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[本]のメルマガ vol.260
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■■ [本]のメルマガ     2006.09.05.発行
■■         vol.260
■■  mailmagazine of books [茄子の漬物でお茶漬けサラサラ 号]
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■■     創刊は1999年5月10日、現在の読者数は6775名です。
■■ 「まぐまぐ」で、殿堂入りメールマガジンのひとつに選ばれました。
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■CONTENTS-----------------------------------------------------------

★トピックス

★平成浚師鑑―――印刷屋の現場から/彫竹
→ 今回はゴシックです。

★「神戸発、本棚通信」 / 大島なえ
→ 湯川書房。しぶいです。

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 出版社や書店の人に読んで欲しいです!

★本年は本とに本を出す!(仮)/aguni(あぐに)
→ 著者インタビュー先、募集中!

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■トピックス
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■9/15出版セミナー「本を出して一躍有名になる」

 日 時:2006/9/15(金) 17:00〜22:00
 場 所:チサンホテル浜松町 http://z.la/n56u7
 演 題:本を出して一躍有名になる!−本は個人や会社の広報ツールだ−
 講師1:株式会社デジタルメディア研究所 代表取締役所長 橘川幸夫氏
     テーマ「インターネット時代のプリントメディアの活用」
 講師2:株式会社日本実業出版社 取締役 企画戦略室長 吉田啓二氏
     テーマ「出版社が出したくなる著者・企画・原稿の秘密」
 講師3:株式会社矢矧経営研究所 代表取締役 矢矧晴一郎氏氏
     テーマ「上手な出版レジュメの作り方」
 参加費:13000円(講演会+懇親会、お支払い期限9/8まで)
 申込み:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=14

■広告募集

 当メルマガに広告を掲載しませんか? ただし内容は書籍や出版に関わ
る内容でよろしくお願いします。価格は編集同人の方針により、激安価格
です。安すぎてここに掲載できませんので、掲載希望の各号の担当者まで、
お気軽にお問合せください。

■トピックス募集

 当メルマガではトピックスネタを随時募集しています。出版関係のイベ
ントや展示会・講演会などを皆様より募集しております。できる限りその
まま紹介させていただきたいと考えていますので、トピックスの項で紹介
できるくらいの分量でのご投稿をお願いします。分量のだいたいの目安は
5行〜10行程度です。(←ココがポイント!)

■原稿執筆者もまだまだ募集しています

 特に古本業界・取次業界・電子書籍業界で、欲無く出版業界の未来のた
めの原稿を、無償でコツコツ毎月書ける方を引き続き募集しています。我
こそは、と思われる方は巻末の連絡先までご一報下さい。

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■平成浚師鑑(へいせいさらいやのかがみ)―――印刷屋の現場から/彫竹
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連載タイトル・筆名の由来

江戸時代、浮世絵版画の版を彫る際の、最もむずかしいとされる髪の毛の
生え際の細緻な部分の彫りを「頭彫り」と呼び、ここは彫り師の組織の中
でも親方クラスの職人が彫っていた。それ以外の比較的簡単な部分の彫り
のことを「胴彫り」といい、弟子が彫る。さらに、最も簡単な、絵柄のな
い部分の彫りを「浚い」といい、見習いクラスが彫る。つまり印刷屋を彫
り師の組織に見立てれば、「浚い師」とはその中でも最も下っ端、かけだ
しのことになる。
彫竹(ほりたけ)は浮世絵版画の彫り師の屋号で、よくあるありふれたも
の。

第一回 月印千江 ―――印刷は複製技術?
第二回 型破りな編集者 ―――安原顕さんのこと(その一)
第三回 型破りな編集者 ―――安原顕さんのこと(その二)
第四回 フランス表紙 ―――印刷の端なき誤解(その一)
第五回 ゴシック体(その一) ―――印刷の端なき誤解(その二)
第六回 ゴシック体(その二)―――印刷の端なき誤解(その三)
第七回 わかりにくい業界用語
第八回 アミ点曼荼羅
第九回 横文字アレルギー

●第五回 ゴシック体 ――――印刷の端なき誤解(その二)

グーテンベルグの四十二行聖書というのをご存知だろうか。近代の印刷術
の始まりを象徴する印刷物として夙に有名である。この本、いまなお、印
刷技術の最高傑作、とまでいわれている。世界中で48冊しか残っておらず、
日本では1987年に競売にかけられたものを丸善が約7億8000万円で落札し
た1冊のみ。現在では慶応大学の手に渡り、「HUMIプロジェクト」の名で
研究が続けられている。デジタル画像になっているので、下記のサイトで
ご覧いただきたい。
http://www.humi.keio.ac.jp/treasures/incunabula/B42/keio/vol_1/contents.html

さて、ここで使われている文字は、ゴシック体と呼ばれている。ゴツゴツ
した感じの、曲線を廃した角ばった文字だ。離れてみると、なるほど白と
黒のコントラストが美しい。だがいざ読もうとすると、とても読みにくい。
曲げたりはらったりの部分にいちいち装飾があり、文字が判別しずらい。
いかにも聖書の印刷に使われそうな、古典的なイメージを喚起される。

ある時、この「ゴシック」に興味をもった。印刷屋にはなじみの深い言葉
だが、ゴシックってどういう意味だろう?
言葉の源を探っていくと、ゴシック建築にいきあたる。フランスのシャル
トル、アミアンなどの大聖堂にみられる、尖塔と高いアーチをもった教会
堂の建築様式だ。この言葉、もともと差別用語だったようだ。12世紀にフ
ランスで建ちはじめたこの様式の教会堂を、15世紀ごろ、文化の中心地た
るイタリアの知識人たちが軽蔑して「ゴート人の」様式と呼んだ。ゴート
王国をうちたてた本当のゴート人と関係があるわけではなく、田舎ものの、
とか、野蛮な、くらいの意味だ。
天井が高すぎて強度が保てず、崩落することもあるくらいだから、この評
はあたっているといえなくもない。とにかく、以来、ゴシックという言葉
にはゴシック建築のもつ過剰な装飾性や、グロテスクさというイメージが
ついてまわることになった。
だから後にグーテンベルクの採用した聖書の書体に対する呼称は、多分に
悪趣味、過剰装飾、といった否定的な意味あいをその中に含んでいること
になる。

ところが、印刷の現場に戻ってふと気がついた。日本語の書体には明朝体
とゴシック体の二種類があるが、日本語のゴシック体がグーテンベルクの
ゴシック体と似ても似つかない、ということだ。
日本語のゴシック体は縦・横・斜めの線の太さが均一で、線の始まりや終
わりにもふくらみや細くなる部分がない。むしろ明朝体の方が縦線が横線
より太く、横線の右端や曲がり角に「うろこ」と呼ばれる三角の飾りがあ
って、よほどグーテンベルクのゴシック体に似ている。

友人に聞いてみたところ、アメリカのベントンが創作したサンセリフ体
「オルタネート・ゴシック」(代理のゴシック体の意)が日本に輸入され、
長い書体名を略して「ゴシック」と呼ばれたために、いつしかゴシックは
サンセリフの同義語として定着してしまったのだ、という。ちなみにサン
セリフとはセリフ(=文字の線の起点や終点にあるひげのような突起)の
ない書体のことで、日本のゴシック体は確かにこのサンセリフに似ている。
いやはや、15世紀のイタリアで生まれ、はるばる20世紀の日本にやってき
た「ゴシック」の、誤解とはいえ、なんたる変わり様だろうか。

筆者HP:ごろくと工房
http://homepage2.nifty.com/gorokutokobo/

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■「神戸発、本棚通信 / 大島なえ」
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 第十七回:湯川書房の本

 しかし立秋も過ぎたのに、残暑厳しいこの頃。今年は、なんだか暑さが
おかしいです。毎日、仕事に行くだけで汗だらけです。早く秋が来て欲し
いなぁ。
 そんなまだまだ暑い八月も終りに、京都へ行ってきました。前回すこし
告知させていただいた拙著「ほんの日記」を持って行くところがありまし
た。いやはや、京都は盆地ゆえ神戸以上に、ぐるっと底に集まったような
暑さ。そんな古都の道、偶然、浴衣をきりっと着た舞妓さんと出会ったり。
同じ女性でも、ええなぁ。とホレボレするような美しさです。私など夏は
見苦しいほど汗が出て、どこかの甲子園で活躍されたピッチャーのY君の
ようにタオルハンカチが手離せない(え、全然違う?)のに、京都の着物
姿の女性は、皆、汗をかかず涼しげに歩いてはります。さすがプロですね
ぇ。なことはともかく、京都に着いて、河原町通をすこし脇に入った路地
へまっすぐ歩いて行きました。着いた先は、「湯川書房」です。

 湯川書房は、小さな限定本だけを作る知る人ぞ知る出版社で、普通の家
のような入口を開けて、中は出版社と言うよりアトリエのような空間があ
る。決して本が所狭しと積まれているようなことはなく、西の壁に本棚が
あり、そこに湯川書房で作られた本が並べられ、真ん中には一枚板のずっ
しりした机の上に、花や陶器が飾られている。私も何度か他の出版社を訪
ねたことがあるけれど、こんなにきれいで本の少ない出版社は見たことが
ない。趣味の良い物ばかりで、社主の湯川成一さんのお部屋みたいな場所。

 私がはじめて湯川書房をお訪ねしたのは、五年前の新年だったと思うけ
れど、厳しい目と言葉で話されながらも、とても惹かれる何かがあった。
湯川書房の本は、高価できちんと作られた物ばかりで、皆、百部、二百部
の限定本なのだが、いつものぶっつけの図々しさで、どうして本を作ろう
としたのか、あれこれ二度目にお訪ねした時に聞き、その際、湯川さんは
かなりお話してくれた。鋭い目に厳しい言葉は、変わらないけれど、しっ
かり、どこの馬の骨かわからないふらっと入ってきた私相手に30分以上
話された事は、どこかで師匠と呼ばせていただきたくなった。その頃、湯
川書房は寺町二条の三月書房の近くにあり、三月書房の宍戸恭一さんと、
湯川さんは長い付き合いのある友人でもあったので、私は京都へ行くと両
方を訪ねるのがいつもになっている。

 湯川書房の本のことで、今も好きな作家の車谷長吉さんの本を出してい
たので、或る日に本を作ったいきさつを聞いた。『抜髪』(百部限定)を
出版する時、湯川さんは、まだ無名だった車谷さんの家へ手紙を出して、
あなたの本を作りたい。と書いた。それを読んで、大変おどろいて又よろ
こばれた車谷さんは大阪まで来て(湯川書房は当時大阪にあった)喫茶店
で『抜髪』を出版する話を決めたとか。そのお話を聞いた頃、私は『赤目
四十八瀧心中未遂』(文春文庫)を読んだ後で、とにかくどんな人か知り
たくて、どんな人ですか?とミーハーで聞いたら湯川さんはひとこと、「
変わった人やけどねぇ」と言われたのを覚えている。

 その後に、縁があり大ファンだった車谷長吉さんと親しくお話できるよ
うになってから、何かの話の続きに『抜髪』を本にする時の話を聞いた。
どちらも、同じ内容の話だったが、二年ほどを挟んで作家と出版社のどち
らかも作ったいきさつをお聞きできたのは、幸運だと思う。またお二人共
嘘のないのに、私は少し感動した。
 湯川書房から、その後も『車谷長吉句集』と『車谷長吉恋文絵』が出版
されている。皆、完売でどの本も今は希少本の某古書方面では、かなりな
人気らしい。
 
 残暑がまだ厳しい日に、いつものように湯川書房に入り、こちらは汗を
しきりに拭いているのに、湯川さんは涼しげに微笑されていた。恐る恐る
「ほんの日記」を差し出すと、じっくり読んでから顔を上げて笑い、これ
は良い本ですね。とひとこと言われた。それだけで、少し泣きそうになっ
た。

 # 湯川書房  京都市中京区河原町三条上ル恵比須町534-40

◎大島なえ(おおしま・なえ):1958年生。神戸在住のふらふら兼業
主婦もしている。朝、晩は少し涼しくなってきて却って夏バテした。夏の
終りに、茄子の漬物でお茶漬けサラサラがおいしすぎるなー。
フリーペーパー「ほんの手帖」発行人。書店巡り愛好者。
 http://www.geocities.jp/nmzdrysk/nae/naeix.htm

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■声のはじまり / 忘れっぽい天使
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第9回 「作品」は「表現」ではない−鈴木志郎康の論考を巡って

 我々は普通、表現を「作品」という形で受け取る。表現者は「作品」の
生産を、鑑賞者は「作品」の消費を担い、両者の間を出版社や画廊や劇場
が媒介する。「作品」の価値は、「商業性」を重視する場合は大衆からの
支持、つまり売れ行きが決め、「芸術性」を重視する場合には、批評家や
アカデミズムによる評価が決める。それが普通なのだと―。

 しかし、我が子が描いた絵に涙したり、親友がカラオケで披露してくれ
る調子っぱずれの歌をノリノリで聞いてしまうのは、それらがよくできた
「作品」だからではない。心を動かされるのは、絵や歌を通じて、大切な
人たちの固有の何かに触れられるからなのだ。アカの他人には全く無価値
なものだし、芸術表現として世間に通用するものでは全くない。が、いず
れにしても、ベートーヴェンやダ・ヴィンチらの名作では得られない感動
を、メディアを介することなく、我々は日常的に芸術家でも何でもない人
たちの創作物から受け取っている。極端な例を持ち出してしまったが、こ
のことを軽く考えるべきではないのではないだろうか。 

 詩人であり、映像作家・写真家である鈴木志郎康は、詩誌「るしおる」
他に表現というものの基礎について論じた幾つかのエッセイを発表してい
る。実作者としての経験を踏まえながら、「表現」と「作品」の関係をじ
っくりと考察しており、大きな刺激を与えられた。その中核にあるのは、
「人」を中心に改めて表現を捉え直す考え方だ。表現を行っている者やそ
の流通を担う者には、示唆を与えられるところが多いのではないかと思う
ので、そのガイドラインを紹介することにしよう。

 『るしおる 58号』に発表された「詩の実質」は、最近詩を読むのが
億劫になり、詩が読めなくなってしまったという告白から始まる。「詩か
ら生きている感じを貰えなくなった」。有名詩人として長い間詩壇で投稿
詩の選者をしたり雑誌の座談会に出たりしていた鈴木は、「詩の書き手が
自分の存在感を獲得することが目的化」したような世界に疑問を感じるよ
うになったという。

「実は、その選ばれるという位置に詩を置くということが、詩の発想の根
源を侵すことになるのではないか。選ぶという時、その先にメディアがあ
り、その
先に権威というものが付いてくる。詩の言葉を発想し書くという時に生ま
れる主体は、侵されるはずもなく絶対的な存在であったものが、選ばれる
ということになると相対化されて、その立場が侵されてしまう」。

 鈴木は「選ぶ選ばれる」という詩壇のシステムが、人に「書いて読まれ
る喜び」をもたらすのではなく、「書いて読まれることもなく忘れ去られ
る」悲しみを大量に生み出すことになった、と書く。人がメディアという
抽象物ではなく、生きた人に向けて表現を発する行為を取り戻さなければ
ならない。それでは、人が詩の言葉で伝えようとしているのは何か。

 それはその人固有の脳髄の働きである。鈴木は脳科学者の茂木健一郎の
「クオリア」の概念を使って次のように説明する。

「脳髄の中に生起した言葉の質感を『クオリア』と言うのだそうですが、
そのクオリアこそその人自身なのだと言えるように思える。それは、そこ
で書かれた単なる言葉ではなく、一つ一つの言葉に集積したその人の記憶
や、感じ方や、考え方が重なって出来た総体的なイメージであって、言葉
はその一端を表すに過ぎないが、使われた言葉の総てが統合された意味内
容を以て、その作品を書いた人のその時点での存在を示すものとなるので
す」。

 「人」を基点に考える鈴木にとって、できあがった「作品」は表現行為
が終わった後の、表現の抜け殻でしかない。「作品」と「表現」を対立項
として捉える立場に立った鈴木は、表現が生起した時点=詩の現前を追体
験するために何と、詩の作者にじかに会って話を聞きに行くという試みを
実践するに至る。

 もっとじっくりと論考の中身を紹介をしたいところだが、そろそろ当欄
の平均的な字数を越えてしまいそうだ。このメルマガは出版社や書店の人
がよく読んでいると思うので、その人たちに向かって最後に言ってみたい
ことがある。文学には本当は「本」の形態など必要ない、ということだ。
大事なのは、頭の中に生起した固有の想念を、他人と共有する喜びを味わ
うことであり、「作品」ましてや「本」がそれに先立つわけではない。文
学賞やら「今年の収穫」やらに注目するのも商売人としては大事。しかし、
表現が、その生起もその受容も、生身の人間の「行為」であることを忘れ
てはならない。鈴木志郎康の論考は、言葉を生きることと言葉で生きるこ
との意味を、改めて考え直す貴重な機会を与えてくれるものだと思う。

*鈴木志郎康の表現論
「詩の実質」−詩誌「るしおる 58号」(書肆山田)
「詩の現前に向かって」−詩誌「るしおる 60号」(書肆山田)
「表現の現前性」−「映像演劇 創刊号」(多摩美術大学造形表現学部)

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■本年は本とに本を出す!(仮)/aguni(あぐに)
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 インタビューを受けていただける著者の方、まだまだ募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。

 5日号編集同人「aguni」まで hon@aguni.com

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■あとがき

 aguniです。私事の宣伝で恐縮です。

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