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[本]のメルマガ vol.654


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 ■■ [本]のメルマガ                 2017.8.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book        [お日様恋しやゲリラ豪雨号]
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 『地図で見る中国ハンドブック』
 
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 新未刊行資料も掲載。世界の新秩序を判断するために必要不可欠の書。オール
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【連載】………………………………………………………………………………

 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 今月はお休みです。次回を乞うご期待くださいませ。

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 → 第98回 夜空を見上げて

 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → そもそも「言葉」を理解するってどういうこと?
  「人工知能から考える<人と言葉>
  

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 ■トピックス
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 二つご紹介します。
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第98回 夜空を見上げて
 
  そういえば最近、夜空を見上げるなんてこと、していないなあ。そんなこと
 を思ったのは、『星とくらす』(田中美穂 著 WAVE出版)を読んだからだっ
 た。東京に住んでいると星空は縁遠いものになってしまうようだ。ときおり夜
 の帰り道、ふと見上げたビルの上のほうに満月を見つけると、うれしいものだ
 けど、東京の夜は明るくて、星はほとんど見つけられない。
 
   『星とくらす』は、『苔とあるく』、『亀のひみつ』(いずれもWAVE出版)
 に続く著者の理科三部作の完結編だ。理科!
  ああ、なんて懐かしい言葉の響きだろう。数学も化学も物理も、もちろん地
 学もまったくだめだったぼくだけれど、“理科”が好きだった時代があったの
 だ。小学生、中学生のころは得意ではなかったにせよ、月や星、星座の話に胸
 をときめかせたものだ。星座早見盤も持っていたし、天体望遠鏡もだれかにも
 らったのがあったはずだ。星座早見盤は使い方がわからず、天体望遠鏡では月
 のクレーターを見て喜んだだけだった。
 
  著者の田中美穂さんは、岡山県倉敷にある蟲文庫という古本屋の店主で天文
 の専門家ではない。「ただ、星を見るのが好き」な、天文初心者のための理科
 エッセイと帯にあるけれど、読んでいると著者といっしょに星について知識を
 学んでいくような感覚だ。
 
  子どものころ、図鑑で夜空に星座というものがると知って、わくわくする気
 持ちで夜になるのを待っていた。晩ご飯を食べ終わって、二階に上がって空を
 見上げたのだが、星はポツポツと光っているのだけど、図鑑のように犬や熊や
 神様のすがたはまったく見えなかった。もしかしたら、自分の知らない特別な
 方法があるにちがいない、と思って年上の友だちに聞いて、空に絵が現れるわ
 けないだろうと笑われたことがある。星座を考えた古代の人の想像力はすごい
 と思う。
 
  理科の授業は受けてはいるが、ぼくの星についての知識はこのころとあまり
 変わらないようだ。じつはこの本を読んで、やっと納得したことがある。「ど
 うして銀河であるはずの天の川が、同じ銀河にある太陽系の地球から見えるの
 だろう?」という、“いまさら恥ずかしくて誰にも聞けない疑問”だ。『星と
 くらす』には木下彩乃のイラストが使われていて、ヤマネコの可愛いキャラク
 ターが天の川銀河系をていねいにわかりやすく解説してくれている。太陽系は
 銀河系のすみっこにあって、地球から銀河系の中心を見ると星が重なって見え
 るから「天の川」に見えるのですね。それは夏の話で、冬の天の川は反対側を
 向くから星が少ないということです。
 
  ぼくは子どもの本の出版社で科学や学習の本を担当したことがあったが、
 『星とくらす』のような視点で本を作れたら、もっといい本が出来たかも知れ
 ないと思う。科学の本は、どうしても専門家の先生に執筆をお願いして、それ
 を小学生向きにやさしくリライトをすることが多かった。でも、それだとどう
 しても“教える”本になってしまう。もっと“いっしょに学ぶ”という視点で
 本を作っていたら、もっと面白くなっただろうな。『星とくらす』は、田中さ
 んといっしょに星について疑問に思っていることを調べているような気持ちで
 読むことが出来る。「教えられる」のではなくて、子どものときに味わった、
 不思議に思うことが図鑑などを読みながら少しずつわかっていく楽しみを思い
 出す。子どもたちにも読んでよしいなあ。
 
  星といえば、楽しい思い出がある。中学生のころ、担任のS先生が理科が専
 門だったこともあって、よく天体観測に出かけた。夏休みには、ペルセウス流
 星群を観察に合宿をしたこともある。長野の山に行ってキャンプをしたり、三
 宅島に行ったこともある。ところが星のことは、ほとんど覚えていない。中学
 生の男子にとっては、一晩中起きていても怒られないし、友人たちと馬鹿話を
 しているほうが楽しかったからだ。担任も多少の乱行について目くじらを立て
 ることはなかった。いや、率先してかなり腕白な行動を“指導”した。ときに
 はスイカ畑から、おいしそうな一玉を失敬したり、明るすぎて星が見えないと
 「電柱の明かりを消してこい」と命じたり…。三宅島では突然のスコールに、
 廃車置き場の車に乗り込んで一晩を過ごしたこともあった。覚えているのは、
 こんなことばかり。はたして流星は見えたんだろうか? 
 
  S先生も都会育ちの子どもたちに少しワイルドな経験をさせようと思ってい
 ただけかもしれない。今だったら、いや当時でもPTAや教育委員会に知られた
 ら大問題になっただろう。でも、何十年たっても、大切な思い出として残って
 いる。星がくれたプレゼントかもしれない。 
 「星をながめようとすると、暗いところへ、暗いところへ、意識が向く」と書
 いてあったが、都会に住んでいると暗いところをさがすのは至難の業だ。「都
 会で星を見るコツ」も書かれているが、はたして東京でこれが効果的なのか。
 東京で星がきれいに見えたのは東日本大震災のあった2011年、電力危機による
 節電が呼びかけられ、計画停電まで実行された。6年が過ぎると、節電など忘
 れたかのように再び繁華街ではネオンがきらめき、都心は、夜なお明るい。夏
 の星座をさがそうと、夜空を見上げてみても、星らしきものがチラチラとして
 はいるが、とても星座など見つからない。それが当たり前だとあきらめている
 自分が悲しい。
 
 ◎吉上恭太
 文筆業。仕事よりギターを弾いていることが多い。エッセイ集『ときには積ん
 読の日々』がトマソン社から出ています。詳しくはトマソン社のサイトを見て
 ください。http://tomasonsha.com/ 。
 セカンドアルバム『ある日の続き』(シノブフォンレコード)、9月20日リリ
 ース予定です。
 
 ★吉上恭太さんのセカンドアルバム『ある日の続き』は、
  タワーレコード渋谷店パイドパイパーハウスで8/23(水)から、
  古書ほうろうでは8/24(木)から先行発売します。

 また、試聴ページは ⇒ soindcloud.com
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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  平積みされている本のタイトルに思わずぐっと来てしまいました。「働き
 たくない」なんて書いてあったら、もうこれは手に取るしかありませんね。
 
 『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』川添愛 著/花松あゆみ 絵、
                                                      朝日出版社、2017
 
  もっともサブタイトルは「人工知能から考える『人と言葉』」となっており
 まして。パラパラとめくってみると最初に思っていた社会思想の本ではありま
 せんでした。が、この表紙のイラストとちょっと怪しげな字体のタイトルは明
 らかに面白本オーラを放っている(ように思った)ので購入ということで。
 
  本書は、働きたくないイタチたちが自分たちにかわって何でも言うことを聞
 いてくれるロボットを作り出そうとする物語を通じて、言葉を理解するとはど
 ういうことなのかを考察していくものです。主役が怠け者なのは期待通りです
 が…。
 
  まずイタチたちは目的のロボットを作る第一歩として、他の動物達の村へ既
 にあるロボットの見学に行きます。まずはモグラ村へ言葉を聞き取る耳を見に
 出かけます。
 
  これがまあ見事なものでイタチたちがしゃべったとおりにディスプレイに表
 示されます。書き言葉とは違って、音声を聞き分けるには極端に言えば毎回毎
 回違った音を聞き取らなければいけません。それだけにこの「モグラの耳」は
 優れもの…なのですが、モグラ自身によって欠点も明らかにされます。
 
  いろんな言葉を正しく聞き取るには外国語や方言や語彙力が必要になります。
 しかし音声から対象の単語をマッチングさせるには、むやみに対象となる言葉
 を増やせば言い訳ではないのです。なんでも対応できるように単語を詰め込ん
 でいくと、聞き取った音声にどれを当てればいいのか候補が多くなり過ぎると
 いうのですね。(この点p,20の色鉛筆でりんごを描く例えはわかりやすい)。
 
  さて音声を正確に聞き取るのは、言葉を理解するロボットを作るにおいては、
 まさに始めの一歩。イタチたちはこのあとモグラの耳を使って作られた様々な
 ロボットを目にすることになります。
 
  カメレオン村ではおしゃべりをするロボットに。アリ村では蟻神という何で
 も質問に答えてくれるロボット。しかしどうもイタチたちにはしっくり来ませ
 ん。なんせ彼らの目指すものは何でも言うことを聞いてくれるロボットなので
 すから。
 
  「おなかがすいた」と言って、「わたしもおなかがすいた」と会話をするだ
 けのおしゃべりロボットや、「くうふく」という状態について得々と解説をし
 てくれるロボットではありません。「おなかがすいた」と言えば、「何が食べ
 たい?」と聞いてくれて、料理までしてくれる。イメージとしてはイタチはそ
 ういうロボットを目指しているはずです。
 
  しかもそこまでの域に達していないにもかかわらず、カメレオン村やアリ村
 でもそれぞれのロボットの欠陥を図らずも知ってしまうことになります。
 
  またフクロウ村ではフクロウの目という現実と言葉を対応させる機械も見学
 していますが、こちらはこちらで抽象的な概念(現実として存在しないもの)な
 どを言葉に対応させられないと言う欠点を抱えています。
 
  さてさてイタチの夢は実現するのでしょうか…。ただこの後の彼らには楽を
 するどころか大変な運命が待ち構えていたのでありますが。
 
  イタチ君たちの奮闘を読み進むうちに「言葉を理解する」とはどういうことな
 のかということを色々考えさせられます。
 
  先ほどにも少し触れたように、おしゃべりをするだけ、聞いた質問に答える
 だけでは、私たちはおそらく言葉を理解しているとはみなさないでしょう。そ
 こからさらに文章の構造を理解して意味を判断して、話し手の意図を推測して
 応答する。(応答しないと言う選択もあるかも知れませんが、機械に問いかけ
 て何も反応がない場合、ふつう私たちは機械が言葉を理解しているとはみなさ
 ないでしょう)。そこまでできてはじめて機械が言葉を理解していると思える
 はずです。
 
  逆に私たち人間は言葉を理解できていると言えるのか?と問いかけられると、
 それはそれでそこはかとない心許なさがあります。相手の言葉の意図を読み違
 えるのは日常茶飯事ですし、意図なんか気にしない適当な会話におざなりな相
 槌など、およそ言葉の理解とは程遠いようなことが身の回りにもよくあります。
 
  イタチがロボットにやらせようとしている処理の膨大さが、逆に人間の能力
 のすごさも感じさせますが、人間ですら正確にできないことが機械にできるの
 かとか思ったり。言葉が全て正確に理解される世界は息苦しそうだとか妄想し
 てみたりもしてしまったりします。
 
  人工知能についての話題が喧しい昨今ですが、本書を読む限り人間の言葉を
 正確に理解できるロボットを作るのは大変そうです。作る必要があるのかも謎
 ですが…。
 
  花松あゆみさんのイラスト(ゴム版画?)がかわいらしく全編を彩って、全編
 物語仕立てで進んでいきますので、堅そうな内容にもかかわらず、するすると
 読んでいくことができます。
 
  ああ、なんだか簡単に読み終わったなあと思ったら、本に書かれている言葉
 を理解出来てないだけだったなんてオチもありますが…(私だけか)。
  
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。
 
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 ■トピックス
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 ■ 南陀楼綾繁×吉上恭太×山川直人     トーク in 古書ほうろう
       東京で語ること、歌うこと、描くこと 
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 ◆日時:2017年8月28日(月)  19:30〜21:30
 
 ◇場所:古書ほうろう http://horo.bz 
     〒113-0022 東京都文京区千駄木3-25-5 ☎ 03-3824-3388 
 
 ★入場料:1000円 飲み物持ち込み可/三軒隣に酒屋あり
 
 ご予約は、 ・電話 03-3824-3388(古書ほうろう)
       ・メール horo@yanesen.net
                       メールでのお申込みの場合の件名は、
                      「8/28 南陀楼綾繁×吉上恭太×山川直人」とし、
                       お名前、人数、当日ご連絡可能な電話番号をお書
                       き添えください。


  東京を拠点にして、日本全国を旅して「本と街」を語る南陀楼綾繁、東京の
 小さなライブハウスで歌い続けている吉上恭太、独特なあじわいで街を描く山
 川直人。接点があるような、ないような3人が『東京』を語り合います。

   ことの起こりは、南陀楼さんの新刊『町を歩いて本の中へ』(原書房)と、
 ぼくのセカンドアルバム『ある日の続き』(シノブフォンレコード)の表紙、及
 び時やケットを、山川さんがえがいたこと。それならば、3人集まって、何か
 トークショーのようなものをやってみようと相成りました。
  
 『町を歩いて本の中へ』でも特に興味深い南陀楼さんの上京した頃の話を聞き
 たいし、高校を卒業してからコツコツと漫画を描き続けている山川さんに創作
 のこと、東京の美味しい喫茶店のことを聞きたいなぁ。ぼくは東京に生まれて
 60年も住んでいるのに、東京のことを知らないから色々聞きたいと思います。
 3人の好きな音楽もかけたい。あ、セカンドアルバム『ある日の続き』も持っ
 ていきます。よろしくお願いします。(吉上恭太)    ー告知HPより抜粋ー


 ■『デザインの仕事』(講談社)刊行記念 寄藤文平さんトークイベント
          「寄藤文平のデザインの話」 
 └─────────────────────────────────
 ◆日時:2017年8月25日(金) 19:00開場  19:30開演
 
 ◇場所:ジュンク堂書店池袋本店
            東京都豊島区南池袋2-15-5 ☎ 03-5956-6111


  イラスト、広告からブックデザインまで、さまざまなかたちで活躍するグラフ
 ィックデザイナー・寄藤文平さん。『デザインの仕事』は、寄藤さんの、仕事
 にまつわる経験や考え方を、名インタビュアー木村俊介さんが聞き書きした本
 です。
 寄藤さん自身による帯コピーいわく、〈絵は好きだし、お金は必要だし、自信
 はないし、デザインしたいし、こだわりたいし、時間はないし、何も思いつか
 ないし、でもずっと続けたいし……という「整理してない」デザインの本〉。
 そんな本の内容に触れながら、トークでは、ご自身のこれまでの仕事やデザイ
 ンについて考えていることなどを、語っていただきます。
                     ージュンク堂書店HPより抜粋ー

 □寄藤文平(よりふじ・ぶんぺい)
 グラフィックデザイナー。1973年生まれ。1998年ヨリフジデザイン事務所、
 2000年有限会社文平銀座設立。広告やプロジェクトのアートディレクションと
 ブックデザインを中心に活動。 著書に『死にカタログ』(大和書房)、『元
 素生活』(化学同人)、『ラクガキ・マスター』(美術出版社)、共著に
 『ウンココロ』(実業之日本社)などがある。

 ★入場料はドリンク付きで1000円です。
   当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
   事前のご予約が必要です。
   1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
   トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
   ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。
                                          (☎ 03-5956-6111) 
  
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 ■あとがき
 遅まきながら映画「この世界の片隅に」を観ました。漫画は読んでいたのです
 が、アニメーションの色の美しさ。戦争の日々を暮らしていく淡々とした時間
 の積み重ねの、よりいっそうの悲しさ。かつて在ったものが失くなっていく日
 々の危うさ。亡くなっていった人びとの存在を強く感じました。
 もうすぐ発売の、吉上恭太さんのセカンドアルバム『ある日の続き』を拝聴さ
 せて頂きました。私ひとりに語りかけてくれるような、ある種の親密さ。吉上
 さんは、ことばをとても大切になさっています。うまく言えないけれど、側に
 居ると感じる、そんなアルバム。ありがとうございます、恭太さん。9月20日
 発売。ぜひ。                       畠中理恵子
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 おり、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
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 ■ 今号のご意見・ご質問は
  15日号編集同人 「畠中理恵子」まで hatanaka3floor@jcom.home.ne.jp
 ■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
   なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わり
   ・5日号:aguni原口 hon@aguni.com
   ・15日号:畠中理恵子 hatanaka3floor@jcom.home.ne.jp
   ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
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