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[本]のメルマガ vol.699

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 ■■ [本]のメルマガ                 2018.11.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book  [もうすぐ平成が暮れゆきます号]
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 黒船、大八車、零戦、スーパーカブ、ミゼット、新幹線……。幕末から昭和に
 かけて日本の歴史的瞬間に立ち会った50の乗り物について、技術的側面
 とともに社会にどのように作用したかを、写真やデータを交えて解説する。
 
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 【連載】………………………………………………………………………………
 
 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 今月はお休みです。次回に乞うご期待!

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 →  第113回 白い一本柱のテントのもとで
 
 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 廃校活用術!
  
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 ■トピックス
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 2のイベントをご紹介します。
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第113回 白い一本柱のテントのもとで


  11月3日、千駄木の養源寺で開催された「しのばずくんの本の縁日2018」
 は、お天気にも恵まれてじつに楽しいブックイベントだった。もう今年で3回
 になるのだなあ。養源寺のご住職の「境内を本でいっぱいにしたい」とい
 う思いは、すっかり秋のイベントとして定着したみたいだ。
 出版社、古書店、
 ミニコミ・リトルプレスのブースが並んで、お寺の境内は本であふれている。
 境内の奥にはキッチンカーもあって、ちょっとしたフェスティバルだった。

  若い人からお年寄りまでたくさんの人が本のブースをのぞきこんだり、出
 版社の人たちと話をしていた。キッチンカーで買ったホットドックをのんびり
 芝生にすわって食べる人たち、なんとも平和な景色だった。ぼくは、全体の音
 響や潮田登久子さんのトークイベント、アイリッシュバンドの「きゃめる」のライ
 ブのお手伝いで本堂の縁側から、境内にひろがる幸福感にうっとりとしていた。

  春の一箱古本市も楽しいけれど、こじんまりした空間に本好きな人たちが
 集まるのはいいものだ。
境内には、とんちピクルスさんのDJで流れてくる洒
 落たBGMも気持ちよかった。DJだけでなく、ウクレレを弾きながら、“とんち”
 の効いた歌も披露してくれた。本堂の縁側でウクレレ片手に歌うとんちピクル
 スさんを階段下で夢中で見てた子どもたちが可愛い。人形メンバーと話す腹
 話術には子どもたちが目を丸くしていた。

  これだけ大勢の人が集まるのは、もちろん魅力的な出版社、古書店、ミニ
 コミのブースがあるからだろうけれど、ただ「本の売り買い」だけではなく、手
 作りのイベントが醸し出す、やわらかく、ゆるやかな感触が魅力になっている
 からだろう。

  来場した人ならば、すぐに気づいただろうけれど、境内には大きな白いテ
 ントが張られていた。一本の支柱が立てられて、数本のロープが木に結びつけ
 られただけのテントだ。見るからに手作りのテント!
  市販のテントのようにきっちりとはしていないが、なんだか人間味があふれ
 ているというか、人を包み込むような雰囲気がある。この手作りテントがこのイ
 ベントの象徴じゃないかと、ぼくは思う。

  このテントは、千駄木のジョージ・ルーカス、Iさんが考案したものだ。毎年
 七月にある光源寺での「ほおずき千成市」ではおなじみの一本柱の白い大き
 なテント。このテントを張るのが祭りの儀式のようで、白い天幕が風にたなび
 くのを見上げると気分が盛り上がってくる。
「しのばずくんの本の縁日」でも、
 Iさんのテントを張ろうということになったのだが、これがなかなかの試練だった。

  3年前の準備の日、次から次へ本や荷物が運び込まれ、ブースの配置が
 決まっていった。だが、テントの作業はいっこうに進まなかった。初めての会場
 で、位置がなかなか決まらない。下見をしてはいても、実際にテントを立てると
 なると予定どおりにはいかない。

  ぼくはIさんのことをアーチストだと思っている。テントは、現代美術のインス
 タレーションのようにIさんの表現だ。毎年、恒例になっている「ほおずき千成
 市」でも、少しずつ張り方がちがっている。Iさんは頭の中にあるイメージを再現
 しようと、指示をしていく。位置が決まったかと思うと、すぐにやり直しの指示が
 飛ぶ。降り出した雨がだんだん激しくなってくるし、あたりは暗くなってくる。

  これが、いまや伝説となっている(か、どうかは知らないが)3年前のテント
 張り事件だ。冷たい雨が降る中、何時間も作業が続いたが、Iさんは、なかな
 か納得がいかない。あたりはもう真っ暗になっていた。終わりのない作業に、
 ぼくたちも疲れ果てて、夜中近くに一旦作業を中止して、暗澹たる気持ちで朝
 を待つことになった。

  翌朝、前夜の雨が嘘のように晴天になっていた。そして、テント!
   なにがうまくいったのか、ぼくにはわからないが、支柱が立てられて天幕が
 きれいに張られた。見上げると、天幕のすきまから見える青空がまぶしかった。
 疲れ切っているはずなのに、実行委員の人たち、助っ人もじつに軽快に作業を
 進めていった。奇跡を見ているようだった。きっと神様がブックイベント「しのば
 ずくんの本の縁日」を祝福してくれたにちがいない。いや、お寺なんだから仏様
 のお慈悲なのかな。

  一度、うまく張れたからといって、翌年は簡単になるというわけではない。
 2年目もそれなりに時間がかかった。Iさんは、やはりアーチストで、同じ張り方
 を繰り返すことは意に反するようだ。やれやれ、と思いながらも白いテントが風
 になびくのを見ると、気分がよくなって苦労を忘れてしまう。

  今年のテント張りは、年寄りのぼくはお役御免になったのだが、1時間半ほ
 どで作業がすんだという。縁日当日の朝、テント微調整を終えたIさんは、ビー
 ル片手にご機嫌だった。おおっ、3年目にしてコツをつかんだのか? いや、
 あまり期待しないほうがいいのかな。アーチストのひらめきはそのときになって
 みないとわからない。とかく効率、能率の高さが求められる世の中だけれども、
 こうやって“ゆっくり”時間をかけて作っていくのもいいものだ、と思う。既製品
 のイベント用テントを張っても味気ないだろう。人一倍、地元愛溢れるIさんの
 本の縁日への熱い思いがあるからこそ、テントは美しく張られるのだ。

  ときおり本堂の縁側から境内を眺めると、助っ人さんたちが働いている様子
 が目に入る。会場の案内をするのはもちろんだけれど、指示されたわけではな
 いのに、ゴミに気づくと箒を持ってきて掃除をしたり、常に気を配っている。
 そして笑顔。だれもがイベントを大切にしているのが伝わってきた。最後の
 かたづけが終わって、「じゃあ、また」とさらりと別れるのもいいな。

  体力的にきつくなってきたけれど、「ああ、またこの人たちといっしょに助っ
 人をやりたい」と思ってしまうのだ。

 
 ◎吉上恭太

 文筆業。エッセイ集『ときには積ん読の日々』がトマソン社から発売中。詳し

 くはトマソン社のサイトを見てください。http://tomasonsha.com/ 。

 セカンドアルバム「ある日の続き」、こちらで試聴出来ます。

 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017

 タワーレコード、アマゾンでも入手出来ます。よろしくお願いします! 


   
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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  うちの近所にもあるんですよ。なんだか産業関係の施設になったようなんで
 すけど、正直何をやってるのかよく分からないんですよね。建物はそのまま流
 用しているようなんですが…。
 
  何の話か分からない?廃校の話です。ということで今月はこちら。
 
 『廃校再生ストーリーズ』、美術出版社、2018
 
  少子化や過疎化に伴って日本全国で廃校が増えています。本書によれば毎
 年500校も廃校になっているといいます。(最近はいくつもあった小学校や
 中学校を一度にひとつにまとめてしまうこともよくあるので、いつまでもこの
 ペースで廃校が増え続けるとも思えないですけど。)廃校が今後も増えてい
 くのは間違いないところでしょう。
 
  そこで課題となるのが、廃校をどう生かしていくのかということになります。
 本書は日本全国から20の廃校活用の事例を挙げています。
 
  例えば廃校の活用事例として、本書に取り上げられている鳥取県八頭町
 の隼Lab.や東京都世田谷区のIID世田谷ものづくり学校のようにベンチャー
 企業などに入居してもらうという例は、割と多いのではないでしょうか。
 
  しかし冒頭の我が家の近所の廃校のように、産業関係の施設って地元の
 人からするとあまり関係が無いんですよね。(もちろんその企業に興味があ
 れば別ですが。)
 
  先に挙げたふたつの施設に共通しているのは、学校の面影を残すことや
 地域に開かれていることです。隼Lab.は学校の外観を「あえて改修しなか
 った」(p,19)、地域の人たちの「思い出を損なわ」(同)ないことにも意識を
 向けています。IID世田谷ものづくり学校ではクリエイティブな人たちが集ま
 ることで「敷居が高い」(p,27)と感じてしまう人たちが、気軽に入れるように
 することに心を砕いています。
 
  どちらの施設にもカフェがあったり、イベントを開いたりして、これといった
 用がなくても入れるような構造になっているのも共通しています。
 
  この本に紹介されている廃校の中で、唯一私が行ったことのあるアーツ
 千代田3331も広いエントランスがあって、実に入りやすい作りでした。小学
 校とその隣にあった公園を一体化させてその構造を実現しています。
 
  もちろん廃校の使われ方は千差万別。その他にも色々と面白いものにな
 ったりしています、道の駅・ドローン開発施設・病院・福祉施設・etc.…。
 
  長崎県西海市にはひとりの人が集めたレコードとプレーヤー等のコレクシ
 ョンを展示している、音浴博物館という施設になった廃校があります。
 
  この建物は廃校後一時寮として使われていたのですが、ちょうどコレクシ
 ョンの展示場所を探していたコレクターの男性が岡山からやってきて、地元
 の人たちを巻き込んでオープンさせました。その後寮だった時代に失われ
 ていた学校時代の面影を取り戻すためのリニューアル工事が行われていま
 す。
 
  音浴博物館は今年間8000人のお客さんが訪れる場所になっています。
 地元のみならず、多くの観光客を集める場所になりました。
 
  山口市の阿東文庫も廃校を資料館として利用しています。もともとある人
 が地元で捨てられる本を収集していたものを、廃校の一画に置かせてもらっ
 ていました。それがだんだん増えて管理しているうちに、それを生かしたイ
 ベントもするようになっていくという過程を経て、ついに廃校自体が資料館と
 なったのです。
 
  捨てられた本ではありますが、明治・大正期の本も収蔵しており、そのコ
 レクションはなかなかのものなようです。行き先の無くなった大学教授からの
 寄贈本もあります。
 
  巻末には廃校を使って事業をする際のQ&A も色々載っています。学校を
 他の用途に転用するには、都市計画法や建築基準法・消防法など様々な
 法律で定められた基準の違いを乗り越えないといけません。それに公共の
 資産を使うわけで、用途もなんでもOKなわけではありません。老朽化した施
 設の補修も、自治体が全部してくれるとは限りません。
 
  本書に取り上げられた廃校再活用の事例はそうした様々な課題をクリアし
 た上で行われています。
 
  それぞれに共通していることは、学校がその地域のシンボルであることを
 強く意識していること。地元の人たちが学校に抱いている思いに充分に意を
 注いでいます。
 
  その上で廃校であることにマイナスのイメージを持っていない。むしろここ
 をもう一度地域のシンボルにしようという意気込みが感じられます。
 
  観光という意味でも、おもちゃ博物館・漫画ミュージアムや水族館など様々
 なものに生まれ変わった廃校を訪ねてみるのも面白いかもしれません。
   
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。

  
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 ■トピックス
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 ■ 古書ほうろう サウダージな夜
 └─────────────────────────────────

 今回の「サウダージな夜」は、
 朗読詩人の成宮アイコさんをゲストに迎えます。
 7月10日、ほおずき市のときに古書ほうろうで店番をしましたね。
 ぼくは、ふげん社で行われた南陀楼綾繁さんとのトークで会いました。
 「新潟の魅力と残念を語る」というテーマのトークでしたが、
 成宮さんの聖地「イトーヨーカドー」の話は面白かったなあ。
 サウダージでも新潟の話や
 アイドルRYUTistのことも聞いてみたいと思います。
 もちろん、生きづらさを抱えた人たちに語りかける成宮さんの
 パフォーマンスをたっぷりお届けします。             吉上恭太

                                                             〜古書ほうろうHPより

 

◆日時:2018年11月23日(金)20時より(1時間ほどの予定)

  出演  吉上恭太  ブログ 昨日の続き  https://twitter.com/ykyota

         https://www.facebook.com/kyota.yoshigami

  ゲスト 成宮アイコ http://aico-narumiya.info/

◇会場:古書ほうろう

★入場料:無料(投げ銭歓迎) (飲み物持込み可/三軒隣に酒屋あり)

     *空き缶などのお持ち帰りにご協力ください。

 ■ 第6回いしのまき本の教室  
                                       ちいさな出版物の設計図を作るワークショップ
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 お待たせしました「いしのまき本の教室」第6回目の開催です!
 小さいけど良質な本を発表しつづける出版社や、
 地域で活動する編集室など、
 近年の出版のあり方は多様化しています。
 出版に関わる主体が多様化しているとも言えるかもしれません。
 本や雑誌をつくること、やってみたいけど、
 どうすれば最初の一歩が踏み出せるか判らない人たちに
 入り口をご用意します。
 ミニコミ、リトルプレス、zine、フリーペーパーなど
 呼びかたはいろいろありますが、
 要は少部数・自主流通のちいさな出版物のことです。
 それらをつくる第一歩として、「設計図」を一緒に考えていきます。
 出版や編集の経験は必要ありません。年齢も不問です。
 お子さんと一緒の参加も歓迎です。
 「こんなものをつくってみたい」
 「こういう内容をカタチにしてみたい」という気持ちがあれば、
 誰でも参加できます。

                         〜石巻 まちの本棚HPより抜粋

 ◆日時:2018年12月7日(金)18:30-21:00
 ◇場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16)
 ★参加費: 2500円(材料費含む)
 ☆定員: 12名
  持ち物/自分の好きな雑誌、リトルプレス、フリーペーパーなど1冊。筆記具。

 ●講師:南陀楼綾繁
 1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。出版、古本、ミニコミ、
 図書館など本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・
 根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表。各地で開
 催される多くのブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人
 として、石巻市で本のコミュニティ・スペース「石巻まちの本棚」の運営
 にも携わる。雑誌『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人。
 著書に『編む人』(ビレッジプレス)、『本好き女子のお悩み相談室』
 (ちくま文庫)、『蒐める人』(皓星社)などがある。
 
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 ■あとがき 今年も残すところ、一ヵ月余り。「平成」も終わりが近づいてきま
 した。ここにきて出版や流通も大きな変化が起きています。思いもよらないこと。
 でも動いているのだから変化は当たり前なのかもしれません。何を手放さずに
 いるか、見極めていきたいと思います。 畠中理恵子
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