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[本]のメルマガ vol.720

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 ■■ [本]のメルマガ                 2019.6.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book           [紫陽花大輪号]
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 ★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/
 
 『マリー・アントワネットは何を食べていたのか』
 
 ピエール=イヴ・ボルペール著 ダコスタ吉村花子訳
 四六判 200頁 本体各2,000円+税 ISBN: 9784562056651
 
 ヴェルサイユに輿入れしたマリー=アントワネットが、宮殿の食にカルチャー
 ショックを受けた若き日から、幽閉生活の食事情まで。18世紀後半のフラン
 ス宮廷の食にまつわる文化を広く知ることができる歴史書。図版入り。
 
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 【連載】………………………………………………………………………………
 
 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 今月はお休みです。次回に乞う、ご期待!

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 → 第120回 市場(マチグヮー)の風景
  
 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 「動く住まいの世界をのぞく」
  
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 ■トピックス
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 のイベントをご紹介します。
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第120回 市場(マチグヮー)の風景
 
   那覇にある第一牧志公設市場が老朽化に伴い現地建て替えするために6月
 16日に営業を終了するという。沖縄県民や那覇市民の台所として、観光名所
 にもなっているところだ。

   戦後のヤミ市から続いているという、肉、魚、野菜、乾物とありとあらゆるも
 のが並んでいて、賑やかな市場を知る友人たちはそろって、その風景が消えて
 しまうことを惜しんでいる。

   残念ながら、ぼくは沖縄に行ったことがない。
 下北沢にあった食品市場が大きくなった感じかな、なんて思うけれど。
 やはり実際に見たことがないとよくわからないな。
 東京をほとんど離れたことがないぼくにとって、沖縄は遠いところだ。
 でも最近、沖縄に移り住んだ友人がいて、ここ数年、だんだんと身近な場所に
 なってきた。
「音の台所」(http://oto-kitchen.com/)というペンネームでイラ
 ストを描いている茂木淳子さんは、不忍ブックストリートの一箱古本市で知り合
 った。
 知り合ってもう10年になるのだな。

   その10年のあいだに茂木さんは、さまざまな創作活動を始めていた。
 月刊誌ムジカノーヴァ(音楽之友社)で「ブルクミュラー25の練習曲」にイラスト
 と言葉をつけた「ブルクミュラー鳥ノオト」を連載したり、昨年には作曲家の春
 畑セロリさんとの音楽と茂木さんの絵と文のコラボレーション
 「ゼツメツキグシュノオト」(音楽之友社)という楽譜、絵本、CDを発表している。

   ピアノと語りと絵で物語の世界をつくる音楽紙芝居も楽しい。
 アンデルセン「ナイチンゲール」、オスカー・ワイルドの「幸福な王子」など親し
 みやすい童話を元にしたストーリーを茂木さんの朗読、川津直子さんのピアノ、
 そして紙芝居のように茂木さんのイラストがスクリーンに映し出される。
   子どもだけでなく、大人も童話の世界に引き込まれてしまう。
 いつも満員になって、ときには会場に入れないこともあるのもわかる。

   茂木さんは2013年から那覇に住んでいて、「市場の古本屋ウララ」で店番
 の手伝いをするようになった。
 日本一小さい古本屋といわれるウララは、第一牧志公設市場の前にあって、
 建替工事が始まると店の前の風景が変わってしまう。茂木さんは市場の消え
 てしまう風景をリトグラフにして残した。

   いま、そのリトグラフ「市場のねこ」展が明大前駅そばにある古書店、七月
 堂古書部(東京都世田谷区松原2-26-6-102 
 https://twitter.com/shichigatsudo2)で6月30日(日)まで行われている。
   もともと七月堂は詩集を数多く出版している出版社。
 3年ほど前から古書を販売するようになった。
 そのきっかけが営業で沖縄に行った際、日本一狭い古本屋ウララを知って、
 この狭さで出来るなら、と古書部を開いたという。
   6月9日(日)には、茂木さんの朗読とトークの会、「ゆんたくライブ」に呼ん
 でいただいて、ギターを弾いた。
 茂木さんは、「辻占」(『市場のことば、本の声』 晶文社)、「くもこ」
 (『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々』 ボーダ
 ーインク)などウララの店主である宇田智子さんのエッセイを中心に数作を
 朗読した。
 どれも市場の日常をおだやかな文章で描いたエッセイだ。

   ぼくは自分で歌をつくって歌ったり、ギターを弾いているけれど、朗読とい
 しょにギターを弾くのは初めてだった。
   メロディーのある歌の伴奏とも違うし、イラストレーターの門馬則雄さん
 のライブペインティングともまったく違う経験だった。
 もちろん楽譜はないし、歌のリズムと朗読のリズムはちがう。
 音楽紙芝居での茂木さんの朗読が大好きだったぼくとしては、なかなかの
 プレッシャーを感じていた。
 いちおう作曲とまではいかないが、曲のモチーフをいくつか準備した。
 本番の二日前、打ち合わせとリハーサルをしたが、やはり台本を見ただけ
 ではわからないことがたくさんあった。
 作ったモチーフを弾こうとすると、曲を弾くことばかりに気をとられてしまう。
 弾き切らないうちに、つぎの言葉、文章が始まってしまったり、うまくタイミン
 グが合わなくなってしまう。

   呼吸を合わせる、それがいちばん大切なことだった。
 茂木さんの朗読に耳をすまして、反応するようにギターを弾いた。
 茂木さんの言葉のひとつひとつに集中していると、宇田さんの文章がスーッ
 と体に入っていくような気がした。
 目で文字を追って読むのとは、またちがった感覚だった。
 朗読といっしょにギターを弾くご褒美みたいなものかな。
 沖縄の言葉で「しーぶん」(おまけ)か。

   フリートークのときも、ポロポロと弾いたから、2時間、ずっとギターを弾
 きっぱなしだった。
 ライブのときだって、こんなには弾かないから、楽しかったけれど、終わって
 緊張から解き放たれたらぐったりしていた。
 どうやら朗読の邪魔にはならなかったみたいでホッとしている。

   市場という言葉は、公設市場だけのことを指すのではなくて、そのまわりに
 あるほかの店も含めて「市場(マチグヮー)」ということ、いつも行く店は決
 まっていて、その店が閉まっているときも、ほかの店に浮気はしてはいけない
 こと、でもコーヒーは違う店に入ってもいいのかも?
   とか橋本倫史さんが『市場界隈 那覇市第一牧志公設市場界隈の人々』
 (本の雑誌社)を書いたきっかけとなったのは茂木さんだったとか、トークで
 の話もとても面白かった。

   茂木淳子さんのリトグラフを見ていると、にぎやかな市場ではなくて、少し
 のあいだ、ふと客足が途絶えたゆったりとした時間だったり、蒸し暑い日に
 サーッと風が吹いてきたような心地よい気分になる。
 音楽が聞こえてくるのだけど、それは三線の音というよりピアノの音のような
 気がするのは、ぼくだけだろうか。
 「市場のアーケード」という作品に描かれた、公設市場のまわりにぐるりと張
 られた幌を歩くネコ、みーちゃん。
 市場の工事が始まったらどこに行ってしまうのだろう、なんて考えてしまう。

   これから新しい建物が出来て、新しい風景が生まれる。
 市場はどんなふうになっていくのだろう?
   沖縄に旅行した友人は、「あの市場の風景を見られなかったのは残念だ
 ねえ」という。
 きっと味気ない近代的な建物ができるのだろう。

   東京では駅の周辺の商店が消えて、どこの街も同じような商業ビルが並ぶ
 ようになってしまった。小さな商店が経営が出来なくなって、資本力のあるチェ
 ーン店ばかりが目立つようになってしまった。

   でも、ぼくは思う。
 建物は変わっても、市場で働く人たち、そしてそこに昔ながらのお客さんがい
 れば、きっとたくさん「変わらないもの」があるはずだと。
 きっと20年、30年と年月を積み重ねていくうちに、その人たちにふさわしい市
 場の姿になっていくのだと思う。
 茂木さんの話を聞いていると、東京とはちがって、そんな希望を持てるような
 気がした。

 
 ◎吉上恭太
 
文筆業。エッセイ集『ときには積ん読の日々』がトマソン社から発売中。詳し

 くはトマソン社のサイトを見てください。http://tomasonsha.com/ 。翻訳絵
 本『あめのひ』『かぜのひ』は徳間書店から出ています。
 セカンドアルバム
 「ある日の続き」、こちらで試聴出来ます。

 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017

 タワーレコード、アマゾンでも入手出来ます。よろしくお願いします! 


 
 
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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   天井の高い家を作ってしまったが、実は狭い方が好きだったという男のCM
 がありました。生活に必要なものがコンパクトにまとまった、狭い住居というも
 のにも心惹かれるものがあります。
 
 『Mobitecture』、レベッカ・ローク著/八木恭子訳、グラフィック社、2018
 
    この本には動かすことのできる住まいが沢山紹介されています。人の手で
 持ち運びができるものから、車で牽引するトレーラーハウスのようなものまで
 実に様々です。
 
   動く家ということで、一番シンプルなのが人力でも簡単に持ち運べるものとい
 うことになるでしょうか。「Melina」と名付けられたイスラエル製の移動式住居は、
 背負って運ぶことができます。テントとして使うときには、蛇腹状に折りたたん
 であるものを伸ばすだけで一人用のテントに速変わりします。都会の喧騒の中
 でも安心して休むことができます。
 
   あるいはアメリカで作られた「Tent2」という作品は普段コートとバッグとして
 身につけることのできるものがテントに変身するという優れものです。ひとりで
 持ち運ぶ分で二人が入れるテントになります。このテントは移動を余儀なくされ
 る難民を守ることを視野に入れています。
 
  本書に紹介されている簡易式の住居は、災害時や難民・ホームレスといった
 人たちに活用されることを考えて作られたものも数多くあります。
 
   そのなかには日本の折り紙技術が活用されているものもあります。「山折り
 谷折りテント」という日本製のテントは、紙製でそれを折ることによって一人用の
 居住スペースを生み出すことができます。このテントは東日本大震災を受けて
 開発されました。避難所などでプライベートな空間を持てることで、ストレスを和
 らげることができるでしょう。
 
   また「ミウラ折り」と呼ばれる日本で開発された、人工衛星の太陽電池パネ
 ルの折りたたみ技術を援用したプラスチック製の簡易テントも紹介されていま
 す。
 
   ホームレスの人が荷物と一緒に移動できるタイプの住居には、スーパーマ
 ーケットのショッピングカートも簡易住居のベースとして使われています。
 
   「Camper Kart」というショッピングカートはハンドルを回して屋根を上げれば、
 ショッピングカート上にテントと寝床が展開するという優れものです。ただ写真
 だとちょっとバランスが悪そうに見えるのですが…。
 
   「EDAR Mobile Unit」は折りたためばコンパクトなカートになるにもかかわら
 ず、テントとしての使用時は十分に住まいと呼べるくらいの安心感があります。
 
   ショッピングカートではありませんが「Homeless Homes Project」は様々な
 廃品を活用した車輪つきモバイルハウスです。安上がりにホームレスの人も
 安心して寝ることができるスペースが生み出されています。
 
   ほかにも氷上での釣りに使われる簡易小屋や移動式サウナなど、趣味の色
 が濃い移動住居も紹介されています。わざわざ移動させてまでサウナに入りた
 いのかとも思いますが。温泉好きの日本人にしてみれば、移動露天風呂のよう
 な感覚なのでしょうか?

   本書の後半には車で引っ張るトレーラーハウスや、船で運ぶ水上住居も多く
 紹介されています。ただそちらはどちらかというと設備の快適性やデザインの
 センスなどの特徴が強調されているように思われます。車や船だと重いものも
 運べるので、あれもこれもという感じでしょうか
   設計者の創意工夫がより生きているのは、自転車や人力での運搬や設置が
 想定されている作品の方にあると思います。条件が厳しいほど工夫のしがいが
 あるということでしょう。
 
   思わず住んでみたくなるようなものから、ちょっと御免蒙りたくなるようなもの
 まで。現代の様々な動く住まいの世界をのぞくことが出来ます。
    
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。
 
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 ■トピックス
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 ■ 企画展 茨木でつながる作家   「富士正晴」と「井上靖」展
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 ◆日時:2019年3月28日(木)〜7月31日(水)
           9時30分〜17時まで 
           第2・3・4・5月曜日(祝日と重なる場合は開館しその翌々日が休館)

 ◇場所:富士正晴記念館 茨木市畑田町1番51号(中央図書館併設)  
           TEL 072-627-7937  

      阪急茨木市駅・JR茨木駅から、
      阪急バス(80系統、82系統)「中央図書館前」バス停下車すぐ
      なお、中河原南口行きは、中央図書館前を通らない便もありますので、
      乗車前にご確認ください。

   http://www.lib.ibaraki.osaka.jp/?page_id=180


 富士正晴の残した日記によると、戦後二年目、井上靖に茨木町下中条
 (現、茨木市西中条)の自宅(六畳の離れ家)に招かれ、のちの出世作「闘牛」
 の第一稿を読み聞かされたとあります。富士に宛てた井上の書簡に加え、
 井上が富士のノートに記した自宅までの地図など、茨木にまつわる資料も眺め
 てもらいましょう。            ―富士正晴記念館HPより抜粋―


 ■ 四角い宇宙 「ブックデザイン展」  ―珈琲&ギャラリー ウィリアム モリス―
 └─────────────────────────────────
 ◆期間:2019年6月4日〜27日 開廊12:30―18:30 
                                                  休廊日 日・月・第三土曜日
 
 ◇場所:珈琲&ギャラリー ウィリアム モリス
       渋谷区渋谷1‐6‐4The Neat青山2F
 
 石間淳/小川恵子/折原カズヒロ/河村誠/白畠かおり/武中祐紀/原田恵都子
 
 [挿画展示作家]
 
荒川耕/大久保つぐみ/柿崎えま/河村誠
                             /信濃八太郎/杉山真依子/竹中ゆみ子/原田リカズ

 ■ 第13回 被爆者の声をうけつぐ映画祭2019
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 2007年にスタートした映画祭は、今年で13回目となりました。
 
 ◆日時:2019年7月13日(土)、14日(日) 10時〜21時

 ◇場所:武蔵大学江古田キャンパス
  13日(土):1号館地下1002シアター教室
  14日(日):8号館8階武蔵大学50周年記念ホール

  西武池袋線江古田駅南口 徒歩6分
  都営地下鉄大江戸線新江古田駅A2出口 徒歩7分
  西武有楽町線新桜台駅2番出口 徒歩6分

 【主催】
 被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
                    /武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミ
 
 【後援】
 日本原水爆被害者団体協議会
      /ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会/練馬・文化の会
 
 ★鑑賞券★
 前売り 大人→1000円 学生・子ども→500円
 当日  大人→1500円 学生・子ども→800円
 
 2日間フリーパス券→4000円
 
 ☆ご予約・お申込み・お問い合わせ☆
 TEL 03-5466-2311(共同映画)
 fax 03-5466-2312(共同映画)
 E-MAIL  eigasai@gmeil.com
 https://hikakueiga.exblog.jp/

 「広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編」84分・13日
「黒い雨」123分・13日
「青葉学園物語」100分・13日
「アトミック・カフェ」87分・13、14日両日
「原発ゼロの未来を 福島を忘れない」16分・14日
「ふたつの故郷を生きる」65分・14日
「西から昇った太陽」75分・14日
「声が世界を動かした 〜ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産
             の継承センター設立に向けて」42分・14日 


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 ■あとがき 
 「幻燈15号」は、先日亡くなられた漫画家のうらたじゅんさんの追悼号です。
   うらたさんの作品「冬のプラネタリウム」、2016年に国立のギャラリービブ
 リオでの『幻燈』展覧会の際行われた、漫画家おんちみどりさんや甲野酉
 さんとの鼎談「少女マンガ体験を語る」、『幻燈』編集部宛てに送られてきた
 うらたさんの手紙、「うらたじゅんさんの思い出」として田ノ下勝、川勝徳重、
 原マスミつげ忠男ら各氏からの寄稿を収録しています。 
   うらたじゅんさんの漫画の大ファンでした。亡くなられたことが未だに信じら
 れません。これからゆっくり『幻燈15号』を拝読し、うらたさんを思い出させ
 ていただきます。まださよならが言えません。         畠中理恵子
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 ■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
   なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わり
   ・5日号:aguni原口 hon@aguni.com
   ・15日号:畠中理恵子 nora.7-4.ttpnkffb.c@ezweb.co.jp
   ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
   ただし、掲載の可否については編集同人が判断します。
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