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[本]のメルマガ vol.718

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□■[本]のメルマガ【vol.718】19年5月25日発行
[味がある=奇を衒う 号]
http://honmaga.net/ 
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□■ 創刊は1999年5月10日、現在の読者数は4110名です。
■□ 「まぐまぐ」で、殿堂入りメールマガジンのひとつに選ばれました。
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★トピックス
→募集中です

★「甘くて苦いイタリア」 雨宮紀子
→デュマを知ると小説がかける?

★「今月のこの一冊」 小谷敏
→怠けるのと定時退社は違うような・・・w

★「ちょっとそこを詰めていただけませんか」 竜巻竜次
→休載です

★「はてな?現代美術編」 koko
→発掘された対談記事に思う

★「スプートニクとカガリーンの闇」内藤陽介
→党大会記念切手と「宇宙征服」

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★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp

『ユダヤ商人と貨幣・金融の世界史』

宮崎正勝著 本体2,500円+税 ISBN: 9784562056460

◎東京新聞で根井雅弘氏書評(5月19日) ⇒ https://bit.ly/2VInZ7K
亡国の民となったユダヤ人が「ネットワークの民」として貨幣を操り、マイノ
リティながら世界の金融を動かしてこられたのはなぜか。ユダヤ商人、宮廷ユ
ダヤ人のグローバルな活動に着目、経済の歴史の大きな流れを一気につかむ!

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■トピックス
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■トピックス募集中です!
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■Italia dolce e amara: 甘くて苦いイタリア / 雨宮紀子
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第100 回 もう一つのイタリア現代小説『ふたつの海のあいだで』

読書好きの友だちが仕事でミラノからフィレンツェに来るときに、本を交換す
るようになって数年になる。そのおかげで読めた本もかなりあり、この小説『
ふたつの海のあいだで』(Tra due mari)もそうだ。

著者はカルミネ・アバーテ(1954年生まれ)で、2012年に『風の丘』(La col
lina del vento)でカンピエッロ賞を受賞している。

第98回で書いた『帰れない山』の著者パオロ・コニェッティ(1978年生まれ)
は2017年のストレーガ賞を受賞しているが、これら二つの賞の違いは、ストレー
ガ賞はその年の優れた作家に、カンピエッロ賞はその年の優れた小説に授与さ
れるようだ。

この二作品を対比できるとすれば、『帰れない山』がしっとりした深みのある
モノトーンの絵画、『ふたつの海のあいだで』はカラフルに描きこまれた細密
画みたいだ。

著者についても、前者が北イタリア出身、後者は南イタリアのカラブリア出身。
ただし、カルミネ・アバーテは若くしてドイツのハンブルクに移民した。作家
としてデビューしたのもドイツで30歳のときだ。現在は北イタリアのトレンティー
ノで執筆しているという。

北イタリアの『帰れない山』のあとで読み始めたら、『ふたつの海のあいだで』
をどうも饒舌に感じてしまう。北と南の違いなんて、こういうことに当てはめ
るつもりはないが。
ただ、共通して関口英子訳だから、かたや寡黙で禁欲的、かたや饒舌で放埓と
いう作品の印象は著者の原文の文体とかけ離れたことではないはずだ。

読み始めの部分が、登場人物とテーマの〈いちじくの館〉を入り乱れて(作家
は思うがままに)書き進めているので、ときどき人物の確認が必要になり、没
入がむずかしい。興に入り始めたのは四分の一あたり、そして半分を越えたと
ころで面白くなってきた。

ふたつの海の間にある〈いちじくの館〉を廃墟の状態から再生しようと奮闘す
る、主人公の祖父を中心にすえた物語なのだが、私の愛好癖がわきあがったの
は、なんと〈いちじくの館〉がアレクサンドル・デュマの著作に書かれている
と文中で読んでからだ。こんな想像をした。

著者のアバーテはデュマの文献を知ったことだけで、この物語を創りあげたの
かと・・・。それならなかなか凄いと思う。

『ふたつの海のあいだで』をまるで冒険譚かのように読み終わって、巻末の訳
者のあとがきを読んだ。ミラノの友だちは小説を買う前に解説やらあとがきに
目を通すというのだが、私は決して読む前に解説やあとがきは読まない。

あとがきによれば、アレクサンドル・デュマの文献が著者のこの小説の創作動
機だったよう。でも、〈いちじくの館〉ついては著者が調べても詳細は判明し
なかったとある。この小説の人間模様の奥行きは作家の力量だ。

カラブリアは移民のためにますます貧しくなった州といわれるが、いつか訪れ
たいと思っていた。この小説に描かれているような熱情と、ある種の狂気のよ
うなものが感じられるのか、どうか。


◎雨宮紀子(Gatta Italiana)
イタリア・フィレンツェ在住。著書に『天才力 三巨匠と激動のルネサンス 
(ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ)』(世界文化社)、『メディ

家 ルネサンス・美の遺産を旅する』(世界文化社)。
創刊から15年のメルマガ「イタリア猫の小言と夢」は、melmaの地域情報部門
で2007年メルマガ・オブ・ザ・イヤー受賞。ほぼ隔週で発行中です: 
http://www.melma.com/backnumber_86333/

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■今月のこの一冊 グロバール化した世界を斜め読みする 小谷敏
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朱野帰子 『わたし、定時で帰ります。』新潮社 1400円+税

1930年、ジョン・メーナードケインズは、「わが孫たちの経済的可能性」
という有名な講演のなかで、100年後を生きるわが孫たちは、1日3時間の
労働で暮らすことのできる豊かな社会を実現しているだろうと述べています。
ケインズの講演から90年後のこの国では、8時間労働すら実現していない。
3時間労働など夢のまた夢。長時間労働が原因の過労死や過労自殺、鬱病が後
を絶ちません。定時で退社するという当たり前のことが、この国の企業社会で
は至難の業である。そうした現実を作者は浮かび上がらせています。

IT企業で働く30代女性の東山結衣は、入社以来定時の退社を励行していま
す。しかし彼女の周囲は残業漬け。一日も休まず誰よりも長く会社に留まるこ
とを金科玉条とする「皆勤賞女」。初の女性役員になるために、生まれたばか
りの子どもを旦那に押し付け、長時間の残業も辞さない「スーパーワーキング
マザー」。能力の不足の故に帰宅すらせずだらだら仕事を続ける「会社に住む
男」。結衣の元婚約者で、超体育会系の「仕事が大好きな人」。こうした人々
の中で結衣は、「やる気がない」というレッテルを貼られ、孤立していきます。

元婚約者の前の勤め先の社長だった人物が、結衣たちの部署の上司になりま
した。彼はコスト的にも納期の面でも無理な仕事をとってきて、部下たちや下
請け企業に過酷な業務を強いる、絵に描いたようなブラック上司だったのです。
結衣は仲間たちを守り、自分たちの職場を残業のない会社にかえるために、残
業が不可避のチーフの役割を進んで引き受けます。彼女はブラック上司と果敢
に戦い、最後には勝利を収めます。一番頼もしい戦友であった元婚約者との関
係性にも、劇的な展開があるのですが、そこは読んでのお楽しみ。

結衣の父親は高度経済成長期のモーレツサラリーマン。休日に父親が家にい
た記憶がほとんどありません。父親のような人間にはなりたくない。そうした
思いから彼女は定時の退社を続けていました。やはり会社人間だった祖父は、
戦時中インパール作戦に従事していました。「精神は肉体を超える」。ブラッ
ク上司のことばです。「無能な上司」によって、多くの命が失われていったイ
ンパール作戦と、自分たちの現況を結衣は重ね合わせます。兵站補給を無視し
て戦えという牟田口司令官の亡霊は、日本企業を彷徨っているようです。

結衣の会社は残業を減らすために様々な工夫をしています。しかし残業はな
くならない。その理由を社長に問われた結衣はこう答えます。「孤独だからじゃ
ないでしょうか」。「急激に変っていく世の中についていけなくて、会社に居
場所がなくなるんじゃないかって怯えてて、(中略)、みんな怖いんです」(
249頁)。長時間労働のために、会社以外の居場所を作ることができない。
そのため会社にしがみつくしかなくなり、さらなる長時間労働を重ねる。そう
した構図がみえてきま
す。将来企業で働く学生さんたちに一読を勧めます。

◎小谷敏
大妻女子大学人間関係学部教授。「余命5年」の難病から生還し、こうしてモ
ノが書けることに感謝。
最新刊「怠ける権利」高文研
http://www.koubunken.co.jp/book/b371637.html
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■はてな?現代美術編 koko
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第96回
『奇を衒うについて考える ─ 橋本治「ひらがな日本美術史」をめぐる考察』

愛聴するラジオ番組での一説。
≪味のあるものに、味があるとは言わない。
味があるからいう必要もない・・・

アナウンサーの喋りに味があるといえば、基本喋りの技術がないかもってな話
になってくる。人間に対して味があることをよりどころにしたら終わりなんじゃ
ないか。味があるね、なんて言葉はディスっていることになるかも!≫

まぁ、凡そ以上のような会話が耳に入ってきて、なんかすっかり腑に落ちた感
じがしました。何にかというと、現代美術に味ばかりを求めているが、本当は
現代美術に王道というものがないので味のあるものでなんとか凌いでいるので
はないかと・・・

ここでいう「味がある」=「奇を衒う」と言い換えればもっと腑に落ちます。

腑に落ちた感をさらに強固なものにしたのが、今年1月にお亡くなりになった橋
本治氏と浅田彰氏の対談でした。『Webでも考える人』のサイト上で復刻掲載さ
れている<私の中に<奇>はない>と題されたこのページを読み進めると、『あー、
そうかもしれないなぁ』と思うこと満載。

□Webでも考える人 橋本治さん×浅田彰さんの対談を復刻掲載!(No. 814)
http://kangaeruhito.jp/articles/-/2858

元々橋本治氏の文楽についての著作を愛読していたのですが、橋本氏が積み上
げてきた仕事について全く無知でした。
今年1月にお亡くなりになられているのも先月知ったばかりです。

<私の中に<奇>はない>というタイトルの意味は、地味でも本当に技があり王
道(オーソドックス)をいく作品について語りたいというご本人の意志が表明
されています。

以下一部抜粋
≪これもいい、あれもいい、が続いていくのが、弥生的。定番としても弥生こ
そが、変なものを自由に取り込みながら、日本美術史のメインストリームをつ
くってきた≫

上記の対極として、辻 惟雄『奇想の系譜』という批評の話が対談にでてきます。
今年2月から4月にかけて東京都美術館で『奇想の系譜展』も開催されていまし
た。

□奇想の系譜展 公式サイト
https://kisou2019.jp/

(ちなみに今回はあくまでも橋本治「ひらがな日本美術史」の対極にある美術
批評ということで紹介されていますが、『奇想の系譜』もとても面白い本です)

この対談を読んでて反省しきり。
<みんなの興味を引くために、ついつい紹介作品が気を衒うものになってしまっ
ていないか>

最近の映画界では、ポピュリズム作品と所謂芸術映画といわれる作品がうまく
同居していて、選択肢が広くていいのですが、果たしてアート界はどうなのか?

敢えて<味がある=気を衒う=ポピュリズム>であることを踏まえて、再度対
談から浅田彰氏の言葉を以下抜粋

≪例えば東京オリンピックと長野オリンピックのポスターを比較すると、やは
り愕然とするわけですよ。東京オリンピックの亀倉雄策によるポスターは、橋
本さんも最終回に取り上げた力作でしょう

ところが、長野オリンピックの絹谷幸二が描いたポスターは、造形的に整理さ
れていない人物像で、しかも口のところから「ファイト、ファイト」とカタカ
ナが出ているんですよ≫

下手な映画はセリフで状況を説明するのと同じようなことが日本のアート界に
もあって、しかも映画よりもずっと選択肢が狭い気がします。芸能人の絵画作
品展覧会なんていうのは正直げんなりします。

そこまでいかなくても、気を衒う作品を追っている自分もあるわけで、気を衒っ
ている裏側にオーソドックスな基盤が存在するかどうか見極める眼を持つ必要
があるということです。

味があることだけをよりどころにしていないかな、大丈夫かな・・・と自問自
答。

またこの対談では、岡本太郎を否定的に述べている下りがあります。
ポピュリズムに世の中が傾く契機を作った人として岡本太郎の名が挙がってい
ます。

以下再度浅田彰氏の言葉から抜粋
≪やっぱり大阪万博の岡本太郎の「太陽の塔」が転換点だったのかもしれない。
丹下健三・磯崎新組の「お祭り広場」のプランは、弥生的なものを暗黙のベー
スに、情報化社会にふさわしい「見えない建築」をつくろうというものだった。
そこへ岡本太郎が大屋根をぶち抜いて「太陽の塔」を建ててしまった。

そちらの方が「キャラ立ち」してしまって、丹下・磯崎組は敗北を喫したわけ
ですよ。幼児化が顕著になるのは最近のことだとしても、源泉はそこにあった
のかもしれませんね。

とにかく、橋本さん風の大人の職人としての常識をかなぐり捨てて、「女子供」
が喜べばいいだろうというポピュリズムの方向にとめどもなくすり寄っていく……
。≫

『女子供』という表現は異議ありですが、細かいことはおいといて、とにもか
くにもポピュリズムにのみ込まれないように気を付けないと、と再度反省。念
のため、岡本太郎も好きなので、このすべてに納得しているわけではありませ
ん。

ただそういう見方もあるなと思います。
<縄文的>の代表としての岡本太郎と、<弥生的>の代表としてのオーソドッ
クス作品群のくだりも考えさせられます。

別のくだりで現代社会の変化速度が速すぎて、昔のように技術を醸成する暇が
ないという指摘は、今の現代美術にも当てはまる考察になっています。
だからこそ、味があることを拠り所にせざるを得なくなってくるとも言えます
よね。

橋本治氏の視点は、美術鑑賞をする際のポイントを示唆していて、とても参考
になります。
機会があれば是非読んでみてください。

koko
◎koko
円とユーロとドルの間で翻弄されるアートセールコーディネーター。
まぐまぐメルマガ「Sacres Francais!映画と美術とパリジャンと」。
http://www.mag2.com/m/0000191817.html(現在休刊中)

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■スプートニクとガガリーンの闇 19 内藤陽介
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ソ連共産党第21回大会

1958年末に国際地球観測年の期間が終了した直後の1959年1月27日から2月
3日にかけて、ソ連共産党第21回大会が開催された。

ソ連の共産党大会は原則として5年に1度の開催で、前回の第20回大会は19
56年2月に開催され、フルシチョフがスターリン批判演説を行ったことで知ら
れている。

したがって、第21回大会は、本来であれば1961年の開催となるはずだったが、
1959年から1965年にかけてのソ連邦国民経済発展7ヵ年計画(以下、7ヵ年計
画)に対する承認を得る必要もあって、臨時党大会として1959年の開催となっ
た。

党大会では、フルシチョフが「1970年ごろには、ソ連は工業生産でも、人口
1人あたりの生産高でも世界第1位となり、資本主義との平和な競争において
社会主義が勝利するであろう」と演説し、7ヵ年計画の主要な課題は「共産主
義の物質的・技術的土台をつくりだすこと、ソ連邦の経済力と国防力をさらに
いっそう強化すること、同時に、国民の増大する物質的、精神的欲求を、ます
ます完全にみたすこと」とされた。

ただし、そうした目標を実現するためには、米国に比べて圧倒的に劣る経済力
でありながら、第三次世界大戦を想定して米国と張り合うような、過重な軍事
負担を軽減しなければならない。

しかし、自国の利益のために米国に妥協し、東側陣営の安全保障をないがし
ろにしたと見なされれば、社会主義陣営の盟主としてのソ連の国際的な権威は
一挙に失墜する。

そこで、ソ連は、1957年のスプートニク1号の打ち上げ以降、戦略爆撃機や戦
略ミサイルの数においてソ連が米国を凌駕しているのではないかとの西側社会
の誤解を最大限に活用し、米ソ両国の軍縮という形式をとって米国により多く
の核兵器を削減させることで、自国の軍縮が可能となる状況をつくりだそうと
した。

こうした国家の意思を反映して、ソ連が発行した党大会の記念切手のうちの
1ルーブル切手

http://blog-imgs-35.fc2.com/y/o/s/yosukenaito/20110818224736b68.jpg

には、「ソヴィエト人民による宇宙征服」の題目の下、クレムリンを背景に、
1958年までにソ連が打ち上げに成功していた3機の人工衛星とロケットが描か
れている。

また、“宇宙征服”のモチーフは、党大会紀念の切手付封筒に取り上げられ
ているだけでなく、党大会の記念スタンプにも3基の人工衛星とロケットがデ
ザインされている。

https://blog-imgs-111.fc2.com/y/o/s/yosukenaito/20190525052211561.jpg

はその切手付封筒に記念スタンプを押したもの
さらに、党大会にあわせて宇宙関連の展覧会も開催され、やはり、人工衛星
とロケットを描く記念スタンプも使用されている。

https://blog-imgs-111.fc2.com/y/o/s/yosukenaito/201905250522135cd.jpg

は、党大会の記念切手のうち、レーニンとクレムリンを描く40コペイカ切手に
展覧会の記念スタンプを押したもの

これらのマテリアルからは、1959年の党大会において“宇宙征服”がいかに
重要なモチーフとして扱われていたか、その一端をうかがい知ることができる。


内藤陽介
1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会
員。
フジインターナショナルミント株式会社・顧問。切手等の郵便資料から国家や
地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し研究・著作活動を続けている。主
な著書に、戦後記念切手の読む事典<解説・戦後記念切手>シリーズ(日本郵
趣出版、全7巻+別冊1)、『外国切手に描かれた日本』(光文社新書)、『
切手と戦争』(新潮新書)、『皇室切手』(平凡社)、『満洲切手』(角川選
書)、『大統領になりそこなった男たち』(中公新書ラクレ)など。最新作『
チェ・ゲバラとキューバ革命』えにし書房
電子書籍で「切手と戦争 もうひとつの昭和戦史」「年賀状の戦後史」角川
oneテーマ21などがある。
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り、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。

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■編集後記

なんで5月なのに30度なんて温度に耐えなきゃならないのか?ここ数日、そん
なことを思っておられる読者は多かろう。

私もそうである。暑いのは夏だけでいい。


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