[本]のメルマガ

配信済のメルマガのバックナンバーを見ることができます。また、記事に対するコメントもお待ちしております。
<< [本]のメルマガ vol.671 | main | [本]のメルマガ vol.704 >>
[本]のメルマガ vol.703


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■------------------------------------------------------------------
■■ [本]のメルマガ                 2019.01.05.発行
■■                              vol.703
■■  mailmagazine of books           [題名が悪かった 号]
■■------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『フォト・ドキュメント 世界の統合と分断の「橋」』

アレクサンドラ・ノヴォスロフ著 児玉しおり訳
A5判 380ページ 本体3,200円+税 ISBN:9784562056170

川を隔てたコミュニティをつなぐ「橋」。統合の象徴としても語られる「橋」
は、しかし時として民族の分断を強め、人間を選別し、争いの根源になること
もある。「橋」から見た「今ある世界」を、多くの写真とともに活写する。


■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
→ その31「お酒」その2「ニーガス酒」

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 作者と発話者―入沢康夫『詩の構造についての覚え書』(思潮社)

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ 今回はお休みです。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー先、募集中です。

----------------------------------------------------------------------
■トピックス
----------------------------------------------------------------------
■トピックスをお寄せください
└──────────────────────────────────

 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

----------------------------------------------------------------------
■味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
----------------------------------------------------------------------
その31「お酒」その2「ニーガス酒」

 寒いこの季節、ドイツでもフランスでもホットワインがよく飲まれているよ
うだ。ワインを熱して砂糖や蜂蜜を入れ、レモンやオレンジやナツメグやシナ
モンなどの香料を入れたこの飲み物、クリスマスの飲み物というイメージがあ
るようだけれど、私のお気に入りは、夜桜見物の時に飲むホットワイン。どん
なに寒い夜でも、桜の香りに包まれて最高の気分になれる。

 そんな、ホットワインの一種だと思えるお酒のせいで私は、めくるめく世界
に引き込まれてしまったことがある。

 それは、イギリスのヴィクトリア朝の小説の中に出てくる「ニーガス酒」。

 私はたいてい物語の中に現れる食物に惹かれてその時代の風習やその国につ
いて調べたりするのだが、この場合は逆だった。 
 
 きっかけは、ダニエル・プール著の『19世紀のロンドンはどんな匂いがした
のだろう』を読んだことだった。これは、いわゆるヴィクトリア朝小説を読む
ための生活万端に渡っての解説書だが、どのページから読んでも実に面白く、
挿絵も多くて楽しい本だ。二部構成になっていて、第一部は社会生活、地方で
の生活、個人生活等の章に別れ、「宮中伺候」はどんな儀式か、「舞踏会」は
どう行なわれていたか等が、ブロンテ、トロロープ、ディケンズ、オースティ
ン等の小説からの引用を持って説明されている。 第二部は英語の辞書として
使え、各用語のこの時代特有の使われ方が説明されている。この部分も辞書と
して使うというより、読んでいて面白い読み物となっている。もちろん日本語
の索引も最後に付いている。 
 
 そして、この本の中で、あまりに多くのオースティン作品が引用されている
上に、舞踏会の夜食についての項目で、『マンスフィールド・パーク』の一場
面が引用された「ニーガス酒」についての項目があまりに不思議だったので、
私はついに長年手に取るのをためらっていた『高慢と偏見』を読んだのだ。 
  
 結果は強烈だった。

 それからの1年間、私は次から次へとジェイン・オースティンを読み続け、
研究書を漁り、大学の講演会に出かけたりした。

 講演会の会場で年上の奥様方に囲まれて座り、皆様がイギリスのチョートン
にあるオースティンの家を訪ねた話や(「ジェーンが小説を書いたあの小さな
机ごらんになりました?」)大学時代の思い出話を夢中でしているのを聞きな
がら、昔はお嬢様学校の英文科では、必ずオースティンを学ばせたんだなぁ等
と思ったりした。 
  
 我ながら、あれだけブロンテ姉妹に夢中だったのに何故ジェィン・オーステ
ィンに近づかなかったのかと、今にして思う。 

 その答えは一つ。題名が悪かったのだ。 

 『高慢と偏見』又は『自負と偏見』。 

 何だか、年上の女性にお説教されるようなイメージがある。

 まさか、あんなに生き生きとしたエリザベスという主人公に出会えるなんて
とても思えない題名だ。誰に対してもしっかりと発言するエリザベスが高慢な
のではない。高慢で偏見を抱いた男が出てくるのだ。そして彼の求婚を言葉で
たたきのめして退ける場面が実に爽快でユーモアに満ちていて、オースティン
独特なのだ。私は時たまこの場面だけを読み返してしまうくらい、この物語に
はまってしまった。 

 とにかく、「ニーガス酒」に感謝。 

 この言葉に惹かれなかったら、私は一生、ジェイン・オースティンに出会え
なかったろう。

 では、そのニーガス酒が『19世紀のロンドンはどんな匂いがしたのだろう』
でどのように出てくるかというと、それは「舞踏会」の章の夜食の説明部分で、
こう書かれていたのだ。

「ジェイン・オースティンの時代には、舞踏会でニーガス酒を混ぜたスープを
出すことがよくあった」

 スープに葡萄酒?

 赤い葡萄酒が泡立つスープにまざって行く映像が頭から離れず、気がつけば
私は『高慢と偏見』を手にとっていたというわけだ。 

 それにしても、甘いニーガス酒を塩味のスープに混ぜるなんてことを本当に
したのだろうか?

 そこで、ここで引用されていた『マンスフィールド・パーク』を手に取って、
読んでみた。

 ない。

 どこにも、そんな変な飲み物は書かれていない。

『マンスフィールド・パーク』でこの酒が現れるのは、舞踏会で踊り疲れた主
人公のファニーが、部屋に向かう場面だけだ。大好きな兄のためにおじが開い
てくれた舞踏会。気に染まない求婚者や大好きな兄や従弟と踊り、ふらふらに
なった様子を見かねて眠るように言われて階段を上って行くファニー。

「様々な希望や不安、スープやニーガス酒のためにまだ昂奮醒めやらず、足の
痛みと疲労感と、それに何となく落ち着かぬ心の動揺を覚えながらも、それで
もやっぱり舞踏会は本当に素晴らしい、と感じながら。」

 どう見ても、ニーガス酒はスープに混ぜられていない感じだ。

 そこで、本当にそんな飲み物があるのかと『ジェイン・オースティンの料理
読本』という本を手に取ってみた。この本はただのレシピ本ではなくて、前半
はオースティンの作品と実生活における食事場面や食物などが書かれ(なんと、
家禽や蜂を飼っている)、後半部はオースティンの兄の未亡人となった後も長
く同居し、その後、弟の後妻となった女性の収集したレシピでできている。そ
のレシピは実生活の場面ごとに分かれているため、「パーティと夜食」といっ
た章もあり、そこには、実に体が温まりそうなホワイトスープやアスパラガス
のイタリア風なんていうスープがあり、ファニーはこれを飲んだのかしらと考
えて楽しむことができる。

 でも、どこにも、ニーガス酒をスープに混ぜるとは書いていない。

 私が知っているお酒をスープに混ぜる場面がある小説は、フランソワーズ・
ドゥ・ボーヴォワールの『招かれた女』だけだ。

「ひとつ先生がたまげるようなことをやってみましょうか」と、ジェルベール
がおどかした。
「どんなこと?」
「この酒をスープの中に入れちゃうんです」そう言いながら手を動かす。
「きっとすごい味よ」
ジェルベールは赤い汁をスプーンにすくって、口へもっていった。
「天下の珍味です。やってごらんなさい」
「世界中の宝を積んでもまっぴらよ」

 場所は山の中の農家の食堂。若い役者で舞台監督のジェルベールと小説家で
脚本家のフランソワーズがキャンプに出かけた夜の場面。風の強い夜なのでテ
ントを張るのをあきらめて、農家のカフェに逃げ込み食事を始めるところだ。
年上の女性の気を引く為のパフォーマンスなんだろうけれど、フランソワーズ
ではないが、実にまずそうでまっぴらな感じの酒入りスープだ。

 と、いうわけでスープに混ぜたりしない、おいしいニーガス酒のレシピを、
先にあげた『ジェイン・オースティンの料理読本』で見てみよう。
 
 「ポートワインを大きな耐熱性の水差しに注ぐ。レモンに角砂糖をこすりつ
けてから、果汁を絞って漉す。砂糖、レモン、ポートワインを混ぜあわせ、熱
湯を加える。水差しに蓋をし、こころもち冷ます。すりおろしたナツメッグ少
々を浮かべ、グラスに注いで出す。」

 その他のレシピでも、鍋に入れて煮たり電子レンジを使用したりと熱し方は
様々だけれど、今も昔も作り方にはほとんど差はない。

 実は読み逃していたけれど、私がニーガス酒と最初に出会ったのは、シャー
ロット・ブロンテ著の『ジェイン・エア』の中だった。
 
 家庭教師になるために初めて一人旅をしてきたジェイン。たどり着いたのは
荒野にあるソーンフィールドの屋敷。出迎えてくれたフェアファックス夫人は
大変親切で、手ずからジェインのショールやボンネットを脱ぐのを手伝ってく
れる。そして、こう言う。

「いえ、ちっともめんどうなことはございませんよ。さぞかし寒さでお手がか
じかんだでございましょう。リアや熱いニーガス酒をこしらえて、サンドイッ
チを少し切ってください…」

 深い霧の中を馬車に揺られ不安におびえながらたどり着いた先にいたのは高
慢な雇い主の夫人ではなく、親切な家政婦の女性。お茶ではなく熱いニーガス
酒を用意してくれるところが、夜の食事らしく配慮に行き届いている気がする
場面だ。

 そんな風に暖かい眠りの中に連れて行ってくれそうなニーガス酒を、いつか、
霧の深い夜にでも作って、心も体も温めてみようと思う。そのヴィクトリア朝
の味わいは、きっと不思議な夢に誘ってくれるのに違いない。
 
 霧の中から蹄の音が聞こえてくる。

 迎えの馬車がやって来たようだ……。

----------------------------------------------------------------------
『世紀のロンドンはどんな匂いがしたのだろう』ダニエル・プール著 青土社
『マンスフィールド・パーク』ジェイン・オースティン著     中公文庫
『高慢と偏見』    ジェイン・オースティン著      岩波文庫
『招かれた女』    シモーヌ・ド・ボーヴォワール著    講談社
『ジェイン・エア』    シャーロット・ブロンテ著      新潮社
『ジェイン・オースティン料理読本』マギー・ブラック、
              ディアドレ・ル・フェイ著  晶文社
----------------------------------------------------------------------
高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

----------------------------------------------------------------------
■声のはじまり / 忘れっぽい天使
----------------------------------------------------------------------
第117回 作者と発話者―入沢康夫『詩の構造についての覚え書』(思潮社)

 昨年10月、詩人の入沢康夫が亡くなった。87歳だった。虚構性を暴露させな
がら語りを進行させる擬物語形式の採用、カリグラム等を取り入れた視覚的効
果の導入、文意を破壊する刺激的なイメージの連鎖など、実験的な試みを意欲
的に行ってきた人で、その点で同年生まれの作曲家松田頼暁を思い起させる。
入沢はフランス文学者で(専門はネルヴァル)、世界文学の動向に詳しく、数
々の実験は西欧文学に対する豊かな教養にしっかり支えられたものであり、現
代詩人たちから一目置かれる存在だったように記憶している。

 宮沢賢治の研究家でもあり、一般にはその道の仕事の方でより知られている
かもしれない。ぼくは彼の良い読者というほどではないが、『わが出雲・わが
鎮魂』(1968)や『牛の首のある三十の情景』(1979)など幾つかの詩集から
は強い印象を受けた。逝去の報道を知り、彼の代表的な詩論『詩の構造につい
ての覚え書』(思潮社 1968)をまだ読んでいなかったことを思い出して、早
速ネット古書店に注文を入れてみた。届いたその本は予想に反して(?)平明
な文章で記述された、ごく読みやすいものだった。

 本書の副題は「ぼくの<詩作品入門>」である。「はじめに」ではこの詩論
が他でもない自分自身のために書いたものであることが明かされる。「人を啓
蒙するなど、とんでもないこと」「入門しようとしているのは、ぼく自身なの
である」。自身の考えを整理し、詩人として前進するための、実作と結びつい
た論考というわけだ。

 本書の主要なテーマは、虚構としての詩作品はいかにして成立するか、とい
うことにある。「手もちの材料と道具の点検」という章では、論を進めるにあ
たっての了解事項として「詩は表現ではない」ということを挙げる。挑発的な
言い方だが、もちろん詩が芸術表現でないと言っているわけではない。

 「まず表現したいもの(ヴィジョン・感情・思想・体験その他)を持ち、次
にそれを読者と共有するために作品化しようとして、表現に努める」態度に否
を唱えているのだ。詩の言葉は自律的な虚構の世界を造形するものであり、既
存の意味(観念)の伝達の手段(道具)にしてはならない、ということ。実体
験を描いた私詩の中でも成功した作品は、現実を虚構の世界に昇華する高度な
造形意識に支えられているというわけだ。

 そこで出てくるのが作者と発話者を厳然と区別するという考え。詩は一人称
で語りが進められることが多いが、作者と作品内で語りを進める発話者はとも
すると同一視されることが多い。入沢は詩の言葉は自律したものであるべきと
の認識から、作者と発話者、そして発話内容の中心人物(主人公)の区別を訴
える。そんなの当たり前じゃないか、という人もいるかもしれないが、この詩
論が書かれた当時は、詩と言えば作者が胸の内を「ありのまま」にうたい上げ
るもの、という通念が世間にあったのだろう。入沢は世間にはびこるこうした
偏見を取り除こうという意図があったためかもしれないが、この三者を区別す
る作業を、様々なケースを取り上げながら、非常に綿密に行っている。

 さて、ここまでの議論は、その精緻さに驚かされるとは言え、教科書的にす
っきりまとめられており、専門家が文学の常識を講義する(啓蒙的!)感じに
近い。しかし、本書の半分辺りから入沢独自の問題意識が突出してきてよりエ
キサイティングな展開になってくる。入沢は、「発話者が作者とイコールでな
いこと」を「かくす」書き方、「あばく」書き方、「ことさらかくしもあばき
もしない」書き方を詳細に比較した上で、発話者が「イカニモ作者ラシイ」方
向(私詩的)と「イカニモ作者ラシクナイ」方向(物語的)の軸を持つ座標を
考える。そして、座標のゼロ地点に位置する「関係が曖昧な発話者」に注目す
る。入沢は、どのような関係を設定するにせよ、一度この「発話者の零度」を
通過することが詩にとって重要と考える。

 入沢は「詩作品においては、作者と発話者は常に別である」という命題と
「詩作品においては、作者と発話者は相互に曖昧に依存し合う」という命題が、
「車輪の両輪」のようなものだとする。作者と発話者は「別であることで相互
に依存」し、「『依存関係』の本質的な在りかたが常に『曖昧』」である。更
に、その曖昧さは「ぼくたちの実存の本質的曖昧さと通底的」なのだという。

 この議論は、それまでの歯切れの良い冷静な進め方と打って変わって、やや
こしく、かつ論理に飛躍が見られる。しかし、ぼくは、このパートにおける若
き日の入沢の性急さ、熱さが好きだ。小説などの散文芸術においては、発話者
は登場人物の一人として、作者とは全く独立した存在として扱われる。しかし、
詩においては、発話者は作者とは別の存在でありながら、作者の意識をどこか
で引きずった存在として現れる。その曖昧な在り方は、現実における人間の複
雑で多様な在り方を反映したものだ……。こうした議論は、詩論や文学論とい
うより、むしろ人間論ではないだろうか。個別でありながら曖昧に依存し合う、
とくれば、都市空間の中で生まれた「孤独な群衆」の姿を思い出さないわけに
はいかない。

 入沢は更に、この作者と発話者の曖昧な関係の中に、「読者」を引きずり込
んでいく。詩の読者は与えられたテキストを享受するだけでは済まされない。
「読者はいわば主体的に詩行為を演じなければならない」のだ。それを突き詰
めた地点で、入沢は驚くべき認識に達する。「詩人は、降霊の儀式としての詩
作を進めながら、その詩作の刻一刻に、同時に一個の読者として立ち合うとい
う態度を要求される」。この激しい主張は、詩作とは単に詩を書くことではな
く、詩作の場そのものの神秘化の作業である、と言い換えることができそうだ。

 入沢はこの論で何度も言及する「作者」の中身について、特に詳しい説明を
していないが、この「作者」が、食べたり飲んだり仕事したり恋したり、とい
った生活者としての作者でないことは明らかだ。彼が「作者」と呼んでいるの
は、文脈から考えて、表現意識を持つ作者、更に言えば、創作に向かう作者の
自意識のことではないだろうか。現実の作者から抽出・昇華され、神秘化され
た自意識が、作品の隅々まで満ち渡り、多様な姿をとって波打ち、読者の心の
奥深くに侵入する。その具現化のケースとして、彼が追求した「擬物語」があ
り、個我意識を抽象化させる形で発展した「現代詩」がある。

 とすれば、彼が削ぎ落していった「生活者としての作者」「猥雑な日常を生
きる作者」から生まれる詩の可能性とは何だろう、と考えてみるのも面白いか
もしれない。本書には他にも興味深い問題がたくさん論じられているので是非
お手にとって精読していただきたいと思う。

*入沢康夫『詩の構造についての覚え書』(思潮社 本体600円)
*『続・入沢康夫詩集 現代詩文庫』(思潮社 本体1258円)

----------------------------------------------------------------------
■「[本]マガ★著者インタビュー」:
----------------------------------------------------------------------

 メールにて、インタビューを受けていただける印象に著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

----------------------------------------------------------------------
■あとがき
----------------------------------------------------------------------

 あけましておめでとうございます。平成最後の年、次の元号はなんだろな。
(aguni原口)

----------------------------------------------------------------------
■広告募集のお知らせ:当メルマガは現在4177名の読者の皆さんに配信して
おり、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
----------------------------------------------------------------------
■ 電子メールマガジン「[本]のメルマガ 」(毎月5・15・25日発行)
■ 発行:[本]のメルマガ発行委員会
■ 掲載された内容を小会の許可無く転載することはご遠慮ください。
■ COPYRIGHTはそれぞれの記事の記者が有します。
■ 今号のご意見・ご質問は5日号編集同人「aguni」まで hon@aguni.com
■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
  なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わります。
  ・5日号:aguni原口 gucci@honmaga.net
  ・15日号:畠中理恵子 hatanaka3floor@jcom.home.ne.jp
  ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
  ただし、掲載の可否については編集同人が判断します。
■ 広告掲載につきましては、下記までお問い合わせください。
  事務局担当:aguni gucci@honmaga.net
■ HPアドレス http://www.honmaga.net/
■ このメルマガは『まぐまぐ』を通じて発行しています。
■ メールマガジンIDナンバー:0000013315
■ 購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行えます。
---------------------------------------------------------------------

| バックナンバー | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://back.honmaga.net/trackback/979331
トラックバック
SEARCH
[本]のメルマガ
哲学・思想・社会などの人文書や、小説や詩など芸術の最前線、書籍の出版流通、電子出版などの「本」の現在を気鋭の出版社員、書店員が伝える、まさに[本]のメルマガです。
発行周期発行周期:月3回
バックナンバーバックナンバー:すべて公開
マガジンIDマガジンID:0000013315

メールアドレス:

メールアドレス:
Powered by まぐまぐ
※読者登録は無料です

コーチ募集(コーチングバンク) 無料 コーチング カーディーラー経営品質向上 CSR コンプライアンス 経営倫理 実践研究 BERC フリーラーニング
LATEST ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
ARCHIVES
LINKS