[本]のメルマガ

配信済のメルマガのバックナンバーを見ることができます。また、記事に対するコメントもお待ちしております。
<< [本]のメルマガ vol.711 | main |
[本]のメルマガ vol.713


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■------------------------------------------------------------------
■■ [本]のメルマガ                 2019.04.05.発行
■■                              vol.713
■■  mailmagazine of books      [おかげでネタができました 号]
■■------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『科学でアートを見てみたら』

ロイク・マンジャン著 木村高子訳
B5判 224頁 本体2,500円+税 ISBN: 9784562056415

ゴッホの描く太陽は日の出と日の入り、どちら? 十字架にかけられたキリス
トはどんな痛みを感じたのか。ブリューゲルの《バベルの塔》はどのように建
築されたのか。科学的知識を用いると、アートの新たな側面が見えてくる。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
→ その34「吸血鬼たち」その2.カーミラ

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ 『論語と算盤』と『徳川慶喜公伝』

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 今回はお休みです。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー先、募集中です。

----------------------------------------------------------------------
■トピックス
----------------------------------------------------------------------
■トピックスをお寄せください
└──────────────────────────────────

 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

----------------------------------------------------------------------
■味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
----------------------------------------------------------------------
その34「吸血鬼たち」その2.カーミラ

その2.レ・ファニュの『吸血鬼カーミラ』

 レ・ファニュを長い間フランス人作家だと勘違いしていたのだが、実はアイ
ルランド人作家だった。フランス人と思いこんだ理由はその名前の他に、『吸
血鬼カーミラ』という作品が偽善に満ちたヴィクトリア朝の小説とは思えない
ほどエロテイックだったせいだと思う。

 レ・ファニュが1872年に発表した『吸血鬼カーミラ』は、私が最も愛する吸
血鬼小説だ。主人公も吸血鬼も美しい少女で、レズビアン的なエロティシズム
が濃厚に漂う小説だ。

 けれども、それだけではなく、この小説には謎が残されたまま終わるという
幻想小説が持つべき特徴があり、心の中に余韻を残す作品でもあるからだ。読
者はこの本を閉じた後に未解決の物事があるのに気付いて、待てよ、あれはど
うなってるんだ?説明がつかないぞ?と、思い悩むことになる。そのもどかし
い後味こそ、推理小説にはない、幻想文学特有の楽しみなのだ。

 物語の舞台はどうやらオーストリアのはずれらしい、スチリア州グラッツの
近くの寒村。イギリス人の父親と二人きりで城に住んでいる少女ローラが語り
手だ。その他には育ての親のフランス人家庭教師とドイツ系フランス人の家庭
教師の二人だけが家族で、あとは召使だけの寂しい生活を送っている。

 ある日、月夜に散歩に出ていた一家は、城の前の道で一台の馬車がひっくり
返るという事故に出くわす。馬車からは気絶した少女が外に運び出される。馬
車はすぐに元に返され、母親らしい貴婦人は急いで出発したがるのだが少女の
様子に困り果てている。そこで、ローラの父親は少女を預かると言い出すこと
になる。とても威厳に満ちた様子のその貴婦人は、つんとした切り口上で早口
に父親に事情を説明すると、三か月後に引き取りにくると言って、娘を残し慌
ただしく立ち去って行く。
 
 さてこの病弱な少女こそカーミラ。彼女はとても美しく秘密めいていて、部
屋に鍵をかけて寝たり、召使を寄せ付けなかったりする。朝も絶対起きて来ず、
昼の一時過ぎまで寝ていて、起きてチョコレートを飲むほかには何も口にしよ
うとしない。

 ローラはカーミラの美しさに陶然としてしまう。金色の混じったこげ茶色の
たっぷりした髪が見事で、そっとその髪に手を差し入れて髪いじりをしたりし
ながら、その低くて甘い声のささやきにうっとりと聞き入ってしまうのだ。

 カーミラの顔つきに、ローラは昔子供だった時の悪夢を思い出す。夢の中に
出てきた瓜二つの顔をした女性に抱かれ、胸に針を刺されたような痛みを感じ
た夢。そして、ローラの母方の一族、カルンスタイン家の「伯爵夫人マーカラ」
と書かれている肖像画の女性にもカーミラは似ているのだ。
 
 けれどもカーミラは自分については決して語ろうとしない。娘らしい好奇心
でローラが聞きだそうとしても答えない。

 だんだんに二人は親しくなって行き、カーミラは熱に浮かされたようになっ
ては、ローラを抱擁したり接吻したりするようになる。そして、その美しい腕
をローラの首に巻き付けて傍に引き寄せ、頬ずりしながら耳に口を寄せてこう
囁くのだ。

「あなたはわたしのものよ。きっとわたしのものにしてよ。わたしとあなたは
いつまでもいつまでも一つのものよ」
 
「……あなたはわたくしを愛しながら、わたくしといっしょに死ぬのよ。さも
なければ、わたくしのことを憎んで、憎みながらもわたくしについてきて、そ
して憎みながらも死んで、死んだ後も憎みつづけるか。……」

 等々と謎めいたことをいう。

 この頃、城の近くの村では農婦や娘たちが喉を絞められたように苦しいと言
っては急死する病が蔓延している。そして、部屋に厳重に鍵をかけないと眠れ
ないと言っているはずのカーミラが、いつの間にか夜、城の外を歩いている姿
が目撃されるようになる。

 ローラはだんだんと顔色が悪くなり、医師が呼ばれて診察を受けると、喉の
下に二つ青い痣ができているのがわかる。

 まあ、ここまで読めば、ローラを襲っているのがカーミラなのは一目瞭然だ
ろう。

 カーミラの歯は二本とても尖っているらしい。旅芸人がやすりをかけてやろ
うかと揶揄する場面でそれがわかる。

 やがてローラは、黒い影のような猫に似たものがベッドの裾に来て、ぐさり
と縫い針に似たものに胸に刺されるような痛みを感じて飛び起きる、という夜
を頻繁に過ごすようになって行く。また、白い寝巻の裾を血だらけにしたカー
ミラがベッドの裾に立っているのを見たりする。

 ポリドリの吸血鬼から数十年。この吸血鬼は変身の術を身に着けてきたよう
だ。そして、鍵をかけても侵入してしまう技も。
 けれど、魔よけの札も彼女には効かないようだし、苦手なのは讃美歌ぐらい
で、彼女を防ぐ手段はまだ現れない。

 さて、物語はローラが父と家庭教師と共に今は廃れてしまった村に馬車でピ
クニックに出かけ、近所に住む将軍とばったり出会うところから大団円が始ま
る。彼は最近亡くなった姪の敵を打つために、村のはずれの森の中の古い一族
の屋敷跡に出かけてきたのだ。そして、ミラーカという少女がいかにして自分
の屋敷に入り込み姪を殺したかを話し始める。後からもう一人の家庭教師とピ
クニックにやって来たカーミラは、その話の最中に姿を消してしまう。

 次の日、ヴォルデンベルグ男爵という吸血鬼研究の専門家と共に将軍とロー
ラの父は、ミラーカでもありカーミラでもあったカルンスタイン家のマーカラ
伯爵夫人の墓の位置を選定し墓を暴く。こうして、官命でやって来た医者の立
会いの下に、吸血鬼は退治されたのだ。

 この物語はこうやって解決がつくのだが、いくつもの疑問を読者に残してい
く。

 例えば、カーミラの母親は何者なのか?
 どこへ行ってしまったのか?

 美しいが、けんのある顔立ちをした貴婦人で、威厳がありながらも人をそら
さず、城の仮面舞踏会で仮面を外さないまま将軍を昔からの知り合いのように
騙して、娘を預けた女。

 さらに「たいそう人相が悪い」とされた彼女のお付きの者たちもどこに行っ
たのだろう?馬車の中にはターバンを巻いた黒人女性もいたらしい。また、舞
踏会の会場で彼女に「伯爵夫人」と呼びかけて、馬車まで送って行った顔色の
青い男性は何者なのか?

 カーミラ一人では演じきれないほどの人間が、この母親の周りにはいる。こ
の世には吸血鬼の一族がいて、人間に近づくために手を変え品を変えて小芝居
をうっているのだろうか?

 さらに、農婦や村の少女たちはそう何度も襲われないうちに死んでしまう。
将軍の姪も同様だ。ローラは子供の時に一度、そしてカーミラが現れてからも
何度も吸血鬼に襲われているのだが、なぜすぐ死なずにいるのかという疑問が
残る。カーミラは、ローラを自分の一族に入れようとして、普段とは違う方法
で、ローラの血を吸っているのではないかと思えるのだが、謎は残されたまま
だ。

 ここらの疑問がブラム・ストーカーを引き付け『ドラキュラ』を書かせたこ
とは間違いないと思う。ただし、そこがうまく明かされると、逆に魅力が落ち
るような気もするのだが……。そこは次回に回したい。

 そして、かの名作『ポーの一族』(ああ、薔薇のお茶!)という漫画を生み
出した様々な要素も、ここに溢れているように思えるのだ。

 けれども一番重要な疑問は、ローラの住むこの城で、カーミラは一体どうい
う食事をしていたかという事だ。

 この城での食事風景は特に描かれていないのだが、テーブルにつくのは父親
とローラと二人の家庭教師の四人だけのようだ。料理や給仕をするのは召使た
ち。客人であるカーミラが食べるふりをして食事を残したとしても、咎めるも
のは誰もいないと思える。

 もし、これが現代の食卓だとしたら、その家の主婦は残り物の多さにすぐ気
が付くことだろう。けれども、この城では親子はイギリス人で、家庭教師はフ
ランス人。召使たちとは言葉も人種も違うという設定なのだ。カーミラが何も
食べない、あるいは極端な小食であることを召使が怪しんでも、それをわざわ
ざ言いつけたりはしないだろう。カーミラはその病弱を理由に、ローラたちと
夕食を共にしないことの方が多かったのかもしれない。

 もし私が現代を生きる吸血鬼で誰かの家に入り込むならどうしよう?アレル
ギー体質だと言って、極力普通の食べ物が食べられないふりをしてごまかすの
も一つの手かもしれない等と考える。

 チョコレートのほかに、カーミラがすすめられて口にしようとしたのは酒だ。
カーミラのあまりの顔色の悪さにローラが酒をすすめると、

「じゃあ、お酒を少しいただかしてね」

とは答えるのだが、客間で家庭教師たちとともにコーヒーやチョコレートでく
つろぐことになっても、何一つ口にせず終わる。それでも一度は飲むと言うと
ころを見ると、酒は液体だから飲めるのだろうか等とも考えてしまう。

 結局カーミラが口にするのは一日にただ一回の、寝覚めのチョコレートだけ
らしい。

 そこで今宵は是非熱いココアを片手に、あるいはチョコレートなどを口に過
ごしていただきたい。

 そして、美しいカーミラが、ずしりと重いこげ茶色の髪をのせた頭をもの憂
げに枕から持ち上げ、ベッドの上で一杯のチョコレートを飲む姿に思いをはせ
てみて欲しいのだ。

 カーミラの唇のように熱いカップの中に入った茶色くてどろりとした甘い液
体。その中に隠れるほのかな苦みは、カーミラがローラに抱いた愛の苦さの味
かもしれない。

 でも、もしかするとその甘さは、彼等一族が獲物から得る味わいに近いのか
もしれない……。

などと、私はつい考えてしまうのだが、吸血鬼ならぬわが身では、真実を知る
ことはできないままなのだ。

----------------------------------------------------------------------

『吸血鬼カーミラ』レ・ファニュ著 平井呈一訳 創元推理文庫

----------------------------------------------------------------------

高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

----------------------------------------------------------------------
■ホンの小さな出来事に / 原口aguni
----------------------------------------------------------------------
『論語と算盤』と『徳川慶喜公伝』

 メルマガの配信が遅れたせいで、新札発行のニュースが飛び込んできた。新
一万円札は渋沢栄一氏ということで、このメルマガの創始者であらせられる守
屋淳さんの翻訳された『論語と算盤』を再び手に取ってみた。

『現代語訳 論語と算盤』(ちくま新書)渋沢栄一著 守屋 淳 翻訳
 https://amzn.to/2KnEqWA

 この本の巻末に付されている「渋沢栄一小伝」がとっても面白い。正直、こ
っから大河ドラマにしたら、オリンピックなんかより視聴率取れるんじゃない
かなぁ、と思う。

 私が渋沢栄一という人物を最初に知ったのは、確か、映画『帝都物語』の冒
頭で、勝新太郎が演じていて、帝都改造で魔法陣を敷くみたいな人だという認
識だった。これが、たまたま守屋さんのお誘いで、飛鳥山にある渋沢栄一記念
館でのツアーに参加し、その人生を知ったのは、それから10年後くらいだった
のではないかと思う。

 渋沢栄一氏のすばらしさについては、おそらくテレビ他のメディアで様々出
てくると思うのでこの原稿では扱わず、彼の人生を知って思ったのは、徳川慶
喜という人物のことだ。

 簡単に、しかも現代風に言うと、渋沢栄一は埼玉のリッチな農家の息子。大
人になるちょっと手前で世の中だとか社会だとかにムシャクシャするようにな
り、やんちゃしようとしたら関係者に逮捕者が出てビビって名前を変えて頼っ
ていった先が後の徳川慶喜。尊王攘夷にカブれて追われた輩を部下に置くって
いうのだから、何とも懐の深い話である。

 結果として、慶喜の弟が行くフランスツアーに同行し、世界に開眼して、そ
の後の活躍があるわけだから、この出会いが無ければどうなっていたか、わか
ったものではない。

 私はまだ未読だが、後に、渋沢栄一は慶喜の伝記を編纂している。なんとい
う関係だろう、と思った。この関係をメインに描けば、きっと面白い大河ドラ
マになると思うんだけどなぁ。

 そういえば昔、本木雅弘主演で、徳川慶喜の大河ドラマがあった。渋沢栄一
の『徳川慶喜公伝』も参考資料にされたそうだが、あまりヒットした記憶はな
いし、申し訳ないけれども、ちょっとイメージが違うのだなぁ。

 江戸時代という時代を終わらせ、明治時代という新しい時代を開いた立役者
とも言えるし、逆に、江戸時代という良い時代を文化ごと終わらせてしまった
責任者とも言える。

 しかし、一方で、渋沢栄一を見出し、影響を与え、その後の繁栄のきっかけ
を創ったとも言え、賛否両論の取り扱いをされるように運命づけられた人物。

 そうした人物像を知ったきっかけの本が『論語と算盤』というところに、ま
た妙な同型性を感じてしまうのでありました。

 ところで、何で渋沢栄一が徳川慶喜に何でこだわったのか、ということは、
『徳川慶喜公伝』の前書きを読むとわかる。

徳川慶喜公伝. 巻1(国立国会図書館デジタルコレクション)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/953146

 渋沢栄一がこだわっていたのは、どうも「鳥羽・伏見の戦い」のようだ。政
権を返上しつつ、なぜ武力衝突が起こってしまったのか、本当にこれが慶喜公
の本意だったのか、ということにこだわっている。最後の方には、

「公が国難を一身に引受けられ、終始一貫して其生涯を終られた偉大なる精神
は、実に万世の儀表であり、又大いなる犠牲的観念の権化であると思う。さす
れば世人が此書によって公の御事跡を善く心得て、其御一身を国家の為に捧げ
られた精神の在る所を了解したならば、此御伝記が百年専念の後までも、日本
の人心を針■(機種依存文字)刺戟して、国民の精神に偉大なる感化を与える
ようになろうと思う。」

 とある。同文で関ヶ原の戦いにも触れられたりしていて、徳川幕府を拓いた
家康、閉じた慶喜ということで、その「偉大なる精神」が「犠牲的観念の権化」
であるとしている。

 考えてみれば、当時は明治時代。徳川は悪であり、渋沢栄一は現政権と絡ん
でいる。この資料も「公にはできない」と語っている一節もあり、それでも、
ちゃんと資料を集めて正当に評価して残しておくんだ、という気概を感じる。
言ってみれば、仕えた主君に対する忠義であり、愛、である。

 個人的には、名著『失敗の研究』ではないが、なぜトップである慶喜が望ま
なかったのに、武力衝突を止められなかったのか、というのは、今の日本の組
織にもつながる重要な視点だと思うので、そういう意味でもこの『徳川慶喜公
伝』を再解釈しても面白いのではないかと思う。

 しかし、渋沢栄一には、あまりこうした組織論の視点というのには、関心が
なかったのかなぁ、と思う。渋沢栄一にとってのガバナンスというのは、あく
までもリーダーの人格の問題であり、組織が人の意思決定を誤らせたり、無能
にする、ということは、あまり考えていなかったのだろうなぁ、と思うのであ
る。

 日本の組織の問題ってのは、最近のニュースを見ても、実はあんまり昔から
変わっていないのではないか、と思える。まだまだ先になる新一万円札。その
ころまでには変わっていると良いのにな。

----------------------------------------------------------------------
■「[本]マガ★著者インタビュー」:
----------------------------------------------------------------------

 メールにて、インタビューを受けていただける印象に著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

----------------------------------------------------------------------
■あとがき
----------------------------------------------------------------------

 配信遅れました。すみません。

 が、おかげでネタができました(笑。(aguni原口)

----------------------------------------------------------------------
■広告募集のお知らせ:当メルマガは現在4121名の読者の皆さんに配信して
おり、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
----------------------------------------------------------------------
■ 電子メールマガジン「[本]のメルマガ 」(毎月5・15・25日発行)
■ 発行:[本]のメルマガ発行委員会
■ 掲載された内容を小会の許可無く転載することはご遠慮ください。
■ COPYRIGHTはそれぞれの記事の記者が有します。
■ 今号のご意見・ご質問は5日号編集同人「aguni」まで hon@aguni.com
■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
  なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わります。
  ・5日号:aguni原口 gucci@honmaga.net
  ・15日号:畠中理恵子 hatanaka3floor@jcom.home.ne.jp
  ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
  ただし、掲載の可否については編集同人が判断します。
■ 広告掲載につきましては、下記までお問い合わせください。
  事務局担当:aguni gucci@honmaga.net
■ HPアドレス http://www.honmaga.net/
■ このメルマガは『まぐまぐ』を通じて発行しています。
■ メールマガジンIDナンバー:0000013315
■ 購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行えます。
---------------------------------------------------------------------

| バックナンバー | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://back.honmaga.net/trackback/979337
トラックバック
SEARCH
[本]のメルマガ
哲学・思想・社会などの人文書や、小説や詩など芸術の最前線、書籍の出版流通、電子出版などの「本」の現在を気鋭の出版社員、書店員が伝える、まさに[本]のメルマガです。
発行周期発行周期:月3回
バックナンバーバックナンバー:すべて公開
マガジンIDマガジンID:0000013315

メールアドレス:

メールアドレス:
Powered by まぐまぐ
※読者登録は無料です

コーチ募集(コーチングバンク) 無料 コーチング カーディーラー経営品質向上 CSR コンプライアンス 経営倫理 実践研究 BERC フリーラーニング
LATEST ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
LINKS