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[本]のメルマガ vol.759

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 ■■ [本]のメルマガ                 2020.7.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book       [Where are you gonna go?号]
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 デイヴィッド・ロス著 岡本千晶訳
 A4変型判 224ページ 本体5,000円+税 ISBN: 9784562057719
 
 崩れ落ちそうな無人の建築物から、錆びついた金属の塊や瓦礫、巨大な採掘場
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 【連載】………………………………………………………………………………
 
 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 今月はお休みです。次回にご期待ください!

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 → 第133回 おっさんたちの誇り
 
 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 寄生?共生?生物のハードな世界を伝える一冊です。
  
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第133回 おっさんたちの誇り

  都知事選挙前に読まなくては、と『女帝  小池百合子』(石井妙子 著 
 文藝春秋)を読んだ。読みながら何度も気分が悪くなった。カイロ大学卒業か
 ら始まる疑惑だらけの人生、つぎつぎと人を欺き、役に立たない人を切り捨て
 ていく。こんな人物を都知事に再び選んで、新型コロナの対策を任せてしまう。
 絶対に無理だ。思想らしい思想を持ち合わせず、ただ自分の虚栄心のため
 に都民を巻き添えにしようとしている。恐怖でしかない。

  でも結果は、小池百合子の圧倒的勝利だった。開票即当選確実なのだから、
 恐れ入る。都知事選の結果には、わかりきっていたこととはいえ、失望感の
 大きさは考えていた以上のものがあって、鬱々としてしまっている。意図的に
 無風選挙にしていたようなメディアの姿勢に憤りを感じるし、衆院選を視野に
 入れて、まるで都知事選を予行演習のようにした山本太郎にも疑問を感じるし
 なあ。なんだかモヤモヤ感が残ってしまう。
 『ワイルドサイドをほっつき歩け』(ブレイディみかこ 著 筑摩書房)を手
 に取ったのは、まだ都知事選の公示前だった。ブレイディみかこの著書は、大
 ヒットとなった『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 』(新潮社)
 を読んでいた。この本ではイギリスの自分の子どものことをとりあげて、イギ
 リスの子どもたちのこと、多様な人種の中で暮らすこと、教育のことなどを切
 れ味のいい文章で書いていて、この本がベストセラーになるってことは、日本
 も変わっていくかもしれない、なんて希望を持ったのだけど。
 
  それで書店に並べられたこの新刊を手に取った。タイトルもいいしなあ!
 
  副題の「ハマータウンのおっさんたち」にもグッときた。
 だって、おっさん!だもの。
 
  読んでみると、おっさんは、まさにぼくと同じ世代の野郎どもだった。前作
 で子どものことを書いた作者が選んだテーマは、ロンドンに住む60歳前後の
   おっさんたち(おばさんたちも)だった。そして、イギリスのおっさんたち
 は、ぼくのようにみんなモヤモヤを抱えて生きている。
 
  イギリスといえば、ブレグジットつまりイギリスの欧州連合離脱が話題にな
 ったばかり。といっても、ふだんボーっとニュースを見ているぼくは、ブレグ
 ジットというのは、EUからの移民を快く思わない人々が中心になっていて、そ
 れは人種差別にも繋がってしまっている、そしてイメージだけでいうと、その
 中心になっているのは保守的な古い考えにとらわれたおっさんたちだ。
 
  でもそんな単純なことではないようだ。
  イギリスでは、EU離脱、政治の腐敗、排外主義など諸悪の根源はおっさんで、
 とくに「けしからん」存在と見なされているのが、労働者階級のおっさんらし
 い。
 
  だけど、おじさんにも言い分があるし、同じ労働者階級のおっさんたちにも
 いろいろなタイプがある。この本に登場するおっさんたちの、じつにチャーミ
 ングなこと!
  愛すべきおっさんたちなのだ。なんども映画にしたらいいのに! と思った
 くらいだ。
 
  この本は、第1章と第2章から成っている。第1章はEU離脱、競争激化社会、
 緊縮財政などの問題を前にして戸惑いながらも抵抗するおっさんたちのすが
 たを描いたエッセイが21編が収められている。
 
  登場するのは、著者や「連れ合い」の友人で名前は仮名となっているが、実
 在の人物だ。ページをめくると、あれ、「主な登場人物」の一覧がついている。
 翻訳小説のようだな。
 
  登場するおっさんは、元自動車派遣修理工、スーパーマーケット勤務、タク
 シーの運転手、塗装業など仕事もさまざまだ。ほとんどの人が裕福ではなく、
 生活のために今も働き、世の中にぶつくさ文句をいいながら、暮らしている。
 それは、ケン・ローチ監督の作品に出てくるような光景というか、ドキュメン
 トタッチの映画を見ているようだ。
 
  ひとりひとりの人物像が浮き上がってきて、生き生きとしていて魅力的だ。
 きびしい状況にあっても、みんなバイタリティがあって、こちらの鬱々とした
 気分さえ吹き飛ばしてくれるようだ。
 
  第1章の最初のエピソードからして、短編小説のような面白さだった。主人
 公はレイ。元自動車修理工で1956年生まれだ。仕事のストレスからアル中にな
 り、それが原因で妻子に逃げられた経験がある。酒を断ち、家族のいない生活
 のさびしさを紛らわせるためにスポーツジムに通うようになった。そこで30代
 のセクシーな女性、レイチェルと知り合う。そして同棲を始めることに! 
 
  なんてうらやましい!
  ただ世の中そんなに甘くない。レイはプレグジットの是非を問う国民投票で
 離脱票を入れてしまうが、残留派のレイチェルはそれを許さず、二人のあいだ
 にはけんかが絶えなくなる。
 
  レイ自身もイギリスがEUを離脱することになろうとは思っていなかった。ど
 うせ残留派が勝つだろうから、できるだけ追い上げて政府やEU官僚をビビらせ
 てやろうと思っていたそうだ。まさか、こんなことになろうとは、と意外な展
 開に戸惑っているプレグジット賛成派も多いのかな。
 
  なんとかレイチェルと仲直りしようとしたレイは、右腕上腕部に漢字で
 「平和」とタトゥーを入れたそうだ。なんで漢字なのか、わからないけれど。
 でも、どうやらレイチェルも気に入って、とりあえず二人の仲は元のさやにお
 さまった。あとで著者に送られてきたメール画像のタトゥーの文字は「平和」
 ではなく「中和」となっていた…。そしてその後の二人は…。
 
  スキンヘッドで眼光鋭く、マッドネスのファンという、ちょっと強面のステ
 ィーブ(1958年生まれ)の話も好きだ。スーパー勤務のスティーブは、本好き
 でいつも図書館を利用していた。しかし緊縮財政のため、図書館が閉鎖になっ
 てしまう。公式には“閉鎖ではなくコミュニティーセンター内に移転”という
 ことだった。だが案の定、遊戯室のすみっこにダンボールが並べられて、その
 中に子どもの本が入れられているだけだ。大人向きの本は一冊もなかった。そ
 れでもスティーブはそこに通って図書館のデリバリーサービスを使って、遊戯
 室で読書した。パンクおっさん、さぞかし子どもたちや母親に怖がられたと思
 いきや、スティーブは絵本選びを頼まれるほどの信頼を得ていく。
 
  こんなふうにイギリスで長く、しかも労働者階級の中で暮らしていなくては
 わからない話が満載だ。読んでいると、イギリスのおっさんは、やっかいだな
 あ、と思うことも多い。うっかり政治の話なんかしようものなら、面倒臭いこ
 とになりそうだ。日本ではどうなんだろう?
  ぼくたち、おっさんって、こんなに政治のことを熱心に話しているんだろう
 か?
  きちんと議論しているんだろうか? 
 
   イギリスのおっさんは、難儀なことがあってもユーモアを忘れず、生き延び
 るために一生懸命なのだ。きっとイギリスで保育士の資格を取得して、失業者
 や、低所得者が無料で子どもを預けられる託児所で働いてきた著者だからこそ
 書ける文章だ。
 
  第2章は、解説編でイギリスの世代や階級についてくわしく書かれている。
 日本でも「団塊世代」、「バブル世代」とか「ゆとり世代」など世代のギャッ
 プが問題になることはあるけれど、イギリスのほうがより世代ギャップに緊張
 感があるようだ。
 
  ベビー・ブーマー世代とは、1946年から1964年までに生まれた人々。この本
 に世登場するおっさんたちの世代だ。この世代はまだイギリスの福祉制度が機
 能していた。だから、世の中に反抗してちょっとぐらい道を踏み外しても制度
 によって保護された。しかしミレニアム世代といわれる1981年から2000年代初
 頭に生まれた世代は経済低迷の時代に就職することを余儀なくされた。まとも
 に働いても生活が保障されないのだ。この差は大きいだろう。
 ぼくの若い頃、イギリスといえば「ゆりかごから墓場まで」といわれるほど社
 会保障制度が有名だった。その象徴といえるのがNHS(国民保健サービス)だ。
 この制度のこと、そして現状がどうなっているかも、この本を読むまで知らな
 かった。医療サービスが無料で受けられる制度は、ベビー・ブーマー世代にと
 ってイギリスの誇りのようだ。それがサッチャー政権あたりから緊縮財政が始
 まって制度が大きく変化してしまった。おっさんたちがプレグジット賛成に投
 票した大きな理由に、離脱すればEUへ拠出する資金をNHSのために使えるという
 キャンペーンがあったためという。結局、デマだったらしい。
 
  イギリスでも日本でもまったくひどいことばかりあるもんだ。

  へこたれないおっさん、レイの言葉が勇気づけてくれる。

  「絶望、なんてロマンティックなことは、上の階級のやつらがすることよ」
 って。

 ◎吉上恭太
 文筆業。エッセイ集『ときには積ん読の日々』がトマソン社から発売中。詳し
 くはトマソン社のサイトを見てください。http://tomasonsha.com/ 。
 翻訳絵本『あめのひ』『かぜのひ』は徳間書店から、
 『ようこそ! ここはみんなのがっこうだよ』はすずき出版から出ています。
 セカンドアルバム「ある日の続き」、こちらで試聴出来ます。
 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017
 タワーレコード、アマゾンでも入手出来ます。よろしくお願いします! 
  
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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  寄生生物という名前を聞くとなにやら不気味な印象を抱いてしまいます。し
 かし怖いもの見たさというか、不思議とそれに惹かれてしまう自分がいること
 も否定できません。『冬虫夏草ハンドブック』(盛口満、2009、文一総合出版)
 なんか買ってきてしまったりして。この本もそんな流れで手に取ってしまいま
 した。
 
 『えげつない!寄生生物』、成田聡子、新潮社、2020
 
  寄生というのは著者によれば、それぞれ別の生き物が同じところにいる
 「共生」のひとつの形態ということです。「共生の中には、互いに得をする相
 利共生、片方が利益を得る片利共生の他に、片方が利益を得て片方が害を被る
 場合があり、これを寄生と呼んでいます」(p,1)ということで、される側が害
 を被るのが寄生ということになります。
 
  上に挙げた冬虫夏草のような菌類などが寄生生物としては思い浮かぶところ
 ではありますが、それだけにとどまらない多様な寄生のかたちを見せてくれま
 す。
 
  例えばカッコウ。この鳥も寄生する生物として取り上げられています。その
 やり口は皆さんも御存知の託卵です。ほかの種類の鳥の巣に自分の卵を産みつ
 けて育てさせるという方法ですね。
 
  ただほかの鳥に育ててもらうだけならかわいいものですが(?)、実際にはカッ
 コウの雛は他の鳥の雛より数日早く孵り、ライバルである本来の雛たちを殺し
 てしまうというではありませんか。託卵して他の親に育てさせるのは親鳥にと
 っては楽なものかもしれませんが、実は子どもの方は産まれる前から完全なア
 ウェイで独りぼっちという厳しい状況なわけで、雛も生まれてすぐに修羅の道
 を歩むことになるわけです。
 
  そして寄生される側も黙っていません。託卵される鳥のほうも回数を重ねる
 ごとにカッコウの卵を見破るようになったり、託卵された巣を放棄したりして
 対抗します。
 
  寄生するほうが一方的に寄生される側を利用するというイメージがあります
 が、実際のところ寄生する方も必死です。寄生する側とされる側が激しい攻防
 戦が繰り広げられているところが、カッコウの寄生戦略の見どころです。
 
  しかしそんな激しい攻防が見られないものに、アカシアアリの例があります。
 アカシアアリはアカシアの木の蜜を食べ(飲み?どっちでもいいですが)、ア
 カシアの木に存在するちょうどいい穴に暮らしています。
 
  そしてアカシアアリはそうした好条件の住まいであるアカシアの木を守るべ
 く、自分たち以外の虫が寄ってくると駆除したり、アカシアを脅かす植物の蔓
 が巻きついてくるとそれも切断します。実際このアリを駆除してしまうと一年
 以内に大半のアカシアは枯れてしまうといいます。
 
  と、ここまで読んで気づいたと思われた方もいるかもしれませんが、これは
 著者の言うところの相利共生です。実際研究者のあいだでも相利共生だと思わ
 れていたのですが、実はアカシアの蜜には重大な罠が隠されていたのです。こ
 の場合アカシアがアリに寄生していると言うのでしょうか、大きいものが小さ
 いものに寄生しているというのはちょっと意外な感じも受けます。
 
  もちろん寄生という言葉から受ける不気味な印象を地でいくものもあります。
 ゴキブリに寄生して最後はその体を食い破って出てくるハチとか、カマキリの
 体に寄生して最終的にその体を水辺に導いて入水させるハリガネムシなど、な
 かなかインパクトがあります。とりわけこれらの寄生する生き物の戦略として、
 相手の行動を支配するというものがあります。
 
  テントウムシに寄生するテントウハラボソコマユバチというハチは、テント
 ウムシの体に卵を産みます。そして幼虫はテントウムシの体を食べて成長し、
 その体の隙間から出てきて(なんだか気持ちの悪い表現ですが)蛹になります。
 蛹は無防備な状態なのですが寄生されたテントウムシが腹に抱えてが守ってく
 れます。そして最終的にテントウムシの懐からハチは成虫になって去って行き
 ます。
 
  なんでテントウムシがわざわざ蛹を守るようなことをするのかというと、ハ
 チに卵を産みつけられたときに一緒にウイルスも送り込まれているとのことで、
 このウイルスが幼虫が出てきたときにテントウムシの脳細胞を破壊して、そう
 するように仕向けているようなのです。ウイルスまで使って行動を支配すると
 はテントウハラボソコマユバチ恐るべし。
 
  なのですが、真に驚くべきなのはそうして体は幼虫に食われ脳細胞はウイル
 スに破壊されたテントウムシの4分の1が、ハチが体を去った後も生き残るとい
 うことです。そこまでされてもなお生き延びることができるテントウムシこそ
 真に恐るべし、なのかどうかはわかりませんが…。
 
  その他にも本書では色々な寄生生物が紹介されています。寄生する側も宿主
 を使い倒してやろうと様々な手法を編み出してきたことがよくわかります。そ
 う思うと「えげつない」はやや言い過ぎの感もありますが。楽しいイラストも
 添えられていますので実際はあまりえげつなさを感じずに読み進められるはず
 です(たぶん)。
 
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。
 
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 ■あとがき
  この度の豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。
  また今年も水の脅威に苦しめられています。コロナ禍でも感じていますが、
 自然の大きな力に試されているのでしょうか。自分の足元を改めて見つめる
 日々です。
  福岡の弦書房さんから、少し前に『川の中の美しい島・輪中―熊本藩豊後
 鶴崎からみた世界』(長野浩典著)が刊行されました。【輪中(わじゅう)】とは、
 「比較的大きな河川の下流の沖積低地(川の中にある島状の土地)で、堤防
 囲まれた集落をさす。江戸時代後期、高田(熊本藩の飛び地、現・大分市)
 では輪中のことを「塘囲(ともがこい)の地」といった。「塘」はすなわち堤防の
 ことである。」(本誌より)水害を克服してきた祖先の知恵など、日本の抱えて
 きた歴史がここに在ります。                 畠中理恵子
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