白いと確信した。
 
  砲弾というのは、朝鮮戦争の三十八度線での銃撃戦のことだった。やがて朝
 鮮戦争で工場が焼かれて、倒産してしまった後は、ヒョンの人生は一変する。
 孤児となり、頼っていた叔父の家でも、家族としてではなく工員のひとりとし
 てタコ部屋に入れられてしまう。
 
  そんなヒョンを支えていたのは、米軍のラジオ局から流れてくるロックンロ
 ールだった。一部屋で折り重なるように寝させられたヒョンだが、鉱石ラジオ
 のダイヤルを進駐軍放送に合わせる。聴こえてくるのは、チャビー・チェッカ
 ー、エルヴィス・プレスリー、コニー・フランシス、ロイ・オービソン……。
 「ラジオの電波は人種や国籍を差別しなかったから、駐屯地の住民もアメリカ
 の最新文化の洗礼を惜しみなく享受することができた」
 
  ヒョンはチャビー・チェッカーを聴きながら布団の中でツイストを踊ってい
 た。
 
  日本でもFENを聴いていた音楽ファンは多かったはずだ。この話に登場する
 曲は、ぼくが子どものころ、ラジオから流れてきた曲ばかりだ。ツイストとい
 うダンスは、ぼくも子どものころ、踊っていた、というか踊らされていた思い
 出がある。カラフルなボーダー柄のTシャツをツイストシャツっていっていた
 んじゃないかな。
 
  小説の各章のタイトルは、当時ヒットした曲の一節から取られている。ディ
 ーン・マーチン、ナット・キング・コール、トニー・ベネットなどが歌った曲
 だ。最近、古い歌ばかり聴いているぼくには、とても嬉しいアイデアだ。
 
  読んでいると舞台となっている1960年前半の韓国・ソウルの風景がヒット曲
 とともに目の前に広がる。日本が高度経済成長期に入り、未来に希望を持ち始
 めていたとき、韓国の多くの若者は貧困にあえいでいた。そして軍事政権のも
 とで未来に希望を持てないでいた。
 
  日本の高景気だって、朝鮮戦争による特需景気が大きかったはずだ。
 
  仕事も住む家も失って、ヒョンは、音楽茶房「ニューワールド」で旧友に再
 会する。そして米軍基地で演奏するミュージシャンたちのヘルパーという楽器
 運びの仕事を紹介してもらう。ここから、ヒョンの新しい人生が始まる。目の
 前にショー・ビジネスの世界が広がったのだ。きらびやかだが、金銭トラブル、
 アヘン中毒といったショービジネスのダークサイドも待ち受けていた。
 
  ある日、ヒョンはアヘン中毒で舞台の出番に現れなかったバンドメンバーの
 代役として急遽ステージに立たされる。そして、見よう見まねでベンチャーズ
 の「ギター・ブギ・シャッフル」を演奏した。正確にいうと、演奏するふりを
 した。そのステージアクトが気に入られて、ヒョンはバンドの正式メンバーに
 抜擢される。夢中でギターを習得したヒョンは「ワイルドキャッツ」と名付け
 られたバンドの一員として、人気を獲得していく。
 
  韓国のパティ・ペイジといわれたキキ・キムという人気女性歌手への恋、バ
 ンドメンバーそれぞれの家庭の事情、ソウルを舞台にした青春グラフィティが
 繰り広げられる。
 
  音楽的な資料としても面白い。米軍キャンプでショーを繰り広げるミュージ
 シャン、ダンサーたちのすがた、オーディションのシステムのこと。そして麻
 薬、暴力がリアルに描かれている。
 「タンタラ」という芸能人を見下した言葉も初めて知った。日本では、いまで
 こそ、ミュージシャンになることを蔑視することはなくなってきただろうが、
 ちょっと前は、韓国と同じように「やくざ」になることと同じように思われて
 いた。たしかにそれに近い人たちが多かったこともあるのだけど。
 
  主人公ヒョンは、ショービジネスの業界用語でヘルプといわれる、バンドの
 楽器運びの仕事についた。日本ではヘルプではなく、「ボーヤ」と呼ばれてい
 た。現在はローディーという仕事としてちゃんとした確立しているが、昔はミ
 ュージシャンの内弟子のような若い人がやっていた仕事だった。いまでもそん
 な人、いるのかな。
 
  ぼくもギターの先生の手伝いでボーヤをやることがあった。ふだん出入りし
 ないナイトクラブに楽器を運んだ。アイ・ジョージさんの店に行ったことがあ
 ったけれど、アイ・ジョージさんはミュージシャンを大切にしていて、ボーヤ
 のぼくにも飲み物を出してくれたっけ。
 
  いまやK-POPは世界中に注目されているけれど、その出発は1960年代の混沌
 とした時代から生まれた。米軍の進駐軍放送で新しいポップスを聴いて、進駐
 軍のクラブで演奏することで技術を磨いてきた韓国のミュージシャンたち。そ
 れはちょうど日本人が戦後にジャズやポップスを獲得していく過程に似ている。
 この小説は生々しく時代を再現していて、K-POPファンだけでなく、いやそれ
 よりも日本のジャズファン、ポップスファンにとってはとても興味深く読める
 はずだ。
 
  作者のイ・ジンは1982年生まれ、今年37歳の女性ということに驚いた。訳者
 あとがきによると、イ・ジンはこの作品で2017年に第五回秀林文学賞を受賞し
 ているが、その審査員である作家チャン・ガンミョンが、「実際に米第八軍基
 地で芸能人として生活した60歳から70歳の人物が自身の経験談を書いた」と思
 ったといっている。それほどリアルに描かれているのだろう。
 
  じつはひとつ疑問が生まれた。ぼくはベンチャーズ世代ではないので、あま
 り詳しくは知らない。ベンチャーズの「ギター・ブギー・シャッフル」を聴
 こうと思って探したが、1958年にこの曲をヒットさせたのはザ・ヴァーチュー
 ズ(The Virtues)というバンドだった。ベンチャーズのディスコグラフィー
 を見ても、1959年から1963年のアルバムには収録されていない。
 
  おかしいな、と思ったら、出版社の新泉社のサイトに「読者の皆様に」とい
 うメッセージがあった。作者が「ベンチャーズというグループと〈ギター・ブ
 ギー・シャッフル〉という曲はともに、60年代当時の米八軍クラブで大人気を
 博した象徴的な存在だったことから、このような設定にしたということです。」
 と書かれている。ベンチャーズのヒット曲ではなかったんだ。
 
  ああ、すっきりした! ちなみにベンチャーズの演奏が収録されているのは、
 1972年の「Rock And Roll Forever」というアルバムだった。「ギター・ブギ
 ー・シャッフル」という曲は、当時の日本ではどんなふうに聴かれていたんだ
 ろう? 日本盤でシングルレコードになっているから、それなりにヒットした
 んだろうか?
 「過去から現在を発見し、現在から過去を観察する」と創作する姿勢を作者
 イ・ジンは語っているけれど、それはまさに小説を読むことの醍醐味でもある
 んだろう。時代も、場所をも越えて日本の読者であるぼくも、ヒョンといっし
 ょにエレキギターをテケテケテケといわせている気分にさせてもらった。

 ◎吉上恭太
 文筆業。エッセイ集『ときには積ん読の日々』がトマソン社から発売中。詳し
 くはトマソン社のサイトを見てください。http://tomasonsha.com/ 。
 翻訳絵本『あめのひ』『かぜのひ』は徳間書店から、
 『ようこそ! ここはみんなのがっこうだよ』はすずき出版から出ています。
 セカンドアルバム「ある日の続き」、こちらで試聴出来ます。
 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017
 タワーレコード、アマゾンでも入手出来ます。よろしくお願いします! 
  
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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  近年中世の関東地方の歴史については研究が進み、一般向けの書籍も多く刊
 行されています。というわけで今回はそのなかからの一冊です。
 
 『武田信虎』、平山優、戎光祥出版、2019
 
  同社の刊行する中世武士選書の一冊ですが、同シリーズの他のものと比べる
 とひときわ分厚い。そういえば平山氏が角川から出した『武田家滅亡』(角川
 選書、2017)もかなり分厚かったですね…。
 
  武田信虎というのは言わずと知れた武田信玄の父です。信玄に甲斐国を追放
 されたことは知られていますが、その実像について詳しく語った書籍はあまり
 ありませんでした。
 
  サブタイトルは「覆される『悪逆無道』説」となっています。甲斐から追放
 されただけに、信虎の一般的に知られた姿というと、とにかく悪いイメージが
 付きまといます。著名な軍記ものである『甲陽軍鑑』に引かれる、妊婦の腹を
 裂いて胎児の成長過程を見ようとしたなどというエピソードはその際たるもの
 でしょう。その他にも家臣を多く殺害したなどとかく悪評が付きまといます。
 
  そうした悪評を覆すということで、本書は残された史料からその姿に迫って
 いきます。はたして信虎は実際はどういう人物だったのか。
 
  そもそも信虎が武田家の家督を相続したとき、一族はひとつにまとまってい
 ませんでした。特に叔父である油川信恵(あぶらかわ・のぶよし)との争いは家
 督相続のあとにすぐ起こります。この争いでは岩手氏などの武田一族も信恵方
 についてしまい、当主になって早々のピンチでしたが、戦に勝ち信恵を討ち取
 ることに成功します。
 
  しかしその後も栗原・今井・大井といった武田一族と争うことが実に多く、
 狭い甲府盆地の中でしばらく争いが絶えませんでした。また甲斐南部に勢力を
 持っていた一族の穴山氏も、一時武田方から駿河の今川方へ鞍替えしています。
 そもそも信虎以前の武田氏はまだまだその権力基盤もしっかりしていませんで
 した。
 
  それら向背定まらない諸勢力は今川や信濃の諏方といった国外の勢力とも連
 絡を取り合っていたので、屈服させるには時間がかかりましたが、信虎はつい
 に甲斐一国を自らの支配下に置くことに成功します。つまり戦国大名まで武田
 家を成長させたのは他ならぬ信虎だったわけです。また今に続く甲府の町を初
 めて整備したのも信虎でした。
 
  軍事的なピンチもさることながら、当時は頻繁に災害の起こる時代でもあり
 ました。本書にも信虎期の甲斐の災害年表が掲載されていますが、平穏だった
 年は僅かしかありません。この時代は全体に寒冷期で災害が多かったのですが、
 甲斐もそれを免れることはできませんでした。(藤木久志『飢餓と戦争の戦国
 を行く』、朝日新聞出版、2001などをご覧ください)そうしたなかでも信虎は
 着々と勢力を拡大していったわけです。
 
  打ち続く戦乱を乗り越え甲斐を統一し、甲府の町を作り上げた武田信虎です
 が、隣国信濃への進出も見据えて、これからというときに息子の晴信(後の信
 玄)に追放されてしまいます。しかも後世には上述のようなひどいレッテルま
 で貼られてしまうわけです。
 
  なぜそんなことになってしまったのか?もちろんそれをずばり指摘するよう
 な史料は残っていないのですが、著者は様々な視点から検討を行い、信虎の悪
 評の原因を探っていきます。
 
  実は輝かしい名将としての事績が、追放へ至る敷石を敷いていたのであった
 という面があるようで。積み上げていった実績のひとつひとつがどのように追
 放へつながっていったのか、というのが本書の読みどころのひとつでしょう。
 
  ところで信虎は信玄よりも長生きしているんですね。追放後も三十年以上生
 きています。いったい何をしていたのでしょうか?表舞台に出てこないので残
 された手がかりは僅かですが著者は追放後の事績も紹介してくれます。鮮烈な
 前半生に対する長い晩年というのも興味をかき立てます。
 
  伝承などを排し、史料から組み上げた新しい武田信虎像を是非広く知ってい
 ただければと思います。あわせて信虎から信玄を経て勝頼の代までを概観した
 い方には『戦国大名武田氏の戦争と内政』(鈴木将典、星海社新書、2016)が
 コンパクトにまとまっていておすすめです。
 
  また個人的には武田信虎といえば花田清輝『鳥獣戯話』(『鳥獣戯話・小説
 平家』所収、講談社文芸文庫、1988)も忘れがたいところです。花田清輝が偽
 書を混ぜ込み変幻自在な想像力を駆使して描く追放後の信虎も、なかなか魅力
 的です。
  
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。
 
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 ■あとがき
  連日の暑さ、そして第二波を迎えているコロナ。踏んだり蹴ったりの今夏。
 いかがお過ごしでしょうか。先日、友人とラインで話していて、さすがに家で
 じっとしているのも、人に自由に会えないのも厭きてきた、とのことでした。
 個々によってコロナへの対応は随分ちがうように感じます。三月から一度も外
 食をしていない、と話す同僚。週一は夫婦で近くのレストランで食事をしてい
 る、という同僚。この差がひととの分断を生むように感じることもあります。
 『コロナ禍日記』タバ・ブックス刊 を読んでいます。
  木下美絵、香山哲、円城塔、ニコ・ニコルソン、大和田俊之、谷崎由依、速
 水健朗、田中誠一、楠本まさ、西村彩、マヒトゥ・ザ・ピーポー、王谷晶、福
 永信、栗原裕一郎、中岡祐介、植本一子、辻本力。韓国在、ベルリン在、家族
 持ち、独り者。漫画家、音楽家、作家…様々な17人が、このコロナ禍のもとで
 暮らした三月〜五月くらいまでの日記です。様々なことを恐れ、悩み、考え、
 喜ぶ。すでに経てきた時間をもう一度自分の中に甦えらせてくれます。これか
 らも続く時間を生きるため、自分を省みるいい時間を持てます。畠中理恵子
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