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[本]のメルマガ vol.95
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■■ [本]のメルマガ     2002.2.5.発行
■■       vol.95
■■  mailmagazine of books       [寒中お見舞い 号]
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■CONTENTS----------------------------------------------------------- 
★トピックス
→イベント・フェア・出版情報など。

★「マエストロ鏡玉のメディアジャーナル」/マエストロ鏡玉
→私は、本当のことが知りたい。最近気になる世相を斬る!

★「虚実皮膜の書評」/キウ
→ゆったりとした夫婦の一生を描く珠玉の作品を読む

★「一字千金の記」/グッドスピード
→閑話休題。トルコに行ってみたいのです!?

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発言――米同時多発テロと23人の思想家たち 1月28日発売
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■中山 元 編訳 四六判・並製/248頁/ISBN4-255-00141-3/本体1600円
■発行:朝日出版社( http://www.asahipress.com/ )
──────────────────────────────────――
デリダ、サイード、ハンティントン、フクヤマ、ハーバーマス、ジジェクら、
錚々たる世界の思想家・知識人たちの待望の発言集、ついに刊行!
「多数の論考の中から、この事件がたんにアメリカとイスラム諸国の問題ではなく、
ぼくたちのだれもが考え抜くべき思想的な問題であることが、はっきりとみえて
くるような文章を集めるようにしている。…読者は、それぞれの表現者を相手に、
論争をしかけてみられてはいかがだろう。選り抜きのつわものぞろいだから、
絶好の思考のレッスンになるだろう。」(「編訳者あとがき」より)
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■トピックス
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■週刊読書人バックナンバー展示即売フェア

書評専門紙「週刊読書人」のバックナンバーフェアが、東京堂神田本店1Fにて
開催中。2月28日(木)まで。
1990年代から最新号までを展示即売。書評紙のバックナンバーから、ここ10年の
出版状況や社会情勢、文学・思想の動向などがうかがえる。掘り出しものの書評
記事がみつかるかも。
会場:東京堂神田本店(東京都千代田区神田神保町1-17)
営業時間:10時〜19時(店休日なし)
お問い合わせ:週刊読書人営業部(TEL03-3260-5719/FAX03-3260-5507)

■本を散歩する雑誌『SUMUS』(スムース)第8号が「パリ本の魅力」を特集

ウェブサイトやメールマガジンが花盛りの昨今、京都で発行しているセンスあ
るリトルマガジンがある。その名は『SUMUS』(スムース)。
同誌1月30日発行の第8号は「パリ本の魅力」を特集し、むかしから日本人と
なじみの深いパリをめぐる本を紹介。付録に素敵なパリの絵はがきがついている。
ちなみに、[本]のメルマガ15日号の同人、南陀楼綾繁氏のインタビューも掲載。

●第8号は2002年1月30日発行。定価600円/送料200円。
本誌を置いている主な書店は、神保町・書肆アクセス、池袋・リブロ文芸書売り
場、中野・タコシェ、京都・三月書房ほか。
通信販売の申し込みは、林哲夫さん( mikan884@mbox.kyoto-inet.or.jp )まで。
「SUMUS」のウェブサイト
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/5180/

■シンポジウム&ライブ「ポステク・サミット2002」
――ポスト・テクノ・ミュージック、その可能性の中心――

『ポスト・テクノ(ロジー)ミュージック』(大村書店)と『テクノイズ・マテ
リアリズム』(青土社)の刊行を記念して、シンポジウム&ライブを開催。主催
は青山ブックセンター主催。
コンピュータ・テクノロジーの飛躍的な発展を前提とした「音楽/音響」につい
て論じたこの2冊が、昨年末ほぼ時を同じくして刊行された。内容的にも極めて
深い関係があるこれらの本の著者と、現在最も先鋭的な方法論で音楽活動をする
ミュージシャンを迎え、音楽の新たな方向性のひとつとしての「ポスト・テクノ
・ミュージック」の、その可能性と今後を考察する。

●パネリスト:
佐々木敦氏(音楽/音響批評、HEADZ主宰)
大友良英氏(ミュージシャン)
クリストフ・シャルル氏(ミュージシャン、武蔵野美術大学映像学科助教授)
久保田晃弘氏(多摩美術大学情報デザイン学科助教授)
●期日:2002年2月28日(木)20:00〜22:30(19:30開場)
●会場:New Tokyo Life Style Roppongi Think Zone
(港区六本木6-2-31 ZONE六本木ビル1F)
●前売1050円/当日1260円(税込)
前売りチケットは青山ブックセンター六本木店・青山本店・ルミネ2店・自由が
丘店の4店舗にて販売中。
●お問合せ先:青山ブックセンター六本木店
(TEL 03-3479-0479/10:00〜翌朝5:30・日祝〜22:00)
※チケットや会場等イベントに関するお問い合わせはすべて六本木店のみ。
青山ブックセンターのウェブサイト
http://www.aoyamabc.co.jp/

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■「マエストロ鏡玉のメディアジャーナル」/マエストロ鏡玉
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 第34回 本当のことが知りたい

 田中真紀子氏、鈴木宗男氏、外務省次官の更迭問題にまで発展した、アフガ
ン会議・特定NPO排除問題で、いちやく話題になった当のNPO・ピースウ
ィンズジャパンについていくつかのことを。ピースウィンズジャパンは96年
にクルド人難民救済のために発足した組織である。テレビで今やおなじみのピ
ースウィンズジャパンの事務局長である大西健丞(けんすけ)氏はジャパンプ
ラットフォームの代表を兼ねている。ジャパンプラットフォームというのは
15のNGO団体から形成されていて、外務省からNPOに5億6千万円が支
給されているというが、それはジャパンプラットフォームに対する総額である。
若手の議員たち、そして外務省の人間ら多くの賛同者がいることは指摘してお
きたい。
 テレビで今やおなじみの事務局長である大西健丞(けんすけ)氏は今月4日、
5日にクルドへ向かうという。今となっては発言の真意などどうでもいいこと
かもしれないが、「お上の言うことは信用できない」発言にしても、大西氏は
自身なぜ政治家なり官僚を目指さなかったかという問いに対して、「関西人気
質の反骨精神」という意味だったと聞く。ちなみに数ヶ月前、ピースウィンズ
ジャパンではアフガン難民の寄付金600万円が盗まれており、ある種「災難」
が続いているというのが私の感想です。この事件により、今後何らかの「妨害」
が関連NPOに行われるようなことがあれば、第三者的な立場からではあるが、
この場を借りて報告していきたいと思う。

 話しかわって、マスゾエ某という国会議員が、ペイオフ解禁までに、日本の
銀行は二行を残して他はつぶれると言ったとか言わないとか。この人が、2000
年問題のとき、コンピュータの誤作動でどこからミサイルが飛んでくるかもし
れないとかライフラインが断絶されるからと、年末年始は水と食料をもって山
奥に避難すると言っていたのを思い出した。おのが不安=強迫観念を政策にす
るこの人物の恐ろしさには注意が必要だと思う。
 彼は自分の母親の介護したときのことを本にしていたが、最初お母さんを介
護していたのは彼のお姉さんで、彼女が母親をどなりつけて血圧を200にする
に及んで自分がやらねばと思ったらしい。しかしどうにもならない現状から、
病身の母親を怒鳴りつけるお姉さんに私はコミットしてしまう。本を出すこと
は決してないであろう彼女の声を、私は聞きたい。

 成熟とは何か
「こんにちの雑誌や新聞というのは、読者がそれぞれすでにある意見をもって
いるようなテーマを問いかける。質問はそんな意見を集めるためだけになされ、
そこでは何か新しいものを学ぶことなんてとてもありそうにない。18世紀、雑
誌編集者たちはまだ解決の道がない主題について公衆に問いかけるのを好んだ
ようだ。こうした習慣がどれほど影響力をもったのか私は知らないけれど、こ
の方が今の雑誌や新聞のスタイルなんかよりずっと面白いのは確かだろう。
1784年9月、ドイツの定期雑誌「Berlinische Monatschrift」は読者にある問
いかけをし、それに応じた読者の意見を掲載した。「啓蒙とは何か」がその問
いであり、その読者はカントであった」("What Is Enligtenment?"32p,THE
TOUCAULT READERから訳出)。

 カントの回答は、啓蒙とは理性を用いて成熟を果たすことであるというもの
であった。このカントのマイナーなテキストにフーコーは魅了され、その死の
直前に書かれたものが、同名の「啓蒙とは何か」という論文である。筑摩書房
で刊行中の『ミシェル・フーコー思考集成』で、おそらく今年刊行されるであ
ろう最終巻にこの論考が収められていることをせつに願う。フーコーにおいて
啓蒙とは現実に対してヒロイックでありつつ、アイロニックな態度をとるとい
う「成熟」を果たすことであり、それはほかならぬ「自由」の考察へと切り拓
かれていく。
 
 結論を急がずに、前回表明した啓蒙への不信について考えよう。この私の不
信は、啓蒙という語につきまとう、知識人あるいはエリートが指導的な役割を
もつということへの不信である。私のこの不信は小学校から高校時代に教師に
嫌われつづけていたことにおそらく由来している。可愛げがなかったことは認
めますが。
 フーコーの分析において重要なのは、知識人という人間ではなく、真理と権
力の関係である。真理は科学に関わるいろいろな制度や言説の形態に関連づけ
られ、経済的・政治的な要求にしたがって、ある機構(大学、軍隊、メディア
など)のもとに生み出され、伝達される。それを通して教育と情報が普及され
消費されるのである。ここでは「真」と「偽」が厳密に識別され、知の学問的
な階層化が重要となる。それは地域的な、そして民衆的なさまざまなかたちの
知を、その地位から追い落とす。「民衆には知識がないのではない。現代の知
識人の活動の舞台である、真理の体制は地域的な、民衆的なさまざまな知の信
用を失わせ、資格を奪い、正当性を剥奪したのである」(バリー・スマートの
「真理の政治学とヘゲモニーの問題」、D・ホイ編『フーコー 批判的読解』
国文社所収)。

 さて最近、ネット社会に生まれた民話「100人の村」が、出版され、ベスト
セラーになるということがおきている。東京新聞2002年2月2日「こちら特報部」
の記事によると、メールの原案は1990年に米国の環境学者ドネラ・メドウズさ
んが発表した新聞コラムだったいう。当初は1000人の村だったらしい。ネット
上を転々とするうち加筆され、削除されていったが、コラムを引用した人も不
明。日本でも最初に翻訳したのは誰か不明である。9月11日の事件、報復とし
てのアフガンへの爆撃を目の当たりにして、世界の不公平な現状を端的に表現
するこの民話はネットを通して急激に広まっていったようだ。
 しかし再話という形であれ、著者名と訳者がつくかたちで今回出版されたこ
とにより、真理の体制の中ではおそらくこの本が原典となり、ネット民話はそ
のバージョン、あるいは引用とされてしまうのではなかろうか。こんな危惧さ
えお構いなしに民話は語り継がれていくことも確かなことだが。

 >誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう。
 >誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。
(「100人の村」時田氏による学級通信版からの引用)。

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■「虚実皮膜の書評」/キウ
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 『秘事』 河野多恵子 新潮社 00.10

 夫婦の話、という以上のことはないのだけれど、それでいて退屈なのかと
いえば、そんなことはなく、非常に面白い。

 『秘事』というタイトルが示すような、夫婦間の関係を脅かすような「秘
め事」があるわけではない。劇的な展開もない。夫婦の関係を全うする話で
ある。

 それがなんで面白いのか。それは関係を全うすることの面白さであり、そ
れはストーリー展開や状況設定の面白さよりも、本質的であるように思う。

 三村と麻子は大学卒業間際はにつきあいはじめるが、待ち合わせをしてい
るときに三村の目の前で、麻子は交通事故にあってしまう。頬に傷が残る。
そのことが唯一の「事件」といいうる状況設定。その後、同じ会社に就職す
ることになっていた麻子は入社を辞退し、三村は働きはじめ、麻子と結婚を
する。

 この結婚をめぐって双方の親にそれぞれの思い方がある。義侠心や責任感
で結婚するのではないのか、と三村は母親にいわれ、麻子の父親からは頬の
傷の負い目のことで麻子を苦しめるようなことがないことを一言もらいたい
といわれる。三村はどちらの言い分も退けて結婚する。

 この小説は言葉をめぐる作品でもある。

 書き出しから、三村、麻子のそれぞれの呼び方を枕に物語は誘われる。子
供の名付けに苦しむ件りや、子供の親に対する呼び方の話、<怪我>という言
葉を使わずに三村が麻子を気遣う場面など、言葉によって築かれてゆく人間
関係を、丁寧に追ってゆく。

 「秘事」とはまさにそのような言葉の綾に存する。

 「義侠心や責任を感じて結婚したのではないと言った途端に、僕の本当の
気持ちはそのままには伝わらなくなってしまう」(P215)。だから麻子の
父親に一言確約をもらいたいと言われたときに、上天気の日に「傘は要らん
な、とわざわざおっしゃいますか」(P62)と、そのような言葉が不要であ
ることを伝える。

 三村はそのことを秘めている。言葉に出してしまえば、空疎になってしま
う言葉を、自分の臨終の間際に、麻子に伝えようと思っている。そういう思
いを秘めながら、入社した総合商社で出世を遂げ、子供にも孫にも恵まれ、
麻子に添い遂げる。

 ラスト、そのような三村の思いはどのように言葉として完結しえるのか、
あるいは完結しないのか、ゆったりとした夫婦の一生の記述を追いながら、
読むことを楽しめる小説だ。文章の豊かさのようなものを感じさせる作者の
技量も、読むことの歓びを支える。

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■「一字千金の記」/グッドスピード
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 「トルコに行きたい」

 トルコのイスタンブールにあるスレイマニエ図書館の存在を知ってからト
ルコに行きたくなってしまった。
 なぜかというと、アラビア語をはじめ、トルコ語、ペルシャ語で書かれた
手稿本のコレクションを所蔵する図書館として世界最大規模だから。
 とはいえ、ウェブサイトなどはいまのところない。

 1982年現在のデータでは、総計102,180点の蔵書点数を誇るが、そのうち、
刊本(印刷された本)は37,368点で、手書きの手稿本が64,812点もあるから
だ。実際に行ってみれば、その光景は、おそらくタイムマシンに乗って時代
を遡ったような錯覚に陥るのではないかと思う。だから、別にアラビア語や
ペルシャ語が理解できなくとも、行ってみたいのだ。

 現在は、トルコの文化省が管轄する施設だそうだが、16世紀の最盛期のオ
スマン朝スルタンのスレイマン1世が建てたスレイマニエ・モスク付属のス
レイマニエ・イスラム学院に属する建物に入っている。モスクの付属なので、
イスラム教徒しか利用できないかというと、どうもそうではないらしい。イ
スラム圏はもとより、欧米や日本の研究者なども足を運んで、資料調査を盛
んにしているとのこと。まあ、トルコのモスクは、というか、イスタンブー
ルのモスクなどは、すでに観光施設になっているから、信仰の問題はないよ
うだ。ならば行ってみない手はない。
 図書館の直接の由緒は、18世紀中葉に、時のスルタン、マフムート1世に
よって創設されたスレイマニエ図書館だと言われている。

 図書館にも世界各国いろいろあるが、貸本屋と揶揄されるベストセラーだ
らけのどこぞの国の図書館とは大きく異なるだろう。でももしかしたらトル
コにも市民に親しまれているような町の図書館もあるかもしれないが。
 ともかく、本をいとも簡単に廃棄してしまうような図書館ではなく、人間
が書いた手稿本を大事に保存している図書館をこの目で見てみたい。カッコ
つけて言えば、そこに本の原点があるのかもしれないから。なんてね。
 でも、とにかく「スレイマニエ」という名前は覚えておいて損はないと思
う。根拠はないけど、ふっとどこかで出会う気がするのです。
 閑話休題でした。 
(第29回・了)

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■あとがき
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またもや発行が遅くなりました。ごめんなさい。でも生きてますから安心し
てください。私だけの気のせいか、一年でもっとも寒い時期のはずなのに、
最近、そんなに寒くない気がしますが、それでも油断大敵、お風邪など召さ
れぬようご用心を。いまのところ私は大丈夫ですが、先日、私の職場のパソ
コンがご機嫌ななめとなり、風邪をひきました。よし、これで発行だ(グ)
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