[本]のメルマガ

配信済のメルマガのバックナンバーを見ることができます。また、記事に対するコメントもお待ちしております。
<< 本]のメルマガ vol.736 | main | [本]のメルマガ vol.738 >>
[本]のメルマガ vol.737

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■------------------------------------------------------------------
■■ [本]のメルマガ                 2019.12.05.発行
■■                              vol.737
■■  mailmagazine of books          [酒場の名は北極星 号]
■■------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『リベラリズムはなぜ失敗したのか』

パトリック・J・デニーン著 角敦子訳
四六判 本体2,400円+税 ISBN:9784562057108

多くの民主主義国家で不平等が拡大、強権政治が台頭し、リベラリズムが機能
不全となっている。注目の政治学者が政治、経済、教育、テクノロジー等の様
々な分野で見られる問題を検証、失敗の原因と是正をさぐる。宇野重規解説。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
→ その42『招かれた女』2.劇団と酒 

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ はてしない物語

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 今回はお休みです。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー先、募集中です。

----------------------------------------------------------------------
■トピックス
----------------------------------------------------------------------
■トピックスをお寄せください
└──────────────────────────────────

 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

----------------------------------------------------------------------
■味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
----------------------------------------------------------------------
その42『招かれた女』2.劇団と酒 

 さて、それでは前回に続いて『招かれた女』に描かれる戦前のパリの街をさ
まよってみたい。

 実は最初に読んだときから、この物語の背景にある劇団「旅役者座」の魅力
とリアリティのある稽古場面には驚かされっぱなしだったのだが、ボーヴォワ
ールの自伝『女ざかり』を読んで、その秘密の一端が明らかにされた気がした。

 この作品の中に描かれる俳優兼演出家のピエールのモデルは、かの名優デュ
ランであるらしい。ピエールは、その外見や身振りがデュランで、中身はサル
トルという感じがする男なのだ。

 デュランは、サルトルの遠い従妹で昔の恋人だったカミーユという女性と恋
愛関係にあった。彼女は大変個性的な女性で、女優であるばかりではなく小説
家を目指していて、その脚本がデュランの劇団に採用されたこともある。ボー
ヴォワールは、『リチャード三世』や『ジュリアス・シーザー』の稽古に何度
も立ち合ったことがあり、役者たちの生活やデュラン独特の魅力ある表情や振
る舞いなどが、この作品の中に生かされているようだ。かの久生十蘭のペンネ
ームのもとになったという名優の姿を垣間見ることのできる作品といえるだろ
う。そしてストーリの背後に、この劇団がひとつの劇を作り上げていく過程が、
時間軸として描かれていく。

 だから、この小説は、主人公のフランソワーズがまず台本を作るところから
始まる。

 誰もいないがらんとした劇場の仕事部屋で、フランソワーズが俳優兼演出助
手のジェルベールとともに作り上げているのは、次回上演予定のシェイクスピ
アの『ジュリアス・シーザー』の台本だ。時間は真夜中の二時。誰もいない空
っぽの劇場の一室で二人きり。フランソワーズが走らすペンの音と、ジェルベ
ールがそれをタイプ原稿に起こしている音しかしない。
 
 ところで、ここで驚くべきやり取りが始まる。二人はかなり仕事をしたらし
く、ジェルベールは眼をしょぼしょぼさせ、眠そうにあくびをしている。テー
ブルの上の灰皿はいっぱいで、酒の空瓶が一本ある。そんな中で、フランソワ
ーズは

「もう一杯どう?」

と、ジェルベールに訊いて、ピエールの楽屋にウィスキーを取りに行く。

え、ウィスキー?仕事中に?
じゃあ、この空になった酒瓶は何なのだろう?
 
 読むにつれ二人がもう何日もこの台本作りの仕事に取り組んでいて、今日が
最終日であることがわかってくる。仕事をしながら毎晩ボージョレ―酒を一本
空け、仕事終わりにはブランデーかマール酒を一杯やって帰るというのが習慣
だったらしい。徹夜でワインを飲みながら仕事をして、仕上げにウィスキーや
ブランデーを飲んでアルコールでふらふらになりながら帰る。とても想像が付
かない世界だ。書き物をするときにアルコールなんて、しかも夜中に!

 子供の時からワインは水だと思って育ったヨーロッパ人は違うのだろうか。
初めて読んだ時は未成年だったから、日本も同じなのかと思い大人は大変だと
思った。しかもこれだけ飲んでも、この二人は疲れて眠くなったとは言っても、
酔っぱらう様子はない。

 こんな感じで、この物語には、要所要所にお酒が顔を出す。あまりなじみの
ないお酒もあるので、劇上演までの進行状態に合わせて見ていこう。

 台本が出来上がったら、次にするのは演出家と役者たちによる台本の読み合
わせだ。
 数日後、フランソワーズはピエールの楽屋に行き、

「稽古はうまくいった?」

と、きいている。

「みんなしっかりやったよ」

 ピエールはデスクの上の原稿を指差し

「いいよ、とてもいいよ」
「たいした仕事をしたね」

等と、フランソワーズの台本を評価している。

 それはいいのだが、実はフランソワーズはここで「惜しいけれどルシリウス
の死ぬところをカット」したと語っているのだが、私の手元にある二冊の『ジ
ュリアス・シーザー』では、ルシリウスは死んでいない。La mort de Luciliusu
とあるから翻訳の間違いはないのだが、ルシリウスがブルータスのふりをして
敵の兵士に自分を殺せとせまる場面なので、ルシリウスが死のうとするところ
とか訳して欲しいところだ。シェイクスピア好きならば、ほーっ、ここをカッ
トするのか、と思える名場面だろう。ブルータスの苦悩と死に観客の意識を収
斂させる効果を狙ったのだろうか?この第五幕四場の場面をカットすることに
よってこの幕の動きが別のものになったと語り合う二人の様子を見ていると、
二人が仕事上でも一心同体のカップルであることが分ってくる。

 さて、ここでまたワインが顔を出す。多分時刻は夕方。九時半にドームで待
ち合わせがあるのでその数時間前だろう。ピエールはハムサンドイッチを食べ
ている。フランソワーズも一切れ手に取り、

「受付に電話してシャトー・マルゴーを一本とって来てくれるように言ったら
どう?」
と、提案し、

「いいね」
と、ピエールは応じ、ワインの壜とコップが届けられる。

 フランソワーズはこれからダンスホールに行く予定なのに、飲んで大丈夫な
のか?やっぱりワインは、ジュースやサイダーみたいなものなのだろうか?ヘ
ミングウェイも大好きだったという、かの有名なシャトー・マルゴーの味を想
像しながら頭をひねるところだ。

 次は舞台の上で、実際に役者が動く舞台稽古の場面になる。初めて稽古の様
子を見学するグザヴィエールを引き連れて、フランソワーズは劇場にやってく
る。この場面では、衣装はまだ身に着けてはいないが、舞台には大道具も置か
れ、照明の色合いも決まっているほど舞台の上は進行している。けれど、主役
のブルータス役の役者の芝居がいまひとつうまくいっていないようだ。そこで、
シーザー役のピエールが、手本を見せる。

―フランソワーズはこの天下一品の芸を見るたびに、いつも驚きをあらたにし
た。風采はちっとも役にそぐわない。体はずんぐりして、顔だちも整っていな
いくせに、顔をあげたとたんに、憔悴した面を天にあげるブルータスになりき
っている。―

 その演技を見て役者は演出家の望むところを見事演じてみせ、フランソワー
ズは、役者にこういう啓示を与えられるピエールのことを誇らしく思うのだ。

 そして、ここがまさしく、デュランが劇団の中でやって見せたことらしい。
ボーヴォワールは『女ざかり』に、こう書いている。

―彼がテキストを読むとまるで新たなテキストを作った感じを与えるのである。
仕事の難しさは、彼が創り出したアクセントとリズムと抑揚を俳優に吹き込む
ことにあった。彼は説明せず、暗示をし、呪いをかけるのであった―

 ボーヴォワールは、デュランが『ジュリアス・シーザー』を上演したときに
何度も舞台稽古を見に行き、デュランが風采だけはシーザー向きのへぼ役者に、
セリフ回しだけではなく動作の一挙手一投足に至るまで全てを巧みに仕込んで、
見事シーザーに仕立て上げたのも目撃している。
 
 若い演出助手のジェルベールがくたくたになるほどきつい稽古が毎日続いて
いるらしいのだが、ピエールとフランソワーズとグザヴィエールは、稽古が終
わった真夜中近くに、一杯飲みに行くことにする。酒場の名は北極星。静かな
ところらしい。

 注文したのは、

「アクアヴィット二つ。本物をね。それと、ウィスキーをひとつ」

 強いお酒が飲みたいというグザヴィエールの注文で選ばれたのは、透明な蒸
留酒、ここでは焼酎ともブランデーとも言い換えられているが、大変強いお酒
だ。この透き通った火酒をまずいといいつつ飲みながら、若い女性が、こんな
風にいったら、どうだろう?

―「喉が焼けるようですわ」グザヴィエールは指先で、美しいほっそりした喉
元をなでた。手がゆっくりからだの上を下がってゆく。「ここも、ここも。焼
けるの。ふしぎね。からだのなかに明かりがついたような感じがしますわ」―

 ピエールがうっとりと、彼女に魅了されていく姿が目に浮かぶ。

 次はいよいよ「舞台稽古」の夜になるのだが、どうもこの言葉はそぐわない。
言葉通りだと衣装を着けた舞台稽古の印象だが、実はリハーサルなのだ。そし
て、この小説では、オペラなどで使うゲネプロという言い方のほうが意味は近
いようだ。批評家や有名な人々を招待客として呼び上演する日で、それ以外の
招待客だけではなく、安い価格で一般の人に見せることもあるという。批評家
や観客たちの反応により、成功する芝居かどうか決まってしまう運命の日でも
ある。観客は社交界の有名人や芸術家などを見ることができて楽しめる、晴れ
やかな夜なのだ。  

 この章はピエールの妹である画家エリザベートの視線で描かれている。彼女
は、劇場でいろいろな人々と言葉を交わしながら、ここでは自分はピエールの
実妹で有望な若い芸術家だ、こんな風に高名な作家や芸術家と話している自分
を見たら、昔の自分は羨望の目を見張ったに違いないと思うのだ。エリザベー
トはこのところ若い役者ギミョーと親しくしているのだが、シーザーの彫像の
周りを走り抜けて観客の目を引く美しい体のギミョーについてのエピソードは、
かのジャン・マレーのものらしい。

 そして、この夜の上演により成功間違いなしと太鼓判を押された役者たちは、
それぞれの仲間と一緒に一晩お祝いに飲み明かして過ごすのだ。
    
 さて、劇団は毎晩大入り満員。フランソワーズは百回公演の日のパーティの
ためにドレスをしつらえなくちゃと心配しているほどだ。 そんな社交上のパ
ーティの風景も描かれている。

 クリスマスの夜、ローマの戦闘場面が設えられていた舞台は、道具方の手に
よって、柊や寄木で飾られたダンス会場に変えられている。ランバンで仕立て
た目の覚めるような青と紫のアンサンブルを着た有名女優や役者、劇団の演出
家、その他の業界の人々が去年の二倍も押し寄せて来ていて、会場は押すな押
すなの大盛況らしい。そして、そこで飲まれるのは、ひたすらシャンパンだけ
なのだ。だが、シャンパンと言っても、パーティ会場で飲むシャンパンと、と
っておきの客のために取ってあるシャンパンは違うらしい。さらにフランソワ
ーズはピエールの楽屋に、大事な客が帰った後に、身内の人間だけで明け方別
れる前に食べるサンドイッチや菓子、それにシャンパンも隠している。どんな
銘柄のシャンパンが用意されていたのだろうと想像してしまう。

 戦争の気配が迫って来る中、ロングランを続けていたこの劇団も、観客席に
わずかな人数しかいない中で上演することになっていく。

 そんな日々の中で、ジェルベールの目を通して描かれる役者としての日常が
物語の要所要所に顔を出し、ややもすれば、登場人物の会話劇に終わりそうな
この物語を、役者生活という非日常の生活を送る人々の物語として成立させて
いる気がするのだ。

 実は、そんな劇団から離れたところでも多くの酒が登場する。ビヤホールで
飲む黒ビール、スペイン風のキャバレエで飲むマンデラ酒、植民地人ダンスホ
ールで飲むマルチニック・ポンス。夜食のもてなしに出されるシェリー酒とウ
オッカ。

 この種類の多さに、パリがヨーロッパ随一の歓楽地であったことを感じずに
はいられない。

 この物語に近い状況が実際に起きたのは田舎町のルーアンにいた頃なので、
パリに舞台を移したせいで切実さが欠けてしまったとボーヴォワールは言って
いる。けれども同時に、パリの街の好きな場所を描く方が楽しかったのだとも
言っているのだ。確かに、彼女が描く場所は、蚤の市にしろ酒場にしろとても
魅力に満ちている。

 というところで、次回は物語の中に現れる「食べ物」に注目しながら、さら
に、夜のパリを歩いて行こうと思っている。

----------------------------------------------------------------------

“L’invtee” Simone de Beauvoir                     Gallimard 
『招かれた女』ボーヴォワール著 河口篤 笹森孟正訳  講談社
                           新潮文庫 
『女ざかり』ボーヴォワール著 朝吹登美子 二宮フサ訳 紀伊國屋書店
『ジュリアス・シーザー』シェイクスピア著 松岡和子訳 ちくま文庫
                    安西徹雄訳 光文社古典新訳文庫
----------------------------------------------------------------------

高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

----------------------------------------------------------------------
■ホンの小さな出来事に / 原口aguni
----------------------------------------------------------------------
はてしない物語

 田口ランディさんの主催するクリエイティブ・ライティングの3回講座に通
い始めた。月1回の講座なので、まだ1回しか受講していないが。

 http://ems-sc003.mystrikingly.com/

 その講座の中で、ビジュアライゼーションと言って、映像をイメージするワ
ークがあるのだけれども、これをやっていたときに、ちょっと不思議な体験を
した。

 そのとき、イメージに起き上ってきた風景というのが、ミヒャエル・エンデ
の『はてしない物語』の冒頭に出てくる古本屋のイメージだったのだけれども、
実はそのイメージがどこから湧いてきたのかがわからない。

 ヨーロッパの、重厚な茶色っぽい書籍がたくさん置かれた古本屋さんのイメ
ージ。しかしもちろん、そんなビジュアルは、本には出てこない。

 では映画版のイメージから来たのかな、と思って、ググってみたら、どうや
らそれも違う。

 ちなみにランディさんは、観察に寄らないこういうイメージを妄想と呼んで
いて、決して推奨されてはいないのだけども、私はこういう存在しない映像を
見ることが多く、それは実は、普通ではないことなのかもしれないと、思った
のだった。

 どうしてこういう習慣が出来たのかは定かではないのだけれども、よく考え
ると高校時代、映画制作部に居て八ミリ映画などを作っていたことと関係して
いるのだろうか?

 人が映画を作る場合、シーンをイメージするだけだが、そのイメージするシ
ーンというものが、実際にどこかで見たシーンであっては、面白さが無い。

 今まで誰も見たことのないようなシーンをイメージして、それを実現させる
ことにワクワクする。そんなことをやっていた結果、妄想力が上がってしまっ
たのであろーか?

 そんなことを思ったのであった。

 そこで改めて思ったのは、『はてしない物語』という物語は結局、どういう
物語だったのだろうか、ということだった。そこがいまいち思い出せない。

 個人的には、ハードカバー版の装丁が昔から大好きだった。赤文字と緑文字
でこの世界と本の中の世界を区別していて、本の中に出てくる『はてしない物
語』の装丁と、実際に読んでいるこの本が同じ装丁になっている。

 今回、改めて読み直してみて、この物語が「成長」をテーマにした物語であ
ることに気がついた。

 実際には実在しないかもしれないファンタジーの世界。その世界で人が成長
し、現実世界に帰ってくる。そのために、読者が物語の中の世界で動き回ると
いう仕掛けを用意した。

 これってなんだかゲームみたいだなぁ、と思った。

 例えばドラゴンクエストでは、プレイヤーが勇者、あるいは勇者になれなか
った者を操作し、世界を平和に導いていく。しかし、その冒険は決してゲーム
そのものを書き換える訳ではない。記憶や記録には残せるが、いつでも物語は
スタートから始められる。

 そこにあるのはひとりひとり違った選択。違った体験。その中で、プレイヤ
ーが成長していく物語が込められている。

 『はてしない物語』の最後の章で再会した古本屋の店主は言う。「(ファン
タージエンに)いけるけれども、そのまま向こうにいきっきりになってしまう
人間もいる。それから、ファンタージエンにいって、またもどってくるものも
いくらかいるんだな、きみのようにね。そして、そういう人たちが、両方の世
界を健やかにするんだ。」

 私の見るような「妄想」は「向こう」の情景なのかもしれない。そして、私
は、その「妄想」が表現されることで、両方の世界が健やかになればいいなぁ、
と、そう願っているのだと思う。

----------------------------------------------------------------------
■「[本]マガ★著者インタビュー」:
----------------------------------------------------------------------

 メールにて、インタビューを受けていただける印象に著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

----------------------------------------------------------------------
■あとがき
----------------------------------------------------------------------

 また、またまためっちゃ遅れました。(aguni原口)

----------------------------------------------------------------------
■広告募集のお知らせ:当メルマガは現在4065名の読者の皆さんに配信して
おり、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
----------------------------------------------------------------------
■ 電子メールマガジン「[本]のメルマガ 」(毎月5・15・25日発行)
■ 発行:[本]のメルマガ発行委員会
■ 掲載された内容を小会の許可無く転載することはご遠慮ください。
■ COPYRIGHTはそれぞれの記事の記者が有します。
■ 今号のご意見・ご質問は5日号編集同人「aguni」まで hon@aguni.com
■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
  なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わります。
  ・5日号:aguni原口 gucci@honmaga.net
  ・15日号:畠中理恵子 hatanaka3floor@jcom.home.ne.jp
  ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
  ただし、掲載の可否については編集同人が判断します。
■ 広告掲載につきましては、下記までお問い合わせください。
  事務局担当:aguni gucci@honmaga.net
■ HPアドレス http://www.honmaga.net/
■ このメルマガは『まぐまぐ』を通じて発行しています。
■ メールマガジンIDナンバー:0000013315
■ 購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行えます。
---------------------------------------------------------------------

| バックナンバー | 16:43 | comments(1) | -
コメント
 『[本]のメルマガ』バック・ナンバーにvol.736(2019.11.25.發行)が見當らず、缺號のやうです。載せ忘れではありませんか。
 以前に指摘した通り(#)、vol.727まで三號間隔で掲載漏れがあったので、その後vol.730とvol.733は載ったものの、vol.736からまた缺落が生じてゐるのかと危懼します。
# http://back.honmaga.net/?eid=979347#comments
| 森 洋介 | 2019/12/25 10:26 PM |
コメントする









SEARCH
[本]のメルマガ
哲学・思想・社会などの人文書や、小説や詩など芸術の最前線、書籍の出版流通、電子出版などの「本」の現在を気鋭の出版社員、書店員が伝える、まさに[本]のメルマガです。
発行周期発行周期:月3回
バックナンバーバックナンバー:すべて公開
マガジンIDマガジンID:0000013315

メールアドレス:

メールアドレス:
Powered by まぐまぐ
※読者登録は無料です

コーチ募集(コーチングバンク) 無料 コーチング カーディーラー経営品質向上 CSR コンプライアンス 経営倫理 実践研究 BERC フリーラーニング
LATEST ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
ARCHIVES
LINKS