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[本]のメルマガ vol.669


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 ■■ [本]のメルマガ                 2018.1.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book       [あっという間に過ぎる一月号]
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 【連載】………………………………………………………………………………
 
 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 第49回「転居しました」

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 → 第103回 年明けは“おじさん始め”だった。

 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 今月はお休みです。
  
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 ■トピックス
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 ふたつのイベントをご案内します。
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 ■「散慮逍遥月記」 / 停雲荘主人
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 第49回「転居しました」

 遅ればせながら,本年もよろしくお願いいたします。
 
 まずは11月,12月と連載をお休みしてしまいましたことを,改めてお詫びいた
 します。
 こちらの連載のために取材をしておりましたため,となれば格好もつくのでし
 ょうが,実際は年末の12月に転居したことに伴う諸事多忙のためでありました。
 
 実のところ,現在住んでいる街に来て30年になりますが,これまで一度も転居
 せず,そもそも「手続き」「書類作成」が苦手であることに加えて,職住近接
 徒歩8分であることと,家賃が安価であることを理由に転入以後ひとつところ
 に住み続けたのですが,昨年の11月半ば頃に突然,司法書士事務所から「特定
 記録郵便」が届いたのが,今回のことの始まりであります。
 
 思い当たるフシが一,二ないこともなかったので日本郵便に連絡して特定記録
 郵便を届けてもらったところ,果たして「君が居住しているアパートは老朽化
 のため安全が保証できないため,来年5月には取り壊したいので,立ち退き料
 払うから退去してね(はあと)」(筆者による要約)という通知だったのです
 ね。
 
 確かにこの建物は2011年3月11日の東日本大震災にも耐えたけど,その頃から
 玄関や風呂場の水漏れに悩まされるようになっていて,どこかにガタが来てい
 るのは間違いなく,築50年は超えていることでもあるし,そろそろ転居も視野
 に入れた方がいいのかしら,と思い始めていたところに,背中を押されるよう
 な通知が届いたというわけです。さて,どうしたものか。
 
 早速,通知を寄越した司法書士事務所に電話を入れて「承知しました退去しま
 す」と伝えたところ,「よろしければ1Kのアパートを紹介しますが」と言われ
 たのですが,30年の間に積もり積もったホコリと書籍とCDはとても1Kなんぞに
 収まる代物ではなく(苦笑)。取り敢えずそれは丁重にお断りし,どっこらし
 ょとこの街で名の通った不動産仲介業者のところに出かけ,家賃や間取りなど
 条件をすりあわせて転居先探しを依頼しました。
 
 その日の晩には早くも6件ほど仲介業者から照会が入り,その中で条件のよさ
 そうな物件を2件選び出して,翌日にはもう転居先を決めるという早業
 (荒業?)を決めましたが,それから大変です。もともとすぐには転居できな
 いだろうと考えて,ほぼ一月先を正式な転居日としてお願いしたところ,仲介
 業者から「今月末に契約していただけませんか」と要請されて,これは仕方な
 しと契約書を作ってもらう。一方で引越し業者を頼んで見積もりをとったら
 「◯◯万円くらいかかりますね」荷物が多すぎたということで,これもやむを
 得ず少々値引いてもらって契約する。
 
 便利だなあ,と思ったのは電気ガス水道NHKの転居届がWebで済ませられたこと。
 Web回線だけが転居先の関係で少々ややこしいことになり,転居の1週間前まで
 (ほぼ20日間)交渉に時間がかかりましたが,他のものはすべてひっくるめて
 も手続きに1時間かかりませんでしたね。 そもそも「手続き」「書類作成」と
 いうものが苦手中の苦手で,そのため転居の機会を避けて通ってきた人間にと
 って,Webで手続きを済ませられるのというのは大変ありがたいことでした。
 
 まあ,この手の「便利」がマトモな世の中の物差しになるのかどうかはよく知
 りませんが,手続きの際みんなそろってスマホ・ケータイのメールアドレスお
 断りだったから,ひとによってはいまだし,と思うかもしれません。また,ペ
 ージの暗号化はさておき,なりすまし対策は充分じゃなかったような気もしま
 す。東北電力だけが仮登録→IDパスワード発行→お手続き,という流れでした
 が,他はいきなり手続き画面でした。毎月の伝票にある顧客番号必須とは言え,
 これはどうなのかなあ,と思わないでもありませんです。
 
 そして,このままでは転居先でも荷物があふれるだけ,とCDと書籍を天秤にか
 け検討した結果,今回は書籍を相当数処分することにして,身内の後期高齢者
 が手伝いを申し出たのを奇貨居くべしとばかりに呼び寄せ処分する蔵書の荷造
 りを手伝わせる(交通費と温泉の宿泊費を支出する羽目に)。近所の新古書店
 にあたってみたところ「出張買取は別の支店がやっているので連絡しておきま
 す」ということで,予定をすり合わせ休暇をとって処分する蔵書の搬出作業。
 1895冊で36000円あまりになりました。新古書店の担当者によると「値段がつ
 いたのが1895冊ということで,実際にはもっとありました」との由。
 
 処分しなかった野村胡堂『胡堂百話』(中公文庫)を転居後に何気なく手にと
 って眺めていたら「レコード収集四十年」というエッセイがあり,ここから続
 く数篇が,音楽評論家「あらえびす」でもあった胡堂の,SPレコード・コレク
 ターとしての遍歴の幾分かを伝えていますが,一万枚にも及ぶSPレコードの手
 入れに6人で5か月もかかる「大事業」になったにもかかわらず,最終的にはLP
 レコードと入れ替えにSPはとあるところに寄付してしまったというのですから,
 コレクターこれありなん,というところです(苦笑)。
 
 
 ……転居してそろそろひと月になりますが,実はまだ完全に片付かず書籍とCD
 が入った段ボール箱が一部屋を占拠しています。CDのコレクションは壊してし
 まうと書籍以上に代替がきかないと思われるので処分せずに持ってきましたが,
 どうやら雲行きが怪しいです。さて,どうなりますやら。
 
 では,また次回。次回は,きちんと図書館ネタをご披露したいところです。
 
 ◎停雲荘主人
 大学図書館の中の人。南東北在住。好きな音楽は交響曲。座右の銘は「行蔵は
 我に存す,毀誉は他人の主張,我に与らず我に関せずと存候。」(勝海舟)。
 
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第103回 年明けは“おじさん始め”だった。
 
  昨年は出不精になってしまって、見逃した展覧会、聞き逃したコンサートが
 けっこう多かった。今年はもうちょっと行動的になろうと会期終了ぎりぎりで
 「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」を見に板橋区立美術
 館に行ってきた。評判になっていると聞いてはいたが、チケットを買うのに行
 列が出来ていたのには、びっくり!
  もちろん会場も混雑していたが、美しいシルクプリントの原画はわりと大き
 いのでそれほど見づらくはなかった。ぼくがタラブックスを知ったのは
 『夜の木』(シャーム/バーイー/ウルヴェーティ作 青木恵都 訳 タムラ堂)
 という絵本だった。インドの神話を3人のアーチストが描いていて、闇の中に
 浮かぶ一本の木のすがたが幻想的でとても美しい本だ。驚いたことにこの絵本、
 すべてがハンドメイドで、手漉き紙に、シルクスクリーンで一枚ずつ刷られて
 いる。製本も手製本だという。本というよりアート作品といっていいくらいだ。
 これまで初版から6版と重版を重ねているが、版ごとに表紙の木の絵が変わっ
 ているのも面白い。新しい版の表紙がどんな絵が描かれているか、タムラ堂で
 もわからないらしい。会場には8カ国で出された『夜の木』の表紙が並べられ
 ていた。

  タラブックスの代表、ギータ・ウォルフとV・ギータのインタビューのビデ
 オをやっていたが、15分の短いものだったが、これが刺激的だった。「何万部
 ではなく8000人ほどの人の手にわたるような本を作る」「画家、編集者、デザ
 イナー、印刷職人など、全部合わせても50人ほどの小さな規模」「納期、残業
 が出来るかどうかも話し合って決める」……小さな出版社の可能性が語られて
 いた。理想だけではなく、戦略というか理想の実現のための方法を考えている。
 もちろん日本でそのまま出来ることではないかもしれないが、行き詰まった出
 版にもまだ希望があるのではないか、と少し明るい気持ちになった。きっと
 「こんなふうに気持ち良く仕事が出来たらなあ」と思った人が多かったじゃな
 いのかな。
 
  チケットを買うために15分ほど並んだけれど、自分の順番が来たとき、係の
 女性が何か言っている。聞き直すと…「シニア料金ですか?」。いえいえ、ま
 だです、とにっこり答えたが、最近、電車でも席を譲られるものなあ。すっか
 り爺さん気分だ。

   『パリのすてきなおじさん』(金井真紀 文と絵 広岡裕児 案内 柏書房)
 を読んだ。正月、往来堂書店に行ったら、なんどもチャーミングなおじさんが
 描かれた表紙が目に入って思わず手にとった。「食べるためにピアノを弾き、
 悲しみを癒やすために絵を描く。」なんてフレーズも書いてある。パリの、な
 んてタイトルはなんか気恥ずかしいけれど、パラパラすると、なるほどすてき
 なおじさんのイラストが楽しくて読みたくなった。さえない爺さんが「すてき
 なおじさん」になれるかも、というわけです。チャーミングなおじさんが描か
 れていたのは帯で、カバーにはいけ好かない(あくまで個人の感想ですよ、
 はい)おしゃれな紳士のイラストが描いてあった。これが目に入っていたら買
 わなかったかも。帯のデザインは4種類あるそうです。
 
  無類のおじさんコレクターという著者がパリでおじさんに声をかけ、インタ
 ビューするというこの本には、じつに魅力的なおじさんが登場する。パリって、
 かっこいいおじさんしかいないんだろうか?
  いやいや、金井真紀という人のナンパ術がすぐれているんだろう。ひとこと
 にパリジャンといっても、パリは人種、宗教、そしてパリに住むようになった
 事情もさまざまだ。40歳から50歳を中心に最年長は92歳、芸術家、弁護士、職
 人と職種もバラエティに富んでいる。ひとりに4ページほどのインタビューな
 のに、その人の人生や生き方が浮き上がってくる。ぼくが惹かれた帯の人物は
 50歳の画家で、20年間ピアニストをしたあと、妹が亡くなったことをきっかけ
 に絵を描いている。見出しになっている、それぞれの人生訓というかモットー
 がなかなか深いものがある。MUJIで働くセバスチャンさんの「二分考えれば済
 むことを、みんな大げさに考えすぎだよ」とか82歳の画家アンリさんの「人生
 を学んでいるあいだに手遅れになる。大事なことを後回しにするな」がじわり
 と胸にしみる。
 
  パリは華やかさばかりではない。テロもあるし、難民問題も抱えている。日
 本では見て見ぬふりをしているが、ぼくたちだって他人事ではなくなっている
 はずだ。難民センターそばの路上にいる、レゲエファッションのサイドという
 人は、アフリカのスーダンからやってきた。ブローカーに5000ドルを支払って
 ボートに乗った。運が悪ければボートは転覆してしまうだろう。それでも生活
 が困窮して、ロンドンにいる兄を頼って命を賭けたのだ。しかしイギリスは難
 民の受け入れに消極的で、3か月もパリに留まっている。
 
  金井真紀さんはフランス語は出来ないようだし、パリに詳しいわけでもない。
 広岡裕児というベテランジャーナリストのガイドがついてはいるけれど、先入
 観のない好奇心で出会った“おじさん”に真っ正面に向かい合う。きっと人の
 懐に飛び込む才能があるんだろうな。ついつい胸の奥にしまいこんできたもの
 を話してしまう。話したくなってしまうようだ。こうしてパリのすてきなおじ
 さんの話を聞いていると、はたして自分には語るべきことがあるんだろうか?
  って考えてしまった。ああ、すてきなおじさんへの道は遠そうだ。
  
 ◎吉上恭太
 文筆業。エッセイ集『ときには積ん読の日々』がトマソン社から発売中。詳し
 くはトマソン社のサイトを見てください。http://tomasonsha.com/ 。
 セカンドアルバム「ある日の続き」、こちらで試聴出来ます。
 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017
 タワーレコード、アマゾンでも入手出来ます。よろしくお願いします! 
  
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 ■トピックス
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 ■ デヴィッド・リンチ 版画展
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 ◆日時:2018年1月18日(木)〜2月12日(月)
 
 ◇場所:8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
     〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1

     東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線、
     東京メトロ副都心線「渋谷駅」15番出口直結
     JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」
     と2F連絡通路で直結

 ★入場無料 
  
  
 デヴィッド・リンチは、映画のみならず、絵画や写真、アニメーションや立体
 作品など、様々な方法で表現をし続けています。 アート作品も高い評価を得
 ており、2007年のパリのカルティエ現代美術財団での大回顧展は大成功を収め
 ました。日本では1991年に東高現代美術館、2012年にラフォーレミュージアム
 原宿にて個展を行っています。 本展では、 新作を含む版画作品を展示いたし
 ます。映画同様に、夢と幻が描かれたダークな作品制作をし続けるリンチの近
 作を是非この機会にご高覧ください。
 
 デヴィッド・リンチは1946年アメリカ、モンタナ州生まれ。画家を目指し1965
 年にペンシルべニア美術アカデミーに入学しました。AFI(アメリカ映画協会)
 の奨学金を得て1977年『イレイザーヘッド』を制作。その後、1980年『エレフ
 ァント・マン』(アカデミー賞8部門ノミネート)、1986年『ブルーベルベッ
 ト』(アカデミー賞監督賞ノミネート)、1990年『ワイルド・アット・ハート』
 (カンヌ国際映画祭パルムドール受賞)などを発表しています。
 1989年〜1991年TVシリーズ『ツイン・ピークス』は世界中で大ヒットを記録し、
 2017年には続編、『ツイン・ピークス The Return』も公開となりました。2001
 年『マルホランド・ドライブ』ではカンヌ国際映画祭監督賞を、2006年には今
 までの業績に対してヴェネチア国際映画祭栄誉金獅子賞を受賞しています。
 2018年1月27日には、リンチが自身について語るドキュメンタリー『デヴィッド
 ・リンチ:アートライフ』が日本公開されます。
 
                              HPより抜粋
 
 ■ 第57回  吉上恭太のサウダージな夜 
 └─────────────────────────────────
 
 ◆日時:2018年2月6日(火)20時〜21時
  
 ◇場所:古書ほうろう   http://horo.bz

      〒113-0022東京都文京区千駄木3-25-5
 
           Tel. 03-3824-3388
       E-mail:horo●yanesen.net(●⇒@)
 
 ★投げ銭
 
 2018年、最初の「サウダージな夜」は、ゲストにオンドデンセンを迎えてお送
 りします。オンドデンセンは、竹川悟史さん(ボーカル、ギター、ベース、
 サックス)と竹田直宏さん(ピアノ、キーボード)の二人組のバンドです。
 竹川さんは、サウダージでもおなじみですね。透明感のある美しい歌声、そして
 ギター、ベース、サックス、ドラムをなんでも弾くマルチプレーヤーでもありま
 す。竹田さんのピアノは、叙情的でありながら、リズムのキレがよくて、爽快で
 す。オンドデンセンのサウンドは、プログレッシブジャズ+ポップスでリズムも
 コード進行も難しそうなのですが、聴いていると美しく、楽しくなります。ふた
 りの演奏の会話に注目ですよ。
 今年も「サウダージな夜」、よろしくお願いします!(吉上恭太)
 
                         古書ほうろうHPより抜粋
   
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 ■あとがき
 また、配信が遅くなりすみません。こんなですが、頑張ります!
 どうぞ本年もよろしくお願いします。
 
 小室哲也さんが引退する報道が出て、高次脳機能障害が話題に上っています。
 夫も五年前の脳出血でこの障害が残りました。確かにひとが変わったようなと
 ころもありますがそれも彼の一部で、そういう彼との新しい関係が生まれて暮
 らしていると思っています。「大変」や「つらい」もあると思いますが、新し
 い関係の面白さもあります。介護の厳しさと新鮮さの理解が、広まっていくこ
 とを願います。本と関係なくですみません。         畠中理恵子 
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 ■ 今号のご意見・ご質問は
  15日号編集同人 「畠中理恵子」までnora.7-4.ttpnkfb.c@ezetweb.ne.jp 
 ■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
   なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わり
   ・5日号:aguni原口 hon@aguni.com
   ・15日号:畠中理恵子 nora.7-4.ttpnkfb.c@ezetweb.ne.jp
   ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
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