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[本]のメルマガ vol.728

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■■ [本]のメルマガ                 2019.09.05.発行
■■                              vol.728
■■  mailmagazine of books         [芸術の命は「遊び」 号]
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★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『人類は噛んで進化した:歯と食性の謎を巡る古人類学の発見』

ピーター・S・アンガー著 河合信和訳
四六判 380ページ 本体3,000円+税 ISBN:9784562056781

巨大な大臼歯を持つ早期ヒト族は何を食べていたのだろう。歯と顎、咀嚼に注
目して人類進化を解明しようとした著者は、歯の摩耗痕や骨の炭素同位体比な
どを追及するうち、従来の見方を覆す衝撃の復元像に導かれる。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
→ その39「幽霊と囲む食卓」その3『とほぼえ』

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 第121回 本気のオバケ屋敷

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ 今回はお休みです。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー先、募集中です。

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■トピックス
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■トピックスをお寄せください
└──────────────────────────────────

 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

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■味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
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その39「幽霊と囲む食卓」その3『とほぼえ』

 いつも幽霊について考えるとき、うっかり自分も幽霊になってしまったらど
うしようと思う。生きている人に何か伝えなければとか、何かいいことをして
からあの世へ行きたいとかの志がある幽霊ならともかく、全然自覚のないまま
この世をさまようことになるのが怖ろしい。

 そんな自覚のない幽霊になったような気分を味わえる作品が、内田百間の
『とほぼえ』だ。

 しかも幽霊物にしては珍しく、食物を口にする場面がいくつかある。主人公
と共にその美味しさを味わいながら読めるのだが、ふと気がつくと、その食物
にもある仕掛けがある。

 物語を見てみよう。

 主人公の「私」は初めて訪れた家でご馳走になり、その家の主人に四つ辻ま
で送られて帰っていくところだ。少し酔っ払っているので、道ばたの氷屋が店
を開いているのを見て、かき氷が食べたくなって入り込む。

 真夏ではなく秋の初め。でも、蒸し暑い日らしい。

「すゐをくれませんか」

 この「すゐ」、新仮名で書くと「すい」が通じなくて、店主とあれこれやり
取りをするので、これがなんだかよくわかる。
 「すい」とは、透明な砂糖水のシロップを氷にかけただけのもの。小豆もア
イスクリームものせない、いちご味とかの食紅や香料が入っていない純粋なシ
ロップをかけただけの基本のかき氷のことだ。「すい」というのは関東や東京
の言い方で、関西では「みぞれ」、名古屋では「せんじ」というらしい。

 店主も中国地方の出でわからなかったらしく、

「ラムネぢやいけませんか」

なんていい出す。

 まあそこで、主人公は氷を食べるのをあきらめて、氷のかけらが入ったラム
ネを飲むことになる。酔い覚めの水代わりのラムネは美味しかったらしく、以
前やっぱりとてもおいしくラムネを飲んだときのことを思い出す。そして、ラ
ムネのお代わりまでしてしまう。

 お代わりを持ってきた店主が、主人公に振り返ってみろと言う。店の向かい
の塀のむこうは墓地で、今、光りものが飛んだ、と言い出すのだ。そして、

「お客さん、焼酎をお飲みになりますか」

なんて言う。

 主人公が飲むというと、二つのコップに入れて持ってきて、自分も一口で半
分ほど飲んでしまう。

「このちうは行けるでせう」

 いいなあ、私は焼酎を飲んだことはほとんどないのだけれど、百間好きとし
ては、このセリフを是非真似してみたい。いつか焼酎をすすめながら、

「このちゅうは行けるでしょう」

と、つぶやいてみたい。

 主人公も、そろそろ変わり者のおやじだなと思いながら、話し相手になり始
めているようだ。そして、二人はひとしきり人魂談義を始める。

 遠くで犬も吠え始め、店主はその犬のこともしきりに気味悪がってみせる。

 そこへ、「影の薄いおかみさん風の女」が入って来て、サイダー壜に焼酎を
入れてもらって帰る。

「こんなに遅く焼酎なんか買ひに来て、亭主が呑み助なのかな」

と、主人公が言うと、店主は、その女の亭主は少し前に死に、舅もいないと言
う。

 こんな遅い時間に買いに来る焼酎を一体誰が飲むというのだろう。

 二人は変だねと言い合うのだ。

 主人公は頭の中で、昔、家の向かいの煎餅屋に水飴も売っていて、夜中にな
ると誰かがことことと表を叩いて買いに来ていたのを思い出してしまう。きっ
とあれは、墓地の中で赤子が泣いていて、死んだ母親が夜になると飴を買いに
来るという「幽霊飴」の話と同じようなことだろうと考えをめぐらせていると、
ふと、さっきのかみさんは、死んだ者に焼酎を飲ませているんだと口に出して
しまう。

 ここで、私は、はたと膝を叩いたのだ。というのは、この幽霊飴について、
私は、江戸時代の物語だと思い込んでいたので、この飴は、棒状の長くて白い
飴、七五三の千歳飴のような、さらし飴だと思っていたのだ。けれどこの幽霊
飴の話はさまざまな地方の伝説として伝わっているようなので、さらし飴より
もっと古くからある水飴と考える方が正しいような気もする。固形の飴では、
赤ちゃんが喉に詰めてしまうだろう。

 さて、主人公が焼酎を買いに来る女について、そんなことを口にしたせいか、
店主は気味悪がり、お客さんはどこから来たんだとたびたび訊ねる。そして、
焼酎のお代わりをすすめてきて、断られると一人で青い顔をしながら飲む。

 あげくに、実は家内が先日亡くなったのだが、さっき茶の間に行ったら座っ
ていたから、あわてて店に出てきたのだと言う。

 出ました、本物の幽霊。

 でも、主人公は立って幽霊を見に行く気もなく、店主も、そんなこともある
かと見ていたのだけれど、膝をついて立ち上がりそうになったから出てきたん
だ等と言う。どうも足のある幽霊らしく、立ち上がるのを見るのは怖くてしょ
うがないらしいのだが、そのくせ、きっと、もういないでしょうよなんて、妙
に淡泊だ。

 それよりも店主は、お客さんはどこに帰るのだと、またまた訊くのだ。

 彼が言うには、主人公がそこから来たというところには家はない。そこにあ
るのは墓地だ。だから、墓地に帰るのでしょうと決めつけてくる。

 主人公がいい加減あきれて出ようとしたが、お代を払おうと紙入れを取り出
しても払いのけてくるので仕方なく外に出る。

 さて、「私」はどこへ帰るのだろう……。

 ここから、先は読んだ人が考える仕組みになっている気もする。

 ただの酔った男が、変な氷屋の亭主の泣き言に付き合っているうちに誤解さ
れてしまったのか、それとも実はうっかり幽霊になっていて気付かないのか。
それとも、この氷屋自体が妖しい化け物小屋なのか。

 それでも、この物語の主人公は、大変おいしそうに氷入りのラムネを飲む。
食べられはしなかったけれど、かき氷の「すい」の作り方まで教えてやる。
「いける」という焼酎も飲んでいるし、店主の方はお代わりまでして、噛みつ
くような口をして飲んでいる。なんだかおいしそうな化け物つきの氷屋なのだ。

 そんなふうに、ここに出てくる食べ物や飲み物は皆おいしそうで、だから何
となく主人公も店主の方も幽霊ではない気もするのだけれど……。

 これを書きだしたのは、かき氷もラムネも焼酎も、そして水飴もみな透明な
ものだと気付いたからなのだけれど、これも百間の仕掛けなのだろうか?

 これだけ透き通ったものしか口にしないということは、主人公は、やっぱり
幽霊なのかもしれない。

 蒸し暑い残暑の季節に、一杯の透き通った飲み物など口にしながら、考えて
みたい作品だと思う。

「このちうは行けるでせう」

なんて、呟きながら、氷入りのサイダーでも飲んで見ようか。

 なんだかグラスを握る指先が冷えて透明になってくる気がするけど、気にし
ない気にしない。

 そろそろ秋も近い。


(百けんのけんの字は門構えに月ですが、環境依存文字のため間で代用してい
ます)
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『とほぼえ』内田百間著  
「実説草平記」            旺文社文庫
「内田百間集成4 ─サラサーテの盤 」ちくま文庫
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高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

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■声のはじまり / 忘れっぽい天使
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第121回 本気のオバケ屋敷
     ―「クリスチャン・ボルタンスキー  Lifetime」(新国立美術館)

 ボルタンスキーは食わず嫌いしていたアーティストで、実は新国立美術館で
行われる回顧展も行くかどうか迷っていたのだった。自意識を核にして社会や
歴史について語る、というスタンスに、げんなりするような重さを(食わず嫌
いのまま)感じていて、どうにも食指が働かなかったのだ。ぼくは芸術の命は
「遊び」だと思っていて、どんな哲学的なテーマを扱った作品でもアーティス
トが心から「遊んだ」痕跡が見い出せないと満足できない。ピカソの「ゲルニ
カ」は悲惨な光景を描いているが、奇抜な形態の表現は「遊び」に満ちていて
ワクワクさせられるではないか。ボルタンスキーの「重い」作品ではこのワク
ワク感は味わえないのではないかと邪推したということ。

 しかし、「クリスチャン・ボルタンスキー  Lifetime」展を見て、当初の予
感は少し当たり、大部分ははずれた。はずれた部分が大きかったのは良かった。
やはりアートは足を運ばなくてはわからない。ボルタンスキーはちゃんと「遊
ぶ」芸術家だった。

 クリスチャン・ボルタンスキーは1944年にパリで生まれた。父親はユダヤ教
からキリスト教に改宗した医者で、第二次世界大戦のナチス政権下、告発され
ないように隠れるように暮らしていたという。特定の手段によらない、空間を
活用する表現手法で知られている。本展も、映像、写真、インスタレーション
などバラエティに富んだ手段で、作品同士が緻密に関連づけられた形で構成さ
れている。

 入口に置かれた作品は「咳をする男」「なめる男」(1969)の2本の映像作
品。前者は血反吐を吐きながら咳をする顔を包帯で巻いた男、後者は不気味な
人形をなめる仮面をかぶった男の姿が延々と映し出される。これは自意識のメ
タファーだろう。醜く変態的な姿の裏に、聖なる作者の内面を読み込むことを、
鑑賞者は求められる。苦しみや醜さを執拗に凝視することで逆説的に崇高さを
演出する、一種のナルシシズムというかヒロイズム。

 ぼくが最も苦手とする部類(!)に属する作品でスタートする本展だが、こ
の野暮ったい執拗な視線はどこまでも続く。「D家のアルバム」(1971)は、
友人に借りたアルバムの写真を複数枚、年代順に並べたもの。平凡な家族の平
凡な日々が記録されているわけだが、ずらっと並んだこれらを見て誰しも思う
のは、人間は死すべき運命にある、幸せはいつかは過去のものになる、という
無常観であろう。連作「モニュメント」(1985-1987)は額に入れた顔写真を
祭壇に飾るように配置する作品で、死者の霊を弔う気配が濃厚だ。他にも「シ
ャス高校の祭壇」(1987)や「聖遺物箱」(1990)のような肖像写真を並べた
作品があり、ホロコーストの犠牲者の過去を想わせるものもある。幸せそうな
家族団欒の情景が死の匂いに包まれて現れる。これでもか、と壁を埋め尽くす
までの圧倒的な写真の数。ここでは物量といものが大きなポイントとなる。

 本展は幾つもの部屋に分かれて構成されているが、部屋から部屋へ移る通路
の中に「幽霊の廊下」(2019)という作品がある。悪魔か死神を思わせる天井
から吊るされた人形をカーテン越しに見ることになる。人形は扇風機で煽られ、
踊っているように見える。中世ヨーロッパの「死の舞踏」を意識したものか? 
まるで漫画の『ベルセルク』の一コマのようなベタな表現であるが、実際にこ
の中を歩いてみると、背筋が寒くような気分に襲われる。見るのと歩くのは大
違いなのだ。

 「幽霊の廊下」を抜けると正面に大量の黒い服を積み上げて作った「ぼた山」
(2015)がある。文字通り小山ほどの大きさであり、服は黒系統に統一されて
いる。大量の服は、それを着ていたたくさんの人たちの消失を意味する。つま
り、ホロコーストのようなジェノサイドを連想させる。同じ部屋に「アニミタ
ス」(2017)という映像作品があり、これは風鈴を先につけたたくさんの細い
棒を映したものである。絶え間なく聞こえる風鈴の音。死者の霊を慰める儀式
そのものだ。

 この部屋に隣接する空間に「ミステリオス」(2017)という映像インスタレ
ーションが置かれている。クジラの骨、風向計(?)、海を映した3面のスク
リーンから成る作品で、パタゴニアで撮影されたものだという。ひたすら静穏
な作品で、ベンチが用意されており、鑑賞の途中で疲れた足を休めることがで
きる。高いテンションで疲れた神経を緩める癒しの効果もある。ボルタンスキ
ーによると、クジラに呼びかけるという作品で、クジラからの応答はないが、
それでも疑問を呈し続けることが大事なのだという。見た限りではそこまでの
メッセージを掴むことは難しいが、残酷な歴史の営みによって凝り固まった自
我を自然の営みによってほぐすというのは優れた計算だと思う。

 ここから再び「死の世界」に戻る。ご丁寧にも「来世」と記された門を潜る
と、光る電球を先につけた何本もの紐を配置した「黄昏」(2015)という作品
を目にする。電球は人間の魂の比喩であろう。会期中、毎日2本ずつ光
が消えて、最後は真っ暗になるという。ボルタンスキーは電球を好んで使っ
ており、「黄金の海」(2017)は、毛布のようなもので覆われた床の上を吊
るされた電球が振り子のように揺れる、というもの。電球はこれまた人魂の
比喩だろう。人知れず、非業の死を遂げた人間の怨念が漂っているような感
じだ。

 自意識と歴史を連結させるボルタンスキーの表現方法はかなりベタである。
野暮ったいと言ってもいいくらいだ。魂を電球で表す、一般に流布する死神
のイメージをまんま使う、大量殺戮を暗示するために大量の服の山を築く、
などなど。技で魅せるというより力で圧しまくる感じであり、洗練に欠ける
印象がなきにしもあらず。家で静かに画集をめくってじっくり鑑賞する、に
は不向きな作家だろう。

 しかし、それはボルタンスキーの作品を「ハイアート」として見るからそ
うなのであって、これらを魂のこもった「見世物」、もっと端的に言えば「
オバケ屋敷」として見れば、欠点と見えたところが俄然魅力的に映ってくる。
会場に足を運べば、大衆に向けて自分をぶっ放している男がいる、という迫
力がダイレクトに伝わってくる。冒頭の「咳をする男」「なめる男」のよう
な作品も、表現主義の後継と捉えるとややげんなりさせられるが、「自意識
はともすると人を不快にさせるもの」という「一般常識」に沿って鑑賞すれ
ば、すんなりと受け止めることができる。

 ボルタンスキーは、エレガントな暗示的表現を武器とする戦後の前衛美術
の中では異端派かもしれないが、それ故に大衆の興奮を呼ぶパイプを確保し
ていると言えると思う。会場の空間の活用に大変な力を注ぎ込むのも、展覧
会に実際に足を運んでくれた人と熱く触れ合いたいからではないか。本気の
「オバケ屋敷」を実現したボルタンスキーの制作態度は、大衆との接点を取
り戻したい、美術を志す若い人たちの参考となるのではないだろうか。

*「クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime」(新国立美術館)
会期:2019年6月12日(水)〜9月2日(月)
*『クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime』(水声社 本体3000円)
*『クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生』(水声社 本体4500円)
*『クリスチャン・ボルタンスキー 死者のモニュメント』
(水声社 本体4500円)

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■「[本]マガ★著者インタビュー」:
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 メールにて、インタビューを受けていただける印象に著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

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■あとがき
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 台風15号の影響で、今、借りているオフィスの一部が水浸しになり、壁紙を
張り替えるとの連絡がありました。思わぬところで災害は生活に影響してきま
すね。千葉の停電、いち早い復興をお祈りしております。(aguni原口)

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コメント
 『[本]のメルマガ』バック・ナンバーにvol.724(2019.7.25.發行)とvol.727(2019.8.25.發行)とが見當らず、缺號のやうです。載せ忘れではありませんか。
| 森 洋介 | 2019/09/19 8:54 PM |
 『[本]のメルマガ』バック・ナンバーでは、上記に擧げた以外に、vol.721、718、715、712……も缺號です。3號間隔であり、どこまで遡れるのかは確かめてゐませんが。
 宜しく御確認の上、補って戴きたく存じます。
 なほ、メイルで受信した件名を列べて見ると、
[本]のメルマガ vol.730
[本]のメルマガ vol.729
[本]のメルマガ vol.728
[本]のメルマガ vol.727
のやうに、バック・ナンバーに載ってない號(730、727)では、タイトルと號數表示との間が通常より空いてゐました。關係あるかどうか判りませんが、一往お知らせしておきます。
| 森 洋介 | 2019/09/26 6:04 PM |
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