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[本]のメルマガ vol.635

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■■ [本]のメルマガ                 2017.02.05.発行
■■                              vol.635
■■  mailmagazine of books           [予定がパンパン 号]
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『「接続性」の地政学:グローバリズムの先にある世界』(上下)

パラグ・カンナ著 尼丁千津子/木村高子訳
四六判 上下巻 平均320ページ 本体各2400円+税

ポスト・グローバリズムの新しい世界像を提言した全米ベストセラー!『「三
つの帝国」の時代』の著者、グローバル戦略の専門家が「接続性」をキーワー
ドに、台頭する保護主義の行方と、グローバリズムの「その先」を論じる。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
→ その8 中條百合子の恋 2 『二つの庭』  第一部

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ POD

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 今回はお休みです

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー先、募集中です。

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■トピックス
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■トピックスをお寄せください
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 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

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■味覚の想像力−本の中の食物 / 高山あつひこ
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その8 中條百合子の恋 2 『二つの庭』  第一部

 それでは、もう一つの恋を『二つの庭』の中の食物から見て行こう。

 この物語は、『伸子』の主人公が離婚した後、湯浅芳子をモデルにした友人
素子とともに暮らし始めたころから『道標』の舞台であるソ連へ二人で旅発つ
までの話が、主人公伸子の実家である動坂の家と、友人素子と暮らす郊外の家
という二つの家を舞台に展開される。 

 実家には父母と美大生と高校生の弟二人と幼い妹がいて、経済的には繁栄し
ていっているのだが、逆に家庭としてどんどん空洞化していっている。
 他方、友人で翻訳家の素子と暮らす家も、伸子にとって一種の閉塞感を感じ
られる場所になってきている。 

 そんな二つの家で出てくるのは、実においしそうな食物ばかり。

 そのわけを考えてみると、『伸子』と違ってこの物語が書かれたのが二十年
後のことであり、戦後食糧難の時期だったことに気づく。きっと作者である百
合子は、この中で描かれた食物を何年も一つとして味わえない状態だったに違
いない。食物への描写にも力が入っただろう。
 
 では、『二つの庭』の食物をゆっくりこれから味わってみよう。少し長くな
ってしまったので、二部に分けて、最初は主に実家について語って行こうと思
う。 

 まずは、最初の実家での夕食場面。

 伸子は、弟と二人で食堂に座っている。父は出張中で母は来客中。既にこの
家の食事は、台所専門の女中が作るようになっていて、奥様である母は手出し
をしていない。だから夕飯もお膳が運ばれてくるだけだ。この日は父親の誕生
日だと伸子は薔薇の花束を抱えて来たのだけれど、母はお客と食事をするとい
って応接間から出てこようともしない。
 実は母はこの時、息子の元家庭教師であった若い大学講師と恋に落ちていて
何も耳に入らない状態なのだった。
 意地になって女中を二度も使いにやって母を呼びにやらせる伸子。食堂では
食卓の上の汁物がどんどん冷えていく。やがて来た母はまるで上の空で、会話
もなく味もしない食事が始まる。
 父親の誕生日なのに本人がいないこと、母親が使用人任せでもはや料理をし
ていないこと、記念日なのに家族で食卓を囲もうとしないこと等で、この家の
空虚さを表しているようだ。
 
と、読んでいくつもりだったのだけれど、実はこの恋する母の描写があまりに
見事で目が離せなくなった。だから今回は、この「母の恋」を見てみよう。

 もう一度、先ほどの食堂の場面に戻ってみよう。

<入って来た多計代を見て、伸子は圧倒される自分を感じた。皮膚の滑らかな
多計代の顔は、ふっさりした庇髪の下に上気して匂うような艶をたたえている。
いつもより、しばたたかれるまつ毛はひとしおこまやかで、多計代の大柄な全
身から、においのいい熱気がかげろい立っているようにさえも見える。溢れる
つややかさと乱れのまま多計代は娘と息子とが待っている食卓に来て坐った>

 この母の恋は実際にあった事らしく、現実はもう少し前の母が40台後半の
頃だったらしい。年齢差二十近くの男性に憧れられるほど美しい母の様子を、
作者はその手に煌めくダイヤの光とともに描いている。

<自分がどんなに咲きいでているか、それを知らず、また、かくすことも知ら
ず大輪の花のように咲き乱れている母。多計代の右手の指に泰造からおくられ
て愛用しているダイアモンドがきらめいていた。それは多計代の全体によく似
合った。食卓は煌々と灯に照らされていて、多計代の手がこまかく動くごとに
蒼く紫っぽく焔のような宝石のひらめきが走った。>

 こんなふうに、ほとんど官能的なまでに、恋する母の美しくあでやかな姿を
書き上げる百合子は、この時ほぼ母と同じくらいの年頃。どんな思いでこの母
の姿を書き上げたのだろう。

 もちろん、恋する多計代は食事を味わいもしないから、具体的に何を食べた
かは描かれていない。それどころか、

<多計代は、そこに保も伸子もいないような遠い目つきで、正面のドアの方を
見ながら茶をのみかけていたが、急にそのまま湯呑みを食卓の上へおいて、洗
面所の方へ立って行った。>

 立ち去っていく母から漂う白粉の香りが、残された姉と弟を包む。
 思春期の少年にはきつい場面だと思うけれど、少なくとも百合子は、熱情に
かられた母とそれをかわした卑怯な男のことを怒りながらも、この恋を断罪し
てはいない。そして、恋など知らぬまま結婚させられる抑圧された女性たちの
一人として母を見ていく。
 この作品に先立つ『海流』などの短編にもこの恋は描かれていて母の姿を美
しいとしているが、それにしてもこの『伸子』での書きこみ方を見ていると、
百合子はこの頃、恋に憧れていたような気もしてくる。五〇代の多計代の恋と
美しさを描きながら、百合子はどんな未来を夢見ていたのだろうか。

 さて、もう一つこの家の空虚さを象徴しているのは、空っぽのすし桶だ。 

 急に慌ただしく別荘へと旅立った母たちの留守に実家を訪ねていくと、家に
残った上の弟が、友人たちと客間でピアノを弾いて遊んでいる。食堂へ行くと、
彼らが食べた後の空っぽの桶が放り出されたまま置かれていて女中たちは片づ
けもしていない。伸子は姉としてそのだらしのなさと浪費の姿に危惧を抱き、
実家がこのすし桶のように空っぽだと思うのだ。 

と、ここまで読んできて思うのだが、母親の留守中に勝手に出前のものを取っ
て食べる男の子たちの姿というのは、よくある感じがしないでもない。確かに、
だらしがない。でも、鬼の居ぬ間の洗濯という若い自由さも感じる。浪費とい
う面から見ると、これは贅沢なのだろうか?主婦のいない留守に出前の物を取
るというのは、現代では当たり前の風景だと思うのだが、この時代ではどうな
のだろう。昔、初めて「ET」という映画を見たとき、小学生が親の留守に集
まってトランプをしながら勝手にピザの出前をして食べながら遊ぶという場面
に、アメリカ人の小学生はなんて贅沢なんだと、驚愕した覚えがある。(もっ
とも後で怒られていたが)でも、今ならそれほど驚かない。時代はあっという
間に移り変わるのだ。大正時代に大学生が勝手に親の留守につけで鮨を取るの
は、たぶん少し贅沢なのかもしれないけれど、そう嘆く程の事でもないような
気がする。 
 
 この家で本当に美味しそうな食物が出てくるのは、一度だけだ。

 ある日の会合の帰り実家へ寄った伸子は、思いがけず父親が帰っているのに
気づき喜ぶ。その日も応接間には大学講師の客が来ており、両親は諍いを起し
ている。けれども夕食の時間になると、父母と幼い妹と伸子のいる食堂には、
父親の好物で伸子も好きな「豆腐のあんかけ」が出されてくる。 

「保様がお帰りになったら、よくあつくしてあげてね」 

と、母も出先にいる息子のことを気にして女中に言いつけている。 

 素朴で熱々で温かい家庭の味。いつでも簡単に作れる料理。でも、だからこ
そ我が家ならではの味付けがある。薬味が生姜なのか葱なのかとか、たれの甘
味の加減とか、そういうものがその家の味を作る、そんな気がする一品だ。こ
の場面が書かれた時、百合子はこの料理を口にすることができたのだろうか。 

 そんな伸子の実家の味を象徴するような言葉がある。素子は伸子の実家の別
荘みやげにいつももらう国府津のかまぼこを、

<「あすこのかまぼこ、うまいにはうまいが、義太夫でいえば呂昇といったと   
 ころだね」>
  
と、いかにも食通らしく辛らつに批判するのだ。

<そして、素子はその趣向を批評するように、
 「いかにも動坂の人たちの気に入りそうな味さ」>

と言い、伸子も、

<全く動坂の家の空気には、渋いところや、粋なところ、そういう味はなかっ
た。>

と、言うのだ。けれど、こう書きながら、百合子はあるノスタルジーを込めて
実家の味を思い出しているようにも思える。大味でおおざっぱ。でも、懐かし
い。そんな、気分も見えてくる。

 さて、ここで、少々説明を付け加えておこう。

 この「呂昇のような味のかまぼこ」って何だろうと思う人も多いだろう。伸
子の実家の家の好みは、「渋いところや、粋なところ、そういう味はなかった」
と言っているので、まるで大味なかまぼこのように読み込めるのだが、どうも
それは違うようだ。 
 
 実は、呂昇というのは美声と美貌で一世を風靡した女義太夫のことなのだ。
彼女は、寄席だけではなく劇場で語るほどに義太夫人気を向上させた功労者と
言われている。だから、娘時代の百合子も母に連れられて劇場に聞きに行った
ことがある。もちろん湯浅芳子も呂昇が好きで、百合子宛の手紙の中で、京都
で呂昇の義太夫を聴きそびれたのを残念がっているし、呂昇のレコードも持っ
ていて聞いていたようだ。もちろん、色々批判もしていただろう。何しろ、芳
子はその頃人気だった豊竹昇之助、昇菊などとも付き合いがあったようで、通
であったことは間違いない。また、呂昇と義太夫の竹本津太夫をレコードで聞
き比べて批判している手紙もあるので、百合子が芳子をモデルにした素子にこ
う言わせたのだろうと思う。

 でも、この一文が呂昇の印象を悪くしている気がしていつも気にかかる。本
当は繊細で歌うような味なんですよ、と訂正したくなってしまうのだ。

 次回は、そんな通好みで粋な味も知っている素子と暮らす「郊外の家」に出
てくる食物を味わいながら、『二つの庭』での百合子の恋を見ていきたい。

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『往復書簡 宮本百合子と湯浅芳子』黒澤亜里子編 翰林書房
『宮本百合子全集』新日本出版
『知られざる芸能史娘義太夫』水野裕子著 中公新書
『新編 近代美人伝(上)』 長谷川時雨著 岩波文庫       

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高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
 く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

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■ホンの小さな出来事に / 原口aguni
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POD

 実は…ってこともないが、ウチの会社も出版社コードを持っていて、出版事
業なるものも細々とやっているので、本をPODを使って出版できないか、と
いう相談を年始にいただいた。

 ここのところ別事業がメインで、出版関係のこの辺の動きをウォッチしてい
なかったこともあり、ちょっと調べてみることにした。

 調べやすいということでA社のマニュアルを参考に、ウラを探ってみる。

 PODというのは Print On Demandの略で、まあ、要は、データを保持して
売れたら印刷して販売するというもの。出版社サイドから考えれば、在庫を持
たなくて良いので究極の販売方法とも言える。

 しかし、問題はコストである。出版業界というか印刷業界では、版を作る固
定費がかかるから、たくさん刷った方が一冊あたりのコストが低い=儲かると
いう「伝説」があるので、一冊だけとか少なく刷るのはコストに見合わないと
いうことで、あまりメジャーになっていない気がする。

 例えば、在庫税を科すとか、倉庫代が高騰するとか、そういうことでもない
と、なかなか普及しないんではないだろうか。

 ちなみにA社の場合、印刷費はモノクロの場合、2.5円×ページ数、カラー
の場合、6.9円×ページ数、それに表紙代が180円ということである。

 例えば、300ページの普通のビジネス書であれば、印刷代は930円ということ
になる。仮に1500円の定価にしたら出版社の取り分が6割として、印刷費支払
ってトントンくらいということになる。(1500×1.08×0.6=972円)

 これは出版社としては儲からない、ということになる。著者の印税払ったら
儲けゼロである。編集費用も出ない。やはり印刷費がかかりすぎのモデルであ
る。

 従って、A社でも品切絶版本など、過去に作成された本をそのまま販売継続
するための仕組みとしてリリースされているようである。データによる入稿の
他に、現物の本を送ればスキャンしてデータ化し、POD対応してくれるとい
うことである。もちろん、その代わりに儲けはA社が取りますよ、というモデ
ルである。よくできている。

 しかし、モノは考えようで、例えば、40ページくらいのテキストをpdfで
作成し、それをPODに載せて1000円で販売すれば、1000×1.08×0.6−(30×
2.5+180)=368円。利益3割だから、売れる部数次第では儲からなくもない。

(まあ、1万部とか売れそうな気はあまりしないが…。

 もう少しいろいろ可能性を考えると、この仕組み、普通に出版社では編集会
議を通りそうにない書籍を出版するにはいい仕組みかもしれない。

 例えば、前に子どもが夏休みの宿題か何かで作成した手書きの文房具図鑑な
んてのがあったが、現物ばらしてpdf化して販売してくれるなら、こういう
ものも出しやすい。定価設定もあってないようなものである。

 ちなみに弊社の出版物としては、学会誌が140ページくらいで2500円という
値付けのものがある。これなんかは採算ベースに乗りそうだ。ということは、
現在、pdfのみで学会誌等を出しているものも、載せやすいのではないだろ
うか。当然、学会誌の価格をいくらにするのか、ということが問題になるだろ
うが…。

 いずれにしても、このPODに載せるのであれば、編集コストをかけずにア
ップできて、コツコツと手数料ベースで儲かることを期待する、というのが正
解であろう。自動販売機ビジネスである。

 しかし、この口座、海外では個人にも開放されているらしいが、日本では出
版社コードを持っていないとダメらしい。まあ、ある一定のクオリティ以上の
ものではないと…というところなのだろうが、一方で出版社が、コツコツと手
数料ビジネスを頑張るというのも、なかなか考えにくい。少しでも利益が出た
ら儲け、というくらいの意識にしかならないのではないか、と思う。

 ただ、もし、出版社が「ちょっと価格が高くて実験的な書籍を試験販売でき
る」と考えれば、もう少し、うまく活用できるのではないか、と思う。

 お、これは売れそうだぞ、と思えば、バーンと刷って展開すれば良い。その
方が一冊あたりのコストが下がり、儲けも化けるだろう。

 まあ、しかし、こういうことをやりそうなのは大手ではなくて中小あるいは
零細の出版社だと思うので、納品返品の出版物に埋もれている状況が改善する
とは、あまり思えない。

 ただ、このままだと出版業界もジリ貧ではあるので、こういう仕掛けに思い
がけないアイデアが乗っかって、爆発的なヒットが出るなんてのも、ちょっと
期待したいところである。

 しかし、A社だけが儲かる、というのはちょっとごめんだなぁ、と思うので、
他社さんも参入してくださいませんかね?

 ちなみに、最初にいただいた相談ですが、いまいち儲けが出なさそうという
ことで、ペンディングとなりました。

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■「[本]マガ★著者インタビュー」:
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 メールにて、インタビューを受けていただける印象に著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

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■あとがき
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 2月3月は期末ということもあり、なんだか予定がパンパンに詰まっており
まして、またまた配信が遅くなりました。

 今年は少しは出版業界にも明るい話が出てくるのでしょうか? なんとなく、
あまり戦略的に考えずに個々のプレイヤーが動いているようで、今年も行き詰
まり感がさらに行き詰まりに向かうような気配がしてなりません…。

 目の前のちょっとした利益に手を出すのではなく、こういうときこそ復活の
種を撒いておきたいところですね。(aguni原口)

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