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[本]のメルマガ vol.266
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■■ [本]のメルマガ     2006.11.05.発行
■■         vol.266
■■  mailmagazine of books          [魔のアキバ 号]
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■■     創刊は1999年5月10日、現在の読者数は6748名です。
■■ 「まぐまぐ」で、殿堂入りメールマガジンのひとつに選ばれました。
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■F L O W――韓氏意拳の哲学■            忽ち重版!
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●尹雄大(ユン・ウンデ)著 224頁/ISBN4-925220-20-9/定価1995円(税込)
□発行:冬弓舎     http://thought.ne.jp/html/adv/flow/index.html
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 武道の身体技法はつきつめると時間・記憶・自我についての哲学的考察に収
 斂する。武道の哲学と哲学する武道の漸近線をたどる意欲的な試み。
(内田樹・思想家:帯文より)─────────────────────
 ……私は現代に書かれた武術・武道関係の本で、これほど人間の深みについ
 て考えさせられた本は記憶にない。こうした本の推薦文というのは、通常依
 頼されて書くものだが、この本に限っては私が志願してでも書かせていただ
 きたいと思った。(甲野善紀・武術家:本書栞より)
(さらに松聲館HPから→)http://www.shouseikan.com/zuikan0610.htm#1
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■CONTENTS-----------------------------------------------------------

★トピックス

★平成浚師鑑―――印刷屋の現場から/彫竹
→ 「念校」ってわかります?

★「神戸発、本棚通信」 / 大島なえ
→ 中央線のお話です。

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 今回はご多忙のためにお休みです。

★ベストセラー、一歩手前/aguni(あぐに)
→ 著者インタビュー、募集中!

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■トピックス
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■モダニズム周辺 芦屋即売会 

 芦屋市立美術博物館内(阪神芦屋駅南徒歩15分)
 11月24日〜26日 午前10時から午後5時
 芦屋市立美術博覧館内に於いて古書展示即売会が行われます。
 テーマは「モダニズム周辺」 近畿圏の古書店12店が参加。
 問い合わせ先 古書「蝸牛」 電話0798−35−2103 迄

■新風舎 青山表現学校11〜12月開催 単発(全1回)講座申込み受付中!

「英和翻訳の体験講座」 (講師:片岡しのぶ/翻訳家)
「菜の花すみれのライトノベル講座 〜伝えたいことを書く為に…〜」
            (講師:菜の花すみれ/ライトノベル作家)
「取材のコツと書き方」 (講師:松永憲生/ノンフィクション作家)
「本を書くための発想法」(講師:マツザキヨシユキ/詩人・新風舎社長) 
「創作と編集のための文章校正講座」(講師:樺澤恵美子/新風舎校正室長)
 他、全10講座開催!! 詳しくは青山表現学校HPにて 
 http://www.pub.co.jp/school/

 お問合せ:青山表現学校事務局 担当:三浦/張替(はりがえ)
 TEL:03-3403-3994  E-mail:school@pub.co.jp 

■『アメリカ―非道の大陸』(青土社刊)刊行記念
 多和田葉子さんトークショー&サイン会

 ドイツ在住の多和田葉子さんが来日。
 都内2書店にて刊行記念イベントを行います。
 ヨーロッパの人間がアメリカに行くという旅の経験をめぐっての
 トークショー。トークショー終了後にサイン会も行います。
 朗読もあるかも?貴重な機会です。是非ご参加ください。

「ミッドナイトセッション」ゲスト:越川芳明さん
 2006年11月13日(月)20:30〜22:00(開場20:15)

 会場:三省堂書店神田本店内・特設会場
 定員:50名様
 ご参加方法:事前申込者のみご入場になれます。
 当日の参加はできませんのでご注意ください。
 11月10日(金)までに、お申し込みください。
 参加費用として500円頂戴いたします。
 サイン会参加には上記書籍のご購入が条件となります。
 当イベントは、途中入場ができません。
 20:15に、指定場所(三省堂書店神田本店)にご集合いただける方のみ
 ご参加いただけます。

 電話予約&お問い合わせ電話:
 三省堂書店神田本店1F・03-3233-3312(代表)

「旅がらすの物語」ゲスト:管啓次郎さん
 2006年11月17日(金)19:00〜21:00(開場18:45〜)

 会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
 定員:50名様
 ご参加方法:事前電話予約の上、青山ブックセンター本店にて当日まで
 に『アメリカ―非道の大陸』をお買い上げのお客様に整理券配布いたし
 ます。店内でのイベントですが、ご予約、書籍ご購入の方には、
 お席のご用意致します。

 電話予約&お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店・03-5485-5511
 http://www.aoyamabc.co.jp
 受付時間: 10:00〜22:00

■出版記念セミナーのお知らせ

◎斎藤潔『オレは聞いてない!〜上司はなぜ部下の話を聞けないのか〜』
 (徳間書店)出版記念セミナー
 あなたとあなたの会社がコーチングで変わる!六本木ヒルズのビジネス
 コーチが実体験で伝える コーチングによる組織の問題解決
 11/24開催 主催:コーチングバンク
 http://www.coachingbank.com/modules/eguide/event.php?eid=2

◎長岡高生『3日でやめる人、3年続く人 成功するまでヤル気を持続さ
 せる技術』(日本実業出版社)刊行記念 目標達成と自己実現セミナー
 12/3-4開催 主催:NLPコーチ/協賛:ビズナレッジ株式会社
 http://nlp-coach.jp/blog/seminor/#20061203

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■トピックス募集

 当メルマガではトピックスネタを随時募集しています。出版関係のイベ
ントや展示会・講演会などを皆様より募集しております。できる限りその
まま紹介させていただきたいと考えていますので、トピックスの項で紹介
できるくらいの分量でのご投稿をお願いします。分量のだいたいの目安は
5行〜10行程度です。(←ココがポイント!)

■原稿執筆者もまだまだ募集しています

 特に古本業界・取次業界・電子書籍業界で、欲無く出版業界の未来のた
めの原稿を、無償でコツコツ毎月書ける方を引き続き募集しています。我
こそは、と思われる方は巻末の連絡先までご一報下さい。

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■平成浚師鑑(へいせいさらいやのかがみ)―――印刷屋の現場から/彫竹
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連載タイトル・筆名の由来

江戸時代、浮世絵版画の版を彫る際の、最もむずかしいとされる髪の毛の
生え際の細緻な部分の彫りを「頭彫り」と呼び、ここは彫り師の組織の中
でも親方クラスの職人が彫っていた。それ以外の比較的簡単な部分の彫り
のことを「胴彫り」といい、弟子が彫る。さらに、最も簡単な、絵柄のな
い部分の彫りを「浚い」といい、見習いクラスが彫る。つまり印刷屋を彫
り師の組織に見立てれば、「浚い師」とはその中でも最も下っ端、かけだ
しのことになる。
彫竹(ほりたけ)は浮世絵版画の彫り師の屋号で、よくあるありふれたも
の。

第一回 月印千江 ―――印刷は複製技術?
第二回 型破りな編集者 ―――安原顕さんのこと(その一)
第三回 型破りな編集者 ―――安原顕さんのこと(その二)
第四回 フランス表紙 ―――印刷の端なき誤解(その一)
第五回 ゴシック体(その一) ―――印刷の端なき誤解(その二)
第六回 ゴシック体(その二)―――印刷の端なき誤解(その三)
第七回 わかりにくい業界用語
第八回 アミ点曼荼羅
第九回 横文字アレルギー

●第七回 わかりにくい業界用語

編集者と印刷屋のあいだのやりとりで、いちばん困るのは何か? やはり
業界用語が通じ合わないことだろう。信じられないことだが、ひとつの言
葉の意味が、世代や出版社(または印刷屋)、主につくっている本のジャ
ンルなどによってかわってしまうことが多々あるのだ。印刷の前には、版
をつくる「製版」という工程があり、編集者と印刷屋の間でさまざまなや
りとりがあるが、その最後にいちばん重要な、「校了」という作業がある。
「校正紙」という試し刷りをみて、このまま印刷していいですよ、という
OKサインを出せるかどうか、点検する作業のことだ。
本づくりは時間との戦いだ。《必ずこの日のこの時間までに本ができなけ
ればいけない》という限定された時間の中で、いつ校了になるか、という
ことは印刷屋にとって死活問題であり、そんなせめぎあいの中で言葉の誤
解が生じると、とりかえしがつかない。

「校了」のひとつ手前に「念校」という言葉がある。言葉の意味からいう
と念のために見る校正紙、ということだ。なるほど。だが、念のためって、
校正それ自体が念のためにすることではないのか? 「再校」という言葉
もあるが、いったいどう違うのだろう。
印刷屋の行う作業としては、何も違わない。前の校正の間違った部分を修
正したものをもう一度見せればよいのだが、それを見せながら次の工程に
進んでしまってよいのか、というところはなかなかあやふやだ。
「念校をお願いします」といわれたら、印刷屋は必死に考えなければいけ
ない。どんな意味でその言葉が使われているのか。例えば、念校と再校の
違いが意識されているのか。もし意識されているなら、再校ではなくて念
校と言ったことで、《どのくらい修正をしてもいいのか》という意識がこ
められているだけだ。《ほとんど修正は入れないつもりだけれど、もう一
度見たい》ということ。この場合は、念校がでたら修正が入る可能性があ
るので、次工程である印刷にはすすめない。でも、修正は少ないので、作
業にはあまり時間がかからないだろう。
ところが、別の場合には、《印刷には進んでOKです、でも念のため本に
なる前にもう一度みたいです》という意味で使われることがある。この場
合は《念校がでても修正はしない》という意志を含んでいる。だから念校
を出しながら印刷をすすめてもよい。私の会社では、後者の意味でつかわ
れる場合、念校は念校でも「下版後念校」という言葉を使う。別の会社で
は「念校(進行可)」という表現をしている。ある特定の編集者と印刷屋
の間にかわされた言葉ではなくて、漠たる《業界の用語》として見ると、
「念校」という言葉には両方の意味があるのだ。

こんな一見些細な違いが、とんでもない事件をおこすことがある。実際、
編集者が前者の意味で「念校をください」と言ったのに、印刷屋は後者の
意味にとっていて、編集者が念校に修正を入れて戻した頃にはもう印刷が
終わっていた、というような話しは日常茶飯事だ。どちらが悪いとはいえ
ないが、もし印刷をやり直すなら、多大なお金と時間がかかる。
利害には関わらなくても、この業界の用語は誤解に満ち満ちている。
「グラビア」といえば凸版・凹版・平版・孔版と四つある印刷の版式のう
ち、凹版に使われる印刷方式の名前だ。だが、この方式が週刊誌の巻頭で
カラー写真をきれいに見せるためによく使われることから、実際にはオフ
セットという平版の印刷方式で印刷されていても、雑誌の巻頭のカラーペ
ージは「グラビアページ」と呼ばれる。
「輪転機」という言葉が「印刷機」という意味で使われることもある。サ
スペンスドラマでよく新聞用の輪転機がまわっている映像から見出しがと
びだしてくることがあるが、つまりあれが印刷機の代表というわけだ。出
版の部数ではなく点数からいえば、輪転機で印刷されている本は一割に満
たない。この二つはイメージ先行の用語。
「ストリップ修正」。製版ではむかしストリップフィルムという小さなフ
ィルムを使って部分的に製版フィルムの間違いを修正していたが、このフ
ィルムは現在ではもう生産されていない。だいいち、「CTP」という製
版フィルムを使わない印刷方式が主流になりつつある。こんな、技術の変
転についていけない言葉もある。

印刷のバベルの塔はいつの間に崩れたのだろうか。もう一度言葉が通じる
日のくることを、願ってやまない。

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■「神戸発、本棚通信 / 大島なえ」
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 第十九回:中央線は楽しい

 ようやく本当に秋らしい日になってきましたね。やっと涼しくなったと
思えば、また暑い日になったりで先月は私には大変、体調のバランスが取
れず苦しい日々になってました。いやはや年々、激しい季節の変わり目に
体が追いつかない。
 そんな体調すこぶる悪いのだけど、予定も立ててあり十月の中旬に今年
はじめて東京へ行った。直前まで、しつこいめまいがあり不安を抱えた上
京だったけど、なんとか無事に帰ってこれたのは本番に強い(?)からか
しら。東京では、まず最初に中央線に乗り換えて、御茶の水駅で降りて神
保町へ一番に行ったけれど、道を歩いていて思うのは東京はきれいだなぁ。
と、なんでもない路傍の風景を見て感じたこと。大阪には無い、さりげな
い樹木が秋の風にそよそよと揺れていたり、やはり別の都会らしさがある
のですね。路地を入ったような所でも古書店があったり、いつもだけど東
京に住んだら、いつも神保町に来れるのになぁ。と、すずらん通りをなつ
かしく歩きながら思ってしまう。

 で、今回は神保町の話ではなく、もうひとつの行きたかったところ中央
線の街のこと。中央線というのは、東京の山手線がぐるっと輪を描いたよ
うに丸く走る線の真ん中を走っているJRの路線で、とにかく地方からぼん
やり出てきた者には、ただ乗ってるだけで着くという電車ではなく、実際
私は、何度も間違えて別の駅へ行ってしまった。複雑な乗り換えがあり、
例えば、お茶の水駅から神田駅に行こうとしただけでも秋葉原で別の線に
なってしまい気が付けば新小岩とアナウンスしていて、なんだそりゃここ
は何処?となってしまう。
 今回もホテルのある神田駅から中央線に乗って高円寺へ行ったけど、又
しても秋葉原で別の線になり私は内心「魔のアキバ」と呼んでいるのだ。
わかりにくいのよ。そうしてなんとか中央線に乗っても油断してはいけな
い。私が高円寺へ行ったのは土曜日だったけれど、土、日、祝日は平日は
止まる快速電車が止まらない。平日は止まるのに、休みは止まらない電車
なんて神戸じゃ聞いたことないぞ。まるで落とし穴のような気がする。
それでも快速と各停を乗り換えて、吉祥寺、荻窪と駅名を聞くだけで嬉し
くなりそうな駅をとおり阿佐ヶ谷(ここには作家が沢山住んでいるらしい)
の隣町の高円寺へ着いた。中央線沿線には、古書店が多く、今回「おに吉」
(フリーペーパー)を鞄に入れていたが、このタイトルの訳は荻窪、西荻
窪、吉祥寺の頭文字を取ってつけた、ずばり中央線古書店ガイドに非常に
役に立つ冊子。

 なんせ前日、当日とかなり体の調子が悪かったのでずらずらっと駅を回
り歩く体力がなかったので高円寺だけうろうろしたが、それでも行って良
かったなぁ。と後で何度も思っていた。高円寺はどちらかと言うと普通の
下町の商店街の多い街で神保町を昼にうろうろした後では、対照的な感じ
もしたけど、古い市場チックな商店街に角を曲がる度にぶつかる古本屋が
あったり、中古レコード屋や居酒屋が窓を全開して待ってたり、それはま
た、ここで住んでみたいな。と思わせるものがある。毎日、ぶらぶら散歩
したら飽きなくてきっと楽しいだろうな。と歩いていて思う街だ。それに
行った時は夜の八時を過ぎていたのに、まだまだ灯りがついている古書店
が沢山あった。これは地方では、まず無いことで偶然入った、あずま通り
の「55」(中古レコード店)は深夜二時まで営業していて、びっくりし
た。この店で、古いシングルレコードを三枚買ったらやさしそうな店主の
目黒さん(この名前は忘れられないね)が、声をかけて来られ、高円寺や
阿佐ヶ谷の話をするのを聞いた。何かで東京に来たのか?と言うので、う
ーん古本めぐりしに。と小さな声で言うと、嬉しそうな笑顔で実は、この
店する前は古本屋してたんですよ。と話しになり、おまけに持っていた、
「別冊ほんの手帖 ほんの日記」を一冊差し上げていた。後で、読んでど
う思ったことやら。旅の恥はかき捨て。とはよく言ったものである。

◎大島なえ(おおしま・なえ):1958年生。神戸在住のふらふら兼業
主婦もしている。ウィルス風邪がやって来たお蔭で、仕事場は超忙しい。
他の人は、皆、嘔吐下痢に苦しんでいるのに私はまるで関係なし。これっ
て一体、体は丈夫じゃないんだけどウィルスには強いのかしらん。
フリーペーパー「ほんの手帖」発行人。書店巡り愛好者。
 http://www.geocities.jp/nmzdrysk/nae/naeix.htm

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■ベストセラー、一歩手前/聞き手:aguni(あぐに)
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 「ベストセラー、一歩手前」では、これからベストセラーになりそうだな、
 あるいは、ベストセラーまではいかないけれど、頑張っています
 という本をご紹介 していければ、と思っています。

 メールにて、インタビューを受けていただける著者の方、募集中です。

 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。

 5日号編集同人「aguni」まで hon@aguni.com

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■あとがき

 アキバといえばメイドですが、今、秋葉原ではいろいろな業態にメイドさ
んが進出しているようです。喫茶店は当たり前ですが、理髪店、マッサージ
にリフレクソロジー、バーに、観光案内、さらにはモーニングコールやハウ
スキーピングまで・・・モーニングコールって本当にメイドさんなんでしょ
うか?

 そこで働いている女の子に聞いてみると、決して時給が高いわけではなく、
コスチュームがカワイイから働いている、と話してくれました。なるほど。
彼女らにとっては、学校のブランド制服や、アンナミラーズの制服と同じ感
覚なのですねぇ。

 そういえば、メイド書店というのはまだないのでしょうか? 本屋の制服
というと一律、真面目で固いイメージですが、あまり人件費を払えない業態
でもありますし、一度、どこかでトライしてみてはいかがでしょう?

 イメージはご主人様の図書館、という感じですかね。お店に入ったり、レ
ジに立つと、「お帰りなさいませ、ご主人様」っていう・・・。萌え〜?

 ただし、可愛いメイド服の店員さんが、よいしょ、とダンボールを担いだ
ら、途端に萎え〜かもしれませんが・・・。

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| おでん | 2006/11/06 4:41 PM |
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