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[本]のメルマガ vol.734

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■■ [本]のメルマガ                 2019.11.05.発行
■■                              vol.734
■■  mailmagazine of books        [若干のネタバレを含む 号]
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『宇宙の地政学:科学者・軍事・武器ビジネス』(上下)

ニール・ドグラース・タイソン著 北川蒼/國方賢訳
四六判 本体各2,400円+税 ISBN:上 9784562057009/下 9784562057016

宇宙をめぐる、切っても切れない軍と科学者の「奇妙な同盟」を、科学技術の
発展史、現代の巨大軍需産業と国際政治との関連にいたるまで、世界的宇宙物
理学者にしてベストセラー作家が皮肉や自戒を込めて描きあげた話題作。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
→ その41『招かれた女』

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 「自分探し」を拒否する語り―今村夏子『むらさきのスカートの女』

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ 今回はお休みです。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー先、募集中です。

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■トピックス
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■トピックスをお寄せください
└──────────────────────────────────

 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

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■味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
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その41『招かれた女』

1.カフェとコーヒー

 シモーヌ・ド・ボーヴォワール著の『招かれた女』を初めて読んだのはいつ
の頃だったろう。 

 この作品の描くパリの街はカフェだらけ。まだ一人で喫茶店に行けない年頃
だった私には、想像もつかない世界がそこに描かれていた。
 
 ドームに、ドゥ・マゴにフロール。

 ボーヴォワールもサルトルもまだ生きていたから、彼らが根城にしていると
されていたカフェがそのまま物語の中に姿を現わすのも面白かった。

 そして、この本には、濃いコーヒーの香りがするのだ。

 主人公たちは朝晩カフェを利用するし、年中コーヒーを飲んでいる。今回試
しに数えてみたら、名前がわかるカフェだけでも六軒、名前の出てこないカフ
ェも二軒あった。

 まずは粗筋と登場人物について書いておこう。

 主人公のフランソワーズは三十歳くらいの女性で、小説家兼脚本家。パート
ナーである演出家で俳優のピエールの劇団の為に、シェイクスピアの『ジュリ
アス・シーザー』の脚本を作っているところから物語は始まる。真夜中の劇場
で、一緒に出来上がった脚本をタイプしているのは、映画の子役上がりの若い
俳優で演出助手のジェルベール。そして、ルーアンから芝居を見に来てフラン
ソワーズと親しくなり、パリに出てくるように招かれる若い女性グザヴィエー
ル。この四人が主な登場人物だ。

 自分たちが若い時にチャンスを与えられたように、若い世代に金銭的援助を
しようというピエールとフランソワーズ。グザヴィエールもピエールの主催す
る演劇学校に通うようになる。この若者二人とピエールとフランソワーズとの
三角関係などが幾重にも絡み合って物語は進んでいく。その他にも、ピエール
の妹で画家のエリザベートやその恋人の脚本家、前衛的なダンスの踊り手や時
代の最先端を行くキャバレエの経営者などがいて、第二次世界大戦直前直後の
パリの街が魅力的に描かれていく。

 パートナーとはいえ、ピエールは劇場にある小部屋に、フランソワーズはホ
テルにと、それぞれ一人住まいをしている。ジェルベールに言わせると、彼女
の部屋は「けばけばしい装飾はひとつも眼につかない。棚を飾る置物も、刺繍
布も、ティーセットさえもないのだ」という様子らしい。これでは客をもてな
すこともできないだろう。だから彼女はドームをまるで自分の家の応接室のよ
うに使っていて、誰かと出かける時にも必ずここで待ち合わせる。ホテルから
も近いらしい。ドームが物語の中に描かれるのは十回。その日のうちに二度こ
こに来る日もあるし、「ドームで待ち合わせよう」などと会話の中に何度も現
れる。

 そんなフランソワーズは本当にコーヒーが好きらしい。ドーム以外でコーヒ
ーを飲む場面も三箇所ほどあるのだが、そのたびにフランソワーズはその味を
楽しんでいる。

 例えば最初の第二章で、朝早くにモンパルナス駅近くのカフェ・ビヤールに
入ってコーヒーを飲む場面がある。

「…彼女は、一口ごくりとコーヒーを飲みほした。夜明けの、ほんもののコー
ヒーだ。苦くて、砂糖がきいている。まるで、夜汽車の旅の後の駅のプラット
ホームや、始発のバスを待ちながら田舎の宿屋で飲むような…」

 実においしそうではないか。その頃コーヒーをほとんど飲んだことのなかっ
た私のコーヒーの味の好みここで決まってしまったようだ。

 濃くて苦くて砂糖のきいたコーヒー。

 それは、未だに変らない。

 ところが、実はここ以外の場面で、カフェのコーヒーをおいしいと言うこと
がないのだ。

 フランソワーズが次に、

「ここみたいなおいしいコーヒーはどこへいっても飲めないわ」

 と、満足そうにコーヒーを飲むのは実家の居間だ。母親のマダム・ミケルも
満足そうに、

「そりゃ食堂の定食で飲ませるのとは違いますよ」

と、答えている。

 その次においしそうに飲むのは、劇場にあるピエールの部屋での場面だ。朝
早く夏休みの登山旅行から帰って来たフランソワーズは、部屋に上がる前に劇
場の受付の女性に、こう言いつける。

「カフェ・オレを二つ持って来てね。トーストもつけて」

 出ました、朝のカフェ・オレ。

 フランス人は皆、朝にカフェ・オレを飲むものだと思っていたので、朝の場
面のたびに何故カフェ・オレが出てこないのだろうと思っていたのだが、第二
部の八章のこの場面でやっと姿を現わしたのだ。

 受付の女性に、

「朝御飯を持ってまいりました」

と、盆を渡されたフランソワーズは、カフェ・オレをボールに注いで、

「ほんもののカフェ・オレにほんもののトーストだわ、すてきね…」

と、満足げに味わうのだ。


 では、カフェでのコーヒー場面を見てみよう。

 まずは、ドゥ・マゴ。ここは、ジェルベールの根城らしく、彼と待ち合わせ
をする時はよくここが使われるのだが、ブラックコーヒーを頼んでジェルベー
ルを待つ間にいろいろ考えこんでしまい、冷えてしまったコーヒー飲み干して
いる場面があって、あまりおいしそうではない。

 ドームは、あまりにも頻繁に待ち合わせ場所として描かれているので、いち
いち何か頼んだとか書かれることはない。でも、ある日の明け方ドームにやっ
て来たピエールとフランソワーズとグザヴィエールが「ブラックコーヒー二つ
と、クリーム入りひとつと、クロワッサン」
をたのむ場面はある。

 ここで、クリームコーヒーに角砂糖を二つ放り込んだグザヴィエールをピエ
ールが咎めると、グザヴィエールは、これは毒消しなんだ、先生方はコーヒー
をがぶ飲みしすぎだと反論している。ということは、ピエールとフランソワー
ズはカフェに来るたびに、コーヒーをブラックで、しかも一日に何回も飲んで
いるらしいとわかるのだ。

 それにしても、コーヒーとクロワッサン。

 いかにもパリの朝食という感じがして心惹かれる場面だ。同じ場面で、劇団
の若い女優エロワが、ピエールに声をかけてもらおうと出口付近に陣取って大
人しげな様子でクリーム入りのコーヒーにクロワッサンを浸して食べている、
という描写もある。あのさくさくの味がおいしいクロワッサンをコーヒーに漬
けるのは、なんだかもったいない気もする。でも、その食べ方の方がパンが飛
び散らないから、おしとやかに見えるのもしれない。

 朝早くこの三人でコーヒーとクロワッサンを食べる場面はもう一度あるし、
ピエールはこう言う。

「早朝のドームはとても気持ちいいからね」

 夜型の演劇人であるピエールが朝のカフェが好きというのは意外だった。で
もそれは早起きして行くカフェではなく、夜遅く芝居が跳ねた後、一晩中飲ん
だり語り合ったり散歩をしたりして昼夜逆転で過ごすパリの街で、最後の締め
のコーヒーを飲む、そんな早朝のカフェなのだ。

 そしてカフェでは長い間座って周りのカップルの様子を見たり、議論したり、
けんかをしたり仲直りしたりして過ごしていく。コーヒー一杯でたくさんの時
を過ごせる場所がカフェなのだということをここで学んだのだ。

 もちろんカフェで飲むのはコーヒーだけではない。アラビア風のカフェでは
アラビアンダンスを見ながら薄荷茶を飲むし、蚤の市の近くの大きなカフェで
は、シャンソンを聴きながらマール酒を飲んでいる。と、ふいにジプシーの女
性が運勢を占ってあげようと近づいてくるのだ……。

 想像もつかないような世界がカフェで繰り広げられるこの物語。なんとか、
その味と香りから追いつこうと、インスタントコーヒーさえ置いていない紅茶
好きの我が家で一人、パーコレーターでコーヒーを淹れてみたりした。

 少し苦味の利いた恋と自由と、哲学要素が隠れたこの物語。
    
 次回は、さらに目を白黒させられた飲み物や食べ物の場面を見ながら、もう
少しこの物語について語って行きたい。

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“L’invtee” Simone de Beauvoir                       Gallimard 
『招かれた女』ボーヴォワール著 河口篤 笹森孟正訳   講談社
                           新潮文庫
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高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

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■声のはじまり / 忘れっぽい天使
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「自分探し」を拒否する語り
 ―今村夏子『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版)

(若干のネタバレを含むのでご注意下さい)

 一人称小説というものは考えてみれば不思議なものだ。物語の登場人物の一
人の語りによって話が進められていくわけだが、話者の語る相手というのは、
不特定多数の読者なのだ(書簡形式の作品のように、物語の中の別の人物にあ
てて語るパターンもあるにはあるが)。ある世界の内側にいる人物が、世界の
外にいる誰かを想定しながら、事の次第を語る。こんなことは現実の世界では
あり得ない。客観的な筆致で状況説明がなされる三人称小説に対し、一人称小
説では話者という特殊なフレームを通して状況が伝えられる。話者は自分語り
がそのまま他者(=読者)に享受される世界の構築につながるという、奇妙な
立場に立たされる。それ故、野心的な小説は、話者の立場に様々な工夫を凝ら
してきた。狂人が語り手であったり、読者を故意に欺く人間が語り手であるケ
ースもあった。

 先頃、芥川賞を受賞した今村夏子『むらさきのスカートの女』もそうした野
心的な一人称小説の一つである。この小説は、話者である一人の女性が「むら
さきのスカートの女」と呼ばれる女性に執拗につきまとう様を描いている。理
由は一切記されない。単に「友達になりたい」とぶっきらぼうに書かれている
だけだ。三人称小説であれば、一種の人間の不条理を描いたものと理解できる。
が、語りによって進められる小説が他ならぬ自身の行動の動機に全く触れない
のは異例なことだ。しかし、そんなことに頓着することなく、語りは強引に進
められていく。冒頭のほんの数ページを読んだだけで、読者は話者が状況の忠
実な報告者ではないことを悟り、そのわがままな語りを受け入れることを覚悟
することになる。

 「むらさきのスカートの女」は「いつもむらさき色のスカートを穿いている
からそう呼ばれている」というのだが、本当に皆がそう呼んでいるかは怪しい。
話者は監視するように彼女を追い、その行動を細部にわたって描写していくの
だが、「うちの近所の公園には『むらさきのスカートの女専用シート』と名付
けられたベンチまである」などと語っているので、どこまでが実際にあったこ
とでどこまでが話者の妄想なのかは判然としない。この「どこまでが本当でど
こまでが妄想」かわからないという姿勢は最後まで崩れることがない。本来の
動機が不明なまま、病的な程細かい観察が延々と続く。この細かすぎる観察も
実際目にしたものかはわからない。

 「むらさきのスカートの女」はどうやら30過ぎくらいの独身の女性で、職
を転々とし、貧しい生活を送っている。暇な時には公園に行き、そこで子供た
ちと仲良く遊んだりなどしているようだ。話者は無職の彼女のためにコンビニ
で求人情報誌をもらってベンチに置くなどの支援をし、「むらさきのスカート
の女」は無事、ホテルの清掃員の職を得る。だが、彼女はそこである事件に巻
き込まれ、行方をくらます。

 読み始めてすぐ気づくことは、話者が、貧乏で不器用な「むらさきのスカー
トの女」よりもずっと危ない人間だということだ。自らを「黄色いカーディガ
ンの女」と呼ぶ話者は、一家離散した孤独の身であることを明かし、幼い頃の
エピソードを幾つか語るが、それ以上自分の過去について触れることはない。
話者が誘導した「むらさきのスカートの女」の勤め先は、実は話者が以前より
働いているホテルであることが途中からわかるが、話の流れの上で大事であろ
う事実を、話者は積極的に伝えようとしない。更に話者が「権藤」という名前
であることも判明するが、それは職場の人間の会話の中で偶然知らされるだけ
で、話者自らが明らかにしたのではない。話者は「むらさきのスカートの女」
にわざとぶつかろうとして肉屋のショーウィンドーを損傷してしまい、多額の
借金を抱え、アパートを追い出されるまでに困窮する。経済的にも、「むらさ
きのスカートの女」より厳しい状態にあるのだ。だが、そのことを特別問題視
するようには見えない。

 つまり、話者の語りの異様さは「自分が何者なのか」「自分はどうあるべき
なのか」というアイデンティティに関わる問いを一切排除しているところにあ
るのだ。関心を「むらさきのスカートの女」に限定し、対する自己を「黄色い
カーディガンの女」に限定し、それによって自分がどうなるということは一切
語らない。「むらさきのスカートの女」は社会の底辺に位置すると言って良い
人間だが、それでも公園の子供たちと仲良くしており、職場ではその仕事ぶり
が評価され、同僚とのつきあいは悪くなく、上司と不倫するような人間らしさ
も持つ。バスの中で痴漢行為を受けた際は相手の男を訴え出るような気の強さ
も持っている。それに対し、話者は酒が飲めず、同僚とつきあわず、他に友人
や恋人がいるようにも見えない。「むらさきのスカートの女」と友達になりた
い、と言った割には、一緒にお茶を飲みに行くなり遊びに行くなりといった誘
いをせず、ひたすらストーキングを続け、「むらさきのスカートの女」が事件
に巻き込まれて進退窮まった際に救いにやって来て、逆に不審がられる。話者
は通常の人間同士のコミュニケーションの機微を理解しない人間なのだ。

 作者の今村夏子は1980年生まれで、いわゆるロスジェネ世代にあたる。大学
卒業後に清掃員のアルバイトをしていた時期があったことが報じられているの
で、その時の経験が本作に生かされていると言うことができるだろう。但し、
本作を、非正規雇用に甘んじざるを得なくなった社会の底辺に位置する不器用
な人間が、同じ境遇の人間に共感を求めた作品、などとするのは誤っていると
思う。そんな風に社会的に解釈するのには無理がある。単に、自分が何者であ
るかを考えることを拒否し、自分が自分に対して任意に措定した目的のために
行動する人間の意識の在り様を描いた作品ということで良いのではないだろう
か。

 著者には『星の子』という、新興宗教に入信した父母に育てられた少女を主
人公とした作品がある。少女は両親のように宗教に入れ込むことはないが、だ
からと言って拒否するわけでもない。疑問を感じることがあっても反抗するこ
とはなく、差し出されたものを受け入れて、当面の行動に注力するだけだ。父
母の愛に包まれた『星の子』の主人公と、天涯孤独で奇妙なストーキングに没
頭する『むらさきのスカートの女』の主人公は、対称的に見えるが、自分とは
そもそも何者で何をしたいのか、という内省の感覚を持たない、或いは持たな
いように務めている点は共通している。二人ともいわゆる「自分探し」ができ
ない人たちなのだ。

 著者と同世代で同じく芥川賞受賞作家である村田沙耶加の『コンビニ人間』
は、世間とうまく同調できないことに悩む主人公が、コンビニに勤務すること
自体にアイデンティティを見出し、「コンビニ人間」として輝かしく再生する
様を描いている。恋愛や趣味や創造性のある仕事に興味を持てず、個性を殺し
て行うルーティンワークに没頭するというのは、通常の意味での「自分探し」
を放棄することに近い。やや強引だが、時代背景との関係を考えると、就職氷
河期に青春時代を迎え、仕事や結婚に希望を見出せなくなくなってしまった人
間が、生きがいとか人生の長期的展望とかいった難しい問題は脇に置いて、
「当面生きていく」ことを目指した結果生まれた人生観・処世術と言えなくも
ないかと思う。

 『コンビニ人間』が「コンビニ人間」という記号的存在になりきることによ
ってアイデンティティ喪失の危機を免れようとしたならば、『むらさきのスカ
ートの女』も、「むらさきのスカートの女」とか「黄色いカーディガンの女」
という記号に人間を同化させることによって、アイデンティティの問題を回避
したと言えるのではないだろうか。今村夏子の『むらさきのスカートの女』は、
現代文学の主要なテーマであった「自分探し」の否定を、語りそのものの中に
仕掛けるという点で、画期的な一人称小説だと思うのである。

*今村夏子『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版 本体1300円)

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■「[本]マガ★著者インタビュー」:
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 メールにて、インタビューを受けていただける印象に著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

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■あとがき
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 またまためっちゃ遅れました。(aguni原口)

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