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[本]のメルマガ vol.434

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■■ [本]のメルマガ                 2011.07.05.発行
■■                              vol.434
■■  mailmagazine of books         [女子古本市があるよ 号]
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『ハリー・ポッター大事典II:1巻から7巻までを読むために』

寺島久美子著 定価2100円 四六判 820頁 ISBN:9784562041411

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』7月15日公開
ハリー・ポッターのすべてがわかる最強のガイドブック! 登場人物、アイテ
ムからその歴史に至るまで、物語世界を構成する約1200項目を、語源や背景も
含めて詳細に解説。人物相関図、年表、地図など付録も充実。
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■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックス募集中です。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ 中央経済社『速習!ミクロ経済学』『速習!マクロ経済学』の石川秀樹先
  生ご登場です。今回は○○でのインタビューです。

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 「談」の文学―「幽」怪談文学賞の受賞作品(メディアファクトリー)

★「神戸発、本棚通信」 / 大島なえ
→ 第六十八回:古本は女子の時代なのだ

★読者起点が出版業界を変えていく / aguni
→ 今回はお休みです。

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■トピックス
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■トピックス募集
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 当メルマガではトピックスを随時募集しています。出版関係のイベントや展
示会・講演会、書店のフェア情報などを皆様より募集しております。原稿が多
すぎる場合には編集しますのでご了解ください。

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■声のはじまり/忘れっぽい天使
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「談」の文学
―「幽」怪談文学賞の受賞作品(メディアファクトリー)

 文学賞にはいろいろあるが、ぼくが贔屓にしているのは「幽」怪談文学賞だ。
純文学でもなく、ミステリーでもなく、SFでもライノベルでもなく、ホラー
でさえない。怪談の賞なのだ。怪談、いったいこれは文学なのか。この定義の
難しいジャンルの作品を本格的な小説文学として審査するところにこの賞の面
白さがある。

 「幽」怪談文学賞は、怪談文芸の普及を目指す目的で2006年に創設され
た文学賞で、怪談専門誌『幽』(メディアファクトリー)が母体となっている。
受賞作は幽ブックスとして刊行される。選考委員は、岩井志麻子、京極夏彦、
木原浩勝、高橋葉介、『幽』編集長で文芸評論家の東雅夫。

 東雅夫は、名著『怪談文芸ハンドブック』(メディアファクトリー)におい
て、怪談の定義・歴史・主要作品等を詳細に論じており、文学全体における怪
談の位置づけを行っている。興味のある方は是非目を通して欲しいが、ここで
は、もっと素朴に、直観的、語感的に怪談について考えてみたい。

 怪談とはまず「談」であり、基本は、人が実際に話したことを書き留めたも
のであろう。つまり、一種のノンフィクションである。柳田國男は自らの『遠
野物語』を人工的な伝奇小説の類と一緒にされることを拒否している。(この
辺りの事情も、東雅夫の『遠野物語と怪談の時代』(角川学芸出版)に詳しい)。
更にはっきり言えば、書き留められることよりも、話す人と聞く人がいて、怪
異を巡る談話がなされることの方が重要なのだ。口から発せられると同時に空
中に消え去ってしまう、一回限りの行為の魅力。

 極論を言えば、怪談と小説は対立的な関係にあると言えよう。ホラー小説は、
超自然的な要因によって読者を恐怖に陥れるのであればそれで良い。もたらさ
れる恐怖が大きいのであれば、場合によっては合理的な説明がついてもかまわ
ない。ホラー小説は徹頭徹尾、恐怖を核にした、書き言葉によるエンターティ
メントなのだ。角川ホラー大賞の受賞作品を見ればそのことがよくわかる。怪
談では、恐怖も大事だが、それ以上に(虚構なら虚構なりの)生活の中で起こ
る不条理を大事にする「姿勢」が求められるのではないか。その意味で、「怪
談文学賞」は随分挑戦的な試みだと思う。

 今まで大賞を取った作品を、紙数の関係でほんの一言ずつではあるが、紹介
しておこう。(題は単行本化された後のものを採用した)。

 黒史郎『夜は一緒に散歩しよ』は、母親を失った幼い娘が奇怪な絵を描き始
めたことを発端として、家族に不幸が訪れるという内容。絵の不気味さを伝え
る文章に、豊かな詩情が感じられる。

 宇佐美まこと『るんびにの子供たち』は、幼稚園の頃に出会った幽霊の「久
美ちゃん」が、大人になった今もついてきているという内容。おとなしく平凡
な主婦が自我を剥き出しにしていく姿が印象的。

 雀野日名子『あちん』は、雨の日にお堀ばたを歩くと“オホリノテ”(とい
う草)に影を喰われるという都市伝説をモチーフにした作品。土地、時代、人
を串刺しにした怪異の在り方が衝撃的だ。

 岡部えつ『枯骨の恋』は、中年にさしかかった独身女性の主人公が、昔捨て
去った恋人の霊につきまとわれ続けるという内容。性行為に伴う一種の空しさ
や悲しみの感情がしっとりと描かれる。

 神狛しず『おじゃみ』は、京都の古民家で暮らす主婦が、昔産み捨てて、今
は妖怪と化した赤ん坊に手を焼く破目になるという内容。怪異を受け入れ自身
の人生をあきらめてしまう様子が、ユーモアをもって描かれる。

 谷一生『富士子』は、意地が悪く強気な性格の女性、富士子が、沖縄で衝動
的に買い取った民宿を営むうちに、悪霊に憑かれていることに気づくという話。
富士子の余りの「強さ」に、思わず笑ってしまう。

 三輪チサ『死者はバスに乗って』は、実在しない幼稚園の送迎バスが街中で
目撃されたことから始まる、ミステリータッチの作品。複線の張り巡らし方、
山場の作り方、収拾のつけ方が、メリハリが効いていて見事。

 金魚屋『不幸大王がやってくる』は、三輪作品とは対照的に、奇抜なアイデ
ィアと大胆な発話に度肝を抜かれる作品。ある家族のもとに、判読不能な文字
が書かれた紙きれが大量に届けられる(というか、自然発生する)。前衛的な
ギャグマンガのような奇妙な味わい。

 このように、趣向も書き方も非常に違った、バラエティに富んだ作品が受賞
しているのだが、この世の不条理、つまり人智を越えたもの、説明のつけられ
ないものを大事にするという点は見事に共通している。選考委員の眼は実に確
かだ。力づくで読者を怖がらせるタイプの作品は避けられ、「自身や世界のわ
けのわからなさ」を怪異というテーマのもとに訴える作品がきちんと選ばれて
いる。

 これらの作品の作者は、自らが考案した怪異の前に、読者と同じ土俵で、茫
然と佇むこととなる。怪異の出自を完全に説明することは作者にもできない。
自分にも原因を説明できない怪異を、何とか読者に伝えなければならない。つ
まり、その本質は「語り」なのだ。だから怪「談」たり得ているのだ。小説で
ありながら通常の小説にはない魅力を放つこの文学賞の受賞作品が、より注目
されることを心から願う。

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■「神戸発、本棚通信 / 大島なえ」
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 第六十八回:古本は女子の時代なのだ
 
 ええ皆様お暑うございます。梅雨明けもまだな六月の終わりに記録的な暑さ
になり、早くも夏バテでぐったり。おまけに巷は節電だ15パーセントだとや
かましく、暑い最中にクーラーもひっそりつけている日陰者気分。
 
 しかしそんな暗い夏仕様の六月の後半に、とても元気の出る変わった古本市
が神戸で開催されました。それも「女子の古本市」と名づけられたのは、もと
もと岡崎武志さんの『女子の古本屋』が、ちくま文庫から出版されるのに、そ
れなら女子の古本市をしたらいいじゃないか。と発案されたのがはじまり。日
時は6月24・25・26日の三日間、場所は海文堂書店二階シースぺース。
神戸の女性古書店主として本にも出てくるトンカ書店の頓花さんが実質の主導
的な女性の古書店主だけを捜して全国にメールを送り、女子古本市への参加を
打診したら、なんと50店も申込があった。私も、えらんだ堂なんて言うふざ
けた名前で、ひと箱に参加し一応、出店者の片すみに入れてもらった。
 二階の古書市の会場は広くない。50店も好きなだけ本を出したらとても置
けないので大体、みかん箱ふたつ程で多くても三箱までと決められ前日までに
全店箱が揃い(準備は深夜までかかった)無事に女子古本市は始まった。
 
 初日は開店前から並ぶ人もいた。暑い平日の初日なのに、すごい数の客が溢
れかえり本は飛ぶように売れた。古書市会場の中は、普段あまり古本市には見
かけないような、おしゃれな若い女性から年配の落ち着いた女性まで、女性率
がとても高く、熱心に箱の古本を見ていたし普段と違い本も女性らしくきれい
な本が多かった。絵本や外国の雑誌が目立っていた。黒っぽい本はどちらかと
言うと少ない感じがした。スタッフは皆、ボランティアでレジ作業も交代で自
分の店を休んでされていたそうだ。二日目は岡崎武志さん、山本善行さん、徒
然舎さんの三人の古本トークショーとサイン会即売会があり、トークショーは
50人定員なのを立ち見も増やし入りきらないお客さんで、すごい熱気に包ま
れクーラーもまるで利かず、サウナ状態になった。山本さんは善行堂を京都で
開店して一年ほどのお客さんとの話しの面白いエピソードを披露し、これから
古本屋をしたい人にも熱心にすすめた。二時間のトークの間にも沢山中に入れ
ず外で待っていた人が並んでいたし終了後も、どっと人が増え再開された古書
市もおそろしいほど売れまくっていた。
 
 うれしかったことに新刊『星を撒いた街』上林暁(夏葉社)が当日に印刷所
から直送され海文堂で初めて売られて、夏葉者の島田社長がにこにこと会場で
立っておられたことだ。夏葉社は、まだ新しい小さな出版社だが注目されてい
る他では真似できないような本を出している。私も『昔日の客』を買って読ん
だし、『星を撒いた街』も上林暁という一般では誰も知らないのでは、と思う
作家を出すのが古本好きを泣かせるのだな。島田さんは打ち上げの途中で夜行
バスで東京へ帰るために出られたし他にも何人も東京からの人が、夜行バスに
乗って帰っていった。古本をカバンに重く詰めてね。

 今回の女子の古本市が大成功して普段、古本市で見かけないような人も多か
ったのは勿論、普段は男世界と言って良い古書界で「女子限定」としたのが受
けたこと。そしてツイッターで女子古本市があるよ。と、つぶやいたのがどん
どん輪が広がり客層が新しくなり呼びかけのようになり大勢押しかけたことも
ある。その、つぶやきの最初を海文堂の担当、北村君がしたこと。彼は元々、
若いけどかなり古本者だとウワサされるような古本好きな当時は職もつかず古
本屋と古本市に入りびたるような男の子だった。縁もあって、海文堂の社員に
なりベテランの書店員に教えられ、今回の女子古本市は初めて担当で任された
イベントだった。私は社員になる前から古本つながりで知り合いだったので記
録的な成功になってホッとしたし、色々な意味で男世界の古書業界のエライさ
ん方がたが女子古本に一目置くイベントになったのではと思う。
 
 それでなくともこの頃はどこの古書店や古書市へ行っても入口あたりに必ず
見かけるのが古書店主さん等の売れヘんの連呼のような愚痴(それも大声)そ
んなこと聞こえよがしに言われたって困るんだよほんと。頭から女がなに古本
の値打ちなんかわかるものか。と言ってるような視線をどれだけ感じたかわか
らないしね。これからどんどん女子古本屋や市が多くなってくると、そんな目
で見られることも無くなってくる時代が来るだろうか。少なくとも今回の女子
の古本市は、今までの古書市の常識を変える大きな風になったのは確かだ。私
はもう女子じゃないが、まだすこしこれからもこの風を吹き続ける助けをした
いと思っている。
 
大島なえ(おおしま・なえ):1958年生。神戸在住のふらふら兼業主婦も
している。古本市に本をガバッと出した後は、ぽっかり穴が空いたような気の
抜けた風船みたいになってしまった。本が身の近くに積まれてないとダメなん
だ。どこかで地震でアパートに住んでいた男性が本が崩れて窒息死したニュー
スをしてたけど、それは古本冥利なのか・・・人ごとじゃないけどどうしよう
もないざんす。
フリ−ぺ−パ−「ほんの手帖」発行人。書店巡り愛好者。
http://d.hatena.ne.jp/nae58625/

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■[本]マガ★著者インタビュー:
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 今回のインタビューは、中央経済社『速習!ミクロ経済学』『速習!マクロ
経済学』の石川秀樹先生ご登場です!

 この本では「フリーラーニング」というサービスと連携して、テキストに即
した無料講義も提供されています。

 フリーラーニング 石川秀樹 (いしかわ ひでき)先生
 http://free-learning.org/?page_id=48

 今回はこのメルマガ史上初の「音声データ」でのインタビュー。ですので、
下記のURLをクリックして御視聴ください。

┌─────────────────────────────────┐
│ 石川秀樹先生『速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾』(中央経済社)│
│       『速習!ミクロ経済学―試験攻略入門塾』(中央経済社)│
│                                 │
│ ⇒石川秀樹先生 著者インタビュー                │
│    http://www.honmaga.net/voice/110630_ishikawa.MP3     │
│                          (全52分30秒)│
└─────────────────────────────────┘

『速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾』(中央経済社)
『速習!ミクロ経済学―試験攻略入門塾』(中央経済社)

 石川秀樹先生 プロフィール

 1963年生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。筑波大学大学院ビジネ
ス科学研究科経営システム科学専攻修了(MBA)。英国政府チーブニング奨
学生としてロンドン大学Institute of Education に留学(2005年〜2006年)。
SBI大学院大学MBAコース(経営管理研究科アントレプレナー専攻)講師
(ビジネスミクロエコノミクス、マクロ経済概論)。
新日本製鉄株式会社資金部、鋼管輸出部などを経て、現在、石川経済分析取締
役社長、経営品質アセッサー協議会理事。

─────────────────────
*こんな内容のインタビューになっています。
─────────────────────

■この『速習!マクロ経済学』『速習!ミクロ経済学』はどういう本ですか?

■新経済入門塾「シリーズ20万人の読者に支持」とありますが、どういう人達
 が読者なんですか?

■様々な試験で経済学の科目があるのは何故なんでしょうか?

■経済学に良い「教え方」ってあるんですか?

■今回の本の特徴を教えて下さい。

■この本に添った無料講義というのは、どういう形で展開しているんですか?

■講義を無料で行なってメリットがあるんですか?

■専門学校のメリット

■専門学校に求めるもの、フリーラーニングに求めるもの

■フリーラーニングの究極の目的とは?

下記のURLをクリック!して御視聴ください。

┌─────────────────────────────────┐
│ 石川秀樹先生『速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾』(中央経済社)│
│       『速習!ミクロ経済学―試験攻略入門塾』(中央経済社)│
│                                 │
│ ⇒石川秀樹先生 著者インタビュー                │
│    http://www.honmaga.net/voice/110630_ishikawa.MP3     │
│                          (全52分30秒)│
└─────────────────────────────────┘
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「[本]マガ★著者インタビュー」では、
 メールにて、インタビューを受けていただける著者の方、募集中です。

 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。

 5日号編集同人「aguni」まで hon@aguni.com

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■あとがき
----------------------------------------------------------------------

 さて、久々に■[本]マガ★著者インタビューを掲載することができました。

実は今回、文字に起こそうかとも思ったのですが、誤解が生じる可能性もあり
そうですし、このノリの良さをうまく伝えられる自信がなく、諦めて音声デー
タそのままで提供させていただくことに致しました。

 実はこれ、動画でも同時収録しているのですが、そちらは個人的にUSTR
EAMで流す予定です。何となく、このメルマガには映像よりも音声の方が合
っているのではないかな、そんなことを思ったのでした。

 ちょっと時間は長いですが、無料での講義配信の意味から、この試みによっ
て本がもっと売れるように、という願いまで、なかなかに奥深い内容です。ぜ
ひ、時間を見つけて御視聴いただけますと幸いです。

 さて、今回、やってみて、こういうインタビューの掲載方法もありかな、と
思いました。

 ということで、また次回、試みてみたいと思います。(aguni)

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おり、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
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■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
  なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わります。
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