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[本]のメルマガ vol.704


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 ■■ [本]のメルマガ                 2019.1.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book     [今年も本をたのしみましょう号]
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 第2次世界大戦、類まれな戦績を残したソヴィエト赤軍女性狙撃手の回想
 録。1932年にキエフで射撃の訓練を始めた頃から退役後1970年までの半
 生を綴る。 
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 【連載】………………………………………………………………………………
 
 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 残念ながら今月もお休みです。次回にご期待ください!

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 →  第115回 絵本が教えてくれること
 
 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 「宇宙的肯定」な世界観の「ぐりとぐら」カルタとは!
  
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 ■トピックス
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 1つのイベントをご紹介します。
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第115回 絵本が教えてくれること

 
  遅ればせながら名画座で映画『プーと大人になった僕』を見た。ディズニー
 のキャラクター「くまのプーさん」を実写映画化したファンタジーで、ユアン・マ
 グレガー扮する大人になったクリストファー・ロビンがかつての親友プーと再
 会して、忙しさの中で失った大切なものを取り返すというストーリー。
 話そのものもよく出来ていたと思うけれど、アニメでなく実写というところがミソ
 で、ぬいぐるみのプーが動いたり話すのを見ているだけで胸がキュンとしてし
 まった。
 じつに、“ぬいぐるみ”らしく動くのを見ていると、子どものころ、ひとりでぬいぐ
 るみを相手に遊んでいたころを思い出してしまった。
 ひとりぼっちだったけれど、想像の世界で遊んだ豊かな時間だった。

 
  友人の編集者が一冊の本を送ってくれた。
 『「どの絵本読んだらいいですか?」』(向井ゆか編 かもがわ出版)という、
 元「童話屋」読書相談員の向井惇子さんの講演録をまとめた本だった。
 童話屋は渋谷にあった絵本専門店で向井さんは、創業スタッフ・読書相談員
 として約20年間働いたあと、フリーの絵本アドバイザーとして、2017年に亡
 くなる三日前まで講演会や勉強会の講師をしていたという。

 
 子どもがなく、もちろん孫もいないぼくには絵本を選ぶということには無縁だ
 ったから、気にもかけていなかった。
 このような本は、カタログのようなもの程度にしか思っていなかった。
 正直言って、この本を読むまでは、絵本アドバイザーなんて、大げさだなあ、
 と思っていた。
 そんなことを子どもの本の翻訳もしたことがある従姉妹したら、実際におかあ
 さんたちに「どんな絵本を選べばいいの?」と聞かれることが多いという。
 自分たちが子どものころよりも本の数が増えているし、世の中も変わっている。
 いまはゲームもあるし、はでなキャラクターを使った絵本という商品もたくさん
 並んでいる。
 子どもにいいものを選ぼうとすると、迷ってしまうのもわかるといっていた。
 なるほど。

 
  向井さんが子どもたちに選んだ絵本は、ほとんどぼくが子どものときに親し
 んだ絵本だった。
 ぼくの母である内田莉莎子が翻訳した絵本も載っている。
 『おおきなかぶ』(ロシア民話 A・トルストイ再話 佐藤忠良 画 福音館書店)
 は教科書に取り上げられているし、人気がある作品だから選んでもらっても驚
 かなかったが、『ちいさなヒッポ』(マーシャ・ブラウン作・絵 偕成社)が選ばれ
 ているのは意外だったし、嬉しかった。

 
  というのは、『ちいさなヒッポ』は最近の絵本とくらべると、とても地味な、色使
 いが渋いからだ。
 それでも毎年、版を重ねていているので、いつも不思議に思っていた。
 向井さんはヒッポを「信頼できるおとなと過ごす安心感」を与える本として、くわ
 しく解説している。
 講演録だから、いっしょに絵本を表紙からじっくり見て、テキストを読んでいるよ
 うな気分だ。

  
 大人が子どもに絵本を読むとき、どうしても文字を目で追ってしまう。
 絵本なのに、大人は絵を100パーセント楽しむことが出来ないことになるわ
 けだ。
 でも、子どもは言葉を耳で聞きながら、絵をすみずみまで見て楽しんでいる。
 大人って文字がないと用のないページとばかり、ぱっぱっとめくってしまい
 がちだ。
 子どもは字のないページでも絵をすみずみまで見ている。
 なるほど!
 
  ときどき、大人も絵本を読んでもらったほうがいいのかもしれない。
 絵本の楽しみ方は子どものほうが知っている。
 
「絵本は、お話が書いてなくても絵をめくっていけばお話がわかるもの。だか
 ら絵が大事。絵、本というくらいだから、という言い方がわりと広くされていた」
 と向井さんはいう。
 いつだったか童話作家の神沢利子さんが「絵本は、どうしても絵描 きさんの
 ほうが注目される」といっていたけれど、向井さんがこの本に書いているとお
 り、絵本であっても『なにを』語っているのかというのが大事なのだ。
 そう、「物語」がなくちゃね。
 
『ちいさなヒッポ』が長い間、多くの人に受け入れられているのは、自然のなか
 にいるカバが成長していく話が、人間の子どもの成長と重なる話になっている
 からだという。
 ヒッポは成長していく上で危険な目にもあうけれど、そんなときは母親が助け
 てくれる…この本を読んだ子どもは「社会にはいろんな人がいて、危険もある。
 自分はまだ力が弱いけれど、なにかのときはおかあさんが助けてくれる」と
 母親を含めた社会というものを認識する。
 そして『ちいさなヒッポ』には母親に対する全面的な信頼感が描かれていて、
 ヒッポと同じ気持ちを子どもは体験する。
 自分が守られている、という安心感が子どもを包むんだろう。
 子どもだけでなく、読んでやっている大人も温かい気持ちにする。
 ヒッポは、だからこそ、長く愛されているのだな。
 
『ちいさなヒッポ』に書かれている言葉には、「かわいいヒッポちゃん」のような
 子どもにおもねるような言葉使いはなく、流行語も使っていない。
 きちんとした日本語が使われているから、何十年も経っても通用する絵本にな
 る。
 母は翻訳をするときに、「そんな言葉、すぐに古くなっちゃうでしょ」と決して流
 行語は使おうとしなかった。
 これは肝に銘じなきゃいけないな。
 
『どろんこハリー』(ジーン・シオン文  マーガレット・ブロイ・グレアム  絵
   渡辺茂男  訳 福音館書店)、『アンガスとあひる』(マージョリー・フラック
 作 瀬田貞二 訳 福音館書店)『あおい目のこねこ』( エゴン・マチーセン 
 作 瀬田貞二 訳 福音館書店) 『ロバのシルベスターとまほうの小石』
 (ウィリアム・スタイグ 作 瀬田貞二 訳 評論社)など絵本の名作を向井さ
 んの解説を受けながら、ふたたび味わってみようと思う。

 
 ◎吉上恭太

 文筆業。エッセイ集『ときには積ん読の日々』がトマソン社から発売中。詳し

 くはトマソン社のサイトを見てください。http://tomasonsha.com/ 。
 翻訳絵本『あめのひ』『かぜのひ』は徳間書店から出ています。

 セカンドアルバム「ある日の続き」、こちらで試聴出来ます。

 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017

 タワーレコード、アマゾンでも入手出来ます。よろしくお願いします!
 

 
 
 
 
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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  お正月になりました。皆さんカルタやってますか?私はやってません。残念
 ながら最低限の人数が集まらない…。それはともかく子供のころはお正月
 と言わず一年中カルタで遊んでいた記憶があります。私など遊ぶだけでなく
 食べてしまって、破損している札もありました。そのかでも日本全国の老若
 男女にお薦めしたいのがこちらです。
 
 『ぐりとぐらかるた』、中川李枝子さく/山脇百合子え、福音館書店
 
  おなじみ「ぐりとぐら」シリーズのカルタではありますが、もちろん「ぐり
 とぐら」の絵本を読んだことが無くても大丈夫です。ここでお薦めしている私
 にしたところで、どちらが「ぐり」でどちらが「ぐら」かと聞かれるとわからなか
 ったりして…。(ちなみに青い帽子がぐり、赤い帽子がぐら。)
 
 このカルタのとにかくいいところが言葉のリズムです。札に書かれた文章
 には頭韻が多用されていて、聞いているだけで心地よくなってきます。
 
 にいさん にこにこ にんじんたべた 
 
 ほしが ほしいと ほえるいぬ
 
 みどりのライオン みみまで みどり
 
  ほんの一部ですがいかがでしょう。五七調ではないですが、なんだか呟いて
 みると楽しくなってくるのではないでしょうか。同じ音が繰り返されているので
 印象にも残りやすいのではないかと思います。私も数十年のブランクがありな
 がらいまだに幾つかの札は暗誦できます。
 
  そしてお気づきかと思いますが、この札に書いてある文章の全く教育的意味
 の無さが素敵です。いろはかるたのように諺を持ってきたり、学習カルタのよう
 に勉強の足しになるものではありません。「兄さんがニコニコ人参を食べた」か
 ら何だというのか。
 
  しかし逆に遊ぶ側の想像はふくらみます。「みどりのライオン みみまで
  みどり」の絵札には、全身緑色(たてがみも緑色)のライオンがキャベツ畑の
 ような場所で帽子からトランプを羽ばたかせるようなマジック的な動作をしてい
 るイラストが描かれています。いったいこのライオンは何なんでしょう。
 
  子供心に私はこのライオンはキャベツを食べ過ぎて緑になってしまったのだ
 と思っていました。もちろん普段の「ぐりとぐら」と同じタッチの絵柄で、ライオン
 にも怖さは全然なくかわいらしいものです。
 
  調べてみると「ぐりとぐら」以外にも作者の生み出した物語の登場人物が出
 てきているようで、みどりのライオンもその一人のようです。当時はそんなこと
 知らなかったけど、知らなくてもライオンが緑というだけでもう面白くてしょうが
 なかったものです。
 
  読み札は語感を大事にして作られているようですが、その読み札に添えられ
 ている絵札のイラストも遊ぶ側の想像力をかきたてるようによく考えられて描か
 れているように感じます。
 
 まどから おでかけ まほうつかい
 
  絵札には家の窓からほうきに乗って飛び去っていく魔法使いが描かれていま
 す。家にはちゃんとちゃんと玄関があるのに!
 
 けむしがあんだ けいとのはらまき
 
  絵札ではちゃんと毛糸で編んでますけど、その毛糸の毛はもしかしたら自分
 の毛…?
 
  昔読んだ絵本のあるページが記憶に焼きついて、全体は思い出せないのに
 そのページだけ覚えていると言うことがありますが、このカルタは一枚一枚が
 そういう印象深い言葉と絵で作られています。
 
  作者中川李枝子のエッセイ集『本・子ども・絵本』(文春文庫、2018)に寄せた
 小川洋子の解説のタイトルは「宇宙的肯定」となっています。確かにこのカルタ
 もそうした肯定的世界観に根ざしたものと言えるかもしれません。
 
  子ブタはオオカミとおしくらまんじゅうをするし、イルカは陸上に上がってくるし、
 兄さんは人参を食べる。そういう平和な世界観をまず肯定することによって、子
 どもの想像力もさらに発揮されるのではないでしょうか。そしてそれがこのカル
 タの最大の魅力かもしれません。
 
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。
  
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 ■トピックス
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 ■ 橋本倫史+森山裕之「“モテる雑誌”を作るために」
        橋本倫史『ドライブイン探訪』(筑摩書房)刊行記念トークイベント
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 Titleでも取り扱い、人気を博したリトルプレス『月刊ドライブイン』が、
 筑摩書房によって書籍化され、『ドライブイン探訪』として刊行されます。
 単行本化を記念して、トークイベントを開催します。
 登壇いただくのは、『月刊ドライブイン』をひとりで企画・取材・執筆され
 た橋本倫史さんと、2016年に出版社「STAND!BOOKS」を立ち上げられ
 た森山裕之さんです。

 *書籍『ドライブイン探訪』は1月末頃の発売予定です
 
 
 
 「トークイベントに向けて」文・橋本倫史
 
 初めてリトルプレスを作ったのは、2007年のこと。そのリトルプレスで
 インタビューをお願いしたのが、当時『QJ』の編集長を辞められたばかり
 の森山裕之さんでした(そしてそのリトルプレスを取り扱ってくれた少な
 いお店の一つが、当時「Title」の辻山さんが店長をされていたお店でし
 た)。
 
 そのインタビューにつけたタイトルは、「モテる雑誌が作りたかった」。
 インタビュー中の発言から採ったものですが、よくこのタイトルを引き受け
 てくれたものだと申し訳ない気持ちになります。でも、やっぱり今でもこの
 タイトルをつけたいという気がします。森山さんが言う「モテる」というのは、
 ちゃんと読者に届く雑誌を作る、ということだと思います。その大切さは、
 『月刊ドライブイン』というリトルプレスを作った今だからこそよくわかります。
 ドライブインというのは、ともすればニッチだと捉えられかねないテーマです。
 ドライブインという場所に流れてきた時間を、どうすればより多くの読者に
  読んでもらえるか。そのことを考えながら『月刊ドライブイン』を作ってきた
 気がします。
  
 森山さんは、僕がライターになってまもない頃に仕事を依頼してくれた編集
 者でもあります。森山さんが僕に依頼してくれたテーマの一つはドキュメント
 でした。今でもドキュメントを書くとき、森山さんに言われた言葉が頭を過ぎ
 ることがあります。現在は「STAND!BOOKS」という出版社を立ち上げた森山
 さんと、どうすれば言葉を広く世界に届けることができるのか、話してみたい
 と思います。
  
 橋本倫史(はしもと・ともふみ)
 
  1982年東広島市生まれ。ライター。2007年、リトルマガジン『HB』を創刊。
  2017年4月、日本全国のドライブインを巡るリトルマガジン『月刊ドライブイン』
  を創刊。2019年1月末、初の著書となる『ドライブイン探訪』(筑摩書房)が
  刊行される。
 
 森山裕之(もりやま・ひろゆき)
 
  1974年長野市生まれ。編集/執筆。元『クイック・ジャパン』『マンスリー
  よしもとPLUS』編集長。2016年に出版社STAND! BOOKSを設立し、
  前野健太『百年後』、サニーデイ・サービス/北沢夏音『青春狂走曲』、
  中島岳志『保守と立憲』、パリッコ『酒場っ子』を出版。最新刊の寺尾紗穂
  『彗星の孤独』が好評発売中。

                                                      _Title HP より_
 
  
 
 ◆日時:2019年2月15日(金) 19時30分スタート/21時頃終了予定
               *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
  
 ◇場所:Title 1階特設スペース
       〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2
                  TEL. 03‐6884‐2894
 
 
 ★参加費:1000円+1ドリンク500円
 
 ☆定員:25名
 
 申し込⇒
 手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)
      /電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、
      以下のアドレスに送信ください。
 
      title@title-books.com
 
 手順2:「予約完了」の返信をいたします。
            (メールの受信設定にご注意ください)。
 
 手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。
 
 お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます
 
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 ■あとがき

 今月号は、偶然にも‘児童書‘‘絵本‘の寄稿になりました。
 こどもの頃に読んだ本をまた読み返してみたい、近頃思います。
 本の記憶の芳しさや切なさ、楽しさは何にも代えがたい宝であることを
 実感するこの頃です。
  
 2月15日から中江裕司監督のドキュメンタリー「盆歌」が上映されます。
 
 「2015年、東日本大震災から4年経過した後も、福島県双葉町の人々は
 散り散りに避難先での生活を送り、先祖代々守り続けていた伝統『盆歌』
 存続の危機にひそかに胸を痛めていた。そんな中、100年以上前に福島
 からハワイに移住した人々が伝えた盆踊りがフクシマオンドとなって、今
 も日系人に愛され熱狂的に踊られていることを知る。町一番の唄い手、
 太鼓の名手ら双葉町のメンバーは、ハワイ・マウイ島へと向かう。自分た
 ちの伝統を絶やすことなく後世に伝えられるのではという、新たな希望と
 共に奮闘が始まった―。」チラシより
 
 失う前に、取り戻そうとする人たちの、過去から未来への物語。
 期待しています。 
 (テアトル新宿、フォーラム福島、まちポレいわき上映)     
                                                             畠中理恵子
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 おり、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
 ■ COPYRIGHTはそれぞれの記事の記者が有します。
 ■ 今号のご意見・ご質問は
  15日号編集同人 「畠中理恵子」まで nora.7-4.ttpnkffb.c@ezweb.co.jp 
 ■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
   なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わり
   ・5日号:aguni原口 hon@aguni.com
   ・15日号:畠中理恵子 nora.7-4.ttpnkffb.c@ezweb.co.jp
   ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
   ただし、掲載の可否については編集同人が判断します。
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