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[本]のメルマガ vol.132
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■■ [本]のメルマガ     2003.02.15.発行
■■         vol.132
■■  mailmagazine of books  [男一人でチョコが買えない 号]
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■CONTENTS----------------------------------------------------------
★トピックス 

★「全点報告 この店で買った本」/南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
→今回は、花森安治(『暮らしの手帳』を創刊した方)ゆかりの松江を旅し
ています。

★「虚実皮膜の書評」/キウ
→鎌倉時代の仏教のお話です。日本人の精神的源泉の一つかもしれないです
ね……

★「書店を面白くするためノウハウ」/掩耳
→POPは少々汚くても手書きの方がいい?
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■トピックス
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●白水社さんからドイツ語辞典が出ます。
語学、辞書の名門・白水社さんが三月に『フロイデ独和辞典』(4000円)
を刊行します。なんと、完成までウン十年もかかったという、文字通り待望
の一冊。4月10日には、村上春樹さんが『ライ麦畑でつかまえて』を新訳
した『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(サリンジャー 1600円)も出
ますし、白水社さんとても好調のようですね。

●アート系ミニコミ雑誌「アートマニア」
[書評]のメルマガで書評を執筆されている平林享子さんによるアート系
雑誌「アートマニア」、以下のサイトで発売中です。1200円。
http://www.cloverbooks.com
内容は――
・特集 木版画イラストレーター宇田川新聞 版画渡世
・『レッド・ドラゴン』公開記念!?
・藤原えりみのゲンダイビジュツ改造講座
・タキヤンのある生活 滝本誠研究その1 歌人としての滝本誠    
・バレエ・リュスと日本人   by 沼辺信一   
など盛りだくさんです。

●『<帝国>』(以文社)刊行記念・酒井隆史先生講演会
「ポリスの権力とマルチチュードの力」
日時:2003年2月23日(日)14時より
場所:神田本店8F 特設会場 
参加条件:入場無料 
ご予約先着100名様、4Fレジ・お電話またはご来店にて受付。
お問い合わせ:三省堂書店神田本店4F 代表03−3233−3312
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■「全点報告 この店で買った本」/南陀楼綾繁
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第34回 地方書店への期待

 実家(島根県出雲市)に帰ったついでに、松江に行ってみた。近々、今井
書店の新店舗「グループセンター店」が、松江市の乃木福富にできると聞い
たからだ。米子には「本の学校・今井ブックセンター」という名店があるの
で、松江にも同様の店ができないかと、じつは密かに期待していた。オープ
ンはまだ先の3月1日で、今回は見られなかったが、この店は山陰最大の規
模になるそうだが、たんに広いだけの郊外店に終わらずに、わざわざこの店
をめざしてお客が来るような品揃えをお願いしたい。

 なお、オープニング企画として3月16日まで「花森安治と暮しの手帖展」
も開催するそうだ。あまり知られてないのだが、じつは花森安治は松江高校
を卒業しているのだ。ぼくがささやかに集めている花森安治の装幀本も、会
場の隅っこに置かれるらしい。山陰在住の「本のメルマガ」読者(いらっ
しゃるのかな?)は、ゼヒ足を運んでください。詳しくは以下を。
http://www.imaibooks.co.jp/books/200302/hanamori.html

一月五日
◎近藤書店(銀座)
デイヴィス・グラップ『狩人の夜』創元推理文庫、780円+税(以下同じ)
『中井英夫全集』第5巻「夕映少年」、創元ライブラリ、1900円
【ひとこと】年の初めは銀座の書店へ。3階のイエナが閉店してから洋書を
2階で扱うようになったせいで、いままでに比べて、美術や映画の本がずい
ぶん少なくなったという気がする。逆に文学や人文書の量が変わってないの
がエライとも云えるのだけど。

一月六日
◎書肆アクセス(神保町)
樋口覚『川船考 日本海洋文学論序説』五柳書院、2200円

◎bk1(オンライン)
ほったゆみ(作)・小畑健(画)『ヒカルの碁』第20巻、集英社、390円

一月十一日
◎八重洲ブックセンター(東京駅)
樋口覚『近代日本語表出論 天皇の「人間宣言」から埴谷雄高の「死」まで』
五柳書院、2500円
青木正美『古本探偵覚え書』東京堂出版、2800円
中野不二男『デスクトップの技術』新潮選書、1100円
古山高麗雄『二十三の戦争短編小説』文藝春秋、2001年、2857円
東海林さだお『超優良企業「さだお商事」』東洋経済新報社、1200円
吉原健一郎・大濱徹也編『増補版 江戸東京年表』小学館、2310円
宮本常一著作集42『父母の記・自伝抄』未来社、2800円
『本の雑誌』2月号、505円
『噂の真相』2月号、448円
【ひとこと】ナニかのついでに八重洲BCに寄るということは、ほとんどな
い。つまり、この店に来るときは、買う気マンマンであることが多いのだ。
今回も資料として使う本から、今晩読むエッセイまで買い込んだ。ちょっと
時間を掛けて回ったので、普段はあまり見ない作家別の評論コーナーがかな
り充実していることが判った。たとえば、小泉八雲なら評伝と一緒に雑誌
『へるん』のバックナンバーが、松本清張は『松本清張研究』が置かれてい
るという具合。流通に載ってない小冊子をきちんと並べる辺りがエライ。本
を買ったあと、中二階にある喫茶室で紅茶を飲みながら、一階の様子を眺め
る。コレもなんとなく楽しい。

◎INAXブックギャラリー(京橋)
『青山二郎全文集』上・下、ちくま学芸文庫、各1400円
木村聡『赤線跡を歩く 消えゆく夢の街を訪ねて』ちくま文庫、950円
【ひとこと】「江戸東京」の本が必要になったら、まずココを覗く。最近、
建築史に興味を持っているのだが、ココに来ると大判の写真集が並んでいて、
つい衝動買いしそうになってしまう。買ったとしても置く場所なんかナイぞ、
と自分を止めるのだが。

一月十五日
◎くまざわ書店(浅草店)
吉田司雄ほか『妊娠するロボット 1920年代の科学と幻想』春風社、2800円
【ひとこと】浅草・松屋百貨店で古本市があり、そのついでに寄ってみる。
くまざわ書店は場所によって、品揃えがずいぶん違うチェーンだが、この店
には結構オモシロイ本が置いてある。その前にリブロ浅草店に寄ったのだが、
どうも魅力的ではない。昔好きだった店だけに、そろそろ復活を期待してる
んだけど……。

一月十六日
◎教文館(銀座)
奥野健男『小説のなかの銀座』砂子屋書房、1500円
【ひとこと】「江戸東京」本ならINAXブックギャラリーだが、「銀座」本は
ココ。『小説のなかの銀座』なんて本、知らなかったよ。レジでは、カ
ヴァーが二種類あって選べる。

一月十七日
◎ブックストア談(浜松町店)
笠原和夫・荒井晴彦・スガ(糸へんに圭)秀実『昭和の劇 映画脚本家・笠
原和夫』太田出版、4286円
【ひとこと】『昭和の劇』は出たときから買おうかと思っていた本だけど、
深作欣二が死んだ直後に、神保町や新宿の本屋を回ってもゼンゼン見つから
なかった。昨日も銀座で、近藤書店、くまざわ書店、改造社書店(イイ書店
だった。今度ゆっくり来たい)を回るが一軒もナシ。どうも版元品切れっぽ
い。で今日、実家に帰るため羽田に向かう途中で、ダメモトでこの店を覗く
と、一冊だけあった! 荷物は重くなるが、買えたのがウレシイ。安心して、
その近くの回転寿司で昼飯食ってからモノレールに乗り込んだら、大遅刻し
て、空港内を走るハメになった。

一月十八日
◎千鳥書房(松江)
大西祥平(作)・高橋のぼる(画)『警視正・大門寺さくら子』第4巻、
小学館、505円
【ひとこと】数年ぶりで、松江の街を歩く。高校時代、本やレコードを仕入
れによく来たものだ。松江大橋のたもとにある「園山書店」がいまでもあっ
たので、安心する。小さい店だが、二階には上がるとみすず書房や未来社の
本が常備されていた。いまは二階は閉めたようだが、一階は営業中だった。
「千鳥書房」は、まあ普通の本屋さん。

◎今井書店(松江殿町店)
森口保『松江365日』ハーベスト出版、1800円
【ひとこと】地元に帰ると、かならず地域の出版物を探すのだが、オモシロ
イ本はあまりない。ところが『松江365日』は、一年のそれぞれの日に起こっ
た松江に関する出来事をコラムで紹介している本で、ありそうでこれまでな
かった企画だ。版元のハーベスト出版は、数少ない島根の出版社のひとつ。
http://www.tprint.co.jp/harvest/
  
一月二十日
◎金沢文圃閣(目録、金沢)
平澤一『人と本』アルマス・バイオコスモス研究所、1300円(税込)

◎bk1(オンライン)
羽海野チカ『ハチミツとクローバー』第3巻、集英社、400円

一月二十三日
◎ブックファースト(渋谷店)
隅田川乱一『穴が開いちゃったりして』石風社、2000円
鹿島茂『それでも古書を買いました』白水社、1900円
樋口覚『三弦の誘惑 近代日本精神史覚え書』人文書院、2900円
上野千鶴子『増補〈私〉探しゲーム 欲望私民社会論』
ちくま学芸文庫、1000円

【ひとこと】半年ぶりに行ったのだが、相変わらず2階文芸書売場はなかな
かイイねえ。北園克衛の『カバンのなかの月夜』(国書刊行会)の表紙を何
冊も並べて見せているのはインパクトがあるし、暮しの手帖社の既刊を並べ
た一角も目を惹く。レジで担当したスキンヘッドのお兄ちゃんの書店員らし
からぬブッキラ棒な態度が、印象深かった。妙に丁寧すぎるよりは、コッチ
の方が気楽かも。

◎ブックス高田馬場(高田馬場)
姜尚中・森巣博『ナショナリズムの克服』集英社新書、700円
『サイゾー』2月号、インフォバーン、657円

一月二十四日
◎三省堂書店(神保町本店)
上野千鶴子『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』平凡社、2200円
小尾俊人『本は生まれる。そして、それから』幻戯書房、3800円

一月二十五日
◎bk1(オンライン)
かわじ・もとたか『古書目録にみた「すごろく」』杉並けやき出版、2000円

◎建築会館(田町)
『伊東忠太資料目録・解説』日本建築学会・建築博物館、2500円(税込み)

一月二十八日
◎文教堂書店(市谷店)
『TITLE』3月号、文藝春秋、505円

一月三十一日
◎書肆アクセス(神保町)
佐野眞一『宮本常一のまなざし』みずのわ出版、3000円
あんばいこう編著『舎史ものがたり 無明舎創立30周年のあゆみ』
無明舎出版、1000円
【ひとこと】地方出版物に関しては、この店がやはり入荷が早い。この後、
仕事で佐野眞一さんにあったので、『宮本常一のまなざし』を見せると「も
う出てるの?」とビックリされた。

今月の購入本 計36冊(来月あたりはもっと冊数が減るような予感が)
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■「虚実皮膜の書評」/キウ
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 『鎌倉佛教 親鸞・道元・日蓮』 戸頃重基 中公文庫 02.11

 以前、中公新書で出ていたのを文庫にしたもの。同時発売の田村芳朗『法
華経』もやはり新書から文庫になったものだ。

 日本の仏教受容の歴史の中で、大きな転換期にあたるのがこの鎌倉時代で
日本の宗教的巨人はこの時代に出尽くし、それ以降それを超えるような時代
は来ていないのではと著者は語る。

 親鸞・道元・日蓮とタイトルにも列挙されているけれど、本書の内容から
言えば、その三者に先行する法然を加えて、展開される。

 まず古代仏教の終焉としての平安末期の状況が描かれている。護国宗教と
して伝来し受容された仏教は、権力との結びつきを強め、国を傾けるほどに
寺院を建造し、貴族仏教として繁栄・堕落するばかりで、天災や重税にあえ
ぐ庶民を省みることはなかった。僧侶は妻帯・肉食し、宗門内の派閥争いか
ら武装化さえするに至っていた。

 鎌倉新仏教の祖師たちは天台宗の比叡山に学び、そこを去ることから自身
の宗教活動を展開する。当時の比叡山の堕落振りは目を覆うばかりであるけ
れど、そこは最澄以来の仏教の総合道場であり、あらゆる傾向の宗を輩出す
る土壌が用意されていた。

 このあとの展開を著者は時系列的に個別に描くのではなくて、それぞれの
宗教家の傾向を比較・検討しながら重層的に描き進めている。どう護国宗教
・貴族仏教といった古代仏教の抱えもった傾向を払拭していったのか、ある
いはまだその影響下にあり続けたのか。自力・他力・共力といった悟りへ至
る方法への考察や、愛欲をめぐる三者の態度の違いなど、宗教という普遍的
な問題に回収しきれないような、個人の資質から形成される、それぞれ独自
の宗風を明らかにしてゆく。

 最後に一章裂いて、それぞれの祖師が死去したあとの展開にまで筆が進む
のだけれど、そこでの著者はそれぞれの開祖たちの言動と後の教団の流れを
対比しながら厳しい視線を注いでゆく。民衆救済という時代の要請のもとに
権力構造から飛び出して新仏教を展開したそれぞれの宗教的巨人の意志は受
け継がれることなく、むしろ、それぞれの祖師が抱えた古代仏教の影響を払
拭しきれなかった部分、その残滓にしがみつく形で再び民衆から遊離し権力
との癒着を強めてゆき、教団も四分五列してゆく。

 著者の視線は、そのようなありさまに厳しく注がれる。本書は宗教史、中
世精神史、であるのだろうけれど、むしろ国家権力と民衆宗教の相剋が明確
に噴出した鎌倉時代の、闘争の記録といった観を呈している。

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■「書店を面白くするためノウハウ」/掩耳
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なぜ、POPは手書きの方がよいの?

昔々、雑誌に「日ペンの美子ちゃん」なる漫画が載っていて、字がきれいに
なるとほーら、こんなにモテモテみたいな漫画が載っていて結構好きだった
んですが(え、趣味悪い? また、そんな本当のことを、シクシク)、みな
さま、字はお綺麗でしょうか??

書店に立つPOPって、人さまに見てもらうものだし、同じように当然綺麗
なほど良い――美しく仕上げられた印刷物がベターと思われがちですが、こ
れが案外そうでもないのです。

その理由は、周囲の環境にあります。

書店って、当たり前ですが、印刷された活字の氾濫している場所、天井と通
路以外は活字で埋め尽くされているといってもいいでしょう。

ですから、そんな環境の中に、周囲と似たような「印刷された字」のPOP
を立てて見ても、溶け込んでしまってあまり目立たなくなってしまうわけで
す。砂山の中に砂粒投げ込んじゃうようなものですね。

だからこそ、手書き――しかも、あんまり綺麗過ぎて印刷物と見紛うような
ものではなく、ごく普通のレベルの手書きが、逆にPOPとしては、顧客の
注意を引く力となるのです。

これは、広げて考えれば、本の表紙にも当てはまってきます。

本って、商品として考えた場合、陳列される際はほとんど他の商品と一緒に
並べられます。だからこそ、売れるか否かということを考えた場合、例えば
他の本十冊と混ざって展示された中で、おお、これって何だろうと思わず手
を伸ばしてしまうインパクトがあることが、より売れるための一つの条件に
なるわけです。

この最も良い例は、村上春樹さんの『ノルウェイの森』でしょう。ご存知の
ように赤と緑だけの表紙は、まさに他の本の洪水に挟まれた中で、見事に目
立つ原動力となっていました。確かこの表紙、著者ご本人だか、奥様だかの
仕事のはずですが、「売るための表紙」という機能をよく熟知した仕事とい
えるかもしれません。

ただし、すべての本の表紙が、他の本より目立つこと考えて捻ってあったり
ギンギンでも、お互い打ち消し合ってかえって目立たなくなってしまうわけ
で、ここいらのさじ加減は難しいですね。まさに、ギャンブルや生き残り戦
略におけるお互いの出方の読みあいに近いかもしれません……

そうそう、前回、小説などのジャンルでも、中味を読まなくても書けるもの
があると書いたのは、まさに村上春樹さんのようなベストセラー作家のもの
です。

もちろん、読んでPOPを書いた方がいいに決まってますが、ただ、こうい
う人の作品は、宣伝も書評も巷に氾濫するし、固定ファンは即座に買ってく
れる可能性が高いわけです。なので、「本が出たよ!」という意味合いの
POPさえ立てておけば、まあ、満足できる範囲にあって、手抜きしても良
いのかな、とも思ったりします。お薦めすべきは、世間的には知られてない
けど面白いモノ、自分が感動したもの、なのです(続)
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■あとがき
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>わたし、この時期とても腹立つことがあるんです
>はあはあ
>バレンタインデ―とかがあるために、男一人でチョコが買いづらくなるん
ですよねー。普段、仕事の合間に食べたくなるんで、たまに買ったりしてい
るんですけどね……
>なんでですか?? 普通に買えばいいんじゃないの?
>だって、いかにもモテなさそうな男が、一人でチョコ買ってると、誰もく
れないから自分で買ってるのね、カワイソウにってお店の人に後ろ指さされ
そうで……
>それって、ホントのことだから別にいいじゃないですか(笑)
>うう、事実とはいえヒドイお言葉、シクシク
>もうこうなったら、女装でもして買いにいけばいいんじゃないですか?
>ああ、それすごい名案! でも、女性用の服なんてもってないし、考えて
みれば、変装用の一式買いに行くほうが恥かしそですな。むむむ、悩みはつ
きない……
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