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[本]のメルマガ vol.484
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□■[本]のメルマガ【vol.484】12年11月25日発行
                   [自動車教習所型学校 号]
 http://honmaga.net/
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□■     創刊は1999年5月10日、現在の読者数は5098名です。
■□ 「まぐまぐ」で、殿堂入りメールマガジンのひとつに選ばれました。
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★トピックス
→日本最西端と最南端の出版社

★「甘くて苦いイタリア」 雨宮紀子
→今年いっぱい休載です。

★「今月のこの一冊」 小谷敏
→自動車教習所システムのもつ脱いじめ機能

★「ちょっとそこを詰めていただけませんか」 竜巻竜次
→42.195キロをどう捉えるのか

★「はてな?現代美術編」 koko
→多才な人のプレートペインティング

★「タイトル未定」 内藤陽介
→今月休載です。

★「iPadで電子書籍を読む」 朝日山
→休載が多いので、埋め草ですw
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★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp

『あなたはなぜ「嫌悪感」をいだくのか』

レイチェル・ハーツ著 綾部早穂日本語版監修 安納令奈訳

四六判 372頁 定価2520円 ISBN:9784562047758

◎日本経済新聞で書評(11月18日) http://goo.gl/bjd1K ※短縮URL
拒絶する行動・心理の裏には何が隠されているのか? 視覚、嗅覚、味覚など
の「嫌悪感」から人間心理の不思議さ謎を解明する。
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■トピックス
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■半年前、日本最西端の出版社が出現

長らく日本の最南端にして最西端の出版社は、石垣島・石垣市にある南山舎で
あった。
http://jaima.net/modules/guide6/content/index.php?id=1

しかし、今年四月から最西端の地位は、与那国島・与那国町のカディブックス
に奪われたようだ。
http://kadibooks.com/home/

■トピックス募集中です!
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■今月のこの一冊 グロバール化した世界を斜め読みする 小谷敏
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内藤朝雄 『いじめの構造-何故人が怪物になるのか』講談社現代新書 20
09年 798円+税

 11月23日の朝刊に驚くような記事が出ていました。全国の学校から、こ
の上半期だけで14万件のいじめが報告されたとのことです。実に昨年の2倍!
実際にいじめがそれだけ増えた訳ではないでしょう。衝撃的な大津市の事件以
来、学校側がナーバスになり、いじめの「発見」にやっきになった結果といえ
ます。いじめに関する信頼できるデータは存在しないのです。1985年以前
のデータは存在しません。文部科学省はなんども「いじめ」の定義を変えてい
ます。いじめの増減を統計的に跡付けることさえ不可能なのです。

 内藤は「いじめ学」の大権威。何故普段は大人しい子どもたちが残忍ないじ
めに手を染めるのか。それは教室のなかの子どもたちが生きているのは「社会」
ではなく、「群生秩序」、すなわちサルの「群れ」のようなものだからだと内
藤は言います。「社会」を律するものが「法」であるのに対して、「群れ」を
律するものは「ノリ」。「群れ」には必ず上下関係があってボスがいる。「ノ
リ」に逆らい、ボスの命令に逆らえば自分が攻撃の対象になることはあきらか
です。「群れ」のなかでいじめが始まれば、誰にもそれを止めることはできま
せん。

 「群れ」のなかで子どもたちは、「ムカツク」ということばで表現される漠
とした苛立ちを抱えています。そしてよく指摘されるように、日本の子どもた
ちの自己肯定感は大変に低い。誰かをいじめることによって、子どもたちは漠
とした苛立ちを晴らすことができます。そしていじめる側はいじめられる側の
生殺与奪の件を握っている。いわば「神」の立場にたつことができます。いじ
められる側が、もがき苦しみ泣き叫ぶほど、いじめる側の万能感は高まってい
くのです。こうしていじめは死に至るまでエスカレートしていきます。

 様々な比較研究によれば、長時間子どもを拘束する「共同体型」の学校ほど
いじめはひどくなっていきます。逆に知識を授けることに特化した「自動車教
習所」に近い学校ほど、いじめの起きる頻度は低い。日本を始めとする東アジ
アの学校は「共同体型」の最たるものです。そしていじめの温床である「学級」
はとっとと廃止すべきだというのも、内藤の年来の主張です。義務教育の内容
をマスターすれば早くに学校を離れてもいいし、そうでない人は、長い年月か
けてやってもらう。それが「自動車教習所型」学校のイメージです。

 人に死に至るほどの苦しみを与えた者は、「社会」においては、厳罰に処せ
られることでしょう。いじめをなくすためには、学校を変に聖域化せず、子ど
もへの温情主義も排して、「社会」の論理を導入する必要があると内藤は言い
ます。いじめを犯した人間は、厳罰に処すべきだと内藤は主張しています。野
球で有名な仙台の私立高校が、「根性焼き」をされたいじめ被害者の生徒に学
校側が退学の勧奨をして問題になりました。「法」の外なる日本の学校では、
加害者ではなく被害者が罰せられるという異常な事態すら生じているのです。

◎小谷敏
大妻女子大学人間関係学部教授。「余命5年」の難病から生還し、こうしてモ
ノが書けることに感謝。
最新刊「若者は日本を変えるか-世代間断絶の社会学」世界思想社

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■ちょっとそこを詰めていただけませんか 竜巻竜次
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今回は「肌感覚」の話

メルマガが配信されるまさにその日、大阪マラソンと神戸マラソンが(なぜだ
か)同時開催される。

この二つの大会は、去年は日にちをずらして開催されたのだがなぜか今回は同
一日に開催で何故なんだろうとは思っているのだが…私が今回言いたい事はそ
れの是非でなく「肌感覚の距離感」と言う事。

42.195キロ

当たり前のように知っているこの数字だがそれをリアルに感じる事は、「これ
からフルマラソンを走ろうか」と思う人間でなければ「感じられない」数字だ
と思う。オリンピックで「どこからどこ」と聞いてもまずピンとは来ない。

東京マラソンでも神戸人の私としては「なるほどそうなのか」とは思うが、そ
の感覚はたまに上京して編集回りするだけではつかみきれない。なんとなく「
大変ね」と思うぐらいだ。

それが去年の神戸マラソン1回目のコースを見た時、「うそ!三宮から出て舞子
まで言ってポーアイまで帰ってくんの?」「そんなん歩くだけでも無理!」「
震災の時、長田(三宮よりかなり西)から塩屋(舞子のかなり東)までも歩け
なかったのに」「それを走るんかい!」と言う「数字の実感」を感じたのだ。

日々走っている人は「何を今更」なんだろうが…

赤ちゃんの体重が5キロ超えた、と聞いてもいまいち「ふ〜〜ん」と思うが「米
5キロ」を手にしたとき初めて「ああ!5キロの大変さはこう言う事か!」と感
じられる。

「フクシマ」の話はまさにこの「肌感覚」の感情欠如に由来すると思う。

大飯も美浜も高浜も近いようでいて私には「肌感覚」が生まれる程の距離では
ない。「見えてるやん」「直線で20分ぐらいや」「昨日、なんか白い煙が上がっ
てたで」

そして人間関係も肌感覚で構築されている。「隣のお兄ちゃんは関電就職した
んやて」「うちのお父ちゃんは発電所のえらいさん、やったし」

次回の選挙では果たして私たちはこの肌感覚のどちらに従うのだろうか?

◎竜巻竜次
マンガ家 自称、たぶん♀。関西のクリエーターコミュニティ、オルカ通信の
メンバーとしても活躍中。この連載も、呑んだ勢いで引き受けてしまった模様
http://www.mmjp.or.jp/orca/tatumaki/tatumaki.html
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■はてな?現代美術編 koko
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第34回 『 Julian Schnabel --- ニューペインティングの寵児 』

『バスキア』(1996年)の映画を見た時はじめてジュリアン・シュナーベルと
いうアーティストのことを意識しました。

名前は知っていたのですが、彼の作品については何も知らなかったのです。映
画の中で、ニューペインティングまたは新表現主義と呼ばれるアーティストが
置かれていた時代背景をなんとなく理解したものです。

70年代後半のニューヨークはミニマルアートの小難しい抽象的なアートにうん
ざりする人もたくさんいたのは今まで幾度となく書きました。その代弁者とし
て、ジュリアン・シュナーベルやデイビット・サーレのような若いアーティス
トがニューヨークで挑発的な作品を発表していました。そのムーブメントのスー
パースターがバスキアだったということなのです。

また世界的には、以前このコラムで紹介したバゼリッツ(ドイツ)、また紹介
はしていませんがコンバ(フランス)などのアーティスト達が同じように具象
的な作品を発表していました。

ニューペインティングのムーブメントは各大都市で世界的規模で起こっていま
した。

今では映画監督として有名なシュナーベルですが、現在でも作品は制作し続け
ているようですし、その内容も充実しています。また映画監督としてもコンス
タントに作品を発表していて高い評価をうけています。

彼の新しい映画『Miral』はパレスチナの少女の話です。パレスチナとイスラエ
ルの紛争が激化しているこの時期には非常にタイムリーな作品ですね。

映画監督としては最初から批評家に好意的に受け入れられた彼ですが、70年代
後半にメアリー・ブーン画廊で作品を発表していた頃の彼は、批評家にはかな
り否定的に扱われたようです。

挑発者としての彼は、アーティスト仲間には大変好意的に受け入れられました
が、評論家をはじめとする美術愛好者にはなかなか受け入れられませんでした。
新しいものは常にすぐには受け入れられないというのは今も昔も変わりません。

そんな彼が有名になったのは、皿をキャンバスに貼り付けた上に絵を描く、
plate paintingでした。

□ジュリアン・シュナーベルサイト
http://www.julianschnabel.com/

プレートペインティングを始めたのは、絶望的になっていた1978年、バルセロ
ナでガウディのグエル公園のモザイクとレストランにあったありきたりなモザ
イクを見たからです。

彼はその頃やることなすことうまくいかなくて絶望的な気分だったそう。そん
な彼にあるインスピレーションを与えたのがモザイクだったのです。

それは絵そのものが肉体であるかのような質量を含んだ、観る人に自分の肉体
の重みを認識してもらえるような作品を作れるかもしれないという予感です。
モザイクはそのような重量感を実現し、平面的な絵画性の問題を解決する方法
だと思ったのです。

平面の上にまた絵を描くようなものではなく、その平面を否定するようなもの
が描きたかったと言っています。

彼のプレートペインティングを見ると、空間に厚みができて重みがあり、しか
も割れた皿の凹凸が陰影となってますます味わいを深めているのがよくわかり
ます。

彼の言葉をそのまま紹介すると、

≪花瓶のような絵ではなく、役者のような絵が欲しい≫

つまり彼は感情をそのまま作品に反映させたいというのです。

プレートペインティングで描かれたポートレートはまさに彼の言葉の通り、鑑
賞者の肉体感覚と同一的な人物の存在感が作品に備わっています。

近くに寄って何が貼り付けられているのか見る必要はありません。作品の全体
を見てみて、その絵が発する感情をそのまま受け止める、それで十分なのです。

絵画の肉体性を割れた皿で表現したのと同様、シュナーベルにとっての言語は
その言葉の意味そのものよりも、その言葉が持つ印象であり、彼はそれを積極
的に作品に取りこんでいます。

例えば、フランス語のPARADISと イタリア語のPARADISO の違いについて、同じ
天国という意味の単語なのに、最後にOがつくかどうかでイメージの広がりが変
わると彼はインタビューで語っています。

言葉としてはPARADISOが好きだけれども、どうも文字にすると閉じた感じがす
るのでPARADISを使うと説明しています。

何語を使うかは、どんな色を使うかという問題と全く同じことであり、どのよ
うな形のものを描くかということとも同義であると本人が語っています。

言葉はそれ自身の物理的なあり方、ここでは言葉は自らを脱構築して意味を喪
失します。また、作品と鑑賞者の間に起こる交感の中で抽象化されるのです。

平たくいえば、理屈よりもまずは印象、さらにはその印象が引き起こす感情を
大切にしています。

本当に全くミニマリズムとは対極にある制作方法です。

さらに彼の活動は多岐にわたります。
ミュージシャンとしての一面もあれば、インテリアデコレーターのような建物
全体を作品にすることもあります。
特に有名なのは、ニューヨークの彼の家、Palazzo Chupi。

□Palazzo Chupi
http://www.thevillager.com/villager_215/notsopretty.html


彼の作品のオークションでの価格は他の巨匠に比べれば慎ましやかなものかも
しれません。もちろん、一般的には安くはありませんが。
それでも彼が歩んできた道は美術史に書きとめられる道であり、まだまだ続く
道でもあります。

精力的な彼の活動の今後がますます楽しみになってきました。

□you tube ジュリアン・シュナーベル Art and Film
http://www.youtube.com/watch?v=JgqwTx1Qh0Y

◎koko
苦節10年、円とユーロとドルの間で翻弄されるアートセールコーディネーター。
まぐまぐメルマガ「Sacres Francais!映画と美術とパリジャンと」(通常は隔
週、この夏は不定期発行) 発行中。
http://www.mag2.com/m/0000191817.html

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iPadで電子書籍を読む 朝日山
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今月は休載が多い(原稿が落ちたのではなく前月から休載だと聞いていた)の
で埋め草を少々w

以前から編集後記で何度か触れている、電子書籍端末を買った。いろいろ迷っ
た結果、1店舗に固定化(ロックオン)されず、多くの電子書店から買えると
いうことでiPad(第4世代)に落ち着く。ケータイ電話回線を持たない、Wi-Fi
モデルである。

iPad miniも検討したがコミックを読むには小さすぎると思ったのと、注文して
も来るのが二週間後というのもあって見送った。

最初に読む本は決めていた。ベストセラーである「スティーブ・ジョブス」ウォ
ルター・アイザックソンだ。iPadで読むにふさわしい作品ではないか。

もともと上下巻で4000円する本が、最近半額でペーパーバックが売られている。
待った甲斐があった。上下巻二千円で読める・・・と思ったら甘かった。

ペーパーバックには今のところ電子版がない。すなわち電子本がペーパーバッ
ク版の倍の値段になっている。そんなのありかよw。ペーパーバックを出すなら、
電子版も値段を改定して欲しいw

ということで、「スティーブ・ジョブス」はペーパーバックを買わざるを得な
くなった。もっとも、どこの電子書店も、品揃えはまだ発展途上。欲しかった
本をちょこちょこ検索しても出てこないことも多いのはわかっていた。

想定外だったのは、iPad対応の各社ブラウザアプリ(ネット書店と、出版社の
もの)も多くが発展途上だったことだ。iPadはピンチと呼ばれる拡大縮小が容
易な機能を持つ。よって字の大きさも自由に変えられる。

この機能を利用して、自分が読みたい大きさの字で読めると思っていたが、必
ずしもそうではない。もちろん数段階に調整できる機能を持っていたブラウザ
は多いが、字の大きさを変えられないものもある。どうもこれは、画面の小さ
なiPhoneに最適化してiPadまで手が回らなかったようだ。

また、モーションセンサーを利用した縦横に持ち方を変えると画面も縦横に自
動変換される機能に対応していないものまである。

一番困ったのは、ネットに接続していないとアプリ立ち上げ直後に止まるブラ
ウザだ。最初なんで止まったのかわからず、まさかと思って接続を切ると立ち
上がった。

要するにネット接続モードでは、電波が弱くてネットに接続できないと、そこ
から先に進めない仕様になっている。これはケータイの3G通信の定額料がもっ
たいなくてWiFiモデルを買う多くの人が、WiFi電波の圏外で使おうとするとブ
ラウザ自体が立ち上がらないと言うことだ。これはソフトの動作にある程度通
じている人でないと自力解決は難しいと思う。クレームの元になる。

そんな中、一番好印象だったのは、紀伊國屋書店のKinoppy。アマゾンやKoboの
ように専用デバイスは持たないが、どんなデバイスでも読めるようにしている
ところといい、iPadの機能をフルに使うブラウザの設計といい、ちょこちょこっ
と触った限りではもっともよく作り込まれているように思えた。

電子書籍の成否は最終的には品揃えになろう。しかし品揃えを充実させるまで
の間、ユーザーにとって使いやすい端末なりアプリを持っているかどうかでシェ
アはだいぶ変動しそうな気がする。

もっとも、KindleやKoboといった専用端末を買ってしまうと、顧客として固定
化(ロックオン)されてしまうので、最初に普及させた者が専用端末の勝者と
なろう。しかしタブレットはアプリ次第でどこが勝者になってもおかしくない。
そんなことを思った。

◎朝日山 当メルマガ編集人
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■広告募集のお知らせ:当メルマガは現在5098名の読者の皆さんに配信してお
り、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
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■編集後記
最近、スマホが欲しいと子供がうるさい。どこかでキャンペーンをやっている
らしく「今なら1000円で買えるよ」とか言ってくる。

もちろん、親としては懇切丁寧に説明はする。機械本体よりも月々の維持費が
ものすごい。うちの家族全員が持ち出したらケータイ代で月に五万を超えてし
まう。ガラケー使っているおとーさんだって、電話代は月々2000円、パケット
料も月々1000円以内に収まるように節約して使っているんだよ・・・・

そんなことを言っても「でも、○○ちゃんはスマホ持ってるよ。ほかにも持っ
てる子が多いよ」と来る。

おとーさん、おかーさん、子供2人を標準として考えると、一番安くつくように
しても月二万は飛んでいくはず。実際は月二万を軽く超えるだろう。

それが高いと思う人が多いから、イオンなどで売っている日本通信の遅いが安
くてバケット使い放題のSIMが大ヒットしているのも承知している。しかしそう
したSIMを使う人はまだまだ少数派だし、その場合は端末が高価になる。

据え置き電話しかなくて、彼女と長電話して電話代が一万超えたら親から激怒
された時代が懐かしい・・・って、そんな時代に彼女なんかいたのかと突っ込
む読者は、当メルマガ解除していいよ。

うそうそ、冗談ですってばwww

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