[本]のメルマガ

配信済のメルマガのバックナンバーを見ることができます。また、記事に対するコメントもお待ちしております。
<< [本]のメルマガ vol.729 | main | [本]のメルマガ vol.731 >>
[本]のメルマガ vol.730

■□------------------------------------------------------------------
□■[本]のメルマガ【vol.730】19年9月25日発行
[ 16年分の報酬 号]
http://honmaga.net/ 
■□------------------------------------------------------------------
□■ 創刊は1999年5月10日、現在の読者数は4067名です。
■□ 「まぐまぐ」で、殿堂入りメールマガジンのひとつに選ばれました。
□■------------------------------------------------------------------

★トピックス
→募集中です

★「甘くて苦いイタリア」 雨宮紀子
→ダ・ビンチは裕福だった?貧乏だった?後編

★「今月のこの一冊」 小谷敏
→吉展ちゃん事件の小説

★「ちょっとそこを詰めていただけませんか」 竜巻竜次
→消費税とギャラ

★「はてな?現代美術編」 koko
→休載です

★「スプートニクとカガリーンの闇」内藤陽介
→ルナ3号切手が2号より早くなった理由

----------------------------------------------------------------
★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp

『ヴィジュアル版 シルクロード歴史大百科』
ジョーディー・トール著 岡本千晶訳
A4変型判 264ページ 本体5,800円+税 ISBN:9784562056811

中央アジアを横断する「シルクロード」は、物資・文化・民族などの東西移動
の最も重要な幹線だった。本書は美しい大判写真と資料図版、年表、地図によ
って古代の壮大な交易ルート「絹の道」をたどり、文化と歴史をガイドする。
----------------------------------------------------------------------
■トピックス
----------------------------------------------------------------------

■トピックス募集中です!
----------------------------------------------------------------------
■Italia dolce e amara: 甘くて苦いイタリア / 雨宮紀子
----------------------------------------------------------------------
第103 回 レオナルドの経済事情 ─ 500年前に戻って...【その2】

1504年にフィレンツェ政庁からフレスコ画《アンギアーリの戦い》の仕事を
依頼されるまで、レオナルドは4年以上の期間、サンタ・マリア・ヌオヴァ病
院の貸方に入金した600フィオリーニを引き出しながら暮らさざるをえなかっ
た。

同じ年の7月に公証人の父親ピエロが死去した。レオナルドが庶子だったこと
は、父親の遺産が全て義兄弟によって受け継がれ、何一つレオナルドは継げな
かったということだ。レオナルドはそれについては “いかなる行為も起こして
ない”と、記事の筆者は念をいれて書いている。

《アンギアーリの戦い》の下絵は1505年2月が完成期限で、報酬が毎月15フ
ィオリーニという条件だった。下絵の進行はおそかった。この状況に、フィレ
ンツェ共和国へのレオナルドの詐欺だという噂話がでるほどだった。憤慨した
レオナルドは2年間の金額をまとめて返すとスタンドプレーをし、返金はしな
い。

レオナルドの評価がミラノ公国を統治するフランスからも高いため、苦境を逃
れてミラノに行くことも考えた。公国のトゥリヴルツィオ全権大使からのオフ
ァーがきて、新たに騎馬像モニュメントの制作で4000ドゥカーティが提示さ
れた。レオナルドはそれを下回る3000ドゥカーティで見積もりを出してい
る。
ミラノでは押収されたブドウ畑を何よりも早く回収したく、《岩窟の聖母》制
作をめぐる信者会との悶着を解決する必要もあった。

1505年5月30日、レオナルドはフィレンツェから3カ月間離れるく許可を政
庁に願いでた。許可は出たが、万一戻らない場合は150フィオリーニの罰金と
いう条件だった。ミラノに発ち、シャルル・ダンボワーズ総督に迎えられ、フ
ランス王ルイ12世のミラノ到着を待って仕える手はずになっていた。

1507年にレオナルドの父親の兄弟フランチェスコが死去との知らせがあり、
遺産としてレオナルドにフィレンツェ北部フィエーゾレの土地を遺していた。
義兄弟はこの遺言に異議を申し立て、レオナルドは今度は激しく対抗する。

法廷で正当を認められるよう、フランス王ルイ12世とエステ家のイッポリト
枢機卿に援護を求める。レオナルドの知己がこれほどの高位の人物とわかった
義兄弟は降伏した:フィエーゾレの土地が庶子レオナルドの所有となった。

1508年にルイ12世の“国王の画家”としてレオナルドはミラノに戻った。2年
間で390スク─ディと200フランという報酬だった。これ以外にミラノの運河
の水の供給権による収入があったという。

ちなみに400スク─ディがどのくらいの価値かとネットで調べたら、同じ年代
の事例がなくて、ほぼ百年後の16世紀末の例では、一日に10−12時間の労働
で16年間分(6000日)もの報酬額にあたるという。

異変が4年後の1512年12月29日に起きる。皇帝軍によってミラノ公国のフラ
ンス統治が一掃された。またの経済上の不運。

しかし、60歳のレオナルドにとって逆境というわけではない。フィレンツェ
の病院にある預金はかなりの額だったし、さらに、賃貸の管理を任せたのが頼
れない徒弟のサライという難点はあるものの、ブドウ畑からの収入もあった。

1513年に思いがけないことが別の方向からきた。ローマの教皇庁にいる教皇
レオ10世の弟、ジュリアーノ・デ・メディチから要請があった。
フィレンツェに寄って病院の預金に300スクーディを入金し、ローマに赴い
た。
しかし、ジュリアーノ・デ・メディチは2年後に死去する。

そこへフランス国王に即位したばかりのフランソワ1世からの招聘がある。フ
ランスの麗しい邸宅と潤沢な年金が提示され、レオナルドは受諾してフランス
の中部アンボワーズに向かう。小さなクロ・リュセ城に住み、年金は年に
1000スクーディという晩年だが、レオナルドは最終地点にいた。

1519年4月23日に遺言をすませた。
ミラノからレオナルドに同行したフランチェスコ・メルツィは信頼した秘書で
もあり、全ての著作物と素描、衣服と現金を遺した。もっとも愛着の深いサラ
イはフランスに同行しなかったが、ミラノのブドウ畑の半分の所有権を与え
た。もう半分は雇人に、運河の水の供給権による収入とともに遺す。

義兄弟にもフィエーゾレの土地とフィレンツェの預金額400スクーディを遺言
に記している。5月2日の死を知った親族は矢のようにフィレンツェの預金に
飛んでいき、数日で使い果たしたとか。

しかし、預金額には300スクーディがあっただけで、遺言にあった400スク─
ディではなかった!
これはレオナルドのあの世からの復讐だったのか?
著者の最後の言葉だ。

出典を再度記します:
https://www.ilsole24ore.com/art/i-conti-tasca-leonardo-AClijua

◎雨宮紀子(Gatta Italiana)
イタリア・フィレンツェ在住。著書に『天才力 三巨匠と激動のルネサンス 
(ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ)』(世界文化社)、『メデ
ィチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する』(世界文化社)。
創刊から15年のメルマガ「イタリア猫の小言と夢」は、melmaの地域情報部門
で2007年メルマガ・オブ・ザ・イヤー受賞。ほぼ隔週で発行中です: 
http://www.melma.com/backnumber_86333/
----------------------------------------------------------------------
■今月のこの一冊 グロバール化した世界を斜め読みする 小谷敏
----------------------------------------------------------------------
奥田英朗 『罪の轍』新潮社 1800円+税

吉展ちゃん事件が起きたのは1963年の春のこと。小学校に入学する直前
に起きたこの事件は、筆者の印象に強く残っています。吉展ちゃん事件は、テ
レビによって大大的に取り上げられた、最初の凶悪事件でもありました。脅迫
電話の犯人の声がテレビで流され、複数の歌手が犯人へのメッセージソングを
歌います。警察の初動捜査の誤りから、事件の解決には2年以上の時日を要し
たのです。『オリンピックの身代金』で地方出身者を搾取する東京の暗部を描
き出した著者は、本書においてこの「史上最大の誘拐事件」に挑みます。

宇野寛治には脳に機能障害があります。寛治の継父は、金をゆすりとるため
に何度も幼い彼を走る車の前に突き出していました。脳の障害はその時の後遺
症です。そのため寛治の記憶力は極めて乏しく、周囲から「莫迦」と蔑まれて
いました。「当たり屋」体験のPTSDにも寛治は苦しめられます。寛治は少年
時代から空き巣の常習犯。母とともに流れ着いた礼文島では、悪い漁師仲間か
ら網元の家の納屋に火をつけ、その間に盗みに入るよう唆されます。漁師仲間
に裏切られ、殺されそうになった寛治は、命からがら島から脱出します。

「上京」を果たした寛治は、ここでも空き巣を重ねています。山谷で知り合
った在日二世でチンピラの明夫は、寛治に親身に接してくれます。沖縄出身の
ストリップ劇場の踊り子、里子とは深い男女の仲となりました。差別されて生
きる者たちの間に友情が芽生えたのです。この時、たしかに寛治は幸せでし
た。小さな子どもの誘拐を思いついたのも、さる事情で大金を必要としていた
明夫を思う、義侠心からだったのです。寛治は、「吉男ちゃん」をつまらない
理由で殺してしまいます。里子との関係も悲劇的な結末を迎えたのです。

テレビの報道によって吉男ちゃん事件は国民的な関心事となりました。しか
し、視聴者からの膨大な情報提供に振り回されて捜査は混乱してしまいます。
マスコミの集中砲火的な取材と心無い無言電話等によって、吉男ちゃん一家の
生活は破壊されていきました。寛治は強硬な取り調べにも頑として口を割りま
せん。マスメディアは、警察への批判を強めていきます。迷宮入りの危機を救
ったのは、伝説の名刑事平塚八兵衛を彷彿させる人情派のベテラン刑事大場
と、心理学にも通じる新世代の大卒刑事落合の名コンビだったのです。

筆者も多くの犯罪小説を読んできましたが、宇野寛治ほど、哀れで同情に値
する凶悪犯を他に知りません。彼の悲惨な幼児体験がなければ、吉男ちゃん事
件も起きなかったはずです。「悪さっていうのは繋がってるんだ。おれが盗み
を働くのは、おれだけのせいじゃねえ。おれを作ったのは、オガやオドだべ」
(514頁)ということばには胸を突かれます。大場と落合の合力によって寛
治は自白し、吉男ちゃんの遺体が発見されます。しかし物語はさらに続き、驚
愕のラストが待ち受けています。本書は犯罪小説として類稀な傑作です。

◎小谷敏
大妻女子大学人間関係学部教授。「余命5年」の難病から生還し、こうしてモ
ノが書けることに感謝。
最新刊「怠ける権利」高文研
http://www.koubunken.co.jp/book/b371637.html

----------------------------------------------------------------------
■ちょっとそこを詰めていただけませんか 竜巻竜次
----------------------------------------------------------------------
今回は「誰が上げてくれる?」の話

消費税が上がる。私も昔は「少子高齢化で社会保障費も上がるし…消費税は仕
方無いのか」などと思っていた事もあった。だが「消費税は目的税」が嘘っぱ
ちだとわかった今は真っ向から反対している。これだけ反対しても消費税は来
月から10%になる。

毎回ながら納得がいかないのは「何%って元々の金額に対して算出するよね?
なんで上がった金額を元に計算してんの?ビールって酒税かかってるのになん
でかかった税金に消費税をかけてくれてんの?ガソリンだってそーだよね?誰
か説明しろよ!」と言う、もう多分に言い尽くされ、なのに誰も説明出来ない
し、しようとしない案件の事だが…。

今回はこちらでなく「税金が上がる分、誰か私のギャラを上げてくれる人はい
ますか?」と言う話。

自慢じゃないが消費税が導入されてからこのかた、原稿料が上がった試しはな
い。下手すると下がってるぐらいだし、経済が落ち込んでから仕事そのものも
減ってしまっている。

講師料も一回も上がっていない。ギャラ交渉の機会すらない。企業にお勤めの
方はもしかしたら微々でも上がっているかも知れないが、私の様なフリーラン
スのギャラは誰が上げてくれる?

原稿料がわずかではあっても春にちょっとづつ上がって行ったのは遥か昔の
話。増税を機にギャラ交渉…なんてした日にゃマンガの仕事も講師の仕事も無
くなってしまう。

トリクルダウンなどと言うホストクラブのシャンパンタワーみたいな話、例え
ば上から3段目ぐらいまでの量のしかつがなかったらそれ以下には落ちて来な
いし、そもそも3段目辺りに仕切りがあってそれが循環してたら一生シャンパ
ンは降ってこない。

最近、やたら出版社が「新人いませんか?」とセールスをかけてくる。セール
スをかけるなら「我が社はギャラも物価上昇率に連動させて上げて行きます
よ」ぐらい言って欲しいね。


◎竜巻竜次
マンガ家 自称、たぶん♀。関西のクリエーターコミュニティ、オルカ通信の
メンバーとしても活躍中。この連載も、呑んだ勢いで引き受けてしまった模様
http://www.mmjp.or.jp/orca/tatumaki/tatumaki.html
-----------------------------------------------------------------------
■スプートニクとガガリーンの闇 23 内藤陽介
----------------------------------------------------------------------
ルナ3号
1959年9月13日に月面に到着したルナ2号(打ち上げは前日の12日)に続
き、スプートニク1号の打ち上げから2周年の記念日にあたる10月4日には、
ルナ3号がバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。

ルナ3号は直接月へ向かう軌道に投入され、10月6日、月の南極付近の上
空6200キロの地点まで最接近。月の引力で軌道を変えながら飛行を続け、翌
7日、月の上空6万3500キロの地点で撮影を開始します。29枚の写真を撮影
した後、月を半周して地球へ最接近する軌道に乗って地球へ戻りながら、18
日までに17枚の画像データを送信。この時撮影された写真が、人類として月
の裏側を撮影した最初の事例となった。

ルナ3号の成果により、月の裏側には表側(地球に向いている側)とは違っ
て“月の海”がほとんど存在しないことが明らかになったが、ソ連は、ぬかりな
く、ルナ3号によって判別できた月の地名に“モスクワの海”と名付けるなど、
自分たちが米国に先んじて月を“征服”したことを誇示している。

この間、10月12日にソ連が発行した記念切手

https://blog-imgs-111.fc2.com/y/o/s/yosukenaito/
201909241519534d7.jpg

は、地上から発射されたルナ3号が月の周囲を回って地球に戻り、さらに月へ
と向かっていくというプランが描かれており、このプランのゆえに、ソ連はル
ナ3号を“自動惑星間ステーション”と称している。

ルナ3号の実績からすれば、ここでいう“ステーション”は観測拠点と理解すべ
きものなのだが、それをあえてステーションと称した背後には、人々の宇宙に
対するロマンを掻き立て、あわせてソ連の宇宙技術に対する過大評価と幻想を
定着させようという意図が透けて見える。

ところで、前回のルナ2号の際には、打ち上げ日直後の9月14日にもソ連は
宇宙ロケットを描く切手を発行しているものの、月到着というルナ2号の具体
的な計画については切手の図案としては表現されていなかった。以前の記事で
紹介したルナ2号打ち上げの記念切手をソ連が発行したのは11月1日のこと
で、こちらは、ルナ2号の成功を確認してから切手の制作が開始されたものと
推測できる。

これに対して、今回の切手には、ルナ3号の具体的な予想航行図とあわせて、
打ち上げ日の10月4日という日付も入っている。この切手を10月12日に発行
するためには、遅くとも、ルナ2号が打ち上げられた時点では制作準備が進め
られていたはずで、ルナ3号の打ち上げが失敗に終わっていれば、切手は日の
目を見ることなく終わっていたはすだ。

そうしたリスクを冒しても、あえて、こうしたデザインの切手が準備された
のは、10月4日というルナ3号の打ち上げの日が、1957年のスプートニク1
号打ち上げから2周年の記念日であり、この2年間でソ連の宇宙開発が長足の
進歩を遂げたことを誇示しようという意図があったためだろう。その結果、ル
ナ3号の記念切手がルナ2号に先んじて発行されるという逆転現象が生じるこ
とになったのがなかなか興味深い。

内藤陽介
1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会
員。
フジインターナショナルミント株式会社・顧問。切手等の郵便資料から国家や
地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し研究・著作活動を続けている。主
な著書に、戦後記念切手の読む事典<解説・戦後記念切手>シリーズ(日本郵
趣出版、全7巻+別冊1)、『外国切手に描かれた日本』(光文社新書)、『
切手と戦争』(新潮新書)、『皇室切手』(平凡社)、『満洲切手』(角川選
書)、『大統領になりそこなった男たち』(中公新書ラクレ)など。最新作『
パレスチナ現代史: 岩のドームの郵便学』えにし書房
電子書籍で「切手と戦争 もうひとつの昭和戦史」「年賀状の戦後史」角川
oneテーマ21などがある。

----------------------------------------------------------------------

■広告募集のお知らせ:当メルマガは現在4067名の読者の皆さんに配信してお
り、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。

----------------------------------------------------------------------
■編集後記
今月は意外と早い時間に発行できました。ありがたや・・・。

====================================================
■ 電子メールマガジン「[本]のメルマガ 」(毎月5・15・25日発行)
■ 発行:[本]のメルマガ発行委員会
■ 掲載されたコンテンツを小会の許可無く転載することはご遠慮ください。
■ copyrightはそれぞれの記事の記者が有します。
■ ご意見・ご質問は25日号編集同人「朝日山」まで
メールアドレス asahi_yama@nifty.com
(あっとまーくは、全角ですので半角にしてください)
■ バックナンバーurl http://back.honmaga.net/
■ このメルマガは『まぐまぐ』を通じて発行しています。
■ メールマガジンidナンバー:13315
■ 購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行えます。
====================================================
◎[本]のメルマガ
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000013315/index.html 

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎[本]のメルマガ
の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0000013315.html?l=kbi00b11f0

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎[本]のメルマガ
 の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0000013315.html?l=kbi00b11f0

| バックナンバー | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://back.honmaga.net/trackback/979349
トラックバック
SEARCH
[本]のメルマガ
哲学・思想・社会などの人文書や、小説や詩など芸術の最前線、書籍の出版流通、電子出版などの「本」の現在を気鋭の出版社員、書店員が伝える、まさに[本]のメルマガです。
発行周期発行周期:月3回
バックナンバーバックナンバー:すべて公開
マガジンIDマガジンID:0000013315

メールアドレス:

メールアドレス:
Powered by まぐまぐ
※読者登録は無料です

コーチ募集(コーチングバンク) 無料 コーチング カーディーラー経営品質向上 CSR コンプライアンス 経営倫理 実践研究 BERC フリーラーニング
LATEST ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
ARCHIVES
LINKS