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[本]のメルマガ vol.733

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□■[本]のメルマガ【vol.733】19年10月25日発行
                                     [ トップの3社 号]
http://honmaga.net/ 
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□■ 創刊は1999年5月10日、現在の読者数は4064名です。
■□ 「まぐまぐ」で、殿堂入りメールマガジンのひとつに選ばれました。
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★トピックス
→募集中です

★「甘くて苦いイタリア」 雨宮紀子
→どこまでできる?エリクソンの省エネ

★「今月のこの一冊」 小谷敏
→田舎と高卒

★「ちょっとそこを詰めていただけませんか」 竜巻竜次
→ネットの、「そこじゃない」感

★「はてな?現代美術編」 koko
→コンテンポラリーアート急上昇!

★「スプートニクとカガリーンの闇」内藤陽介
→休載です

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★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp

『独裁者はこんな本を書いていた』(上下)
ダニエル・カルダー著 黒木章人訳
四六判 本体各2,000円+税 ISBN:上 9784562057030/下 9784562057047

レーニン、スターリン、ムッソリーニ、ヒトラー、毛沢東…20世紀の悪名高き
独裁者たちは何を読み、何を執筆したのか。その膨大な著作すべてに目を通し
た著者が、彼らの目論見や文才まで、知られざる一面を明らかにする。

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■トピックス
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■トピックス募集中です!
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■Italia dolce e amara: 甘くて苦いイタリア / 雨宮紀子
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第104 回 地球温暖化を変える可能性はある?

日本では台風の被害が大きくてショックをうけた。
地形的に川が多くて、大雨によって氾濫し、避難中に命を失った人も多かった
と知って、これでは今後も強力な台風が来たらこのような被害が繰り返される
のかと思って暗澹とする。

過去にも大型の台風による大きな被害は起きている。
ただ最近の現象には、今や国際的な環境ストまで起きて大問題とされる地球温
暖化も原因の一つになっているのではないか。

イタリアでも年間の平均気温が上がってきているのを示す“情報グラフ表”(
Infografica)がイル・ソーレ・24オーレ紙に載った:

https://www.infodata.ilsole24ore.com/2019/09/20/40754/
(イタリア語)

記事にある青と赤に彩られたグラフがイタリアの北から南まで55の都市の気温
の1900年から2018年までの推移を示している。

上から下へ一行ずつが北端のボルツァーノから南端のシチリア島シラクサまで
の気温の上昇を示している。各行は横に青と赤で色づけされているが、左端の
1900年から右端の2018年までの各年について、その年間の平均気温が、1900年
から2018年までの最低気温に比べて1度以下の上昇の場合は青、1度以上の上昇
は赤で表わされている。

パソコンでマウスをグラフの上に置くと、都市の名と年とその年の平均気温が
摂氏度数で記され、青の色が薄くなるほど上昇の度数が小さくなり、赤がもっ
とも濃い場合は3度以上も上昇しているのがわかる。

すぐ目につくのは赤い部分(気温上昇)がグラフの右端で圧倒的に広い部分を
占めていること。つまり、イタリア北部からシチリア島まで、この20年間の平
均気温が集中的に上昇したということだ。

今年の気温がまだ示されていないが、感覚的にはこの夏の暑さは酷かったので、
このグラフの赤がより強調されるのではないか。

この気温上昇の原因として問題になっている温室効果ガス(二酸化炭素とメタ
ン)を大量に放出している世界の石油化学・エネルギーの企業20社が放出量と
いっしょにリストされているのを見た。

トップの三社はサウジアラビアのサウジアラムコ社、米国のシェブロン社、ロ
シアのガスプロム社となっている。
これら20の企業が放出する量だけでも全体のほぼ36パーセントを占めていると
いうのにおどろく。

国別のリストでは放出量のトップは米国で、ここ60年間に一人当たり1,100トン
の温室効果ガスを放出したことになるという。一年間で単純計算すると一人当
たり約20トンもの量だ!
日本の放出量は9番め、イタリアは13番めだ。

こうした温室効果ガスによる異常な気候現象を元に戻すことが、今や人類の大
きな挑戦といわれるほどになっている。気候変動の問題はまるでダモクレスの
剣(まるで頭の上に、一筋の毛髪でダモクレスの剣が天井から吊るされている
かのように、常に危険に脅かされているという譬え)だと...。

放出される二酸化炭素の量を10年単位で半減させる方法を見出し、平均して毎
年7パーセントに減少させたいと専門家たちは考えているようだ。

スウェーデンのエリクソン社の最高経営責任者(CEO)であるボリエ・エクホル
ム氏も「これからの10年間に5G(第5世代移動通信システム)やAI・人口知
能のテクノロジーが世界経済の効率を増して、化石燃料から解放される社会を
準備する手段になる」と語った。

情報通信技術(ICT)セクターが期待されている。このセクターは地球環境に負荷
の少ない自然界の再生可能エネルギーを多大に購買しているという。

エリクソン社ではすでに温室ガスの排出を50%減らし、さらに減少を目指して
いるようだ。2030年までに放出量を減らす試みは、そのゴールテープを切るこ
とがすでに野心的だといわれるが、エクホルム氏はこの目標に達するのは現実
的に可能だといっていた。

ところで、スウェーデンの経済紙は、エクホルム氏はエリクソン社を半年内に
退任すると8月末に報道している。
2030年までに放出量を減らす試みはどこまで可能なのだろう。

参照記事はこちらです:
https://www.ilsole24ore.com/art/le-tecnologie-possono-ridurre-emission
i-gas-serra-ecco-come-ACjf1yq (イタリア語)


◎雨宮紀子(Gatta Italiana)
イタリア・フィレンツェ在住。著書に『天才力 三巨匠と激動のルネサンス 
(ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ)』(世界文化社)、『メデ
ィチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する』(世界文化社)。
創刊から15年のメルマガ「イタリア猫の小言と夢」は、melmaの地域情報部門
で2007年メルマガ・オブ・ザ・イヤー受賞。ほぼ隔週で発行中です: 
http://www.melma.com/backnumber_86333/
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■今月のこの一冊 グロバール化した世界を斜め読みする 小谷敏
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土井隆義 『宿命を生きる若者たち 格差と幸福をつなぐもの』岩波ブックレッ
ト 620円+税

就職状況こそ好転したものの若者の前途は明るいとは到底いえません。非正
規雇用で働く若者は増大を続けています。国と地方自治体の借金は増える一方。
今回10%に上がった消費税はどこまで上がるのか想像もつきません。いまの
若者たちが年金を貰える可能性は低いだろうと言われています。日本の若者は
現状に大きな不満を抱いているに違いない。誰しもがそう思うはずです。とこ
ろが日本の若者の幸福度(現状満足度)はかつてなく高い。若者の幸福をめぐ
るパラドクスに、名著『友だち地獄』で知られる著者が挑みます。

いまの若者たちは、バブル崩壊後の経済が成長を止めた「高原社会」の申し
子です。「高原社会」に適応した若者たちは未来に期待を寄せません。期待し
なければ不満も生じない。そして若者たちが高い価値を置く、親しい人たちと
の人間関係は極めて良好で、現在を楽しく過ごしています。だから若者は現状
に満足していて犯罪にも走らない。他方中高年の幸福度が低く、「暴走老人」
が目立つのは、この世代は「成長社会」の残像に囚われている上に、変化する
コミュニケーション環境に適応できないでいるからだ、と著者はいいます。

若者たちはSNSを駆使して、選択的な人間関係を築き上げています。ソリの合
わない人とは付き合わなければよい。人間関係の満足度が高まるはずです。し
かし個人化の進展は、若者たちの中に「存在論的不安」を生じさせます。それ
を解消するために若者たちは共同体への「再埋め込み」を求める。若者たちは
「地元」志向を強めていきます。いまや日本の地域社会はすっかり空洞化して
しまった。かつての抑圧的な人間関係は存在しません。「地元」はいまや若者
が親しい友人と楽しく時を過ごす「ジモト」へと変貌したのです。

社会階層は日々固定化の度合いを強めています。若者たちの中には努力をし
ても報われないという諦観が広まっている。価値観が多様化した社会の中で若
者たちの絶対的なものへの希求も強まっています。スピリチュアル指向はその
一つの現われです。いまの若者たちは、「成長社会」の若者とは異なり、未来
ではなく過去に絶対的な価値の源泉を求めていきます。「ジモト」への偏愛も、
幼なじみという「宿命」的なつながりがそこにあるからでしょう。過去に根差
した「宿命」的つながりという観念は、ナショナリズムを召喚します。

若者の分断のラインは、大学進学者と非大学進学者の間に引かれています。
後者は前者に比べて非正規雇用に就く者が格段に多い。後者の若者たちは、努
力した者が成功するという考えを内面化していて、自らの不遇を努力不足の結
果として受け容れています。ところが彼彼女らの生活満足度は、大学進学組や
大人世代よりも高い。そこには同じような境遇の者としか付き合わない人間関
係の内閉化が一因している。違う境遇の者と付き合わなければ嫉妬や不満が生
じる余地もないからだという著者の指摘には慄然とさせられました。

◎小谷敏
大妻女子大学人間関係学部教授。「余命5年」の難病から生還し、こうしてモ
ノが書けることに感謝。
最新刊「怠ける権利」高文研
http://www.koubunken.co.jp/book/b371637.html

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■ちょっとそこを詰めていただけませんか 竜巻竜次
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今回は「データ」の話

マンガ家、吾妻ひでお先生が亡くなられた。数々のギャグマンガを描かれ私も
おおいに影響を受けた作家だ。アルコール依存症の体験を綴った「失踪日記」
は中島らもさんの「今宵すべてのバーで」と共に私のバイブルに(何の)。

で、なぜデータの話が吾妻ひでおさんの話から入るかと言うと…かのAmazonで
吾妻さんの本を購入した後、Amazonからのおススメ本が「美少女、ロリ系」で
埋め尽くされた事があった。
最初は気づかなくて「なんじゃこりゃ?」状態だったが「あ、そう言う事か」
と。
確かに吾妻先生は美少女マンガの先駆者だ。
だけど私が求めるモノは美少女のベールをまとった不条理マンガで先生はそれ
の先駆者でもあった。 

でもデータでは「美少女」で括られおススメはそちらのみのカテゴリーから送
られる。

「尊敬する吾妻先生をそんじょそこらの美少女マンガ家と一緒にするな!」
見ず知らずの作家さんは完全なもらい事故状態だ。

もちろんAmazonのおススメで知らない作家の作品に出会える事もあり、全くの
お節介と言う訳でもないが1人の作家の一方向だけをデータ化するとこう言う事
になる。

人は複雑だ。その作品のどこに共感を覚えたのか、何に興味を持ったのか、な
かなかデータ化しにくいもので、挿絵のために購入した本も「その方向から」
おススメされ辟易したことも。

デジタルコンテンツのほとんどはこの「データ収集」のためにあるようなもの
だから仕方ないかも知れないがFacebookにはペットの記事が、スマートニュー
スにはコストコと100均の記事が並びだした。確かにネコもイヌも好きだし、コ
ストコで何を買えば良いのか興味あるし、100均の新製品も気になる。

だが「それにしか興味がない」訳ではない。他にも気になる事はごまんとある。

逆にこの多数派で固められたデータからのみの記事だけを粛々と読んで過ごす
ようになるのが一番恐ろしい。
現に高齢ネトウヨと呼ばれる方々はこの罠にはまっているようだ。

デジタルの海に溺れそうになりながらも何か面白いモノを拾い上げるのも呆け
防止には良いのでは?

◎竜巻竜次
マンガ家 自称、たぶん♀。関西のクリエーターコミュニティ、オルカ通信の
メンバーとしても活躍中。この連載も、呑んだ勢いで引き受けてしまった模様
http://www.mmjp.or.jp/orca/tatumaki/tatumaki.html
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■はてな?現代美術編 koko
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第100回 『勝手に現代アート事情 ――― HYPEBEASTと現代アート』


祝、100回!
100という区切りはなんとなく嬉しいものです。
お付き合いいただいた読者の方々には感謝です。

思い返せば、日本に帰ってきてからいつも不思議に思っていたのは、雑誌のサ
イトのカテゴリーやジャンルに、『アート』という括りが見当たらなかったこ
と。

かなり深い階層までクリックしないと出てこなかったりしたもんです。
診察室の待合室で雑誌をめくると、アートの文字が!

喜んでページをめくると、ガックリ。
芸能人だせばいいっていうわけじゃなかろうが!と心の中でぼやく私。
新聞のアート欄は所謂文芸関係が多くて、このメルマガで書かせてもらってい
るアートとは題材もそれを扱う視点も違う。

美術手帖のような小難しい記事を読めといわれても面白くないので、広告記事
と専門記事の間を取り持つ記事を探すもなかなか見つからず、欲求不満の日々
がありましたっけ。

フランスでは特に専門メディアでなくても、アート欄には面白い記事が掲載さ
れていたのにね。

日本の小さな本屋の棚には『美術』コーナーがないことも。
思い起こせば、淋しいなぁ、と溜息をつくこともしばしばだったのです。

もうひとつ不思議だったのは、日本の既存ファッション雑誌の最新情報欄には
あまりフランス発信の記事がないということ。

日本人は今でもフランスのことを食やファッションの都だと思っているだろう
けど、実際の発信情報量からいうとそれは真実ではありません。ニューヨーク
やロンドン、最近では中国からの最新情報の方が圧倒的に多いのが現実。
日本はフランスのありとあらゆる流行ものを吸収し尽くした感があります。
もしかしたらネタ切れ?と思ったものです。

ネタがなくても、フランスブランドは今も黄門様の印籠であることに変わりは
ありませんが、、、

一方アートマーケットの最新の売上額をみてみると・・・
1.USA(39%)、2.中国(28%)、3.イギリス(23%) 4.フランス(2%)
5.ドイツ(1%) 5.日本(1%)
※今年度(2018年下半期から2019年上半期)artprice参照

ドイツは実際アートの発信量は多いような気がしますが、売上額は意外と少な
いですね。芸術の都にしてはフランスもこの程度ですよ。。

今年度はコンテンポラリーアートマーケット総落札価格が全体に占める割合が
15%にまで上昇。
2000年当時は3%だったのに、それが15%とは、なんと世の中コンテンポラリー
マーケットにバンバンお金を投資しているようです。
Post-Warアートが24%なので、戦後のアートでくくれば、全体の39%。
モダンアートが43%だそう。

その現状を踏まえて、2013年あたりから現存アーティスト作品の価格の伸びが
すさまじい理由を考えました。

最新流行事情がファッションや音楽の流行と連動していると思うのです。
一例ですが、10月6日の香港のサザビーズのイブニングセールで、奈良美智の『
KNIFE BEHIND BACK』が、19.736.150ユーロで落札されました。
ざっくりと23億円ほどの価格が付いたわけですが、現存日本人アーティストで
は最高額となりました。
この価格には吃驚です。
□サザビーズ 10/6 香港オークション 落札結果(英語)
https://www.sothebys.com/en/auctions/2019/contemporary-art-evening-sal
e-hk0885.html?locale=en#&page=all&sort=lotSortNum-asc&viewMode=list&lo
t=1142&scroll=3420

この香港のオークション結果で上位にくるアーティストの名前は今のアートコ
レクターの嗜好を繁栄しています。この傾向は流行に敏感なサイトのアート欄
に出てくる名前なのです。

例えば、<HYPEBEAST>というサイトのアート欄を読めば、この香港のオークショ
ンに並んだ名前に馴染みがでてきます。流行に敏感なファッションピープルの
関心を買うネタが並ぶこのサイトの記事はとても興味深いです。

ちなみに<HYPEBEAST>っていう単語は、「自分を格好よく見せるために一流ブ
ランドの衣服、靴、アクセサリーなどを買い集めることに取りつかれている人」
という意味。

コンテンポラリーアートは今やこの<HYPEBEAST>達の影響を色濃く受けている
ようです。ほらほら、サイトにこの現象を象徴するような記事が出ていました。

□HYPEBEAST ノートルダム大聖堂の再建築を支援するチャリティ展の記事(日
本語)
https://hypebeast.com/jp/2019/5/notre-dame-exhibition-gagosian-paris

もっともイケイケドンドンの有名画廊と、世界で屈指のファッションブランド、
フランスが誇る世界遺産に流行のアーティスト達。必要不可欠なアイテムが揃っ
てますよね。

ここにコンテンポラリーアートの一つの立ち位置が見てとれませんか。
でも実際にこの記事が掲載された今年の6月頃のフランスでは、ノートルダムの
修復基金がすぐに集まった一方、地方の教会の修復に回すお金がなくて困って
いる地方自治体の悲痛な訴えもあったわけです。

コンテンポラリーアートを通して、目の前の出来事の光と影を見るおもいがし
ました。

◎koko
円とユーロとドルの間で翻弄されるアートセールコーディネーター。
まぐまぐメルマガ「Sacres Francais!映画と美術とパリジャンと」。
http://www.mag2.com/m/0000191817.html(現在休刊中)
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■広告募集のお知らせ:当メルマガは現在4064名の読者の皆さんに配信してお
り、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。

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■編集後記
拙宅でネット関係のトラブルが続いている。パソコン本体が壊れる、ネットが
つながらない(Wi-fiがつながらない)などなど・・・・

なんでこういうトラブルが一気にくるのかわからないが、台風でたいへんなめ
にあっておられる方に比べたら、はるかにましである。

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