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[本]のメルマガ vol.714


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 ■■ [本]のメルマガ                 2019.4.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book               [いろんな時代の狭間号]
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 デイヴィッド・M・ガス著 花田知恵訳
 四六判 400頁 本体2,800円+税 ISBN: 9784562056422
 
 脱走は将校の義務である――開戦直前にイタリア軍捕虜となり、以来あらゆる
 手段で脱走を繰り返した英軍将校アラステア・クラム。失敗しても裏切られても、
 不屈の精神力で目的を果たした「脱走王」を描く痛快ノンフィクション。
  
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 【連載】………………………………………………………………………………
 
 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 今月はお休みです。また、にご期待を!

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 → 
 第118回 漫画家・山川直人さんと詩人・菅原克己
  
 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 働くことは、なぜ辛いのか?
  
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 ■トピックス
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 ひとつのイベントをご紹介します。
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第118回 漫画家・山川直人さんと詩人・菅原克己


  「こんにちは、山川と申します。漫画を描くことを職業としています」。最初の
 ひとことで、山川直人さんの漫画家としての誇りと意思の強さが伝わってきた。

   4月6日、今年の「げんげ忌」は、暖かな春の日差しに恵まれて、会場となる
 谷中・全生庵のまだ散っていない桜を楽しみつつ、なごやかで、楽しい会にな
 った。


   げんげ忌は、詩人・菅原克己を偲ぶ会で今年で31回になる。世話人代表の
 小沢信男さんが最初の挨拶で「菅原克己は、そんなに有名な詩人じゃない。
 高田渡さんが菅原さんの詩『ブラザー軒』を歌にした。それで読者が増えた。
 いま、高田漣さんや佐久間順平さんが歌ってくれている。詩が歌と交流してと
 いうか、ジャンルを越えて新しいものを作った。そして今度は山川直人さん、
 保光敏将さんという漫画家、絵描きが菅原さんの詩を絵にしてくれた。それで
 また読者が増えた。これはジャンルを越えた総合芸術だ。げんげ忌は、芸術の
 総合化に向けて進んでいる、たいへんな会なんだ」

 
   今年のげんげ忌のトークは、芸術総合化の代表として、山川さんが話すこと
 になった。

   おそらく人前で話すことは得意でなく、そういう機会も少ないだろう山川さん
 だが、創作について誠実に伝えようという気持ちに溢れて、とても充実した内
 容だった。山川さんは、保光さん、漫画家の内田かずひろさんといっしょに菅
 原克己の詩をテーマにした同人誌『夜のもひとつ向うに〜菅原克己の風景』を
 出版することをきっかけにげんげ忌に来るようになった。2016年に出版された
 『日常の椅子』(ビレッジプレス)には、同人誌などで約10年にわたり発表され
 てきた、菅原克己の詩をモチーフにした短編を収録、描き下ろしを加えた全13
 本が収められている。


   たんたんとした、落ち着いた口調で山川さんは話し始めた。テーマは「詩を
 漫画にすること」。山川さんと菅原克己の詩との出会いは、やはり高田渡の
 「ブラザー軒」だった。市川準監督の映画「東京夜曲」の最後に流れた高田渡
 の歌「さびしいと、いま」(詩・石原吉郎)のシングルCDを劇場で買ったが、そ
 のカップリング曲が「ブラザー軒」だった。
「わたしは石原吉郎も菅原克己もど
 このだれだか知らなかったのですけれど、高田渡の歌としていいよなあ、って、
 聴いていました」
 その後、グループ展仲間の保光さんから聞いた菅原克己、
 最後の詩集『ひとつの机』(西田書店)を手に入れて、次に現代詩文庫にある
 菅原克己詩集(思潮社)、そして2003 年に出た菅原克己全詩集(西田書店)
 を買って読んだという。山川さん、保光さん、そして漫画家の内田かずひろさ
 んが喫茶店でコーヒーを飲みながら、菅原克己の詩がいい、と話すようになる。
 「うだつのあがらない漫画家、イラストレーターが、今まで聞いたこともない
 西田書店という小さな出版社が出した、菅原克己という、あまり有名でない詩
 人の詩集を囲んで話している」という話には笑えたし、その場にいたかったな、
 とちょっとうらやましかった。

 
   山川さんが、なぜ菅原克己の詩を漫画にしようと思ったのか、という話も興
 味深い。高田渡はたくさんの詩人の詩を取り上げている。山之口獏、金子
 光晴、木山捷平、三木卓、石原吉郎、黒田三郎、それから外国の翻訳詩。だ
 が、漫画にしたいと思ったのは菅原克己が初めてだという。どうして菅原克己
 に限って、漫画にしようと思ったのか、それは、山川さんがどんな漫画を描こう
 としているのか、山川さんの漫画の原点と大きな関係があるようだ。山川さん
 は、このトークをするにあたって、自分の漫画についても考えたという。
 菅原克己は、「ヒバリとニワトリが鳴くまで」という詩で「事大主義、深刻、見せ
 かけ、難解、それがいちばん嫌いだったので ぼくは詩人になったはずだ。」
 と書いている。この言葉は、なんということもない日常にある喜び、悲しみを
 描く山川さんの漫画に通じるものがありそうだ。

 
   山川さんは昭和37年生まれ。生まれた翌年に国産テレビアニメ第一号とい
 われる鉄腕アトムが始まっている。ジャングル大帝、オバケのQ太郎、ゲゲゲ
 の鬼太郎など、テレビアニメにどっぷりつかって育った世代だ。小学生になっ
 てからは手塚治虫、石森章太郎、藤子不二雄を本や雑誌で漫画を夢中に読
 むようになった。ここまでは、この時代に生まれた人ならば、みんな同じだと
 思うけれど、山川さんが漫画を描くきっかけが面白い。山川さんが自分で漫
 画を描くようになったのは、中学3年のときだという。「ガロ」という漫画雑誌で、
 つげ義春、永島慎二、滝田ゆうを知り、ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるが妖怪
 ものでない漫画を描いているのもガロで知った。とくに永島慎二の漫画は、
 どうということのない日常を描いていて、それが手塚治虫や藤子不二雄の漫
 画で育ってきた山川さんにはすごく新鮮で面白かった。「面白いというか、こ
 んなものが漫画になるんだという感じ」という。こうしてガロを読むようになった
 中学3年の山川さんは、気がついたら自分で漫画を描くようになっていたそう
 だ。
 手塚治虫のような漫画を描くには、科学とか歴史とかそういう知識が必
 要だし、赤塚不二夫とか藤子不二雄のような漫画を描くには、ものすごく特別
 な発想が必要だけど、永島慎二、つげ義春、滝田ゆうの漫画は、「街を歩いて
 いたら、すべってころんだ」というくらいのことで漫画を描いている。それが面
 白いと感じることが山川さん自身、発見だったし、そういうものなら、自分だっ
 て描けるんじゃないか思ったという。「それがとんでもない間違いだったと気づ
 くのは高校を卒業して、漫画雑誌に持ち込むようになってすぐわかったんです
 けれど」

 
   そんなふうに漫画を描くようになった山川さんは、菅原克己の詩を読んだと
 き、これなら漫画にできるんじゃないかと思ったという。それは金子光晴の詩
 を読んだときには感じなかった。「詩をあまり読んだことのない自分でも、これ
 はわかる、読むと情景が目に浮かぶ。永島慎二の漫画を知って、自分で漫画
 を描くようになったときと同じような感じだったのではないか、という。

  
 山川さんは『日常の椅子』に収められた作品ひとつひとつを具体的に取り上
 げて、詩を漫画にする面白さ、難しさを語った。
「漫画は娯楽ですから、はった
 りとか深刻とか難解というのが、けっこう大事なんじゃないかと思うときがあっ
 て、読者がそれを求めているんではないかとか。あと、売れている漫画家を見
 ると、そうしたほうがいいんじゃないかなって、思うこともあるんですけれど、
 菅原克己の読者としては、そうでないほうがいいのかなと思ったりします」。

 
   山川さんの話を聞きながら、詩を読み込むというのは、こういうことなんだ、
 と改めて思い、枕元に置いてあった『菅原克己全詩集』をとったのだけど、寝
 転んで読むには、ちょっと重かった。

  
 ◎吉上恭太
 
文筆業。エッセイ集『ときには積ん読の日々』がトマソン社から発売中。詳し

 くはトマソン社のサイトを見てください。http://tomasonsha.com/ 。翻訳絵
 本『あめのひ』『かぜのひ』は徳間書店から出ています。
 セカンドアルバム
 「ある日の続き」、こちらで試聴出来ます。

 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017

 タワーレコード、アマゾンでも入手出来ます。よろしくお願いします! 


 
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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   読む前からタイトルに惹かれる小説というものがあります。残念ながら山
 崎さんのほかの著作は読んだことはありませんが、この作品はタイトルから
 して読み心(?)をくすぐられました。
 
 『趣味で腹いっぱい』、山崎ナオコーラ、河出書房新社、2019
 
   主人公は野原鞠子と小太郎の夫婦。銀行員の小太郎に対して鞠子は専
 業主婦です。そんな鞠子が趣味として絵手紙を始めるところから物語は始ま
 ります。
 
   ただ鞠子が趣味に求めるものは、趣味を通じて人とつながりたいとかいう
 ことではありません。むしろ彼女はどちらかというと人づきあいが苦手なタイ
 プです。曰く「友達作りの手段としてしか趣味を見ない人は、純粋な趣味人じ
 ゃないと思う」(p,9)とさえ言います。
 
   もっとも、人との交流を敢えて避けるわけではなく、あくまで楽しむことが
 主で交流は従ということです。絵手紙の次に家庭菜園に手を出した鞠子は、
 さすがに何の教えも受けず始めるのではなく、土地を借りた先の女性に色々
 教わったりしていきます。
 
   一方の小太郎は父親が「働かざるもの食うべからず」という思想をやかま
 しく言う人で、さすがにそれを頭から信じているわけではありませんが、働い
 てお金を稼ぐことに重きを置いています。銀行員としての出世に限界を感じ
 たりしつつも日々の仕事に精を出しています。
 
   鞠子ももともとは書店のアルバイトと大学非常勤講師をしていましたが、
 結婚を機に非常勤講師を辞めています。小太郎としては大学で教えている
 方が体裁が良いので、辞めるなら書店アルバイトの方にしてもらいたかっ
 たようです。しかし鞠子は「体裁なんて気にするのはくだらない。楽しいか
 楽しくないかで決めた方が、より人間らしい判断ができる」(p,54)と言い放
 ちます。そして東京から飯能への小太郎の転勤を機に書店アルバイトも辞
 めてしまいました。
 
   なにやら実は考え方に齟齬のありそうなふたりですが、結婚前から鞠子
 は専業主婦志望で子供をもうける予定もあったので、そこはあまり目立た
 なかったのかもしれません。
 
   後に鞠子が小説が書くことを趣味にした時も、ふたりの考え方の違いが
 際立ってきます。サークル(といっても鞠子を小説に誘った人との二人だけ
 ですが)内での合評で厳しい意見が出なかったときに、小太郎はなぜもっと
 厳しい目を持った人に読んでもらったり新人賞に応募しないのかと言い出
 します。
 
   そしてついには小太郎が小説を書いて新人賞に応募してしまいます。
 
   しかしいざそれが受賞作に選ばれ、職業作家として書くようになると銀行
 員時代と同じ仕事としての悩みを感じるようになってしまいます。「仕事とい
 うものは、上を目指して努力をしなければならないのだろうか。上を見てい
 ない場合は、仕事とは言えないのだろうか」(p,132-133)
 
   まあ鞠子は「上を見なければいいんだよ」(p,133)と言い放つわけですが。
 
   鞠子は仕事の特権性をあまり認めません。およそ人間の活動するところ、
 仕事だろうが趣味だろう家事だろうが子育てだろうが変わりないのではない
 かと思っているように感じられます。ニートと主婦である自分を一緒にされて
 も、なんとも思わないところにそれがよく表れています。むしろ彼女は働いて
 いる人とニート&主婦は違うとする意見に異を唱えます。(p,90-91)
 
   もちろん上を目指して働くことが悪いとかそういうことではありません。上を
 目指していきたい人はそうすればいいし、それなりでいいやと思っている人
 は、それなりでいいことはそれなりにやって他のこともやってみればいいので
 はないでしょうか。
 
  「雨でも風でも満員電車に揺られて出社して、嫌な人にぺこぺこするのが仕
 事だ」(p,182)だから辛いことに耐えて働いている人は偉いとする考えが世の
 中にはかなりあるように感じます。
 
   しかしむしろなぜ働くことが辛くなっているのかを考えた方が良いのではな
 いでしょうか。多くの人がかかわる中で働くことは辛いことだと多くの人が思
 っているにもかかわらず、その辛さを解消する方向に力が注がれないのは残
 念なことです。
 
   ああ、そうすると働いてる人が偉くなくなってしまうからかな。とか邪推した
 りしてみたくなりますね。特に家父長制的なシステムにおいて働いて金を稼
 いでくることが偉くないとされてしまうと、お父さんの権威がガタ落ちですから
 ね。
 
   もっとも家父長制批判に舵を切っていくと、女性の社会進出とか専業主婦批
 判とかに行きついてしまって、鞠子さんの思うところと違うところに出ていく可
 能性もあるので、これについてはこのくらいで。
 
   物語はこの後小太郎の文学賞受賞後、鞠子の新しい趣味からさらには移住
 生活にまで話は及びます。果てしない鞠子の趣味の広がりの行きつく先や如何
 に!!(と力むほどではないですが)。
 
   あとひとつ言えるのは、飯能駅前のパン屋は確かにうまい(商店街の中にあ
 るパン屋もうまい)ということですね。
   
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。
  
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 ■トピックス
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 ■ 塔に谺す蛇の声 The snak's voice echoing in the tower 
               グリゼット@新宿ゴールデン街(まねき通り)
  └─────────────────────────────────
  ―「塔に谺す蛇の声」という、5名の作品、および、匿名で郵送された
    不特定多数の俳句によって構成される展示に参加することに
    なりました。―

 ◆日時:2019年5月25日(土)〜6月8日(土)
       ギャラリー時間:13時〜17時半 木金土(会期中のみ)
                 入場無料/300円でお茶のご用意有
       バー時間:18時〜1時 日曜休
                 チャージ 1000円(お通し付)ドリンク500円〜
 
 ◇場所:グリゼット 新宿区歌舞伎町1−1−5

 
 ■参加アーティスト
   展示 團良子/言水ヘリオ/斉島明/大木裕之/窪田美樹
 
   俳句 鈴木崇/有賀真澄/後藤大輔/吉田裕子/前田恭規/岡安聡史/
         渡辺小夏/郡宏暢/田日苗水/小田桐生/藤本ナオ子/
 
  昨年、機会あって詩の朗読をすることになり、
  かといって詩を書くわけでもなく、
  朗読するでもなく、
  代わりに行ったのがカタカナの印字作業でした。
  小さな壺のなかに活版印刷用活字をかきまぜて
  たまたま手にした一文字を紙の上に印字するということを繰り返します。
  聞こえるのは、
  アとかイとかの弁別された音でなく、
  活字の接触により起こる金属音でした。
  残ったのは、
  紙の上の意味を目指さないカタカナの羅列。
  読むことの困難な文字列が神の上に発生する/したということ。
  その一枚の紙をひっくり返すということ。
  それが何なのかはわかりませんが、
  そんなものを今回の展示に置きます。 ―言水ヘリオ 案内状より抜粋
 
      
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 ■あとがき  
 さて、もうすぐ大連休ですね。皆様いかがお過ごしの予定ですか?
 一斉の長い休みというのは馴染めず、いまだたいした予定もたてず、
 絶賛ボンヤリ中です。何だか疲れますね。
 
 GW明けの愉しみを!本の雑誌社さんから『ドライブイン探訪』の橋本倫史
 さんの新刊『市場界隈』が刊行されます。
 沖縄那覇名物「第一牧志公設市場ですが、今年6月に老朽化による建て
 替えが予定されています。数年来市場に通い交流を深めている著者が
 記録する市場の風景。橋本さんの視点で描かれる、沖縄の市場の人々を
 早く読みたいです!
 では、どうぞよい休日を!(お休みでない方もいっぱいいますよね。
 その方たちも、よい五月を!)               畠中理恵子
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 おり、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
 ■ COPYRIGHTはそれぞれの記事の記者が有します。
 ■ 今号のご意見・ご質問は
  15日号編集同人 「畠中理恵子」まで nora.7-4.ttpnkffb.c@ezweb.co.jp 
 ■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
   なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わり
   ・5日号:aguni原口 hon@aguni.com
   ・15日号:畠中理恵子 nora.7-4.ttpnkffb.c@ezweb.co.jp
   ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
   ただし、掲載の可否については編集同人が判断します。
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