[本]のメルマガ

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[本]のメルマガ vol.765

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 ■■ [本]のメルマガ                 2020.9.15.発行
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 ■■  mailmagazine of book       [穏やかな夜に身を任せるな号]
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 ★PR★ 原 書 房 新刊 ★ http://harashobo.co.jp/
 
 『天使と人の文化史』
 
 ピーター・スタンフォード著 白須清美訳
 A5判 368頁 本体各4,500円+税 ISBN: 9784562057832
 
 翼を持ち白い衣をまとった美しい天使は、人を見守り良き方向へ導いてくれる。
 このような天使のイメージは、いつ、どのようにしてできあがったのか。キリ
 スト教のみならず、さまざまな時代、地域の宗教や伝承を辿る。
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 【連載】………………………………………………………………………………
 
 ★「散慮逍遥月記」 /  停雲荘主人 
 → 残念ながらお休みです。次回にご期待くださいね。 

 ★「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
 → 第135回 フォークソングとともに生きてきた
 
 ★「本棚つまみ食い」 / 副隊長 
 → 秋の夜長は、金田一耕助とともに
  
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 ■「ときには積ん読の日々」 / 吉上恭太
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 第135回 フォークソングとともに生きてきた
 
  フォークソングっていったいなんだろう?

  最近、読んだ『フォークソングが教えてくれた』(小川真一 著 マイナビ
 新書)を読みながら、そんなことを考えた。音楽評論家の小川真一さんはエフ
 エム豊橋で「ラビットアワー」という番組をやっていて、ぼくも出演させても
 らった。ほとんど初対面だったのに、とてもリラックスして話ができた。『フ
 ォークソングが教えてくれた』は、小川さんのおだやかな語り口で日本のフォ
 ークソングの歴史をわかりやすく解説している。ぼくは、日本のフォーク、フ
 ォークソングというジャンルは、これって本当にフォークソングといっていい
 んだろうか?
  とモヤモヤした気持ちがあった。反戦歌、プロテストソングもあるし、歌謡
 曲といったほうがいいのでは?
  という歌もあるし、いわゆるシティポップスのような歌もあるから、同じジ
 ャンルに括ってしまっていいんだろうか、と思っていたからだ。小川さんの本
 を読みながら、日本のフォークの半世紀ほどの歴史をたどっていくと、なるほ
 ど、と腑に落ちる感じがあった。
 
  この本のサブタイトルに「人生をフォークソングとともに過ごした人に」と
 ある。たぶん、還暦を過ぎたくらいの人が読むと、青春時代から聴いてきた歌
 がよみがえり、思わず口ずさんでしまうんじゃないかな。正直にいうと、ぼく
 は日本のフォークソングの熱心なファンではなかった。それなのに、本に登場
 するほとんどの歌を知っていた。なるほどフォークソングは同世代が共有して
 いた歌だったかもしれない。
 
  中学生、高校生のころ、同級生たちが夢中になっていた拓郎や陽水、こうせ
 つのレコードは一枚も持っていなかった。アルバムを通して聴いたことはなか
 ったし、ヒット曲を歌ったこともなかった。それなのにこの本を読んでいると、
 十代の自分が見てきた風景が目の前にひろがってきた。
 
  高校の教室で授業中、学生服(そのころは標準服といっていた)を着たクラ
 スメイトたちに囲まれて、居心地が悪そうに小さくなっていたジーンズをはい
 た、劣等生の自分の姿が浮かんでくる。
 
  昼休みになると、同級生の立石君が「昨日、こうせつが言っていたんだけど
 さ」なんて話しかけてくる。立石君は、ぼくがギターを弾くことを知っていて、
 ぼくのことをフォーク仲間だと思っているようだった。あのころのぼくは「日
 本のフォークなんて、あんなものフォークじゃない、歌謡曲じゃないか」と頑
 なに思っていたから、いつも曖昧な笑いを浮かべて話を聞いていた。立石君は、
 岡林信康や高石ともや、中川五郎の歌は聴いたことがなかったようだった。高
 田渡も話題になったことがなかったなあ。小学校のころから、フォークを聴い
 てきたぼくは、ジェネレーションギャップのようなものを感じていた。
 
  先日、「昭和の歌」というテーマで短い原稿を書いた。その原稿には、ぼく
 が生まれて初めて意識して聞いた曲のことを書いた。「ホームラン教室」、
 「怪傑ハリマオ」「ポパイ」といったテレビ番組の主題歌を幼いぼくが古いテ
 ープレコーダーに吹き込んだ思い出のことを書いた。原稿を書き終えてからも、
 「昭和の歌」のことを考えた。ぼくが60数年の人生で一番たくさん歌った歌
 はなんだろう?
 
  きっと「友よ」だと思う。岡林信康が1968年にシングル盤「山谷ブルース」
 のB面に収録されたフォークソングだ。いや、ぼくが初めて聴いたのは、通販
 で配布という形で販売されていたURCレコードの「休みの国/岡林信康コンサ
 ート」というアルバムかもしれない。ぼくはまだ小学生だった。私立の学校
 で左翼的な教育をしていたので、ふつう音楽の教科書では採り上げられない
 「友よ」を歌ったのかもしれない。
 
  当時「友よ」は学生運動のテーマソングのようになっていて、新宿駅西口
 地下広場でのフォークゲリラ集会でも歌われていた。もちろんぼくはニュー
 スなどで知っているだけだけれど。
 
  「友よ」を毎日のように歌うようになったのは、中学に進学してからだ。生
 徒会の活動が盛んな学校で、臨海学校、林間学校、学園祭、演劇祭、音楽祭、
 年間を通じて行事ばかりあったし、何かというと集会があった。そこで
 「友よ」を歌う。校歌を歌ったのはほとんど記憶がない。「友よ」を3年間、
 毎日のように歌った。
  「歌」というのは不思議だ。ぼくは左翼ではないし、運動家を目指したこと
 もない。それでも「夜明けは近い」という歌詞とメロディに、いまだにどこか
 に「世の中を変革する思いに胸が熱くなってしまう」のだ。ぼくにとって「フ
 ォークソング」は「友よ」だった。世の中を変える歌、怒りと抵抗の歌だった。
 大好きなギタリスト、ビル・フリゼールがフォークソング
 「WE SHALL OVERCOME(勝利を我らに)」をレパートリーに入れているのは、同
 じような思いなのかもしれないな。
 
   そんなぼくだったから、「傘がない」とか「結婚しようよ」、「石鹸がカタ
 カタ」なんて歌詞をフォークソングだと受け入れられなかったんだろう。でも、
 それは学生生活にうまく溶け込めないぼくの同級生たちへの反抗心だったのか
 もしれない。メロディや和音については、少しジャズをかじり始めたぼくには、
 フォークソングは単純すぎたし、ガキっぽく思えたこともある。
 
  だけど、この本を読んでいると、はたしてぼくは日本のフォークのことをき
 らいだったのだろうか? と考えるようになった。
 
  思い出したことがある。初めて吉田拓郎の曲を知ったときの不思議な衝撃だ。
 それは聴いたことのない、音楽だった。あきらかに岡林信康や高石ともやのフ
 ォークソングとはちがっていた。フォーク・クルセダーズの加藤和彦が作る洒
 落た音とも違っていた。
 
  中学3年生のときだった。ある日、仲が良かった太田君がギターを弾きなが
 ら歌ってくれた。「マークII」という曲だった。だれの歌なんだろう。太田君
 が作ったんだろうか?
  驚いたぼくは太田君にたずねた。吉田拓郎の歌だという。ぼくが初めて吉田
 拓郎の歌を聴いたのは、拓郎自身の歌ではなかったのだ。太田君はまるで自分
 が作った曲のように歌った。ぼくが岡林信康を真似して歌うのとはまったく違
 っていた。とても新しい歌に出会ったように思えた。それから雑誌の広告でエ
 レック・レコードから出た吉田拓郎のアルバムを知った。
 
  ああ、いろんなことを思い出してきた。友人が南こうせつとかぐや姫のイベ
 ントで“サクラ”をやっていたこと、久保講堂や神田共立講堂でのフォークコ
 ンサートに行ったこと、「帰れコール」に怒った遠藤賢司が「お前こそ、
 帰れ!」と怒鳴ったこと、そして、すぐにギターを弾きながら「大きな声だし
 てごめんね?」と歌ったこと……。伝説の中津川でおこなわれた全日本フォー
 クジャンボリーやつま恋コンサートには行っていないけれど、吉田拓郎のライ
 ブはずいぶん見ているなあ。
 
  こうしてみると、フォーク好きではないはずのぼくは、フォークとともに歩
 んできたといえるようだ。マイク真木の「バラが咲いた」、ザ・ブロードサイ
 ド・フォーの「若者たち」、そしてザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってき
 た酔っ払い」! こんなふうに幼いころに出会ったフォークソングが、60歳を
 過ぎた今でもギターを弾いて、だれに聴いてもらえるのかわからない歌を作っ
 ている自分の原点なんだろう。

   『フォークソングが教えてくれた』では、過去を振り返るだけでなく、「21
 世紀のフォークソング」の章で、フォークのスピリットを感じさせる現代のア
 ーチストを紹介している。星野源、ハンバートハンバートと一般的に人気のあ
 るアーチストから、ラッキーオールドサン、D・Wニコルズ、蜜などこれから注
 目したいミュージシャンたちをとりあげている。知らなかった蜜っていう男女
 二人組を聴いてみた。アコースティックギター、アコーディオンなどシンプル
 な編成できちんと歌を聴かせる好感が持てる音楽だった。
 
  小川さんには、現代のフォークソングをとりあげた本も書いて欲しいな。若
 いリスナーは、今のアーチストがとりあげている曲から、過去のオリジナルを
 聴いてみると面白いかもしれない。
 
  フォークソングは時代を経て、さまざまなスタイルを見せるようになってき
 た。それでも原点といえる、プロテストソングを歌い続けている中川五郎やよ
 しだよしこのような人たちを忘れてはいけないと思うのだ。
 
 ◎吉上恭太
 文筆業。翻訳絵本『あめのひ』『かぜのひ』は徳間書店から、『ようこそ! 
 ここはみんなのがっこうだよ』はすずき出版から出ています。
 セカンドアルバム「ある日の続き」、こちらで試聴出来ます。
 https://soundcloud.com/kyotayoshigami2017
 タワーレコード、アマゾンでも入手出来ます。よろしくお願いします!
    
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 ■「本棚つまみ食い」 / 副隊長
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  日に日に夜の長くなる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。秋の夜長には、
 推理小説なんていかがでしょう。一度手に取ると最後まで一気に読みたくなっ
 てしまいます。特に横溝正史の金田一耕助シリーズはドロドロした人間関係の
 もつれから連続殺人(だいたい連続します)が起こり、初秋の夜にはぴったりで
 す(?)。
 
  そして金田一耕助シリーズを読む良き伴侶となるのがこちらです。
 
 『金田一耕助語辞典』、文:木魚庵/絵:YOUCHAN、誠文堂新光社、2020
 
  金田一耕助シリーズをはじめ、それにかかわる横溝正史の他の作品について
 も解説してくれていて、私のような入門者にもわかりやすくできています。辞
 典を名乗っていますが小説に出てくる言葉を網羅的に取り上げたものではあり
 ません。項目は絞られて読み物として楽しい辞典となっています。
 
  それにネタバレは一切ありませんので、金田一耕助シリーズ未読の方も安心
 して手に取っていただけます。もっともあらすじを知っていたとしても面白い
 ので、それはあまり関係ないといえば関係ないのですが。
 
  どんな項目があるのかというと、例えば金田一を演じた俳優が取り上げられ
 ています。おなじみの古谷一行や稲垣吾郎は勿論のこと、渥美清や中尾彬も演
 じたことがあるというのが意外です。しかも金田一のビジュアルといえば、着
 物に袴のはずが結構洋装の金田一もいるんですね。ちなみに私は池松壮亮と長
 谷川博己の金田一耕助しか観たことがありません(本書によれば長谷川版金田
 一はかなり異端だったようですが、私は結構好きです…)。
 
  横溝作品は舞台となっているのが80〜50年くらい前なので、今となってはな
 かなかイメージしづらい言葉もでてきます。本書は豊富な挿絵でそれを具体的
 に伝えてくれるのもいいところです。
 
  金田一のファッションでもしばしば使われる言葉の「二重回し」なんて全然
 わからなかったのですが、巻末には金田一の装いについて詳しく描かれている
 ので実にわかりやすい。『八つ墓村』に出てくる懐中電灯も思ってたのとは違
 うはるかにゴツい代物でした。
 
  「温泉マーク」・「二号」といったことばも現在ではあまり使わないですよ
 ね。当時そのことばがどういう意味を伴っていたのかもわかります。こうした
 俗語表現も今後は辞書がないとわからなくなっていくのかもしれません。
 
  精神障碍者が自宅に幽閉されていたり、現在とはだいぶ違う価値観が背景に
 ありますので、そういう点についても解説がなされています。(「座敷牢」・
 「マイノリティを表す表現」の項目等)。
 
  もちろん「金田一耕助勉強家」を称する著者ですので、各作品や登場人物に
 ついても(作品の核心に触れない範囲で)詳しく知ることが出来ます。特にいく
 つかの作品に横断的に登場する、警視庁の等々力警部や岡山県警の磯川警部な
 どいろいろな作品から集まった情報がまとめられており、人物像がよくわかり
 ます。
 
  もちろん金田一耕助についても詳しい。飄々と推理に集中しつつも、人間臭
 い一面も時に見せる、このキャラクターの魅力が伝わってきます。相次ぐ猟奇
 殺人の中でも自分のスタイルを貫く金田一は、やはり物語の要です。もっとも
 謎を解くことは得意でも、犯罪を未然に防ぐのは苦手なのかな…(「殺人防御
 率」の項を参照のこと)。
 
  そんな彼の事務所や住まいの間取りも載っています。色々パトロンがいて生
 活には困っていないとはいえ、金田一先生はかなり立派なところにお住まいで。
 そういえば私の地元にも住んでいたのでした。
 
  そもそも金田一耕助の出てくる作品は77作もあったということも初めて知り
 ました。まだまだ知らないことばかりだと思う反面、まだ未読の作品が沢山あ
 ると思うとそれはそれで嬉しいです。『獄門島』・『悪魔の手毬唄』・
 『八つ墓村』といった大作に目が向きがちですが、長編でないものにも面白そ
 うな作品が多そうです。
 
  読んだことのある人もこれから読む人もぜひページを開いていただけば、小
 説さながらに次の項目をどんどん読み進めていきたくなる辞典です。
 
  ちなみに私は金田一シリーズでは『獄門島』が一番好きです。そもそも笠岡
 の住吉港で、岡山県の金田一ゆかりの地を掲載した地図を手に入れたのが私が
 金田一シリーズを読みだすきっかけでしたので。
 
  なので岡山が舞台の『本陣殺人事件』・『八つ墓村』・『悪魔の手毬唄』な
 ども押しなべて好きです。特に『悪霊島』の少し老いを感じさせる磯川警部が
 いいですね。
 
  鉄道好きとしては『仮面舞踏会』も注目です。踏切脇で時計を見てそろそろ
 急行の通過時刻だなと思う金田一、意外と鉄道マニアなのではないでしょうか。
 等々力警部の列車移動のシーンが長々と描かれたりするのも珍しいと思われま
 す。「無人踏切」・「信越線の熊の平で土砂崩れ」・「草軽電鉄」といった小
 ネタもなかなかです。まあそれを理由に選ぶ人はいないでしょうが。
 
  それでは皆様も本書を傍らに、金田一耕助を読みながらすてきな夜をお過ご
 しください。
   
 ◎副隊長 
 鉄道とペンギンの好きな元書店員。
 
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 ■あとがき
  先月号、「お盆」とかくべきところを「彼岸」と書いてしまいました。大変
 失礼いたしました。「彼岸」はこれからですね。もう九月半ば。
  副隊長さんが今月ご紹介くださっている金田一耕助語辞典』、文:木魚庵
 /絵:YOUCHAN、誠文堂新光社刊 、私も読ませて頂きましたが大変面白く、寝る
 前に読むにはもってこいの一冊です。映画の金田一耕助の配役ですが、色々な
 ご意見があると思いますが、やっぱり石坂浩二が鉄板だと思います。市川昆の
 映画は女優の美しさが素晴らしいです。佐久間良子は本当に麗しい。岸恵子、
 司葉子、大原麗子、高峰三枝子…。日本の女優の、ねっとりとほの暗く妖しい
 魅力。また最近の金田一は、吉岡秀隆がよかったです。
 
  出版物の価格表記が、特別措置の期限が終わり税込になることが話題となっ
 ています。外税表記が、あくまで「特別措置」として継続されていることを、
 すっかり失念していました。税込表記に政府が拘るのが理解できない。長い流
 通に耐える価格表記は、+税 がいいと、なぜ政府を説得できないのか。
 無力感にギシギシと蝕まれています。            畠中理恵子
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