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[本]のメルマガ vol.114
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■■ [本]のメルマガ      2002.8.15.発行
■■         vol.114
■■  mailmagazine of books          [一人で書店 号]
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■CONTENTS----------------------------------------------------------
★トピックス 

★「全点報告 この店で買った本」/南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
→今回は、一万円をどう使いきるかに挑みます。

★「今日(こんにち)の芸術」/忘れっぽい天使
→今回、多忙につきお休みです。ゴメンナサイ

★「書店を面白くするためノウハウ」/掩耳
→ちょっと話がもどって、ローコスト・オペレーションの条件についてで
す。

★「本の周りをうろついて・・」/湯川新一
→しばらく休載になりまーす。
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■トピックス
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■文学版コミケが始動しています
売れ行き的にはお寒い状況が続く文学に、カツを入れる試みとして、文学版
コミケというか、文学版フリーマーケットの企画が進んでいます。文芸同人
誌や自著の即売会がメインになるようで、今年の11月3日、11:00か
ら17:00に青山ブックセンター本店カルチャーサロンで開催されます。
まだ、出店者やボランティアの募集もしているそうです。
http://www.bungaku.net/furima/

■ベストセラー作家の小説教室
作家・高橋源一郎さんのトークイベント、「高橋源一郎の小説教室」
が9月12日(木)午後6時半よりジュンク堂書店池袋本店で開かれます。
岩波新書の『一億三千万人のための小説教室』の出版記念イベントだそうで
す。
ジュンク堂書店池袋本店1Fサービスカウンター 03-5956-6111
http://www.junkudo.co.jp/index.jsp?
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■「全点報告 この店で買った本」/南陀楼綾繁
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第28回 図書カードで「ズバリ買いましょう」

 100万円渡されて、「今日一日で全額使い切りなさい、しかも1ヵ所で」と
云われたら、どうします? ぼくの場合は、大方の予想通り、大型の新刊書
店に行って、そこで買いまくります。だって、書店というのは、300円の文
庫本から2万5千円の画集まで、ワリとさまざまな価格帯の商品を揃えてい
るワケでしょう? だから、99万5千480円というときにも対応が効きやすい。
 とまあ、思わずシュミレーションしてしまったけど、100万円持って書店
に突入できる日はたぶん来ないんだろうなあ。それに、消費税が導入されて
以来、プラマイゼロでちょっきり使い切ることは、たぶん不可能に近いだろ
う。今回、あるアンケートの謝礼として、1万円の図書カードを渡されたの
だが、やっぱり数百円ハミだしてしまった。次の機会があれば、電卓もって、
本屋に行こう。


七月一日
◎bk1(オンライン) http://www.bk1.co.jp/
TAGRO『マフィアとルアー』スタジオDNA、886円

七月二日
◎書肆アクセス(神保町)
小森収インタビュー集『はじめて話すけど…』フリースタイル、
1800円+税(以下同じ)
本間健彦編著『インタビュー集 人間屋の話』街から舎、1800円
『街から』58、59号、各300円
『etc.』7・8月号、286円
【ひとこと】買ってから気づいたのだけど、『はじめて話すけど…』と
『人間屋の話』は、どちらもインタビュー集で、二冊とも和田誠の装幀だっ
た。しかも定価も一緒だ。グーゼン買った本にこんな共通性があると、なん
となく嬉しくなる。

七月四日
◎DANぼ(版元直販)
町田忍監修、大沼ショージ撮影『廿世紀銭湯写真集』DANぼ、7000円
【ひとこと】「銭湯本」は数あれど、この本のように冷静に、銭湯の建物を
記録しようとしている本は絶無だ(情緒的な甘ったるい本が多い)。クール
なつくりにするために、「外国人が見た日本の銭湯」というコンセプトをた
て、英文併記にしたのだという。この本を企画編集したのは、出会ってから
もう7年ほどになる年下の友人・田端ヒロアキ君。彼のような才能と知り合
いでいられるコトが、とても嬉しい。

七月六日
◎リブロブックス(外苑前店)
いしいひさいち『現代思想の遭難者たち』講談社、1800円

◎ギャラリー・アートスペース(外苑前)
『SOMA TIMES』1-10合本、600円

『ロカンボ』22、26、29、30、31、32号、120−160円
『QUIPROQUO』1号、400円
【ひとこと】毎年開かれているアーティストブックの展覧会「THE LIBRARY
2002」を見に行ったついでに、ココで常設されているミニコミ・ショップ
(といっても、カラーボックス一つ分だが)で、持ってないミニコミやフ
リーペーパーを漁る。定価もサイズもまちまちなコレらのミニコミを預かり、
販売しているオーナーの篠原氏のマメさには頭が下がる。

七月七日
◎西川書店(王子)
『編集会議』8月号、838円
【ひとこと】取材に行った帰りに、覗く。奥に長いつくりで、雑誌の品揃え
が意外に豊富。この書店は、落語「王子のきつね」の舞台となった「扇屋」
のビルに入っている。

七月八日
◎近藤書店(銀座)
田山幸憲『ベスト・オブ・パチプロ日記』上・下、白夜書房、各2400円
長部日出雄 『桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝』文藝春秋、2190円
千野栄一『言語学フォーエバー 』 大修館書店、2200円
福嶋聡 『劇場としての書店』新評論、2000円

七月九日
◎文教堂書店(市ヶ谷店)
『新潮』8月号、新潮社、857円
小田原ドラゴン『おやすみなさい』第7巻、講談社、514円
中島誠『玄人のひとりごと』倍南のお墓参りの巻、小学館、952円
【ひとこと】マンガを1巻から買わない読者が増えてきたのだろうか? 6巻
まで普通に表記して、そのあとは「◎◎の巻」とするパターンが、とくに
ギャグマンガに増えてきた。律儀に買ってるほうは、タイトルが覚えられず
大迷惑。ただでさえ、どこでもシュリンクパックするようになって、何巻ま
で買っているか判らなくなりがちなのに。コレ以上メンドくさいことをしな
いでほしいよ、まったく。


七月十日
◎書泉グランデ(神保町)
『噂の真相』8月号、448円

◎書肆アクセス(神保町)
新元良一『one author,one book 同時代文学の語り部たち』本の雑誌社、
1600円
『シコウシテ』第22号(特集・装幀のムーヴメント)、白地社、1000円
『LB中洲通信』8月号、477円
『けーし風』第35号、新沖縄フォーラム刊行会議、500円
『ワンダー』第32号、ボーダーインク、390円
【ひとこと】仕事の企画に使う本を物色して、数十分いるが、この店に掛
かってくる電話を聞いていると、とてもオモシロイ。今日は、「米軍基地か
ら、カードで本が買えないかって、聞いてますが……」。店長の畠中さんは、
返答の電話をかけると向こうが英語で出るので(そりゃそうだ)、激しくイ
ヤがっていた。

七月十一日
◎往来堂書店(千駄木) http://www.ohraido.com/
大西巨人『神聖喜劇』第1巻、光文社文庫、1048円
【ひとこと】もう文春文庫版+ちくま文庫版で全巻持っているのだが、カ
ヴァーに林哲夫さんの絵が使われているのに惹かれて買った。ちなみに、往
来堂サイトでは8月10日、南陀楼の「コレを売りたい!」が更新されている
ので、ご覧ください。今回仕入れた本は、一冊1万2千円という、『缶詰ラベ
ル博物館』(東方出版)です。売れないと買い取るハメになりますので、ど
なたか思い切ってお買い上げを!

七月十二日
◎創文堂書店(本駒込)
斎藤美奈子『文壇アイドル論』岩波書店、1700円

◎三省堂書店(神保町本店)
大庭萱朗編『田中小実昌エッセイ・コレクション2 旅』ちくま文庫、780円
岡留安則『「噂の真相」編集長日誌』2、3、現代教養文庫、600円、720円
『本の雑誌』8月号、505円
【ひとこと】一階のエスカレーター上がり口で、村松友視氏のサイン会を
やっていた。文庫売り場に上がり、先日ツブれた社会思想社の現代教養文庫
で、持ってない本をチェックする。

◎東京堂書店
秋山祐徳太子『泡沫桀人列伝 知られざる超前衛』二玄社、1500円
柳田泉ほか編『座談会 明治・大正文学史』第3巻、岩波現代文庫、1100円
【ひとこと】数日前に北九州の「ふるほん文庫やさん」からメールが届く。
新刊書店に古本文庫コーナーを作る活動を続けてきたが、7月12日から東京
堂にも絶版・品切れ本のコーナーをつくるとか。さっそく二階に上がってみ
ると、たしかに文庫を入れた小さめの棚が設置されている。でも、地方なら
ともかくこの神保町では、絶版本を一律1280円に設定してしまう値付けの大
雑把さは、受け入れられないような気がする。ナニよりもこのコーナー、東
京堂のナカではかなり浮いていると思うのだけど。

七月十三日
◎タコシェ(中野)
『雲遊天下』第30号、ビレッジプレス、900円
『ロカンボ』第23、30、32、33号、120円から150円
【ひとこと】ぼくが解説を書かせてもらった、藤本和也『ふらふらふらり』
第二部(餅屋ブック)の打ち上げのため、タコシェで待ち合わせ。店に入る
と、すでに数十冊がどーんと積まれていて、著者ではないのに嬉しくなる。
この店に来ると、手書きミニコミ『ロカンボ』を買ってしまうが、見た目が
ホトンド一緒なので、何度も同じ号を買っている気がする(数日前にアート
スペースで買った号とすでにダブってます)。

七月十六日
◎蒼穹舎(四谷三丁目)
西井一夫『なぜ未だ「プロヴォーグ」か』青弓社、2000円
『モダニズムの時代』図録、東京都写真美術館、2000円

七月十八日
◎アマゾン・ジャパン(オンライン)
Vladimir Birgus『Czech Photographic Avant-Garde 1918-1948』The MIT
Press、5754円
【ひとこと】この本のチェコ版をプラハで見かけて、英語版の発売前にアマ
ゾンで予約してから一年近く。どうした手違いかイツの間にか英語版が刊行
されていた。再度注文をかけて、ようやく入手。

七月十九日
◎小樽文学館(通販)
『小樽・札幌喫茶店物語』図録、1600円
『中野重治と北海道の人びと』図録、1000円
【ひとこと】沼田元氣が企画に関わったという喫茶店展の図録は、別のタイ
トルでギャップ出版から市販の単行本として発売されるが、こっちは部数限
定の特装版です。しかも、ほんとは定価2000円なのに展覧会の会期中、2002
年8月25日までは1600円で買える。この本は、ぼくが好きな『札幌喫茶界昭
和史』の復刻も入っているのだが、特装版も市販本も表紙デザインがダサイ。

七月二十六日
◎岩波ブックセンター(神保町)
石山修武『住宅道楽 自分の家は自分で建てる』講談社
(講談社選書メチエ)、1456円

七月二十七日
◎三省堂書店(神保町本店)
『東京 都市図』昭文社、714円
越澤明『満州国の首都計画』ちくま学芸文庫、1400円
『エリック・ホッファー自伝 構想された真実』作品社、2200円
『小説新潮』8月号、新潮社、800円
【ひとこと】散歩の達人ブックス『東京定食屋ブック』(交通新聞社、1500
円)に書いた、「好きな定食屋ベスト3」というアンケートの謝礼として、
1万円の図書カードをいただく。現金1万円振り込まれのと違って、図書カー
ドなら「お小遣い」として使い切ってもかまわないという気がする。で、一
店で全部使っちゃうぞと、三省堂に行くが、あまりほしい本がなく、半分し
か買えなかった。現在合計5370円(税込み)。

七月二十八日
◎青山ブックセンター(ルミネ店)
西木正明『冬のアゼリア』文藝春秋、2095円
榎本俊二『ゴールデンラッキー 1994-1996完全版』下巻、太田出版、
1200円
たかさきももこ『白衣でポン』第6巻、集英社、857円
小沢昭一『むかし噺うきよ噺』新潮文庫、438円
【ひとこと】昨日一店で使い切れなかったのは、古書展を二カ所回る日で、
荷物を増やしたくなかったため。今日も二カ所回って古本を20冊ほど買って
から、仕上げに新刊書店へ。そこで現金を使わずに、図書カードの残り金額
全部を使えるのがウレシイ。金額の組み合わせを考えながら、何度も店内を
回り、4冊を選ぶ。4820円(税込み)で、総計1万190円。残念ながら180円オ
ーバー。でもまあ、ほしい本だけで、近い金額に持っていけたのだからヨシ
としようか。それにしても、何冊か文庫本を混ぜたのに、やっぱり1万円で
10冊買えないんですね。

今月の購入本 計58冊(今度は2万円の図書カードで「ズバリ」買いたい)
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■「書店を面白くするためノウハウ」/掩耳
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ローコスト・オペレーションの条件

今回は、書店のフェアの続きを書いていくはずでしたが、ローコスト・オペ
レーション型の店舗に関して面白い事例がありましたので、それについて書
いてみたいと思います。

ローコスト・オペレーション――つまり、二百から三百坪くらいの書店に、
棚番号やら検索システムやらを導入して、社員は基本的に一人か二人、あと
はアルバイトだけで運営していくことで人件費を抑え、利益を出していこう
という商形態のことです。最近やたら各チェーンがこの形を導入して店舗拡
大に走ってたりもしますが……

で、ローコスト・オペレーションの形で、最近、あるチェーンが東京近郊の
違う町に三百坪前後のお店を二店舗出したんですね。町自体の人口や、お店
の立地の集客力は、ほとんど同じくらい。

ところが、一つは大成功、一つは失敗という結果に今のところはわかれてし
まったんです。なぜ、結果が大きく違ってきてしまったのか??

ここで話がちょっと飛びまして、経営学の言葉になるんですが、みなさんは
「参入障壁」というの聞いたことありますか? もともとマイケル・ポー
ター(主著に『競争の戦略』ダイヤモンド社)というアメリカのビジネス戦
略のカリスマみたいな人が広めた言葉で、要はある業界に新規参入しようと
する業者に「う、この業界ってなんか参入難しそうだから止めとこっかな」
と思わせる度合いのことです。今話題の番組「マネーの虎」とかでも、虎の
人が「その事業の参入障壁は?」とか言っていて、わりと一般的に使われて
いるのかもしれません。

この言葉を、書店のローコスト・オペレーション業態に置きかえると、例え
ばある地区で、ここは他の書店ががっちり抑えているから出店止めておこう
とライバルチェーンが思う障壁は何かということにもなると思います。

で、はっきり書いちゃうと。書店業界は、そもそもこの「参入障壁」が立地
と規模の大きさ以外にほとんどない業態なのです。だからこそ、どのチェー
ンも馬鹿みたいな出店競争ができたし、その結果ボロボロになったとも言え
るわけです。

しかし、ローコスト・オペレーション業態に関する限り、ひとつだけ参入障
壁らしきものが浮かび上がってくるのです。それが、実は社員の優秀さと、
それに比例する社員数なのです。

え、社員ってローコスト・オペレーションなら一人か二人なんだろ、と疑問
に思う方、まさにその通りなんですが、実はその一か二かの差が大きな差に
なってしまうのです。

冒頭にあげた二つのお店、最初に出店したお店(仮にA店としておきます)
は社員が店長一人で運営しています。で、この店長が超優秀。コミックや雑
誌はもちろん、人文書や理工書まで精通し、人の教育もなかなかうまいとい
う希な人物がやっています。それで、お店のレベルも高く、一年目から出店
経費を含めても黒字になりそうな勢い。

で、二つ目のお店(B店)は、社員が二人。ごく普通の能力の社員なのです
が、社員一人だけではちょっとお店の運営は心もとない感じ。しかし、これ
は当然なのです。ファミレスとかでは、社員が店長一人というのもよくある
そうですが、それは基本的に同じモノを提供しているからこそ。書店のよう
に、一日二百点新刊が入ってくるような状況――しかも、いくらシステムを
整えたとしても、結局社員やアルバイトに知識がなければトンチンカンな展
示しかできないというところでは、社員一人でお店運営というのは至難な技
なわけです。

そして、この普通と優秀の社員の差こそ、ローコスト・オペレーションでは
決定的な差になってしまうのです。

つまり、社員一人で、その人が年収五百万だったとします。
で、社員が二人でちょっと若くて安めの人材使って四百万が二人だったとし
ます。すると、二つのお店の人件費の差は年間三百万も出てしまうことにな
ります(かなり単純化してますが)

この差は大きい。中規模の書店の年間収支は赤字にならなければ良い方で、
黒字になったとしても年間百万、二百万いけば御の字という現状でしょう。
そんなときに、人件費に三百万もの差があった場合――そう、社員一人なら
黒字、二人だと大赤字店舗に極端に分かれてしまうことが起きるのです。

つまり、一人でもお店を切盛りできる優秀な社員の有無や、その数こそ、
ローコスト・オペレーションを展開するさいの、他店舗の進出を許さない
「参入障壁」の役割になるわけです。社員一人で黒字を出している店舗が頑
張っているところに、社員二人でしか運営できないお店が殴りこんでも、結
局は利益が出せず撤退することは目に見えているからです。

しかし、皮肉なことに、今の書店は優秀な社員が続々と辞めてしまっている
という現状にあります。POSなどのコンピュータ管理にばかり走りすぎた
ため本が好きな書店員が離れてしまい、結果としてローコスト・オペレーシ
ョンを進めようにも、それを一人で実施してそこそこのレベルのお店を作る
ことができる社員が底をついているところが多いのです。

人を大切にして来なかったツケが、書店自体に襲いかかっている――現在の
書店は、単純化すればこんな図式にはまっている部分があるのかもしれませ
ん。
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■あとがき
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>なんか、今さらなーって思うことあるじゃないですか。
>例えば、オウム真理教が名前を変えたけど、また活動活発化してる、とか
ですか?
>あ、そうそう、そんな感じ。で、現在だったら何が一番「今さら」になる
んだろうなーとフト思ったんですが
>ヒマなこと考えてますねー(笑)。それで何が一番になりそうなんです
か?
>ビン・ラディンはどうした? っていうのはどうですかねー。
>おお、結構今さら度高い高い。確か、この人捕まえて裁判かけるのが、ア
メリカさまの目的だったはずなんですよね。
>あと、ダイオキシンはどこいった? というのも良い感じでしょう。
>ああ、ほうれん草買わないとかありましたねー。そりゃダイオキシンが自
然に消えてくれるわきゃないですからねー。でも狂牛病のインパクトに負け
ましたね(笑)
>でも、究極の一品があるんです。二千円札はどうなっているのか……
>おお、それは確かに。私もいまだに一回しか使ったことないですね。言い
出した人の責任問題って少しは追及されてもいいくらいですけどねー。いっ
そ、二千円札持っていて異性にモテモテになったとか、金持ちになったとか
政府が宣伝すれば……
>そりゃインチキ幸運グッズですか(笑)
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