[本]のメルマガ

配信済のメルマガのバックナンバーを見ることができます。また、記事に対するコメントもお待ちしております。
<< [本]のメルマガ vol.403 | main | [本]のメルマガ vol.405 >>
[本]のメルマガ vol.404
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■------------------------------------------------------------------
■■ [本]のメルマガ                2010.09.05.発行
■■                             vol.404
■■  mailmagazine of books        [名前の圧倒的な違和感 号]
■■------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『ダークヒストリー2 図説 ヨーロッパ王室史』

ブレンダ・ラルフ・ルイス著 樺山紘一:日本語版監修 中村佐千江訳
A5判 350頁 定価4725円 ISBN:9784562045785

華麗な宮廷も、その内幕はスキャンダルと謎と陰謀の物語が隠れている。中世
初期から現代までのヨーロッパの権力者たちの宮殿の回廊で、寝室で、地下牢
で……実際には何が起きていたのか、辛らつな視点から展望する。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ ホセ・ルイス・ゲリン監督映画『シルビアのいる街で』

★読者起点が出版業界を変えていく / aguni
→ MARUZEN×ジュンク堂書店の変えたもの

★「神戸発、本棚通信」 / 大島なえ
→ 今回はお休みです。

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー募集中です。

----------------------------------------------------------------------
■トピックス
----------------------------------------------------------------------
■『成功したければ、自分を変えるな!』刊行記念 寺田和子さん サイン会
└──────────────────────────────────
 とき:2010年9月18日(土)
    午前10時30分〜11時30分
 ところ:末広堂書店(新宿アイランドタワー1F)
     東京メトロ丸の内線・西新宿駅 もしくは
     都営地下鉄大江戸線・都庁前駅からすぐです。
     http://suenet.co.jp/

 ※ご参加方法※
 末広堂書店にて『成功したければ、自分を変えるな!』をご購入いただいた
 お客様に、整理券を配布いたします。
 整理券と書籍をお持ちいただき、ご来場ください。
 また当日のお買い上げでもご参加いただけます。

 **************************************************************
 当日ご参加いただいたお客様に、素敵なプレゼントがございます!
 **************************************************************

 イベント詳細はこちら
  http://www.gendaishorin.co.jp/news/n1310.html

----------------------------------------------------------------------
■連続トークイベント<書物的実在論(リアリズム)>に向かって #1
└──────────────────────────────────
じんぶんや64講 今福龍太選「砂漠と書物」開催記念―砂漠から書物の未来へ

■日時 2010年9月18日(土) 16:00〜18:00(予定)/開場15:30
■会場 紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場
■定員 30名(お申し込み先着順。定員になり次第、受付を終了)
■入場料 500円(前払い不可。当日会場にて、現金にて承ります)
■参加方法 ◎整理券などは発行しません。
■お申し込み先 紀伊國屋書店新宿本店5階人文書カウンター、
       またはお電話でお申し込み下さい。
■お問い合わせ 代表03-3354-0131(10:00〜21:00)

■内容詳細
 http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#shinjukuhonten_6

----------------------------------------------------------------------
■〔書評〕のメルマガ 書き手さん募集
└──────────────────────────────────
 当メルマガの姉妹誌、〔書評〕のメルマガでは、さらに充実したメルマガに
すべく、新しく書評コラムの書き手さんを若干名、募集しています。

 執筆は、20日号、月末号のどちらかになります。

 商業誌ではありませんのであくまで無報酬ですが、毎月、本(あるいは雑誌
や電子書籍、それに関連するメディアでもOKです)を読んで書いていただく
だけ。内容も自由ですが、読書の目利きを自称(あくまで自称)する皆さん、
是非、こだわりの「あなたのお気に入り」を薦めてください。

 我こそは!という方は、下記のメールアドレスまでご応募ください。
 ご応募お待ちしています。
 info@shohyoumaga.net
 http://www.shohyoumaga.net/

----------------------------------------------------------------------
■トピックスをお寄せください
└──────────────────────────────────
 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com
あるいは、FAX 03-3785-5881 まで。

----------------------------------------------------------------------
■「声のはじまり」 / 忘れっぽい天使
----------------------------------------------------------------------
 第51回 主演は騒音
     ―ホセ・ルイス・ゲリン監督映画『シルビアのいる街で』

 映画を見に行く、とは言うが、聞きに行く、とは言わない。物語はセリフを
除けば視覚情報を基に進められるわけだから当たり前だ。しかし、実際は映画
にとって音は重要な要素である。BGMのことを言っているのではない。全て
の映画はアクションから成り立つ。そしてアクションには音がつきものだから
だ。

 ホセ・ルイス・ゲリン監督映画『シルビアのいる街で』は、「音」を主役に
据えた、ユニーク極まりない恋愛映画だ。ホセ・ルイス・ゲリンは1960年
スペインのバルセロナ生まれ。1990年にドキュメンタリー映画『イニスフ
リー』でカンヌ映画祭の「ある視点」部門に選出されるなど注目を集め、ビク
トル・エリセより「今スペインで最も優れた監督」と評価された。

 一人の男がホテルの一室で何やら考え事をしているシーンから映画は始まる。
このちょっとプー太郎風の青年は、地図を片手に街に出て、カフェテラスに座
って女性客をじろじろ観察しながらスケッチブックに絵を描いたりして時間を
潰している。頭上から鳥のフンが落ちてきて、席を替わったその瞬間、ガラス
越しに美しい女性を見つけ、彼は衝撃を受ける。どうやら彼女は以前愛し合っ
た女性と似ているらしいのだ。その女性の名は「シルビア」。彼は彼女を追い
かけ回し、何度か「シルビア」と呼びかけるが、彼女は反応しない。それでも
ストーカーのように彼女の跡を追い、市電の中で遂に声をかけるが、人違いだ
とわかってしまう……。

 このように物語は至ってシンプルなのだが、その味わいは結構複雑である。
監督は「フィクションの映画にドキュメンタリーの手法を取り入れたいと思っ
たのが、この作品を作ったきっかけです」と述べている。ドキュメンタリータ
ッチの映画というのは今までにもあったが、これ程徹底させているものは少な
いだろう。この作品にはセリフらしいセリフがほとんどない。ドキュメンタリ
ー映画だと要所要所にナレーションが入ることが多いがそれもない。「外の世
界」が映画の中にいきなり侵入してしまった、という感じなのである。

 まず最初の方のカフェテラスのシーン。客が思い思いの格好で、話したりぽ
けーとしていたりする様子が、かなりの長時間に渡って「まんま」に映される。
もちろん主人公の青年もその中にいるが、このシーンにおける主役ではない。
そこには複数の人生のドラマがひしめきあっていて、主人公のドラマもその中
の一つにすぎない、と感じさせる。わがままな客の注文を取るウェイトレスの
不機嫌そうな顔から、別の物語が開けてきそうだ。流しのバイオリン演奏も、
生々しくて美しい。

 そしていよいよ女性を追いかけるシーンの始まり。舞台はドイツとの国境近
くにあるフランスのストラスブール。石畳に響くコツコツという靴音と中世風
の街並み、そして意外と本数の多い市電。このシーンを見ているだけでストラ
スブールの雰囲気が肌に染みてくる気がするから不思議だ。頭に日傘を括りつ
けた陽気な黒人、人生経験豊富そうなカフェの女性、路上で酒瓶を転がすホー
ムレスの人……様々な人種の、年齢の、境遇の人間が、調和して暮らすこの街。
そこは中世以来の幾つもの時代を重層的に抱え込んでいるようにも見える。壁
の落書きさえも印象的。女性を執拗に追い回しながら、青年はストラスブール
の街案内もしてくれているのだ。

 その、多様でありながらあるまとまりを持った人、土地、事物の佇まいを明
確に指示するのが音響なのである。BGMを排し、セリフさえも極力抑えた本
作では、響く全ての音が、物語の本質と深く関わり合う。聴覚は恐らく、視覚
よりも人間を刺激する感覚である。目をつむっている時でも、周りの音が耳に
入ってくれば、世界とのつながりが持て、安心できる。生活音、環境音、騒音、
街で交わされる複数の言語の会話、そうしたものが相俟って、中心となる物語
に他の無数の物語を引き込み、互いを豊かにし合っている。

 ところで、この映画は「恋愛映画」の体裁を取っている。主人公は、6年前
に愛し合った女性の面影を求めて追跡するわけだが、その女性の姿をしっかり
覚えていない(笑)。監督は「この映画の文学的な参照軸はダンテの『新生』
です」と述べているけれど、とてもそんな一途なものには見えません(笑)。
この作品の中で、青年がクラブでナンパした美女と一夜を過ごすシーンがある
が、シルビアという女性もその程度の仲だったのではないか? 監督はスペイ
ン人で、何だかラテン的でいいなあ、と思ってしまう。しかし、愛した女性を
実のところよくは覚えていないということはあり得る話だ。この素直さはかえ
って作品のリアリティを増す。逆に言えば、この監督は意図的に「素直」を作
り出していると言える。それは、音の入れ方がいかにも自然に見えて実は周到
に仕組まれたものであること、「その他大勢」たちの仕草が一つ一つかっちり
演出されていることと呼応しあう。ゲリン監督は小津安二郎を敬愛していると
言うが、そのことがよくわかる作品だった。

*ホセ・ルイス・ゲリン監督映画『シルビアのいる街で』
シアターイメージフォーラムにてロードショー中、全国順次公開

----------------------------------------------------------------------
■「読者起点が出版業界を変えていく / aguni」
----------------------------------------------------------------------
MARUZEN&ジュンク堂書店の変えたもの

 9月に入ってから地下鉄に乗って、吊り広告を見て、知っていたのに驚いて
しまった。そこにあったのは、「9/2 渋谷が変わるMARUZEN&ジュ
ンク堂書店 東急本店にオープン」の文字。

 そのとき、私の頭の中には、ここのところ渋谷の駅前に大きな本屋がなかっ
たので、便利になるなぁ、という思いと、この名前の圧倒的な違和感が両立し
ていた。

 おそらく10年以上続くこのメルマガは、後から振り返ってみると、貴重かは
ともかく、出版産業の歴史をリアルタイムで記録した資料にもなるかと思うの
で、記録しておくと、大店法の緩和もあって、ある時期から書店の大規模化競
争が始まり、ネット書店の隆盛があり、やがてそのどちらもが淘汰されていき、
第日本印刷による出版業界の垂直統合が起こり、今度はMARUZEN&ジュ
ンク堂書店の登場。1100坪、130万冊。この後、広島に4000坪など、
全国に出店していくとのこと。

 要は、書店同士の合併進行中という話なわけだが、MARUZENもジュン
クもそれなりのブランドがあり、集客効果と従業員のモチベーションを考える
と名前を並立しておきましょう、ということか。MARUZENは経営建て直
しの際に「知的資本経営」なる考えを導入しており、その考えの延長線でいく
と、双方のブランドを活かす方法だと考えたのだろうか?

 ちなみに「業務提携」と言っているこの2社の関係は、というと、既に2011
年2月の経営統合が決まっており、CHIグループ株式会社として、大日本印
刷株式会社の子会社として、丸善、図書館流通センター、ジュンクが合体する
ことになる。この3社のうち、売上げが大きいのは丸善、損失が大きいのはジ
ュンク、利益をちゃんと出しているのは図書館流通センターである。

参考)ニュースリリース|CHIグループ株式会社
http://www.chi-group.co.jp/ir/news/integration/index.html

 なんとなく適当な、MARUZEN&ジュンク堂書店という名称や、ブック
カバーのデザインも、やがては全てのブランドを統一する準備なのかもしれな
いな、などと思いつつ、少し心配しているのは、本当にこれで儲かる体質にな
るのだろうか?ということである。

 普通、企業が合併したり統合したりする場合、競争が激しく、設備投資や固
定費に対して充分な利益を得られないからその競争を避けるために行うものだ
と思うのだけれども、その前提はやはり、価格競争ということがあるだろう。

 価格競争ができないのが日本の出版であるとするならば、結果としてバイイ
ングパワーを発揮するしかないと思うのだけれども、それもなかなか難しいだ
ろう。なにせ、130万冊というアイテム数、しかも当然のように取次を介し
ていては、せいぜい売れそうな新刊を買い切るというくらいしか、そのバイイ
ングパワーを発揮する方法がない。

 あとは他の書店をつぶしていって売上げを奪っていくという方法だろうが、
そうなると固定費の掛け方の問題となる。上場ということで売上げの拡大が必
要との経営判断かとも思えるが、IFRSの時代になろうというのに、今回の
スキームで一体、どっから利益が出るのか、とても不思議である。

 私には、個人的に考えている未来の書店の姿がある。これは別にもともと個
人的に考えていたわけではなくて、前の職場で仕事としてプランニングしてい
たものの、まあ、いろいろあって形にする前に退職してしまったというものだ。
それは、端末の充実と接客、そして調達能力を武器にした、小規模タイプの書
店である。これが実現すれば、大規模書店はそのビジネスモデルを失う、とい
うもの。

 しかしその実現にはあと10年はかかるだろう。10年後の姿を見据えて、
今回の試みが行われているのか、とても興味がある。言って見れば、CHIグ
ループ株式会社が今後、どのように書店経営を合理化できるのか、ということ
である。

 大日本印刷が7月に発表したところによると、取次による自動配本をまず何
とかする、という。一方で日販も出版社からの新刊配本部数を5%抑制すると
正月に発表したとのことで、結果、あおりを食うのは自転車操業で何とか持っ
ている出版社。そこで直接、仕入れをしようという流れになるのは、まあ、当
然のことかもしれない。

 ここで「直接仕入」ということでは、圧倒的にパワー(量ではなくノウハウ)
を持っている図書館流通センターの能力が発揮されれば面白いかもしれない。
しかし顧客を読み誤れば巨大な損失となるわけで、これは販売現場と仕入れ現
場がどのようにうまくつながれるのか、とても興味深いところである。

 さて、いろいろ書いてきたが、これらはすべて出版業界側の視点。読者から
見れば、こんなキナ臭い話はどうでもよく、面白い本がたくさん供給されると
いいな、というところである。もっといえば、書店名などどうでもいいから、
本があって、接客サービスが良い書店が増えてくれればいいな、というところ
だろう。

 書店の現場はいつも殺伐としていて、明日もわからぬ現在に追われているの
が現状である。大書店ともなれば、すべてのアイテムをそろえていなければな
らないという顧客の目に見えない要求もあり、給料は安く、仕事はきつく、店
と担当はどんどん広くなる。いや、辛い仕事だと思う。

 それが最適解かはわからないが、自分の好みやニーズを把握してくれていて、
いつもありがとうございますと言ってくれ、お勧めの本を買っていれば幸せな
読書ライフが過ごせるような、そんな書店はないものだろうか?

 巨大になればなるほど揃って絶滅に近づいていく、そんな恐竜時代を思って
しまうのは、私だけなのだろうか?

       aguni ビジネス書評者/(財)生涯学習開発財団認定コーチ
                  日本経営品質賞審査員

----------------------------------------------------------------------
■[本]マガ★著者インタビュー
----------------------------------------------------------------------

「[本]マガ★著者インタビュー」では、
 メールにて、インタビューを受けていただける著者の方、募集中です。

 【インタビュー希望】と表題の上、下記のアドレスまでお願い致します。

 5日号編集同人「aguni」まで hon@aguni.com

※「推薦」ではなく著者か担当者様からの「立候補」でお願い致します。

----------------------------------------------------------------------
■あとがき
----------------------------------------------------------------------

 どうでもいい話なのですが、Amazonから手帳の色違いを勧めるメールが連日
届いていまして、これがかなりウザイ。

 文句を言っても意味ないと思って我慢していますが、生産性出版の本を買っ
たからと言って、生産性手帳を薦めるというのは、英語の棚で英会話の教材を
売りつけられる以上にウザイなあ、と実感しました。

 あと、さっきから部屋で一匹、蚊が飛んでいます。これもウザイ。

 皆様もお気をつけください。(a)

------------------------ 原稿募集のお知らせ ------------------------

 欲無く無理なく出版業界の未来のための原稿を、無償でコツコツ毎月書ける
方を引き続き募集しています。我こそは、と思われる方は下記連絡先までご一
報下さい。

 また、出版関係のイベントや展示会・講演会など、トピックスを皆様より募
集しております。こちらも下記連絡先までお願いします。

----------------------------------------------------------------------
■広告募集のお知らせ:当メルマガは現在5783名の読者の皆さんに配信して
おり、広告は随時募集中です。詳細はメールにて編集同人までお尋ね下さい。
----------------------------------------------------------------------
■ 電子メールマガジン「[本]のメルマガ 」(毎月5・15・25日発行)
■ 発行:[本]のメルマガ発行委員会
■ 掲載された内容を小会の許可無く転載することはご遠慮ください。
■ COPYRIGHTはそれぞれの記事の記者が有します。
■ 今号のご意見・ご質問は5日号編集同人「aguni」まで hon@aguni.com
■ トピックスの情報提供もよろしくお願いします。
  なお、当メルマガは配信日によって、情報の提供先が変わります。
  ・5日号:aguni原口 hon@aguni.com
  ・15日号:畠中理恵子 hatanaka3floor@jcom.home.ne.jp
  ・25日号:朝日山 asahi_yama@nifty.com
  ただし、掲載の可否については編集同人が判断します。
■ 広告掲載につきましては、下記までお問い合わせください。
  事務局担当:aguni hon@aguni.com
■ HPアドレス http://www.honmaga.net/
■ このメルマガは『まぐまぐ』を通じて発行しています。
■ メールマガジンIDナンバー:0000013315
■ 購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行えます。
---------------------------------------------------------------------


| バックナンバー | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://back.honmaga.net/trackback/965360
トラックバック
SEARCH
[本]のメルマガ
哲学・思想・社会などの人文書や、小説や詩など芸術の最前線、書籍の出版流通、電子出版などの「本」の現在を気鋭の出版社員、書店員が伝える、まさに[本]のメルマガです。
発行周期発行周期:月3回
バックナンバーバックナンバー:すべて公開
マガジンIDマガジンID:0000013315

メールアドレス:

メールアドレス:
Powered by まぐまぐ
※読者登録は無料です

コーチ募集(コーチングバンク) 無料 コーチング カーディーラー経営品質向上 CSR コンプライアンス 経営倫理 実践研究 BERC フリーラーニング
LATEST ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
ARCHIVES
LINKS