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[本]のメルマガ vol.701

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■■ [本]のメルマガ                 2018.12.05.発行
■■                              vol.701
■■  mailmagazine of books     [ジンジャーエールをぐびぐび 号]
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★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『「食」の図書館 牡蠣の歴史』

キャロライン・ティリー著 大間知 知子訳
四六判 192ページ 本体2,200円+税 ISBN:9784562055616

有史以前から食べられ、二千年以上前から養殖もされてきた牡蠣をめぐって繰
り広げられてきた濃厚な歴史。古今東西の牡蠣料理、牡蠣の保護、「世界の牡
蠣産業の救世主」日本の牡蠣についてもふれる。レシピ付。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
→ その30「お酒」その1

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ 2011.3.11 大川小学校で起きた悲劇

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 今回はお休みです。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー先、募集中です。

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■トピックス
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■クリスマス絵本を楽しもう! in 青猫書房
└──────────────────────────────────
12月5日(水)〜12月17日(月)(火曜日定休)
こどもの本青猫書房では、クリスマスに読みたい絵本やプレゼントに最適な絵
本をギャラリーに展示しています。期間中、以下のワークショップを行います。
絵本選びのお手伝いもいたします。

<布の絵本のはなし&ミニ布絵本制作ワークショップ>
人気の布の絵本の紹介と制作秘話を聞き、手作りミニ布絵本作りを体験してみ
ましょう。糸までついたキットから作ります。
●12月8日(土)14:00〜15:30ごろ
●12月9日(日)14:00〜15:30ごろ (両日、同じ内容です)
場所:東京都北区赤羽2-28-8 こどもの本・青猫書房
対象:中学生以上
参加費:500円(持参するもの。定規またはメジャー、針とはさみなど裁縫セ
ット)
先着 各6名(要電話申し込み 03-3901-4080)
見学のみは無料(当日、直接ご来店ください)
伝え手 絵本専門士 中澤由梨子 制作指導 青猫書房店主 岩瀬惠子
申込み・問い合わせ 青猫書房 03-3901-4080 HP:http://aoneko_shobou.jp

掲載に関するお問い合わせ 中澤由梨子(世界文化社)
yuriko.ehon8@gmail.com   070-1257-2956

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■トピックスをお寄せください
└──────────────────────────────────

 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

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■味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
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その30「お酒」その1

 子供のころから本を読んでは、こっそり憧れていたもの。それは、禁断の味。
子供には絶対口にすることのできないもの。そう、つまりお酒なのだ。

 例えば、アーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』で始まるシリーズ
の中では、子供たちはスティーヴンスの『宝島』に憧れていて、ラム酒の代わ
りにジンジャーエールをぐびぐび飲んでいる。

 同じように、私も葡萄酒、ワインに憧れた。

 我が家では、父がまるきりの下戸だったので、日本酒やいただき物のウィス
キーは来客用に置いてあったけれど、ワインやらラム酒やらとは無縁の家だっ
た。一度だけ、同じ社宅に住む人たちが集まってクリスマス・パーティを開い
てくれて、「パンチ」なる物を飲ませてもらったことがある。あれは、今でい
うサングリアの子供版だろうか?ほんの少しのワインをサイダーで割ってフル
ーツを浮かべた飲み物だった。サイダーでさえ飲めないような子供だったけれ
ど、その赤くて果物が浮いたきれいな飲み物が飲めて嬉しくてしょうがなかっ
た。

 たぶん、私は、ワインの色に憧れていたのだ。だから、ファンタ・グレープ
なる飲み物が現れた時は嬉しくて、それをわざわざワイングラスのような脚付
きのグラスに入れて、炭酸を飛ばしてから、自分なりに優雅にすすりながら本
を読んで楽しんだ。

 今ではどんなお酒も飲めるようになったけれど、まだまだ飲んだことのない
お酒は物語の中に沢山あって、私はひたすら憧れている。

 その中のいくつかをここに書きだしてみようと思う。

 まずは児童文学の中から。

 『赤毛のアン』の間違えたイチゴ水の話を見てみよう。

 たぶん『赤毛のアン』の中で一番有名な飲み物は、このイチゴ水だ。かき氷
のイチゴシロップはあっても、飲み物としては聞いたことがなかったので、ど
んな味なんだろうといろいろ考えてしまった。でも、本当に飲みたかったのは
実は別のものなのだ。子供心に憧れたのは……。

 それは、こんな場面に出てくる。

 ある日、講演会に出かけようとした養母のマリラがアンに、親友のダイアナ
を呼んで「午後ふたりでお茶会をしてもいいよ」と、言う。生まれて初めて人
を招くことのできるアンは、はりきって準備をする。やって来たダイアナも子
供だけのお茶会に招待されるのは初めて。しゃちこばって大人のように挨拶を
かわす二人の様子は、何度読んでも可愛いい。

 けれど、このお茶会は、マリラが親切に「先週教会の集まりで出した残りの
イチゴ水があるからお飲み」と言ってくれたことによって、大変なことになっ
てしまう。

 アンがイチゴ水と間違えて棚から出したのは、マリラのお手製の三年物のス
グリの果実酒。それをコップに三杯も飲んでしまったダイアナは具合が悪くな
って早々に帰ってしまった。帰ってきた娘の様子を見て酔っ払っているのに気
付いたダイアナの母は、アンがわざと娘にお酒を飲ませたと思い込んで激怒し、
二人は引き裂かれてしまう。

 アンにとっては大変に悲劇的な場面なのだが、この一見イチゴ水に見える果
実酒が、とてもおいしそうなのだ。

 少し大人になった今、はっきり言える。あの頃、私が飲んでみたかったのは、
このイチゴ水(木苺水=ラズベリー・コーディアル)ではなく、スグリの果実
酒(英語でカラント・ワイン、フランス語でカシス)だった。

 だって、こんなに美しくておいしそうなのだ。少し引用してみよう。

 <ダイアナは、自分からコップになみなみとつぎ、その鮮やかな赤い色合い
を感心して眺め、それから、お上品に、少しずつ啜った。
「まあ、アン、なんておいしい木苺水でしょう……」>

 そして、近所のリンド夫人が作ったものとは全然違う、てんで味が違うと言
い、コップに三杯も飲んでしまう。

 つまり、ダイアナにとっておいしかったのは、スグリの果実酒なのだ。
 ラズベリー・コーディアルも真っ赤だし、たぶん赤いスグリの身を漬け込ん
だマリラお手製の果実酒も同じように赤くてきれいだったから間違えたのだろ
う。でも、ダイアナが言うように、味は果実酒の方が上なのだ。梅酒のように
甘かったのかもしれない。

 そして、なによりダイアナが感心して見つめるほど美しいお酒なのだ。そん
なに見惚れるほど真っ赤で綺麗なものなら、飲みたいのは果実酒の方だとずっ
と思っていた。

 もちろん、マリラの手作りの果実酒は無理だけれど、カラントのリキュール
なら聞いたことがある。松本侑子訳の『赤毛のアン』の註は実に詳細で、シャ
ンパンにカシスエキスを加えた「キール・ロワイヤル」について書いてある。

 仕方がないから、これで我慢するとしよう。大人になったから、楽しめる世
界もあるのだと思おう。

 
 同じように、子供心に憧れたお酒がある。

 それは、宮沢賢治の『やまなし』に出てくるお酒だ。

 このお話の主人公は川の底に住む三匹の蟹。お兄さんと弟とお父さん。舞台
は十二月のある月夜。あまり月の光がきれいなので蟹の子たちは眠らずにいる
と、

 <そのとき、トブン。
  黒くて円い大きなものが天井から落ちてすうっとしづんでまた上へのぼっ
て行きました。キラキラッと黄金のぶちぶちが光りました>
 
おびえる子供たちに、これはやまなしの実だよとお父さんが教え、
月の光を浴びた水の中はやまなしの実のいい匂いで一杯になる。
蟹たちは流れて行くやまなしの実の後をついて行く。
やがて、やまなしの実が木の枝に引っかかると、お父さんは、三日待てば実が
下に沈んできて美味しいお酒になると言い、蟹の子たちはみんなで穴に引き返
す。

 もう、賢治の文章が何度読んでも美しくて、水のゆれ、月の光、虹、香り、
すべてがゆらゆらと美しい幻燈の世界の物語なのだ。

 この物語、私は子供のとき読んだっきり忘れていた。誰が書いたのかもたぶ
ん知らなかったのかもしれない。けれど、友人に誘われて行った花巻の「宮沢
賢治記念館」で幻燈の展示を見て、この本を読んだ時のことを思い出し、そし
て、自分の中に眠る宮沢賢治への思いに気付いたのだった。それから改めて賢
治を読み直して行った、そんな思い出の作品なのだ。

 では、なぜそんなに忘れられなかったのか?

 それは絶対、水の中に沈んで、ゆっくり発酵して、やがて美味しいお酒にな
るというやまなしの実の魅力によるものだと思う。

 果たして、やまなしはうまく沈んできたか?
 お父さんはそのお酒を飲めたのか?
 蟹の子供たちは、やまなしの実を食べただろうか?
 その味は?香りは?その色は?

 何も書かれていないからこそ、月の光のきらめく水の中へと、思いがいつま
でも漂って行くのだ。

 私が子供のときすすめられて困っていた梅酒の中の梅の実のように、お父さ
ん蟹も発酵したやまなしの実をはさみでちょんと切って、子供たちに、ほらお
食べと差し出したかもしれない。お父さん蟹も子蟹も、みんな少し赤くなって
笑いあっただろう。

 そんな風景を考えながら、でも、できればお父さんになってお酒を飲みたい
なあと憧れるのだ。

 洋梨が出回ると必ず買ってしまうのはこの物語のせいかもしれない。食べき
れずに熟しすぎた実はケーキの材料に使うのだけれど、レシピによっては、ウ
イリアムという洋梨のリキュールをかけるようにと書いてあったりする。

 そのうちにこのリキュールを手に入れて、サイダーで割って月の光を注ぎ入
れ、お父さん蟹の気分で味わってみようと思っている。
 
 でもそれより、本を開いてこの幻燈世界の中に入り込むほうがもっと酔える
気もしている。

 大人だからお酒は手に入る。でも結局は、そんな代用品より、物語の世界の
住人となってその味を味わう方が、ずっと酔えると思うのだ。

 物語の世界の味わいとその酩酊は、とても深くて長いのだ。

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『赤毛のアン』L.M.モンゴメリ著        集英社文庫
『やまなし』宮沢賢治著 宮沢賢治全集第八巻    ちくま文庫
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高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

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■ホンの小さな出来事に / 原口aguni
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2011.3.11 大川小学校で起きた悲劇

 昨日、早稲田大学で、2011年の東日本大震災と大川小学校で起きた悲劇を今
に伝える、佐藤敏郎さんのお話をお聞きする機会をいただきました。

佐藤敏郎さんの紹介記事
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/dango24

 下記は、佐藤さんが講義の中で紹介していたブログです。

【被災地の教育現場 vol.13】新学期は中島みゆきから
https://www.collabo-school.net/news/kyouikugenba/2015/10/13/15990/

【被災地の教育現場 vol.16】 青空バレーボール部I
https://www.collabo-school.net/news/kyouikugenba/2015/11/05/16504/

【被災地の教育現場 vol.17】 青空バレーボール部II
https://www.collabo-school.net/news/kyouikugenba/2015/11/19/16507/

 下記は、講義でも配布された、大川小の教訓を活かすための小冊子です。

冊子『津波から命を守るために』 
http://sspj.jp/brochure-tsunami/
冊子『小さな命の意味を考える』 
http://sspj.jp/brochure-chiisanainochi/

 私も詳しく知らなかったのですが、大川小学校では、周辺の学校ではほとん
ど犠牲者が出なかったにも関わらず、児童78名中74名、教職員13名中、校内に
いた11名のうち10名が死亡したとのこと。しかも、逃げる時間も手段もあり、
逃げる意思もあったことが確認されています。しかし、このような犠牲が出て
しまったのです。

 現在も裁判が行われているので、責任問題云々は置いておくとして、お話を
お伺いして思ったのは、これは、どこにでも起きうることである、という認識
です。

 これは組織が持つ逆機能が起こしてしまっていることであり、子どもだけで
自主避難していれば、ほとんどが救われたであろうことを思うと、大人の作っ
ている「組織」というものの弊害の恐ろしさに、ひとりでも多くの人が気づく
べきだと感じました。

 自分で考え、判断する、意思決定することを推奨した教育をしつつ、子ども
全員の安全を守るという「大義名分」によって、自律した思考・行動をつぶし
ているのが日本の組織やコミュニティの原型ではないかと思います。多様性を
認めるというのはリスクもありますが、生物界同様、生き残りや突然変異、イ
ノベーションのチャンスでもあります。

 津波が来る中、余震が続き土砂崩れも可能性のある中、おそらく子どもたち
に自主避難させて、ひとりでも犠牲者が出れば、その学校や先生はメディアや
世間から強烈なバッシングを受けたことでしょう。そういう意味では、子ども
たちや先生を見殺しにしたのは「世間の目」かもしれません。そして「世間の
目」は、まさに私たちの心の中にあるもので、だから怖いな、と思いました。

 悲しい話、苦しい話ばかりでもなく、その経験から生きるということを見つ
け出した子ども達の姿も紹介されました。

 国語の先生であった佐藤敏郎さんは、震災後、言葉を無くしていた子ども達
が俳句の授業を通して「伝える」ようになったことを話されていました。今で
はそれがいくつかの書籍になっているそうです。

震災後の思い「五七五」に込め空へ 宮城・女川の中学校
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201112240124.html

本に託した「伝えたい」という想い
『16歳の語り部』表彰式スピーチ全文
http://www.webasta.jp/serial/interview/post-242.php

 佐藤さんがおっしゃっていたのは「被災地」という言葉の意味についてです。
どうして阪神大震災の時に、中越地震の時に、次は自分のところが被災地にな
る、と思えなかったのだろう、と。実際、東日本大震災の被災地には、津波を
警告する石碑が立っていたそうですが、ほとんどは意味が分からない単なる石
碑になっていたそうです。「被災地」ではなく「間災地」と思えば、日本全国
どこも同じだ、ということです。

参考)此処より下に家建てるな…先人の石碑、集落救う
http://archive.is/iGMl

 実際、佐藤さんのお話では、子どもの頃から、大地震・津波が来たら高台に
逃げろ、と子どもの頃から叩き込まれていた地域では、寝たきりの老人が走っ
て高台に逃げ、難を逃れたという話もあったそうです。一方で、2010年のチリ
地震による大津波の影響を受けた地域では、前回はここまでしか来なかったか
ら大丈夫、と言っていた老人たちに犠牲者が多かったそうです。

 佐藤さんの話は実際に起きた話ですので、そこには正解も間違いもありませ
ん。どんな教訓をそこから引き出そうが、誰か自分とは関係ない世界の話、と
するのも良いのではないかと思います。

 私が感じたのは、脳の持っている「可塑性」という性質の怖さです。脳はエ
ネルギーを使いたくないので、できるだけ反応を自動化し、省力化しようとし
ます。それは当然、老化によって、子どもよりも大人の方に、そういう性質が
強くなります。

 前例主義、組織依存、動くことより動かないことの選択、変えることより変
えないことへの執着。こういったものは、脳の可塑性の影響下にあることも、
ひとつの要因ではないかと、私は仮説を立てています。実際、大川小の事例で
も、目で見るまでは津波が実際に襲ってくることをイメージできなかった先生
方が多かったことが、避難を遅らせた原因のひとつではなかったのかと思いま
す。ラジオの音声をビジュアルに変換することができなかったのでしょう。例
えば停電してもネットで検索し、映像を見ることができれば、行動も変わった
のではないかと思います。

 佐藤さんは、行政が詳細なマニュアルを作り込む方に労力をかけていること
を批判していました。そんなもの、パニックになっている現場では役に立たな
い。私もそう思います。

 パニックになった脳でも処理出来て、行動に移せるような、そんな対策を普
段から自分に、そして自分の大切な人にインストールしておく。そんなことが、
私の学んだことでした。

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■「[本]マガ★著者インタビュー」:
----------------------------------------------------------------------

 メールにて、インタビューを受けていただける印象に著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

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■あとがき
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 大川小学校についての本は、このメルマガの姉妹紙の[書評]のメルマガ内、
多呂ささんの連載「日記をつけるように本の紹介を書く」にて、2度ほど取り
上げられています。

第100回 死んでしまった子どもたちと生き残ってしまった大人たち
http://back.shohyoumaga.net/?eid=979084

第43回 東日本震災関連(その18)・・・子どもたちの悲劇
http://back.shohyoumaga.net/?eid=978975

 私も読んではいましたが、いや、実際に関係者の方からお話を聴くと、数字
が単なる数字ではなく、胸に飛び込んできまし、自分事として話を聴くことが
できました。

 機会があれば是非、皆さんもどこかでお聞きになっていただきたい、と思い
ます。(aguni原口)

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