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[本]のメルマガvol.333
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■■ [本]のメルマガ                 2008.9.15.発行
■■                              vol.333
■■  mailmagazine of books  [サラリーマンブラザーズの父さん 号]
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■CONTENTS----------------------------------------------------------
★トピックス 

★「育児と書」柳瀬徹
→今回もお休みでーす。

★「図書館の壁の穴」/田圃兎
→最近、廃刊続きの、雑誌のデーターベースについてです。

★「虚実皮膜の書評」/キウ
→網野善彦を継ぐものを評します。

★「帰ってきた中国古典で浅学菲才が直る?」/守屋淳 
→現実/夢における西洋的と東洋的の違いを考えます。

★「ひよっこ行政書士のRock'n'law相談室」/いそむらまき
→お休みの月でーす。

★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『マッキンダーの地政学:デモクラシーの理想と現実』
H・J・マッキンダー著 曽村保信訳 3360円 ISBN:978-4-562-04182-4
現代地政学の祖マッキンダーの最重要文献。新装版9月24日発売。

『マハン 海上権力史論』
A・T・マハン著 北村謙一訳 3360円 ISBN:978-4-562-04164-0
世界の海軍戦略に決定的な影響を与え続けてきた名著の新装版。
解説=戸高一成「常に新しい時代背景の中で読まれるべき書物」
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■トピックス
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●『死生学』刊行記念トークセッション「いま、いのちと死を考えること」

 私たちは誰しもいつかは死を迎えます.また親しい人の死に直面すること
もあるでしょう.古今東西,死はすべての人にとって根本的で身近な問題で
す.しかし現代では,病院での死の増加と死のタブー化,医学の進歩による
生命倫理問題,葬送儀礼の急速な変化などにより,死に向き合うときの困難
はいよいよ大きくなっています.死とは何か,そして生とは何か.
『死生学』シリーズ(東京大学出版会)の刊行を記念して,トークセッショ
ンを開催いたします.
●日 時:9月28日(日) 14:00から
●出 演:島薗 進(東京大学教授),柳田 邦男(作家)
●会 場:丸善丸の内本店3階 日経セミナールーム
●入場料:500円
●お申込:丸善丸の内本店3階 インフォメーションカウンターにて受け付け
        (先着100名様、電話予約可、TEL 03-5288-8881)
http://www.utp.or.jp/topics/2008/08/25/oaaououcyeyyyayycyoaiaie/
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■「図書館の壁の穴」/田圃兎
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第22回 雑誌目次データはどうなる?

 先月から、TRCが雑誌データのサービスを開始している。

 図書・映像資料データベースと流通サービスを統合した図書館専用webシ
ステム「TOOLi」(ツール アイ)上で、図書館向けに今年度中は無料公開され
ている。次年度からは有償となるそうだ。
 提供されるデータは、書誌情報が約3,000タイトルで、その内420タイトル
は目次も収録されている。目次収録誌は今後さらに増やす予定だという。

 次年度からの価格は既に宣伝用パンフレットに記載されているが、それは
図書館が100タイトル程度の目次を自前で入力する際の人件費と比べると、
圧倒的に安い。
 この目次データを図書館システムに取り込むには、システムのカスタマイ
ズが必要だが、その費用を含めて考えても、トータルでの費用対効果は高い
だろう。

 雑誌目次データを、実際にTOOLiで確認してみたが、データ構造は1記事
1レコードの記事索引同様の形となっており、非常に丁寧に入力されている
印象を受けた。
 検索システムもかなり洗練されていて、このインターフェースでそのまま
自館の雑誌検索システムが作れればいいのに、と思うくらいだ。

このTRCの目次データが、今後公共図書館の雑誌目次データの標準フォ
ーマットになっていく可能性は高いように思う。

             *  *  *

 大学図書館では、この5年くらいの間に、CiNiiで公開される「学術コンテ
ンツ登録システム」に対応したデータフォーマットが雑誌目次データの標準
形式となったが、公共図書館については、依然として標準フォーマットが存
在しない。

 多くの公共図書館は、一部を除く大半の雑誌を数年で廃棄してしまうから、
恐らく目次データを蓄積するという発想がなかったのだろう。
 だが、目次が検索できなければ数か月前の記事でさえ、事実上はアクセス
不能になってしまうのだから、それではあまりにももったいない。

 だからといって、各公共図書館が、独自に所蔵雑誌の目次を入力しようと
すると、標準的な入力フォーマットがないから、まずはどう入力すればいい
んだ?というところから問題になってしまう。

 各メーカーの公共図書館用パッケージシステムに、一通りの目次管理機能
はついているが、データフォーマットは各社バラバラで、図書の書誌データ
のように統一されてはいない。
 記事単位でレコードをつくる記事索引方式もあれば、雑誌1冊に対してテ
キストや画像で1冊分の目次を丸ごと貼り付ける方式もあるという、混沌と
した状況だ。

             *  *  *

 総務省統計局の日本統計年鑑によると、2005年時点で国内雑誌は4,581タ
イトル発行されたという。
これに対して、2007年現在の公共図書館数は3,111館。
 だから例えば、1館あたり2タイトルの目次データを継続的に登録し続けた
とすれば、国会図書館に頼らなくても、出版されているほとんどの雑誌の目
次情報データベースをつくることができるという理屈になる。

 以前、この連載の8回目で、国会図書館の雑誌記事索引づくりに各公共図
書館が参加して、成果を共同利用できるようにすればいいと書いたが、国会
図書館の雑誌記事索引のフォーマットで、現状の市町村立図書館がデータ登
録を行うには、項目が細かすぎて負担が大きく、精度が維持できない懸念が
あるし、またそのデータを誰がどう管理するかという問題もある。

 そこで、以前考えたのは、単館で目次データベースをつくる方法として、
雑誌1冊ごとにフリーフォーマットのテキストデータをぶら下げておいて、
Namazuのような全文検索システムで検索するという方法である。
 目次データの入力効率=生産性を考えたら、それが一番いいんじゃないか
と思ったのだ。
 また、同じくこの連載で、出版社のホームページにアップされている目次
情報を図書館の雑誌検索に利用したいとも書いたが、Googleのキャッシュの
ようにホームページを丸ごと保存すれば、比較的容易にそれも出来るんじゃ
ないかと考えていた。

 しかしTRCフォーマットが標準になるならば、あとはそのデータを扱え
るシステムと、簡易入力が可能な業務用インターフェース、それにデータ購
入予算を確保するだけで、目次検索への道が開けてくる。

 結果的にそれが最善なのかどうかはわからないが、ともかく利用者が公共
図書館の雑誌の内容を検索できるようになるのだから、大きな進歩には違い
ない。

             *  *  *

 また大学図書館の例から挙げると、ほとんどの大学図書館は、国立情報学
研究所のNACSIS-CAT/ILLというシステムを利用している。
 NACSIS-CATは、参加している大学がそれぞれ書誌データを作成して、そこ
に自館の所蔵情報を付けるという共同目録システムで、それが目録所在情報
データベースとして一般にも公開されている。(※)
 NACSIS-ILLは、自館に所蔵していない資料を他の大学に貸出依頼するため
のシステムだ。
 いずれも、大学図書館サービスの重要な基盤となっている。

 公共図書館は、大学図書館よりも一般的にサービスが10年以上遅れている
といわれるが、このNACSISのような全国共通のサービスの基盤が何かひとつ
出来れば、そこから大きな進歩を遂げる可能性があるんじゃないだろうか?

 市町村立図書館にとっての都道府県立図書館や国立国会図書館は、資料を
貸し出してもらえるメリットこそ大きいものの、NACSISのような共通のプラ
ットフォームを提供しているわけではない。

 公共図書館の図書目録データをほぼ標準化し、続いて雑誌データ、雑誌目
次データも標準化しそうなTRCや、国内最大級の雑誌記事データベース
「MAGAZINEPLUS」などを持つ日外アソシエーツといった企業ならば、公共図
書館向けにNACSIS-CATのような目録所在情報システムを構築・運営すること
も十分可能だろう。
 また、NACSIS-ILLのようなシステムに加えて、全国的な営業ネットワーク
を活かして、物流までも含めた図書館間の資料相互貸借を担う仕組みが運営
できるかもしれない。

 CAT/ILLシステムはさておき、公共図書館間の雑誌目次データの共同登録・
共同利用システムの構築に話を戻すと、NACSISの運営は税金で賄われている
のに対し、こうした事業を企業がやる場合には、恐らく各図書館から参加費
を徴収することになるだろう。
 その際に例えば、単にデータを購入するだけの図書館よりも、雑誌目次デ
ータの登録に協力してくれる館の方が、より安く利用できるような価格設定
にするといった工夫も必要かもしれない。
 NACSISと比べてしまうと、有償で参加した上で登録作業も行うという無理
はあるのだが、各図書館が共同でその事業を支えるという考え方もできるの
ではないかと思う。
 企業が運営している以上、継続される保証はないが、登録されたデータの
権利を図書館が持ち、企業がそれを預かって運用するという契約ならば、サ
ービスが停止する際にも、それまでの蓄積を無駄にせずに済むだろう。

             *  *  *

 NACSISのように、どこか外部のサービスを軸とした、図書館同士の連携基
盤が確立されれば、議員や首長の意向、自治体の財政事情などに振り回され
っぱなしの公共図書館も、図書館界のルールを軸とした運営に、軌道修正で
きる可能性が出てくるかもしれない。

 5年前に大学図書館から公共図書館に移った当初から、そういう大きな環
境の変化がないと、全国的な公共図書館サービスのレベルアップは難しいん
じゃないかと思い続けてきた。
 単館の努力や工夫でできることもたくさんあるから、日々それに取り組ん
ではいるが、一方ではこうした枠組み自体の変化にも期待している。
 だから、今後の雑誌目次データの普及には注目していきたいと思う。

※NACSIS Webcat(総合目録データベースWWW検索サービス)
 


◎田圃兎
 『ず・ぼん14』(ポット出版)に、レコメンド機能やブックリスト機能を盛
 り込んだ図書館システム構想の話を書きました。

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■「虚実皮膜の書評」/キウ
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 『寺社勢力の中世−無縁・有縁・移民』 伊藤正敏 ちくま新書 08.8

 網野善彦の『無縁・公界・楽』(平凡社ライブラリー)を踏まえながら、
さらにダイナミックに日本の中世をとらえている。寺社勢力の経済力、軍事
力、また境内都市としての技術の集積、それらを背景とした、朝廷や武士に
対する影響力の大きさは、驚くばかりだ。

 著者は、祇園社が京都の東半に、常識を超える広大な土地を「境内」とし
て認められた1070年を持って中世の始まりと考える。首都である京に広大な
不入権(時の国家権力が検断権を行使できない)を持つ土地が誕生した。そ
の前後に各寺社は寺社領の不入権を認めさせ、朝廷からは独立した勢力とし
て、発展を遂げてゆく。従来の、院政の開始を持って中世の始まりとする通
説よりも、早い時期に中世の開始をおく。

 寺社勢力のイメージを一新しなければならないだろう。比叡山や高野山、
興福寺、東大寺といった寺社は仏教の最高学府であるとともに、僧兵を要す
る軍事集団でもある。この学侶と武装する神人・行人との関係がイメージし
難かったのだが、本書では両者の抗争を、資料を基にして明確に描き出す。
寺社勢力内での実権は学侶集団から、下層部を構成する大人数の神人・行人
へと移行してゆくのだ。彼らは、寺社勢力の経済・軍事の事実上の遂行者で
あり、集会を行い、やがて自治集団となってゆく。

 もっとも驚くのは「境内都市」という視点だろう。9世紀から11世紀、朝
廷が地方政治を放棄し、国司(受領)に政治を丸投げした。受領として赴任
する朝廷の有力者は、任期中にやりたい放題の悪政を敷き、収奪・略奪を行
い、私腹を肥やした。その結果、多くの領民は、難民として都市へと流入す
る。「無縁所」としての寺社へ駆け込む。そして神輿を担ぎ出して、朝廷へ
と嗷訴を行うようになる。やがて多くの人々が流入する寺社は、都市を形成
するようになる。境内に居着き、妻帯する。そのようにして発生した「境内
都市」は、石積施設を持った「城郭」を作り、その土木技術を高める。武具
を作り、鉄砲の大量生産をも行う。それらを武士に供給もする軍需産業都市
ともなる。金融業や市場の形成といった経済活動も行う。貿易も行う。武装
し、戦場へと赴く。各寺社間で決闘もする。裁判代行をする弁護士でもあ
る。

 そのように隆盛を極めた寺社勢力も、宗教的権威の低下により、その座を
有縁の勢力に奪われ始める。無縁世界である境内都市の構成員と、有縁世界
である自治都市の構成員が重複し、彼ら「民衆」は様々な顔を持ち始める。
無縁世界が有縁化し、有縁世界が液状化することで、無縁世界の原理に近づ
き始める。「身分を問わない自由競争、弱肉強食は、戦国時代には有縁世界
で起こっていた」(P236)。下剋上。そしてそれは無縁世界の原理でもあっ
たのだ。このようにして無縁世界の存在意義は薄れてゆく。信長の比叡山焼
討、高野聖虐殺を経、そして秀吉による刀狩で、無縁勢力は武装解除され、
1588年、500年に及ぶ中世は終焉する。

 「人間には、縁などより先に、生の生活、生の感情、自然の尊厳がある。
これを積極的価値として位置づけたのが自然権思想である。縁切りとは、縁
のために損なわれた人間の自然権を回復しようとする試みの、第一歩として
の逃避である。その人々の思いが作り出した、非制度的な制度こそが無縁所
なのだ。中世とは無縁所の時代だ。無縁所が息づいていた時代、これこそが
中世である」(P246)。本書は中世日本の民衆史ということになるだろう。
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■「帰ってきた中国古典で浅学菲才が直る?」/守屋淳 
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34「人生百年、昼夜各分す。吾、昼は僕虜となり、苦は則ち苦なるも、夜は
人君たり。その楽しきこと比なし。何の怨む所あらんや」
――人生百年として、その間、昼と夜とが半分づつある。昼は下僕として辛い
思いをしているが、夜は夢の中で殿さまに様変わりする。その楽しさは比べよ
うがない。だからなんの不満もないのである『列子』周穆王篇

老荘思想系の本を読んでいると、「これは『エルム街の悪夢』か?『マト
リックス』か」と感じる一節に出会うことがあります。

端的な例では、『荘子』にある「胡蝶の夢」がとても有名ですが、この列子の
話は、それに人の禍福の要素がくっついてきているという塩梅なのです。全体
の話としてはこんな感じになります。

**************

周という国の尹氏という人物は、財産を増やすことに力を注いでいた。召使
たちは、朝から晩までこき使われ、休む暇もなかった。

一人の年老いた召使いがいて、もう体力もなかったのだが、それでも主人か
らこき使われていた。昼はうめき声をあげながら働き、夜は疲れ果てて眠る
だけ、精神もボロボロだった。

ところが彼は、毎夜、夢の中で国君となって人々に君臨、政治を取り仕切っ
て、宮殿に遊び、思うがままに振る舞っていた。その楽しみは何ものにも比
べようもなかった。

この老人に対し、ある人が「仕事が大変ですねえ」となぐさめたとき、
「人生百年として、その間、昼と夜とが半分づつある。昼は下僕として
辛い思いをしているが、夜は夢の中で殿さまに様変わりする。その楽しさは
比べようがない。だからなんの不満もないのである」
という答えが返ってくる。

一方、主人である尹氏の方は、逆に夜な夜な夢の中で召使いとなってこき使
われ、うなされていたのだ。友人に相談すると、
「君の地位は十分に名誉なものだし、財産も有り余っている。人に勝ること
このうえなしだ。夜な夜な夢に召使いになる、というのは、苦労と安楽さと
は、行き来するという世の習いを反映しているんだろう。現実でも、夢の中
でも、ともに幸せになりたいというのはちょっと無理なんじゃないのかな」

こうアドバイスを受けて、召使いの使役をゆるくしてみたところ、悪夢も少
しは改善された――

***************

まあ、常識的に考えれば、そんな都合の良い夢みれないよー、という感じに
なるんですが(笑)、しかしちょっと考えると、この都合のよい夢を見るた
めに現代文明は発展してきた面があるわけです。小説しかり、映画しかり、
音楽しかり……

そこで人は、ひととき、王侯にも、絶世の美女にも、もてもて男にも何にで
もなれるわけです。その意味でフィクションによる癒しを古代に先取りして
いたのが、この話になんでしょうね……。

でも同時に、「胡蝶の夢」の思考法から考えれば、夢は癒しの手段なのでは
なく、あくまで現実と等価なもの、という解釈もできるわけです。この流れ
を組むのが、『エルム街の悪夢』や『マトリックス』になるわけですが、し
かしここで疑問が一つ。

この『列子』の主人公は、もちろん夢など覚めて欲しくはないわけです。で
も、『マトリックス』の方は、夢をさます方向に進もうとします。この理由
は一体なんだろう、と……

おそらく、前者は夢と現実が半々であり、両者別モノと意識しているからわ
ざわざ夢を覚ます必要もないのですが、後者は「夢か現実か」の二者択一の
話なので、覚めてみないとわからない、というのが状況的に見た答えになる
んでしょう。

なんか、こんなところにも白か黒かの西欧的な思考様式と、太極図のように
入り混じる中国古典的な思考様式との違いがあらわれているのかな、とも
思っちゃうんですが、どちらがよりリアルなのかといえば、ごちゃまぜな中
国式かな、とも思ったりします、ハイ。
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■あとがき
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>昨日のたニュースなんですが
>はあはあ
>リーマンブラザーズが破たんしちゃいましたね。
>ああ、アメリカの投資銀行ですね。最初聞いたとき、「サラリーマンの兄
弟」かな、とか思っちゃいましたが(笑)
>あ、それは僕も思い浮かべました(笑)でも、これってちょっと怖い話で
すね。世界同時不景気が加速する要因にならなければよいのですが……
>しかし、サブプライム問題が浮上するまでは、日本の経済系のマスコミっ
て、シティグループや欧米投資銀行の高収益体制を見習えみたいに、平気で
特集組んでましたよね。なんか、反省の弁はないのかなって思っちゃいます
よね……
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