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[本]のメルマガ vol.663


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 ■■ [本]のメルマガ                2017.11.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book    [お酉様へ開運招福祈願・火の用心号]
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 『人類史上最強 ナノ兵器:その誕生から未来まで』
 
 ルイス・A・デルモンテ著 黒木章人訳
 四六判 272ページ 本体2000円+税 ISBN:978456205443-5
 
 最先端ナノテクノロジーと人工知能(AI)の進化が、わずか10日間で人類滅
 亡に導く「ナノ兵器」を実現可能に。ナノ兵器開発の歴史から未来予測まで、
 核爆弾をも凌駕する人類最強兵器を元IBM開発者が初めて明らかにする。
    
【連載】………………………………………………………………………………

 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 今月はお休みです。来月にご期待を!

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 → 第101回 ロックンロールが空から降ってきた 

 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 星の和名や由来をご存じですか?
  
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 ■トピックス
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 ふたつのイベントをご紹介いたします。
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第101回 ロックンロールが空から降ってきた
 
  11月3日は「晴れの特異日」というけれど、ちょっと前の週間予報では
 3日だけ雨マークがついていた。11月3日は、不忍ブックストリート「しの
 ばずくんの本の縁日」の開催日。昨年からはじまったブックイベントで、千駄
 木にある養源寺というお寺の境内に出版社、古書店、ミニコミのブースがとこ
 ろせましと並ぶ、一箱古本市とはまた違った楽しさがある。もともとお寺のご
 住職が本好きで、境内を本を埋めたいという夢から始まったというのも嬉しい。
 
  イベントの成功のかぎは結局はお天気次第ということは身に染みてわかって
 いるから、どうしても空の様子が気になってしかたがない。前日の設営は青空
 のもと、出版社から本がつまった段ボールが運び込まれ、テーブルを設置、そ
 してテントを張るなどの作業がスムーズに進んだ。昨年は大雨の中、夜中まで
 かかってもテントが張れず泣きたい気持ちで翌朝を迎えたのだったな。今年は
 テントアーチストの岩本さんの指示のもと、午後9時ごろには養源寺の境内に
 白い大きなテントが張られていた。ところが準備万端整って帰り支度をしてい
 るとき、ポツリポツリと雨粒が落ちてきた。あわててテーブルをたたむなど雨
 対策をする。やれやれ。いったん止んだものの、夜中には雨音がするほどの降
 りになった。
 
  どうなることやら、と不安になったが、さすが「晴れの特異日」だった。
 11月3日の空はすっかり晴れ上がり、風もなく、ポカポカ陽気に恵まれた。
 3連休の初日とあって、各地でイベントも多く、神保町では古書市があったり、
 野球ブックフェアもやっている。はたしてお客さんは来るんだろうか?
  午前中、ぼくは道案内に立っていた。あまり人通りがなく、こんなんでお客
 さんが集まるのかな、なんて思って会場の境内のほうを見ると、けっこうな人
 だかりだった。開場1時間くらいですでに100人近い人が来場したらしい。
 いったいどこから来るんだろう? 本好きな人たちってすごいなあ。
 
  境内が本で埋まる、というのは大げさではなくて、大きなテントの下には児
 童書、文学書、写真集など出版社のブースがところせましと並んでいる。入り
 口には古書店のブース、古書店は墓地に向かう奥にもある。本堂の横にはミニ
 コミのブースがある。小さな出版社が多いから、書店ではなかなか見られない
 本が並んでいる。出版社の人たちにとっては、読者と直接会うことがとても新
 鮮らしい。自分たちの本がどんな人に、どんなふうに手に取られるのかを見ら
 れるのはうれしいにちがいない。ブースでは、出版社の人たちが嬉しそうにお
 客さんと話している。そうなんだ、本の縁日ではみんなが嬉しそうな顔をして
 いる。お年寄りもいるし、ベビーカーを押すお母さんもいる。本だけでなく、
 キッチンカーのコーナーもあって美味しいスープやホットドッグ、コーヒーも
 楽しめる。境内には芝生もあって、大きな木の下で寝転がって本を読んでいる
 人もいる。そういう光景を本堂の階段上から眺めていると、まるで天国のよう
 にいるみたいだ。いや、お寺だから天国じゃないな、極楽といったほうがいい
 のかな。ここには「本の売り買い」だけではない、本を好きな人たちのつなが
 りがあるような気がする。それが幸福感を生んでいるのだろう。
 
  そしてその幸福感を倍増してくれたのが、エマーソン北村さんの生演奏だっ
 た。昨年、BGMがなかったのが物足りなかったということで、今年は本堂の濡
 れ縁でエマーソン北村さんがキイボードを演奏して、境内にいると音楽が空か
 ら降って来るようだった。空から降って来るロックンロール!
  エマーソン北村さんがリズムボックスでレゲエのリズムを鳴らして、小さな
 キイボードで軽快に演奏をする。その音楽はけっして押し付けがましくなく、
 本を読むときにふと気づくと鳴っていたという感じだ。からだと心をやさしく
 包んでくれるような音楽だった。本をさがしているときに、そっと寄り添って
 くれる、エマーソン北村さんの佇まいそのままの音楽だった。お寺の境内で聴
 いていると、その音楽は平和への祈りのようにも聞こえる。
 
  本の縁日で、ぼくは古書ほうろうのブースでずっと探していたアントニオ・
 カルロス・ジョビンの楽譜集を買った。3巻あるうちの2巻と3巻。残念なが
 ら第1巻はなかったのだけど。この楽譜集は発売当時、手に入らなくて友人に
 借りてコピーさせてもらった。もう20年以上も前の話だ。いまではどんな曲
 でもネットで検索すると見つかるけれど、思い出はネットでは手に入らない。
 調べたらキンドルにあるんだね。でも楽譜は紙がいいな。
 
 それからミニコミブースで友人の文庫善哉さんが文章を寄せている「ほんほん
 蒸気 第3号」(編集・発行 北と南とヒロイヨミ)を買った。手製本の美し
 いマガジンだ。今号のテーマは「うた」だった。そうしたらエマーソン北村さ
 んも「歌う言葉の周りにあるもの」という文章を寄せていた。サポートミュー
 ジシャンとして、たくさんの歌い手の伴奏をしているエマーソン北村さんが言
 葉と音楽の関係について書いている。ちいさなコミュニティで生まれる歌から、
 やがて多くの人が聴くための「歌」に変わっていき、ジャズ、そしてロックが
 生まれるが、常に歌う言葉の「居場所」が問題になってくることを書いている。
 そして言葉とミュージックの「出会い」がいかに重要なことであるかを。本の
 縁日の疲れがようやく癒えてきた先日、ぼくは古書ほうろうでエマーソン北村
 さんのアルバム「ロックンロールのはじまりは」を手に入れた。あの軽快で優
 しい音楽にまた包まれたいと思ったし、付録のエッセイを読みたかったからだ。
 本と音楽が大好きな人におすすめのアルバムです。
 
 ◎吉上恭太
 文筆業。仕事よりギターを弾いていることが多い。エッセイ集『ときには積ん
 読の日々』がトマソン社から発売中。詳しくはトマソン社のサイトを見てくだ
 さい。http://tomasonsha.com/ 。
 セカンドアルバム「ある日の続き」、9月20日リリース。
 こちらで試聴出来ます。
 
 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017 
 
 …よろしくお願いします!
 
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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  だいぶ朝晩冷え込んできました。冬がやってくるのも目前といった感じでし
 ょうか。冬になると夜空が澄んで星もよく見えるようになり、まさに星空を楽
 しむにはうってつけです。オリオンの三つ星やおおいぬ座のシリウスなど目立
 つ星も多いので、都会でもそれなりに見えるはずです。
 
  しかしまあ、シリウスとかオリオンとか言っても、それは西洋(もともとは
 メソポタミアが起源)から伝わった星座の話でして、じゃあ日本ではその辺は
 どうだったのかというと、あまり知らないというのが実情のような気がします。
 
 
  先日旅先の宮城県大崎市古川の書店でこんな本を見つけました。
 
 『ふるさとの星 和名歳時記』、千田守康、河北新報出版センター、2015
 
  河北新報ということで宮城県中心の話になりますが、日本で星の名前がどの
 ように呼ばれていたのかを知ることができます。もともとは1987年の新聞連載
 ではありますが、内容はちゃんと加筆などがなされています(冥王星も準惑星
 扱いにされていますね)。
 
  やはり目立つ星は洋の東西を問わないものなのでしょうか。柄杓の形で名高
 い北斗七星はしばしばその名が挙げられます。柄杓星・杓子星という名前では
 ありますが、仙台から女川にかけての沿岸地域、そう広くない範囲でも微妙に
 呼び名に差異があったりするのは何故なのでしょうか。
 
  また北斗七星は北極星との関係でも目立つ存在ではあります。柄杓の先を辿
 っていけば簡単に北極星を探すことが出来ます。そして宮城県亘理町の漁師さ
 んが「キタノヒトツボシ」と呼ぶように、北極星は夜間に方位を確かめる上での
 最重要な星でもあります。
 
  さて北斗七星はおおぐま座という星座、北極星はこぐま座という星座の一部
 となっています。このおおぐま座とこぐま座は西洋に伝わる伝説では親子とい
 うことになっています(おおぐま座のカリストの神話は、大神ゼウスの身勝手
 さがよく現れているような…)。
 
  これが宮城県七ヶ浜町では、親子などではなく、北斗七星(ナナヅボス)が北
 極星(キタボス)を捕って食おうとしていると伝えられているのですから、とこ
 ろ変われば見方もずいぶん変わるものだとしみじみ思います。もちろん北極星
 (キタボス)も天空を無防備なまま漂っているわけではなく、矢来(竹や丸太で
 できた囲い)で自らを守っています。北極星のそばにあるこぐま座の星がこの
 矢来にあたり、「ヤライノホス」と呼ばれます。
 
  星の名前は遠く離れた地域の結びつきを表すこともあります。その例として
 「炊夫泣かせ」(カシキナカセ)という呼び名が挙げられています。これは夜明
 け前に見える金星、つまり明けの明星を指します。この星が見える頃合いにな
 ると、舟に乗っている炊事係がたたき起こされて朝飯の準備をする。というこ
 とで「炊夫泣かせ」と呼ばれているわけです。
 
  気仙沼市唐桑町鮪立(しびたち)にこの名が伝わっているわけですが、なんと
 遠く離れた和歌山県潮岬の近くでも明けの明星が「カシキナカシ」の名で伝わ
 っているというのです。なかなか謎めいた展開ではありますが、じつは鮪立に
 は江戸時代初期に紀州の鰹漁法が伝えられたという記録が残っていました。星
 の呼び名もそのとき伝わったのでしょう。
 
  このように宮城県に古くから伝わる星の名前たちもなかなか興味深いものが
 数多くあります。漁師さんからの聞き取りが多いことも関係しているのか、明
 るいだけの星よりも目立つ星あるいは星並びの名前が残されている印象を受け
 ます。オリオン座ならベテルギウスやリゲルといった単に明るい星よりも、三
 つ並んだ三つ星のほうが、各地に様々な名前で伝えられています。からす座の
 四つ星(全て3等星)の名が残されているのもその表れでしょう。
 
  というわけで、今年は冬の夜空を眺める時に、本書片手に一味違った楽しみ
 方をするのも良いのではないでしょうか。もちろんその他の季節の星について
 も色々記載がありますから、一年中楽しめますけどね。
 
  そして、もっと西洋以外の星と伝説について知りたいという方には、『星の
 文化史事典』(出雲晶子編著、白水社、2012)がお薦めです。私も記憶が曖昧だ
 ったおおぐま座とこぐま座の神話を確認するのに参照しました。とにかく読ん
 でて楽しい事典です。
 
 ※先月号で紹介した「murren」ですが 「u」 をウムラウトの記号をつけたも
 ので入力したところ「m?rren」になっていた可能性があります。失礼しました。
 
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。
 
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 ■トピックス
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 ■ 「インドの小さな出版社、まっすぐ本を作る」タラブックス 
                          トークイベント
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 インドの小さな出版社がどのように絵本を作り、そして世界に届けているのか。
 そこでは、どんな人たちが、どんな風に働いているのか――
 
「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐ本を作る」(玄光社)が
 出版され、板橋区立美術館でも「世界を変える美しい本 インド・タラブック
 スの挑戦」(11/25〜)が始まり、ここ日本でも、彼らの本作りと働き方に大
 きな注目が集まっています。
 
 タラブックスの絵本を知っている人もそうでない人にも聴いていただきたい、
 ものづくりに関わる方必見のトークイベントを、子どもの本の出版社ポプラ社
 で開催させていただくこととなりました。
 現地で取材をされた装丁家の矢萩多聞さんに、貴重な映像などを交え、お話し
 いただきます。
 
 
 ◆日時:2017年12月7日(木)18:00開場 18:30開演(20:00頃終了予定)
 
 ◇場所:会場
 
    ポプラ社 本社ビル1F コンベンションホール
     〒160-8565東京都新宿区大京町22-1
     HAKUYOHビル
     東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」
                    または「新宿御苑前駅」から 徒歩8分
     都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」から 徒歩10分
     JR総武線「千駄ヶ谷駅」から 徒歩15分
 
                                         (HPより抜粋させて頂きました)

 ■ 愛 蔵 版イヌイットの壁かけ刊行記念「氷原のクリスマス」展
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 『愛蔵版 イヌイットの壁かけ』刊行記念「氷原のクリスマス」展を
 開催します。
 本年6月に誠文堂新光社より刊行された
 『愛蔵版 イヌイットの壁かけ 氷原のくらしと布絵』。
 かつて、暮しの手帖社より刊行されていた『イヌイットの壁かけ』(絶版)
 には収録されていなかった
「クリスマスの壁かけ」シリーズが掲載されていることでも
 話題を呼んでいます。
 書籍の販売の他、イヌイットの手仕事の販売。
 クリスマス用の物販等、会期期間中イベントも開催します。

 金・土・日のみ開催、6日間ですが、ぜひお越しください。
 飲食スペースでは、イヌイットの壁かけ刊行特別メニューもご用意してます。

 ◆日時:2017年12月8日(金)〜17日(日) 

 ◇場所:浅草橋天才算数塾
         台東区浅草橋2−5−8
         12時〜20時(イベント開催時は時間帯変更もあり)
          休⇒月・火・水・木

  ★入場料:無料(要1ドリンクオーダー)
 
 ホームページ:https://inuit-no-kabekake.wixsite.com/home
 お問い合わせ:sansujyuku@yahoo.co.jp (浅草橋天才算数塾)
 
   
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 ■あとがき
   今月まだ通信環境を回復できず、また、今月も大幅に遅れた配信になってし
 まい、お詫び申し上げます。
 
  沖縄の出版社、ボーダーインクから発売予定の新刊『本日の栄町市場と、
 旅する小書店』の刊行を心待ちにしています。那覇、栄町市場にある宮里小書
 店の副店長、宮里綾羽さんが書かれた居と場、人、本への「愛がしみじみと伝
 わってくるエッセイ」(ボーダーインクツイッターより抜粋)。いろんな町で営
 まれている本屋さんの日常を読んでみたい。楽しみ!
  北九州市からの通信、『雲のうえ27号』が届きました。特集は「幸福の黄色
 カレー」。町場のカレーを求めて、カレーとカレーを愛する、作り手やお店の
 ひとの歴史を求めて。様々な物語を紹介します。カレーパン巡りも!町に歴史
 あり、ひとに歴史あり。小さな営みの確かさに喜びや美しさがあると気付かせ
 てくれる冊子です。                     畠中理恵子
 
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   なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わり
   ・5日号:aguni原口 hon@aguni.com
   ・15日号:畠中理恵子 nora.7-4.ttpnkfb.c@ezetweb.ne.jp
   ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
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